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「大和ハウス工業」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

最新記事一覧

2026年4月から、建築確認申請にBIMを活用した「BIM図面審査」が始まった。指定確認検査機関の日本ERIと大和ハウス工業は制度開始の8年も前に、共通データ環境を活用した独自のBIM審査を試行している。その経験を踏まえ両社は、BIM図面審査の意義や2029年のBIMデータ審査に向けた課題を解説した。

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BIM Innovation HUB が活動を開始し、Webサイトを公開した。前回は、本活動のメインコンセプトと、主な機能のうち2つを紹介した。今回は、残る機能となる「参照情報」「共有資源」「BIM成熟度調査」について説明する。BIM Innovation HUBでは、今後5つの機能をさらに拡充させてゆくことで、情報マネジメントに対応するための知識や実践的な手掛かりを得られる場としていきたい。

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2023年に開始を目指すと述べてから一定の時間を要したが、このたび日本国内でのBIM推進の新しい活動「BIM Innovation HUB」が始動し、Webサイトを公開した。本活動のメインコンセプトは、日本の建設業界の危機構造から脱却するために、「BIMからIM(情報マネジメント)への進化を促す」ことにある。

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BIMの共通データ環境として、建築業界で浸透が進む「CDE:Common Data Environment」。AIの驚異的な普及に伴い、今ではBIMに限らず、建設生産プロセスのあらゆるデータを集約し、AIを活用するための基盤としても期待されている。BIMで先進的な清水建設、大和ハウス工業、大林組の3社は、Autodesk Construction Cloud(ACC)をCDEとして整備し、データ主導型建設プロセスの在り方やAIへの発展的活用、脱炭素への展開などに取り組んでいる。

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大和ハウス工業、フジタ、バルチップ、関西化学工業は、再生材料を50%以上配合したコンクリート補強材「アミチップ」と、コンクリート表面に散布する施工法「マクチップ工法」を開発した。アミチップは、大和ハウス工業の住宅製造工場で発生する「網(アミ)戸端材」を再利用した「チップ」形状の再生ポリプロピレン短繊維。専用のマクチップ工法は、ミキサー車で混ぜずに、コンクリートの表面に「撒く(マク)」だけの画期的な工法。

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多くの企業が賃上げに踏み切っている。しかし、その判断は本当に組織の競争力につながっているだろうか。初任給の高騰や賞与の給与化が進む中、いま求められているのは人件費の配分そのものを見直すことだ。賃上げをコストで終わらせるか、組織を強くする資本に変えるか。その分岐点に立っている。

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大和ハウス工業は、1965年に日本初のカラーテレビ専用工場として操業を開始した東芝深谷事業所の跡地で、マルチテナント型物流施設に着工した。平屋建て延べ1.1万平方メートルの規模となる見通しで、完成は2027年3月末の予定。東芝深谷事業所は2021年3月末の生産終了後、大和ハウス工業が土地を取得し、工業団地「DPI埼玉深谷」の開発を進めている。

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ACCユーザー会は、BIMをはじめ建設情報をマネジメントする共通データ環境の「Autodesk Construction Cloud」に関する実装や運用ルールの標準化に取り組んでいる。業務プロセスや施工管理、土木などの各領域で何を議論し、現状でどこまで整理が進んだのか。海外知見の取り込み、維持管理やデータガバナンスまでも視野に入れた次の焦点を4人のキーマンに聞いた。

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生成AIパートナーに扶養手当を支給します−。神戸市の企業がユニークな福利厚生制度を導入した。生成AIを人生のパートナーとしている社員に対して扶養手当を支給するというもので、従来の家族像にとらわれない多様なパートナーシップを企業として後押しし、安心して働ける環境の構築につなげる狙い。

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「プレミストタワー船橋」は、完成すれば千葉県内最高層の192メートルとなる高級分譲マンション。2018年2月28日まで営業していた西武船橋店の跡地で建設がすすめられ、2028年3月の竣工予定だ。本稿では、マンションギャラリー内見会で明かされた最高グレードで7億円を超えるという住戸を紹介する。

