AI向けGPUサーバ普及でSB C&Sと米Supermicroが協業 合同チームで販売力強化
企業によるAI活用が広がる中、SB C&Sがサーバベンダーの米Supermicroとの協業を9月28日に発表した。Supermicroの最新GPUサーバをSB C&Sが取り扱い、2社合同のタスクチームで販売から構築、保守サポートまでを行うとしている。
従来もSupermicroの製品は取り扱っていたが、今回の協業によりエンドユーザーの要件に応じた環境の提案など、販売力を強化する。
AIの実行基盤としてはクラウドコンピューティングの選択肢もある中、オンプレミスへ注力する理由について、SB C&Sの担当者は「オンプレミスサーバ全体としては市場予測として右肩に下がるとしても、GPU用途に限ればCAGR(年平均成長率)は高く、今後も成長率は上がっていくことが予想される」と話した。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
2
NEC、委託先の情報漏えいで謝罪 「セキュリティ事業を手掛ける企業として反省」
-
3
VTuber「兎田ぺこら」グッズにSNSで風評被害→示談成立 「保護者同伴で謝罪などがあったため」
-
4
JALの予約システムに不正アクセス 約9万人分の予約情報が漏えい 一部ではパスポート番号も
-
5
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
6
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
7
「対策を後回しにしたサーバが軒並み狙われている」 相次ぐ不正アクセスにラックCTOが警鐘
-
8
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
9
Anthropic、独自の“創薬活動”に着手 社員1人のバイオ企業を買収、小児難病の治療薬研究を進める
-
10
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR