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中国ロボット企業が“ヒト型ロボ格闘大会”開催へ さながら「リアルスティール」なプロモ映像公開

» 2026年07月13日 19時10分 公開
[ITmedia]

 ロボット開発を手掛ける中国Unitree Roboticsは7月9日(現地時間)、ヒト型ロボットによる格闘大会「CMG 2026 Humanoid Robot Combat Competition」の開催を発表した。ロボット格闘技を描く映画「リアルスティール」さながらのバトルシーンを含んだプロモーション映像も公開。イベントの詳細は後日発表する予定だ。

photo プロモーション映像から引用(以下同)

 プロモーション映像には同社製ヒューマノイドロボット「G1」「H2」などが人間とトレーニングする様子も収録。ロボットによるシャドーボクシングに加え、人間のトレーナーと動きを合わせてトレーニングしたり、スパーリングしたりする様子を披露した。

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 Unitreeは23年にヒト型ロボット開発に参入した企業。近年のヒト型ロボット競争で存在感を示しており、中でもG1は側方宙返りや人間さながらの激しいダンスを成功させ、SNSでも大いに注目を浴びた。

 同社は25年にも同様のロボット格闘イベントを開催しているが、26年は「人間とロボットによる共同進化の新章、その幕開けを目撃する機会を提供する」とうたっている。

プロモーション映像
過去の試合のハイライト

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