アイロボットジャパンは4月14日、小型化したロボット掃除機「Roomba Mini(ルンバ ミニ)」について、販売の好調ぶりをアピールした。計画を大きく上回り、ロボット掃除機カテゴリー全体の成長にも寄与したとしている。
同社によると、ルンバ ミニは2月末の発売直後から予約注文を含め計画を大きく上回り、自社調べのデータながら、3月単月のロボット掃除機カテゴリーにおけるシェアは数量で23%、金額でも19%を超えたとしている。これは販売計画の2倍以上にあたる数字だという。
同時に、ここ数年低迷していたロボット掃除機カテゴリー全体の成長もプラスに転じた。3月は、先月比で22%増となり、「小さなミニが業界を盛り上げた」。
ルンバ ミニは、アイロボット日本法人の発案で開発したコンパクトなロボット掃除機。小さく小回りが効くため「狭くて物が多いからルンバは使えない」という日本特有の住環境問題を解消すると期待されている。
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