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ヒト型ロボットがアキバの地下リングで殴り合い 米国発メカ格闘技「REK」日本上陸(1/3 ページ)

» 2026年07月09日 19時38分 公開
[ITmedia]

 米国のロボット格闘技団体「REK」が、7月25日に日本の秋葉原でイベントを初開催する。ヒト型ロボットがリングの中で殴り合う競技「REK」を公演。「ロボットの街・秋葉原で繰り広げる、破壊と歓声のエンターテインメント」(同社)になるとうたう。

 REKはVR機器を使ってヒト型ロボットを遠隔操作し、八角形のリングで殴り合うロボット格闘技。米国ではニューヨークやロサンゼルス、サンフランシスコなどで複数回開催されている。米OpenAIやxAIのオフィスで試合を披露したこともあるという。競技名の由来は英語のスラング「get REKt」(叩きのめされるの意)に由来する。

photo 過去公演の写真(米REK公式サイトから引用、以下同)

 秋葉原では2部制で開催。機体は中国Unitreeの「G1」を利用する。会場はベルサール秋葉原地下1階で、昼の部はロボットの展示やエキシビションマッチ、来場する技術者間の交流会を実施。夜の部では本戦を行う。

 入場料は昼の部のみ無料。夜の部は最前列のVIP席が2万円、リング近くのプレミアム席が1万円、アリーナ後方席が5000円、立ち見席が3000円。定員は350人程度。

photo 秋葉原で開催する「REK TOKYO」の概要(イベント公式サイトから引用、以下同)
photo シートマップ
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