最新記事一覧
総合化学メーカー旭化成の工藤幸四郎社長は4月15日、経営説明会で「2027年度の営業利益目標2700億円達成に向けて順調に進捗している」と説明した。2030年には営業利益3800億円を目指す同社の勝ち筋とは。
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SnapのシュピーゲルCEOは、全従業員の約16%に当たる約1000人の解雇を発表した。AI活用による業務変革を推進し、新規コードの65%をAIで生成するなど徹底した効率化を図る。2026年中の黒字化とMAU10億人の達成を目標に掲げ、広告基盤の強化やデバイス事業への投資を継続し、持続的な成長を目指す方針だ。
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4月17日に発売されるオートフォーカスアイウェアの新モデル「ViXion2」は、前モデル「ViXion01S」で多くのユーザーから寄せられた「視野の狭さ」という最大の課題に正面から応えた意欲作だ。実機レビューを通じてその圧倒的な視野体験と、ViXionが挑む光学的アプローチの到達点に迫る。
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ITエンジニアが管理職になることで、就任前は7割が不安を感じる一方、就任後は約7割が満足と回答。人間関係などの業務の難しさに直面しつつも、チームでの達成感や年収増、キャリアの選択肢拡大といったメリットが課題を上回り、前向きに捉えられている。
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神奈川県と県警は、県内全域で消えかけて見えにくくなった横断歩道の補修を進め、令和7年度末までに完了したと発表した。また、県が管理する道路において、車線を分ける区画線などの白線についても補修にめどがついたとして、県は「消えかけ白線ゼロ」の達成を宣言した。
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大同特殊鋼は赤外および赤色の高出力点光源LED素子と、同素子を封止したSMDを開発した。赤外は従来比約3倍、赤色は約1.5倍の光出力を達成し、協働ロボットや半導体製造装置などのセンシング性能向上に貢献する。
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リケンテクノスは、電設資材向けの「低比重高難燃コンパウンド」を開発した。既存材料に比べて約16%軽量化した他、燃焼試験では5VA相当の難燃レベルを達成。アンチモンフリー、ハロゲンフリーで環境にも配慮している。
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松屋フーズがTikTok Shopで月商8500万円を達成した。動画やライブ配信から購買につながる新たな売り方の仕組みと成功要因を探る。
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コーセーは、印刷済みポリプロピレンの端材を透明な樹脂へと再生する脱墨技術を開発した。無色透明のバージン材に相当する高い透明度を達成したことで、個包装箱の資源として再生可能になった。
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国際有人月探査プロジェクト「アルテミス計画」の宇宙船「オリオン」は日本時間4月7日朝、月の裏側に回り込んで最接近する。最接近から5分後には、1970年にアポロ13号が打ち立てた、人類が地球から最も遠方に到達した記録を更新する見通しだ。
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インターネットイニシアティブ子会社のネットチャートは、IoT環境で確実なデータ取得を可能にするエッジゲートウェイサービス「P3EG」の提供を開始した。実証実験でデータ取得率99%を達成し、データの欠損がほぼない。建機の遠隔操作の高度化や古いビル設備のデータ統合などで活用が見込まれる。
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ロームは2026年4月2日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のグリーンイノベーション基金事業のもとで取り組んできた「8インチ次世代SiC MOSFETの開発」の技術目標を達成したと発表した。技術目標は「電力損失50%以上の低減」「低コスト化」で、当初の予定から2年前倒しで達成した。
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SEMIによると、世界の300mmファブ装置への投資額は、2026から2年連続で2桁成長を達成する見込みだ。2026年は前年比18%増の1330億米ドル、2027年は同14%増の1510億米ドルと予測されている。
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OpenAIは1220億ドルの資金調達を完了し、評価額は8520億ドルに達した。最新モデル投入やインフラ拡充、統合型アプリの構築を進める。月間売上は20億ドル規模に成長し、社会基盤としての地位確立を加速させる。
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デンソーが2026〜2030年度の中期経営計画「CORE 2030」について説明。「商品づくりの強化」「モノづくりの革新」「人づくり・パートナー協創」という3本柱の成長戦略に基づき、2030年度に売上高8兆円以上、営業利益率10%以上、ROE11%以上などの目標達成を目指す。
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PFN、IIJら3者はAI向け水冷データセンター「AImod」を2026年4月より稼働する。水冷と空冷ハイブリッド空調によりPUE1.1台とWUE(水使用効率)の実質的ゼロを達成。次世代チップを見据え、大規模AI計算基盤のモデル確立を目指す。
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コロナ禍で売上4割減となったミンティアだが、2025年にはV字回復。過去最高の売り上げを達成した。どのような施策で回復させたのか、アサヒグループ食品を取材した。
