やはりこれだけAFと連写に力を入れているとなると、6860万画素で望遠撮影ってのもやりたくなる。
レンズは新発売の「FE 100-400mm F4.5 GM OSS」。
このレンズを装着し、鳥瞳AFと連写ブーストを駆使して撮ったのがこちら。
ディテールの描写力と正確なAFはさすが。等倍表示してみてもぴしっと瞳に合っている。
もう1枚、望遠作例として蓮の花。望遠ならではのすっきりした背景の緑がいい感じだったので。
このクオリティーはやばいですな。
なんかね、高画素高画質モデルだからその分×××なのはしょうがないよね、ってところがないのが今回のα7R VIなのだと思う。積層型センサー搭載をはじめとして、全方位に機能・性能を強化してきたのだ。電子シャッターならではの撮影にも対応した高画素モデルと思うとかなり完成度が高いカメラだ。
新たな高級コンパクト、LUMIX「L10」は画作り自在なスナップカメラだった 明るいズームやメカっぽい操作感も好感
レンズ交換式もある「GoPro MISSION 1」は映像表現の幅を広げる小さなシネマカメラだった
これぞ“普通のコンデジ” パナソニック「DC-TX3」はカジュアルに使える15倍ズーム機
ソニー「α7R VI」は積層型センサーで描写力に加えて機動力も向上した
去年の2倍以上! SDカード“高騰”時代だから知っておきたい無駄のない製品の選び方Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
Special
PR