「えきねっと」2段階認証導入 登録メアド確認を
JR東日本の切符予約サービス「えきねっと」で、11月1日から2段階認証が導入される。えきねっとをかたるフィッシング詐欺が相次ぐ中、セキュリティを強化する。
第三者による不正ログインのリスクが高いと判断された場合に、PC、スマートフォンのWebブラウザやえきねっとアプリからログインする際に2段階認証を行う。
2段階認証では、登録メールアドレスあてに6ケタのワンタイムパスワードを送付。そのパスワードを入力することでログイン可能になる。
メールアドレスが無効だとログインできなくなるため、同社はユーザーに対して、登録アドレスを事前に確認するよう求めている。無効だった場合は自身でメアド変更できないので、専用のフォームから変更手続きを行う必要があるという。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
PHPに「緊急」レベルの脆弱性2件 修正版を日本時間21日深夜に公開へ、事前準備を呼び掛け
-
2
「侵入経路塞いだが、バックドアから……」不正アクセス105時間の攻防、分単位で報告 防災メールのアルカディア
-
3
認証局eMudhraの中間証明書、秘密鍵が「数ミリ秒」で復元可能な脆弱性 大手各社が緊急遮断
-
4
ソースネクスト、パスワードなぜ平文で流出 「暗号化していたが、鍵にアクセスできるシステムに侵入された」
-
5
NECの委託先にサイバー攻撃 正規アカウント悪用し顧客のサーバ暗号化、個人情報の漏えいも
-
6
スクエニアカウントに不正ログイン、他社で流出の情報使用か 全アカウントのパスワード強制リセットも視野に
-
7
「お名前.com デスクトップクラウド」不正プログラム設置で全プラン停止 FX用VPS、2万6739サーバに影響か
-
8
人に注射を打てる「サイボーグゴキブリ」の群れが、がれき下の被災者を救助? 実験成功率72%
-
9
AIに200万円渡してネットショップを1年運営させてみた──Alibabaの研究者らがシミュレーション 資産14倍の例も
-
10
フジテレビに不正アクセス、メディア関係者の個人情報最大730件漏えいか 番組宣伝システムが被害
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR