子ども達にプレゼントを届けるため、世界中を飛び回るサンタクロースのそり。世界中の航空機の動きをほぼリアルタイムで追跡できる「Flightradar24(フライトレーダー24)」の公式Xアカウントは、そりの位置を逐次報告している。
同アカウントは、日本時間の午後4時前に「サンタのそりは高度6万フィートを快適に巡航しながらニュージーランドのクライストチャーチを通過しました」と投稿。一般的な飛行機よりもかなり高い場所を飛行しているため、衝突するような危険はないという。
Flightradar24上でサンタのそりを検索する場合は、機体番号「HOHOHO」あるいは便名の「SANTA1」が便利。なお、型式は「Slrigh」(ソリ)、航空会社は「Merry Christmas」となっている。
この他のサンタ追跡サイトといえば、米航空宇宙防衛司令部(NORAD:ノーラッド)が有名だ。今年はOpenAIも協力し、ChatGPT内で利用できる3種類のホリデーツールを提供している。
また近年は米Googleもサンタ追跡サイトを毎年公開している。こちらはミニゲームも充実した楽しいサイトになっている。
ただし、時差の関係もあり、NORADのサンタ追跡は日本時間の24日午後6時、Googleは午後7時スタートと少し遅め。気の早い子にサンタの現在地を聞かれた場合は、フライトレーダー24が有効な選択肢となりそうだ。
OpenAI、NORADのサンタ追跡プログラムに協力 ChatGPT内で3種類のホリデーツールを提供
「サンタ追跡サイト」で遊んでいたらサンタさんに迫る重大な“危機”に気付いた
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