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大和ハウス工業と米Autodeskは、BIMによる建設生産の高度化を見据え、第4弾となる戦略的パートナーシップを交わした。今回の提携ではBIMを基軸にAI活用やデータ連携などで、大和ハウス工業が創業時から培ってきた工業化建築をブラッシュアップし、次世代工業化建設の構築を目指す。

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前回は、間違いだらけの「日本のBIMの常識」に潜む誤解の中で、これまで、「BIM」や「EIR」という言葉自体の意味や背景について話した。今回は「BIM実行計画(BEP)」について、その正しい定義と解釈を示す。BEPも、BIMを使用するプロジェクトでは必要となるが、日本ではその本質が正しく理解されていない。

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大和ハウス工業は、住友電設の株式を対象に公開買付けを実施し、完全子会社化を目指す。データセンターや半導体工場といった成長市場で建設力を強化すべく、高い情報通信工事と電気工事で高い施工能力を持つ設備会社をグループに迎える。住友電設は取締役会でTOBへの賛同を決議している。

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東京大学が千葉県千葉市に所有していた「西千葉キャンパス」跡地で、野村不動産などデベロッパー6社による複合開発プロジェクトが始動した。約1300戸超の住宅や商業施設、介護施設、アカデミック/スポーツ施設などを整備し、開発により約2600人の人口増加を見込む。

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大和ハウス工業と米Autodeskは、第4弾となる戦略的連携に関する覚書を取り交わした。両社は今回の連携に基づき、大和ハウス工業が目標とするBIM基盤を活用した工業化建築の進化に加え、AI活用の検討、設備業界でのBIM普及、海外先進企業とのコラボレーションなどで協業する。

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前回は、間違いだらけの「日本のBIMの常識」に潜む誤解の中で、「BIM」という言葉自体の意味や背景に改めて捉え直した。今回は、最近よくBIMの話題で俎上に載るようになってきた「EIR」「BEP」について、正しい定義と解釈を示したい。こうした用語はBIMの情報マネジメントで極めて重要な役割を担うが、日本ではその本質が正しく理解されていない。

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日本では誤解された「BIMの解釈」がまん延しており、それが日本と海外の差を生んでいる。このままでは日本のBIMは正しく成長できず、迷走する可能性がある。正しいBIMの常識とは何か、いくつかの用語について正しく理解しておこう。

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雑貨大手「ロフト」「ハンズ」の巨大雑貨ビルが相次ぎ姿を消している。2021年には「東急ハンズ池袋店」(当時)が完全閉店、2025年には「梅田ロフト」が35年の歴史に一旦幕をおろした。「ロフト」「ハンズ」の歴史をひも解き、岐路にある大型店の現状と今後の展望を、2回にわたって明らかにしていく。

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本連載では、FMとデジタル情報に軸足を置き、建物/施設の運営や維持管理分野でのデジタル情報の活用について、JFMAの「BIM・FM研究部会」に所属する部会員が交代で執筆していく。本稿では、大和ハウスグループの研修施設「みらい価値共創センター」で、「一気通貫BIM」に挑戦したメンバーが、ファシリティマネジメント領域で導入した「BIM-FMシステム」についてディスカッションした座談会をお届けする。

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東京メトロ「西葛西」駅から徒歩4分の場所に、元スポーツクラブの建物をリノベーションした大型ホステルが2025年5月に誕生した。手掛けたのは大和ライフネクストで、客室は2段ベッドのドミトリータイプや個室タイプなど全289床。「旅人の居場所、あなたの家」のコンセプトに基づき、4階にはプールの名残を生かしてリゾートビーチを模した開放的なラウンジを設け、宿泊者同士が交流する非日常空間となる。

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大和ハウス工業は2025年3月期の連結決算を発表した。売上高は前期比4.5%増の5兆4348億円で4期連続の増収となり、過去最高を更新。営業利益は同24.1%増の5462億円、経常利益は同20.7%増の5159億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同8.8%増の3251億円となり、全ての主要指標で増益となった。

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