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「会社」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

最新記事一覧

子会社における不適切取引の発覚を受け、KDDIは第3四半期決算の発表を延期した。一方で公表された業績参考値では、ARPUの反転上昇や金融事業の躍進により本業の好調さが示された。今後はガバナンス強化を図りつつ、AI事業会社の設立やネットワーク基盤の拡充でさらなる成長を目指す。

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ソニーがTCLとの合弁会社にTVを含むホームエンタテインメント事業を移管する意向を明らかにした。このニュースは「ついにソニーがTVを手放した」というよりも、「これからのソニーをより強くするための一歩」と見た方がよいと考える。

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堀場製作所のグループ会社であるホリバ・インドは、人工ダイヤモンドの研究開発を手掛けるインドのスタートアップ「Pristine Deeptech」の全株式を取得し、子会社化した。これを機にインドを、ダイヤモンドウエハーを含む先端材料の実用化と普及に向けた分析/計測ソリューションの研究開発拠点と位置づける。

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SORABITOの「GENBAx点検」は、建設現場の始業前確認や安全パトロールがスマートフォン上で完結し、点検から書類作成までをペーパーレス化する2024年4月に提供を開始したサービスだ。規模の大小を問わず全国の現場で使われ、その数は拡大中という。最新アップデートでは、協力会社などに対して点検忘れや漏れを防止する新機能を搭載した。

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Googleに買収されたFitbitの共同創業者が、AI健康管理企業「Luffu」の設立を発表した。AIが家族のメールやカレンダーから生活パターンを学習し、老親の服薬忘れや家族の異変を検知する「家族ケアシステム」を開発する。パーク氏自身の親の介護経験を反映し、自律的な家族支援を目指す。

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サイバー攻撃は猛威を振るっている今、ある日突然、会社の機密情報や個人情報が盗まれ、トップが頭を下げる事態になったり、システムが通常通りに動作せず業務が止まり、売上にまで影響を及ぼすこともある。

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ディー・エヌ・エーの持分法適用関連会社であるタクシー配車サービス事業者のGOが、東京証券取引所へ上場申請を行ったと発表した。同社は、日本交通HD子会社が運営していた「JapanTaxi」と、DeNAが運営していた「MOV」を統合して2020年9月に誕生。日本交通HDとDeNAが共同筆頭株主となっている。

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「スープの代名詞」、ザ・キャンベルズ・カンパニーの副社長(当時)であるマーティン・バリー氏が口にした「貧乏人のためのクソみたいな食べ物」。通報者はわずか20日後に会社を解雇された。同社の対応は、有事における企業対応のケーススタディとして極めて示唆に富んでいる。時系列で追う。

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音源ソフト大手・独Native Instrumentsのニック・ウィリアムズCEOが、同社やその持ち株会社3社が、ドイツにおいて事業の再建手続き開始を申し立てたと発表した。Native Instrumentsを巡っては、予備的な破産手続きに入った可能性を現地メディアが報道。記事はXを通して日本でも拡散し、音楽業界に波紋を呼んでいた。

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キオクシアホールディングス(以下、キオクシアHD)は2026年1月29日、キオクシアHDおよび子会社キオクシアの社長である早坂伸夫氏が退任し、副社長の太田裕雄氏が新社長に就任することを発表した。同日に記者説明会を開催し、早坂氏および太田氏が決定に至る経緯、今後の展望を語った。

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1月25日(現地時間、以下同)から、米国でTikTokが利用しにくい状況が続いている。米国内のデータセンターが停電したことが原因といい、26日午後4時ごろの時点で解決していない。TikTokの米国事業は、中国ByteDanceから新会社である米TikTok USDS Joint Ventureへの移管が22日に発表されたばかりだった。

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大韓航空は1月23日、公式Xアカウント(@KoreanAir_JP)を通じて機内におけるモバイルバッテリーの使用規定を変更したことを公表した。今回の規定変更の対象は、韓進グループ傘下の航空会社である「大韓航空」「アシアナ航空」「ジンエアー」「エアプサン」「エアソウル」が運航する全ての航空便だ。1月26日以降、これらの航空便を利用する乗客は、機内において全ての電子機器への充電を行うことや、モバイルバッテリー本体を使用することが全面的に禁止される。

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NTTドコモは、住信SBIネット銀行を傘下に収め、銀行業に参入した。2026年8月3日から、「ドコモSMTBネット銀行」としてサービスを提供していくとともに、ドコモ本体が手掛ける通信や各種ポイント、決済サービスとの連携も強化する。金融事業に足りないピースを買収という形で補ってきたドコモだが、その中心となる銀行を手に入れたことで子会社間の相互連携も強化していく。

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TikTokは、米国事業を運営する新会社「TikTok USDS Joint Venture LLC」を設立し、米Oracleら投資家連合へ株式の80%以上を売却することで合意した。トランプ大統領が設定した期限当日の発表で、米国内での禁止は回避された。約2億人の米国ユーザーは今後、米国主導の厳格なデータ保護体制の下で引き続きサービスを利用できる。

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米ラスベガスで開催された「CES」で最も話題をさらったものといえば、米Boston Dynamicsの二足歩行ロボット「Atlas」だろう。基調講演で披露された滑らかで人間離れした動きはSNSを中心に大きな反響を呼んだ。そのAtlasを見ようと親会社であるHyundaiのブースを訪ねた。そこで目にしたのは、自動車メーカーなのに車が主役じゃない異様なブースだった。

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三菱電機ビルソリューションズは、日立との合弁会社でホームエレベーターを販売する三菱日立ホームエレベーターを完全子会社化する。2025年9月に累計7000台を生産したエレベーターメーカーを子会社化することで、個人住宅用から超高層ビル向け高速エレベーターまでをラインアップする国内唯一の昇降機事業会社となる。

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オーストラリアのデータセンター運営会社NEXTDCは、東京タワーのすぐ隣に位置する場所で、次世代AIに対応するデータセンターの建設に着手した。完成は2030年後半の予定で、安全で低遅延のクラウドサービスへの接続を提供し、AIや自動化、高度なデジタルサービスの導入に寄与するデータセンターとなる。

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ソニーは、中国のTCL Electronics Holdings(以下、TCL)とテレビやホームオーディオなどのホームエンタテインメント領域において、戦略的提携を行う。ソニーのホームエンタテインメント事業を承継する合弁会社を設立し、TCLが51%、ソニーが49%を出資する。

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エレコムは2026年1月14日、同社のグループ会社であるフォースメディアが過去に販売したモバイルバッテリーについて、発火の危険性があるため自主回収を継続していることを改めて告知した。今回の発表は、2021年8月26日にフォースメディアが公開したリコール情報の再周知を目的としており、対象製品を所有する顧客に対して直ちに使用を中止し、指定の窓口へ連絡するよう強く求めている。

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