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米ナイキは中国で苦戦している。一方、スポーツブランド「On」や「Hoka」は、特にランニングを中心としたスポーツ参加の増加を追い風に、2桁成長を達成しており、アディダスも好調だ。
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「GREEN FUNDING」で3月20日に始まった「wena X(クロス)」のプロジェクトは、またたく間に支援を集めました。開始からわずか4分で目標金額の1000万円を達成。なんと5日で3億円を突破したのです。
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富士通は、パワーアンプにおいて、周波数8GHzで世界最高の電力変換効率74.3%を達成する技術を開発した。GaN-HEMTに絶縁ゲート技術を適用し、高効率と高出力の両立に成功した。
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Ubuntuの標準環境に権限昇格の脆弱性「CVE-2026-3888」が見つかった。通常権限の利用者がシステム内部の仕組みを悪用し、最終的にroot権限に到達する可能性がある。
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スタンレー電気は、波長265nmの深紫外LEDで発光効率(WPE)7.5%を達成した。この値は現行品に比べ約3倍となる。また2026年度中にはWPEを10%まで高めた製品を投入する計画である。水除菌などの用途において処理能力の拡大が可能となる。2026年3月からサンプル品の出荷を始める。
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東レは、高級感のある光沢と膨らみ、微起毛感を備えたポリエステル長繊維「AURLIST」を開発した。複合繊維の断面形状を任意かつ高精度に制御する、独自の複合紡糸技術「NANODESIGN」を活用している。
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国立情報学研究所らは、FPGAクラスタの通信性能を大幅に向上させる超低遅延、高帯域圧縮通信技術を開発した。圧縮、復号処理を含めた通信遅延を590nsに抑えつつ、最大757Gbpsの実効通信帯域を達成した。
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日本政策投資銀行や日建設計など9社は、既存オフィスビルを環境改修する「ゼノベ(ゼロエネルギーリノベーション)」のプロジェクト第2号として、東京都文京区後楽1丁目にある築34年のオフィスビル「日建設計後楽園ビル」の改修工事に着工した。2027年5月の工事完了を予定し、オフィス部分でZEB-Oriented 水準(BEI=0.6以下)の達成と、運用時の実質消費エネルギー50%以上削減の「運用ZEB」を目指す。
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DeNAは自律型AI「Devin」を全社導入し、従業員約2000人が利用する基盤を構築した。開発部門だけでなく営業部門などでも業務効率化を達成したという。
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Sophosはここ数年のサイバー攻撃の分析報告を公表した。調査したインシデントの67%で認証情報侵害などID関連の問題が侵入の起点となった。侵入後は約3.4時間でADに到達し、ランサムウェア攻撃やデータ窃取は業務時間外に集中する傾向が確認された。
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Power Diamond Systemsは、耐圧550Vでドレイン電流0.8AのダイヤモンドMOSFETを開発し、初めて200V、1Aのスイッチング動作を実現した。
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NTTと東京大学らは、光量子計算の根幹となるスクイーズド光で世界初の10.1dB量子ノイズ圧縮に成功した。位相検出専用の導波路を並列配置する新手法により実現した。現在は12dBへ到達しつつあり、数年内の15dB達成による量子計算の実用化も視野に入っている。
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非FIT証書を取引する「高度化法義務達成市場」とFIT証書を対象とする「再エネ価値取引市場」で流通している非化石証書。資源エネルギー庁は昨今の非化石証書の需給動向を踏まえ、2027年度から上下限価格を見直す方針だ。
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東京大学は、次世代無線通信に向けたPLLの新方式を開発した。157フェムト秒の低ジッタと−73dBcの低スプリアスを同時に達成し、高速無線通信における周波数シンセサイザー技術としての応用が見込まれる。
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富士通は、パワーアンプにおいて、8GHzで「世界最高」(同社)の電力変換効率74.3%を達成する技術を開発したと発表した。窒化ガリウム(GaN) HEMTにおける高品質な絶縁ゲート技術を開発したことで、高効率と高出力の両立を実現したという。8GHzは6Gの候補周波数帯であるFR3(Frequency Range 3)の一部だ。
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ゴーレムは、清水建設や竹中工務店など5社から総額8億円を調達し、建設AIプラットフォーム「Gorlem Platform」の本格提供を開始した。建設現場にあふれる見積書や発注書などの非構造化データをAIで高精度に処理し、建設コスト分析やCO2算定に役立てる。新たに図面チェックや施工計画など4つのアプリも追加し、今後は建設業の生産性向上とカーボンニュートラルの同時達成を目指す。
