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米中首脳会談の代表団にイーロン・マスク氏、ジェンスン・フアン氏、ティム・クック氏など17人の企業幹部が参加

» 2026年05月14日 07時11分 公開
[ITmedia]

 ドナルド・トランプ米大統領は5月13日、習近平国家主席との首脳会談を目的とした訪中に、起業家のイーロン・マスク氏や米NVIDIAのジェンスン・フアンCEO、米Appleのティム・クックCEOなどを同行させたと自身のSNSに投稿した。

 マスク氏は「ジェンスンと私だけがエアフォースワンに乗っている」と自身のXに投稿した。


 米連邦政府が公開した訪中の動画で、エアフォースワンのタラップを降りるマスク氏とフアン氏を確認できる。

 elon and jensen タラップを降りたマスク氏と最後尾のフアン氏(画像:米連邦政府のYouTubeより)

 米The New York Timesによると、トランプ氏は中国との間で投資委員会と貿易委員会の設立について協議したいと考えており、代表団には幅広い業界のビジネスリーダーが含まれていると米当局者が説明したという。

 米連邦政府が11日にメディアに配布した訪中メンバーには17人の企業幹部が名を連ねている。IT系では上記の3人の他、Micronのサンジェイ・メロートラ会長兼社長兼CEOやQualcommのクリスティアーノ・アモン社長兼CEO、Metaのディナ・パウエル・マコーミック社長兼副会長、Coherentのジム・アンダーソンCEOがリストに載っている。


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