トークアプリで客を募り“改造Nintendo Switch”を販売していたグループが摘発される ACCSが公表
コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は3月19日、「Nintendo Switch」を不正に改造し、販売譲渡した4人の男性を京都府南署サイバー対策係が京都地検に送致したと明らかにした。商標法違反の疑い。
4人は2024年の11月ごろから25年10月ごろにかけて、トークアプリを通じて客を募り、不正なプログラムを実行できるように改造したNintendo Switchを販売、60万円から90万円程度を売り上げていたという。
ACCSでは、グループ内では全体を統括する者、客とやり取りする者、実際に改造を行う者など役割分担がなされていたものとみている。4人のうち2人は犯行当時未成年だった。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「うんこ移植」でピーナツアレルギー改善、15人中6人が数粒食べられるように ヒトの実証は初 Science系列誌掲載
-
2
「就活に生成AI利用」ほぼ全員に 面接で内容追及され困惑も
-
3
OpenAI、次期モデル「Astra」の一部開発を停止 「Critical」級サイバー能力の可能性否定できず
-
4
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
5
防衛装備庁、ITコンサルSHIFTに「AI装備品」の審査支援を委託
-
6
ドコモ・バイクシェアのシステム障害、いまだ全面復旧ならず 8月1日以降の利用者には「全額返金」へ
-
7
Gmail、他社メアドを送信元にできる機能を廃止へ
-
8
西鉄福岡(天神)駅などで意図しない駅構内放送 第三者が有名YouTuberの音声を不正に流したか
-
9
死んだ個体と交尾するイノシシ、東京農工大などが記録 有蹄類で初 白骨化も見届ける
-
10
「配信システムをAIで自作したアイドル」こと宮本佳林さん、Cloudflare Workersの開発者イベントに登壇へ
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR