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「達成」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

最新記事一覧

NEDOは、鹿島建設とゼネラルヒートポンプ工業ともに、「再生可能エネルギー熱利用にかかるコスト低減技術開発」の事業で、愛知県大府市の豊田自動織機大府工場に「天空熱源ヒートポンプ(SSHP)システムを設置し、実証試験を進めている。今回の実証試験では、鹿島建設とゼネラルヒートポンプ工業が、日建設計総合研究所と東海国立大学機構 名古屋大学と共同で、SSHPシステム運転データの収集・解析に取り組む。さらに、システムの実証運転を通して、試験で活用するSSHPと給湯用ヒートポンプチラーの効率とシステム全体の性能評価を行い、機器容量の最適化でイニシャルコストの低減を実現し、運転制御の高効率化でランニングコストの低減を達成して、実用化に向けた技術の確立を目指す。

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国内3海域における着床式洋上風力発電プロジェクトの事業者が決定。すべて三菱商事と中部電力系のコンソーシアムが落札し、最も安い地域のFIT価格は11.99円/kWhだった。2030〜2035年までに8〜9円/kWhとなっている洋上風力のコスト目標の達成に、現実味を持たせる結果となった。

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物質・材料研究機構(NIMS)とソフトバンクが、現行のリチウムイオン電池の重量エネルギー密度を大きく上回る、500Wh/kg級のリチウム空気電池を開発し、室温での充放電反に成功したと発表。次世代電池として期待されるリチウム空気電池の実用化を大きく後押しする成果だという。

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日産自動車は2021年12月22日、自治体のカーボンニュートラル達成を支援するパートナーシップを締結したと発表した。住友商事や住友三井オートサービスとともに、EV(電気自動車)の導入やシェアリングによる地域の移動手段の脱炭素化と、再生可能エネルギー由来の電力の導入を支援する。

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釣り具製品などを展開するハヤブサは2021年12月3日、ロボットを用いた自動物流倉庫システム「オートストア」を導入した自社倉庫の見学会を開催した。レイアウトの柔軟性が高いオートストアの特徴を生かして、入出庫作業を大幅に効率化し、出荷スピードの向上を達成。

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キヤノンが、暗所でも高感度に撮像が可能なSPADセンサーで、フルHD(約207万画素)を超えて「世界最高」(同社)となる320万画素を達成したと発表。従来発表の100万画素SPADセンサーから3倍以上の高画素化を実現するとともに、カラーフィルターを用いたカラー撮影も可能であり、センサーサイズも13.2×9.9mmと小型に抑えた。

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東急建設は、室内空気を廃棄せずに循環させることでランニングコストを従来品と比べて50%削減するクリーンルーム「TQ-MaPS」を開発した。TQ-MaPSは、これまで一般的だった壁吸込みタイプのクリーンルームでは実現が難しかった、「ISO基準 浮遊微粒子濃度」の「クラス6」を達成している。

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米航空宇宙局(NASA)は宇宙探査機「パーカー・ソーラー・プローブ」が太陽の上層大気であるコロナに到達したと発表した。NASAは「歴史上初めて、宇宙船が太陽に触れた」とコメントしており、コロナで粒子や磁場のサンプリングを行っているという。

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セイコーエプソンは11月から、国内拠点で使用する電力を100%再生可能エネルギーに切り替えた。国内の大手製造業では初めてで、当初計画より5カ月早く達成した。同社はこれを機に、環境保全に向けた取り組みを一段と加速する。2023(令和5)年には全世界の拠点で使用する電力も全て再生可能エネルギーに転換。50年までに二酸化炭素(CO2)の吸収・除去量が排出量を上回る?カーボンマイナス?や?地下資源消費ゼロ?の実現を目指す。

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大手回転寿司チェーン「スシロー」などを展開するFOOD&LIFE COMPANIESは12月9日、グループ全体で1000店を達成した。1000店舗達成記念の店となる「スシロー ユニバーサル・シティウォーク大阪店」(大阪市)を12月9日にオープンした。

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ヒューリックは、商業施設「HULIC&New」シリーズの第7弾として開発を進めていた商業施設「HULIC&New GINZA 8」が竣工したことを公表した。そして、同社が2020年10月に発行した債券「サステナビリティ・リンク・ボンド」の「サステナビリティ・パフォーマンス・ターゲット(SPTs)」で掲げていた目標の1つ「2025年までに銀座8丁目開発計画で日本初の耐火木造12階建て商業施設の竣工」を達成した。

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