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モーター大手ニデックの不正会計問題で、第三者委員会の報告書は、創業者を起点とする過度なプレッシャーが不正の原因と指摘した。
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楽天銀行は、所定の条件を満たすと抽選で楽天モバイルのデータSIMを月3GB×1年分無料プレゼントするキャンペーンを開催。楽天銀行口座をクレジットカード代金などの引き落とし口座として利用するなどが条件となる。
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2025年のITエンジニア採用市場を振り返ると、人材不足は依然として解消されておらず、多くの企業が採用目標を達成できない状況が続いています。これからのIT人材の採用において重要なことは、企業が候補者に対し、自社の考え方や期待する役割をどこまで具体的に示せているかです。今回は、企業の採用現場が意識すべき考え方について紹介します。
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京セラは、位相ジッタが30フェムト秒と低ノイズの差動クロック用水晶発振器「X」シリーズを発表した。AIサーバなど高速データ通信におけるノイズや消費電力の低減に貢献する。
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カナダのトロント大学に所属する研究者らは、日々の認知機能の変動が目標達成にどう影響するかを分析した研究報告を発表した。
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映画「超かぐや姫!」に登場する仮想空間「ツクヨミ」を「VRChat」上で再現するプロジェクトが始まり、注目を集めている。
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OKIエンジニアリングが本庄工場内に「北関東校正センター」を開設。同拠点を中核とする計測機器の校正事業により2028年度までに15億円の売上高達成を目指す。
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国内のランサムウェア被害の半数以上で侵入口となっているVPNは本当に“悪者”なのでしょうか。多くの企業が「脱VPN」を掲げていますが、ただ「脱」するだけでは問題は解決しません。筆者が考える有効な対策をお伝えします。
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デクセリアルズは、2026年3月期第3四半期累計の連結業績について、売上高が前年同期比0.2%増の872億9600万円、事業利益が同1.2%減の314億7100万円になったと発表した。
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PayPayらは、「PayPay U18応援プロジェクト」を3月3日に開始。毎月の利用状況に応じてポイント付与率が上がるプログラム「PayPayステップ」の達成条件を緩和し、友だち紹介やチャージなどでもポイントがたまりやすくなる。
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ライオンは、販売から物流までを一貫管理するサプライチェーンマネジメント基盤を構築し、2025年から本格稼働を開始した。需要と供給の変動を先取りする先行対応型への転換により、平均在庫回転日数の削減などを達成した。
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公共建築物の老朽化が深刻化し、各地で建物リニューアルの動きが活発化している。建設費の高騰やカーボンニュートラルへの関心の高まりを背景に、施設の長寿命化と合わせて環境性能をも高める動きも目立つ。ただ、業務を継続しながら、改修を実現するにはさまざまな障害がつきまとう。こうした中で首都機能を担う東京都では、行政サービスを止めずに庁舎の大規模改修を実現に導き、ファシリティマネジメント(FM)の先進事例として注目を集めている。
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TBMは、使用済みプラスチック由来の高機能再生材「CirculeX」を開発した。従来のPCR材やバージンプラスチックを上回る、曲げ強度と耐衝撃強度を達成している。
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レゾナックは2026年2月13日、2025年12月期通期の決算を発表した。半導体・電子材料領域は大幅に増収し営業利益も四半期単位、年単位ともに過去最高益を達成した一方、ほか領域の減収により全体の売上高は1兆3471億円で前年度比3.2%減、営業利益は半導体・電子材料領域のけん引により1091億円で同18.4%増になった。
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Cloud Native Computing Foundationは、クラウドネイティブ技術に関する年次調査結果を発表した。コンテナユーザーの82%が「Kubernetes」を本番環境で稼働させており、AIワークロードを支える標準的な基盤として定着しているという。
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日産自動車は、2026年3月期第3四半期の決算と経営再建計画「Re:Nissan」の進捗状況を発表した。Re:Nissanでは、南アフリカの生産拠点であるロスリン工場の売却を発表しており、2026年度末には2500億円の固定費削減を達成する見込みである。
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2億円の負債を抱えるかもしれなかった状況で家業を継ぎ、”悪あがき”を重ねて売り上げ35億円を達成した清松総合鐵工。どのような改革を経て、V字回復を実現したのか。
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