コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は3月19日、「Nintendo Switch」を不正に改造し、販売譲渡した4人の男性を京都府南署サイバー対策係が京都地検に送致したと明らかにした。商標法違反の疑い。
4人は2024年の11月ごろから25年10月ごろにかけて、トークアプリを通じて客を募り、不正なプログラムを実行できるように改造したNintendo Switchを販売、60万円から90万円程度を売り上げていたという。
ACCSでは、グループ内では全体を統括する者、客とやり取りする者、実際に改造を行う者など役割分担がなされていたものとみている。4人のうち2人は犯行当時未成年だった。
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