バンダイナムコフィルムワークスは11月6日、動画配信サービス「バンダイチャンネル」の全サービスを一時停止したと発表した。一部ユーザーを巡り、意図せずサービスを退会してしまう問題が発生していることを受けての緊急対応という。
同社は4日に障害の発生を公表。当初は退会に関する処理を一時停止し、原因の調査と修復作業を行っていたが「原因に不正アクセスによる疑いがあり、その場合は情報漏えいの可能性もある」として全サービスの停止に踏み切った。
同社は「ご利用中のお客さまには、ご心配、ご迷惑をお掛けし誠に申し訳ございません」とコメント。新たな情報が判明し次第、バンダイチャンネルの公式Webサイトで案内するとしている。
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