電動モビリティのシェアリングサービス「LUUP」を運営するLuup(東京都品川区)は3月19日、利用中の事故に対して支払われる保険金の金額が4月20日から下がると発表した。
搭乗者が死亡、もしくは後遺障害が残った場合、現在は最高1000万円の保険金が支払われるが、4月20日午前0時以降の利用(開始したライド)では最高500万円となる。入院時の日額3000円は変わらないが、通院時の日額2000円は1500円に減額される。
第三者に損害を与えた場合の賠償責任に関する補償は変更なし。電動アシスト自転車の場合は対人・対物ともに最高3億円、電動キックボードや電動シートボードは同じく無制限(自賠責保険3000万円を含む)となっている。
LUUPの場合、保険料は利用料金に含まれる。ただし搭乗者に対する補償は、利用中の「急激かつ偶然な外来の事故による傷害」が対象。ユーザーの故意・重過失に起因する事故は対象外となっている。
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