地図に花火を3Dアニメで表示する「3D花火マップ」 Web版「NAVITIME」で開始
ナビタイムジャパンは、3D地図上に花火を描画する「3D花火マップ」をWeb版の「NAVITIME」で始めた。各地の花火大会の実施状況をひと目で確認できる。
全国161カ所の花火大会が行われる地点にアニメーションで立体的に花火を表示する機能。花火の表現にはGPGPUの技術を活用し、リアルでなめらかな花火の描画を追求したという。
花火が表示されている場所には吹き出しで花火大会名と開催時期を表示。吹き出しをタップすると大会詳細を確認したり、開催地までのルート検索を行ったりもできる。
大会詳細画面は旅行支援サービス「NAVITIME Travel」に連携。会場周辺のホテルや駐車場、会場エリアまでの各交通機関の予約も行える。
この記事について
この記事は、地図と位置情報のニュースを中心とした情報サイト「GeoNews」から転載、加筆したものです。URLはこちら。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
グッスマ、顧客の2800人のカード番号全16桁+セキュリティコードなど流出か 下4桁は40万枚分
-
2
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
3
楽天カード、本人認証をワンタイムパスワードに統一 27年2月から順次
-
4
「PayPay連携の銀行から、お金全部盗られた」被害報告……原因と対策は? PayPayに聞いた
-
5
松屋の公式アプリとWebサイトが停止 不正アクセスを検知、モバイルオーダーや弁当予約も使えず
-
6
ベネフィット・ワンの委託先に不正アクセス セゾン会員向け優待サービスで約2.9万人分の個人情報漏えい
-
7
NEC、委託先の情報漏えいで謝罪 「セキュリティ事業を手掛ける企業として反省」
-
8
ANAの予約情報に不正アクセス、JALと同じ委託先経由で 個人情報をのぞき見た痕跡も
-
9
不正アクセスによる漏えい人数、半年余りでのべ2億6000万人に 日本人口の2倍超
-
10
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR