みずほ、ブロックチェーンを活用した「デジタルエンゲージメントプラットフォーム」 債券発行者が購入者に情報発信可能に
みずほフィナンシャルグループ、みずほ銀行、みずほリサーチ&テクノロジーズは2月16日、社債などの発行体が投資家と直接接点を持てるようにするシステム基盤「デジタルエンゲージメントプラットフォーム」の取り扱いを開始した。ブロックチェーン技術を活用したという。
公社債などの金融商品は、株式と異なり、投資家が誰なのかが分からない仕組みであったため、直接の情報発信ができなかった。同プラットフォームでは投資家の同意の下、投資家情報を把握することを可能とする。債券などの発行者は、投資家に対する新たなマーケティングを可能とする仕組み。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
AI学習への利用拒否をrobots.txtで一括指定へ OpenAIやGoogleなどが対応表明
-
2
総務省、GMO攻撃者サイトの「ブロッキング」を通信各社に要請 報道
-
3
日本郵政「ゆうID」不正ログイン、他社で流出したパスワード使うリスト攻撃か……2段階認証必須に
-
4
「ITノウハウ持つ人材少なく」 PHP脆弱性問題、31市町村でサイト一時停止継続
-
5
松屋のアプリに不正アクセス、約238万件の個人情報が漏えい 停止中の補償も予定
-
6
楽天カード、本人認証をワンタイムパスワードに統一 27年2月から順次
-
7
「PayPay連携の銀行から、お金全部盗られた」被害報告……原因と対策は? PayPayに聞いた
-
8
「低評価でキャラが悲しげな目」 モスバーガーのアンケートがSNSで話題 運営会社に狙いを聞いた
-
9
Binanceの約1兆円流出、北朝鮮ハッカー集団「TraderTraitor」の犯行か
-
10
グッスマ、顧客の2800人のカード番号全16桁+セキュリティコードなど流出か 下4桁は40万枚分
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR