最新記事一覧
Micronのコンシューマーブランド「Crucial(クルーシャル)」から、新型のPCI Express 4.0 x4対応M.2 SSD「Crucial T500」が登場する。売れ筋となった先代の「P5 Plus」と比べてパフォーマンスを向上しつつも、消費電力を抑えたことが特徴だという。発売に先駆けて、エンジニアリングサンプル(ES)版を試してみよう。【追記】
()
シャープは「CEATEC 2023」(2023年10月17〜20日/幕張メッセ)に出展し、消費電力“ゼロ”で表示維持が可能な電子ペーパーディスプレイを展示した。電源に接続することで表示の変更が可能で、一度表示した画像は電源を切っても維持される。
()
「EE Times Japan」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、推論を低遅延/低消費電力で行う手段として注目が高まっている「エッジAI」に関する記事をまとめました。
()
オンセミは、スマートホームやオフィス向けのイメージセンサーファミリー「Hyperlux LP」を発表した。低消費電力モードでの動作に対応し、5〜20Mピクセルの3種をラインアップにそろえた。
()
キヤノンはナノインプリントリソグラフィ(NIL)技術を活用した半導体製造装置「FPA-1200NZ2C」を発売した。従来の投影露光装置に比べて製造コストや消費電力の削減に貢献する。
()
Bluetooth SIGが無線通信規格として利用が拡大するBluetooth技術のロードマップについて説明。低消費電力通信規格であるBluetooth Low Energy(BLE)について、通信速度を現在の4倍の8Mbpsに向上した後、5GHz帯や6GHz帯に対応させていく方針である。
()
環境に配慮した企業運営において、AIツールに関するCO2排出量に着目することは重要だ。企業が知っておく必要がある指標やCO2排出の仕組みにはどのようなものがあるのか。
()
エッジコンピューティングでAI活用のニーズが高まっている。だがその開発は複雑で高難度だ。リアルタイム性や低消費電力、拡張性などの課題をクリアしつつ、AI対応エッジデバイスの設計・開発をシンプルにするプラットフォームとは?
()
AIツールをビジネスに活用する上で、考慮すべき項目が「消費電力問題」だ。AIツールはどの過程においてどの程度の電力を消費するのか。あらためて理解しておこう。
()
ネットワークの分野では消費電力量削減への関心が強くなっている。一般的に無線LANは有線LANよりも消費電力量を抑制しやすいが、実際に削減できるかどうかは状況によって変わる。
()
Cadence Design Systemsは、次世代AI向けIPの「Cadence Neo Neural Processing Units」と、AIソフトウェアツールの「NeuroWeave SDK」を発表した。2023年12月初めに一般提供を開始する予定だ。
()
Panelsemiは、薄型/軽量/低消費電力で高い柔軟性を持つLEDディスプレイの量産技術を持つ台湾発のスタートアップだ。同社製品は、従来ディスプレイと比較して、設置時間を半分、消費電力を70%削減できるという。
()
三菱電機は、5G(第5世代移動通信) massive MIMO基地局向けのGaN(窒化ガリウム)電力増幅器モジュール「MGFS48G38MB」のサンプル提供を開始した。400MHz帯域で43%以上の電力付加効率を達成していて、基地局の低消費電力化に寄与する。
()
STマイクロエレクトロニクスは、IH調理器向けIGBT「STPOWER IH2」シリーズを発表した。飽和電圧が1.7Vと低く、ターンオン時の損失を抑制する。1350V耐圧で175℃の最大動作温度を備える。
()
ソディックは、リニアモーター駆動の大型形彫り放電加工機の新機種「AL100G」を発売した。放電制御の刷新、AI機能やIoTプラットフォームの搭載により、加工時間を最大45%短縮、消費電力を30%低減した。
()
KOAは、「SENSOR EXPO JAPAN 2023」において、新たに開発中の酸素センサーを披露した。10ppmというほぼゼロ酸素濃度から測定が可能であり、従来方式と比べて小型かつ低消費電力となっている。
()
ソニーセミコンダクタソリューションズは、電磁波ノイズエネルギーを利用した、エナジーハーベスティング用のモジュールを開発した。低消費電力型のIoTセンサーなどへの給電や、電池などへの充電に使用できる。
()
NVIDIAは、グラフィックスカード(GPU)の消費電力をリアルタイムに測れるデバイス「PCAT」を提供している。今回、PCI Express 4.0に対応した第2世代製品(PCAT2)を試す機会があったので、実際にベンチマークテストを実行しつつ、GPUの消費電力をチェックしていく。
()
Armは、SoC設計のコストとリスクを低減し市場投入期間を短縮する「Arm CSS」を発表。第1世代の「Arm CSS N2」は消費電力、パフォーマンス、実装面積を最適化したサーバ向けの「Neoverse N2」プラットフォームの構成となる。
()
グラフィックスカード(GPU)の消費電力をリアルタイムに測れる――NVIDIAがそんなデバイスを開発していることをご存じだろうか。今回、PCI Express 4.0に対応した第2世代製品を試す機会があったので、まずはその特徴とセットアップの過程を紹介しようと思う。
()
セイコーエプソンは2023年9月1日、エプソングループの全消費電力の内、93%を再生可能エネルギーに転換したことを発表した。2023年中に全消費電力の100%再生可能エネルギー化を目指す。
()
富士通は、最大4ビーム多重に対応可能な5G(第5世代移動通信)無線子局(RU)向けの「ミリ波チップ」を開発した。この素子を搭載したRUは、従来に比べ装置サイズを半分以下にでき、消費電力も30%削減できることを確認した。
()
NECは、クラウド技術などを活用し、柔軟性と高信頼性を兼ね備えた5Gコアネットワークを開発した。消費電力当たりのデータ転送量を従来の2.8倍まで増大し、トラフィック閑散時には消費電力を20%削減する。
()
東芝デバイス&ストレージは、太陽光発電向けに2200V SiC-MOSFETを開発した。同デバイスの2レベルSiCインバーターは、3レベルSiインバーターより低損失で、2倍のスイッチング周波数駆動時でも消費電力が38%低い。
()
極小量子化技術を用いたLeapMindの超低消費電力AIアクセラレーターIP「Efficiera」が、電力効率107.8TOPS/Wを達成した。同じ消費電力での性能は、GPUやエッジ向けAIアクセラレーターの約5〜100倍になる。
()
トレックス・セミコンダクターは、脱炭素社会/グリーントランスフォーメーション(GX)を実現するため、得意とする小型/低消費電力の電源ICに加えてSiCなど次世代品を含むパワー半導体製品の展開を本格化させる。子会社で半導体受託製造事業を手掛けるフェニテックセミコンダクターのパワー半導体製造ノウハウとトレックスの開発/販売力を組み合わせ、電源IC同様に特徴あるパワー半導体製品を提供する方針だ。トレックス・セミコンダクター執行役員で製品企画・海外統括本部長の山本智晴氏と同じく執行役員で開発本部副本部長の清水映氏にインタビューした。
()
NECは、携帯電話網の制御などを行うソフトウェア「5Gコアネットワーク(5GC)」を開発した。クラウド技術を適用し、消費電力当たりのデータ転送量を従来の2.8倍とした。
()
京都大学らによる研究グループは、薄膜積層方向に極性構造を有する超格子において、ゼロ磁場下で超伝導ダイオード効果を磁化制御することに成功した。今回の成果は、超低消費電力の不揮発性メモリや論理回路の実現に貢献するとみられる。
()
NTTアドバンステクノロジは「TECHNO-FRONTIER 2023」で、GaNを使用したFET搭載のUSB充電器やLED電灯向け電源ユニットを展示した。
()
LeapMindは、極小量子化技術を用いた超低消費電力AIアクセラレーターIP「Efficiera(エフィシエラ)」で、消費電力1W当たり107.8TOPSという電力効率を達成した。この値は、競合するGPUやエッジ向けAIアクセラレーターの性能と比べ、同じ消費電力だと約5〜100倍に相当するという。
()
ソシオネクストは、HD-PLC通信用LSI「SC1320A」の量産出荷を開始した。国際標準規格IEEE 1901-2020に準拠し、200mWの低消費電力と3.3V単一電源、7×7mmの小型パッケージによる省スペース化を達成している。
()
キヤノンは、低消費電力を実現したオフィス向けのA4/A3対応カラー複合機計4製品を発表した。
()
AMDが、積層技術によってL3キャッシュを増量したモバイルAPUを投入する。L3キャッシュの増量は、特に低消費電力時に威力を発揮するという。
()
富士電機は、搭載機器の消費電力量を削減する第3世代小容量IPM「P633C」シリーズを発売した。電力損失と電磁ノイズのトレードオフ特性を改善している。
()
ソニーセミコンダクタソリューションズは、IoT機器に向けたスマートセンシングプロセッサ搭載ボード「SPRESENSE(スプレッセンス)」用として、デュアルバンド測位に対応した低消費電力で高精度のGNSSアドオンボード「CXD5602PWBGNSS1W」を発売した。
()
産業機器から民生機器まで、角度センサーの用途が広がる中、角度センサーには新たなニーズが生まれている。小型化、低消費電力化、耐久性の向上だ。こうした中、機械的な構造を持つ既存の角度センサーの課題が浮き彫りになってきた。そこで、MPSが「もう一つの選択肢」として提案するのが、同社の磁気角度センサー「MagAlpha」だ。
()
アンビックは、超低消費電力SoC(System on Chip)「Apollo4 Lite」および「Apollo4 Blue Lite」を発表した。アプリケーションは、医療やヘルスケア分野の遠隔モニタリング製品向けを想定している。
()
カシオ計算機のマルチスポーツ対応ウォッチ「GBD-H2000」に、Nordic Semiconductorの低消費電力設計のBLE通信用SoC「nRF52833」が搭載された。
()
Amazonがビッグセール「Amazonプライムデー」の先行セールを7月9日にスタートした。スマートリモコンを手がけるNatureは、次世代HEMSの「Nature Remo E」やスマートリモコンなどを出品している。
()
ロームは、車載向け高耐圧ホールICとして、単極検出タイプの「BD5310xG-CZ」シリーズと、交番検出タイプの「BD5410xG-CZ」シリーズを発表した。42V耐圧で、動作電圧範囲は2.7〜38Vとなる。
()
東京理科大学らの研究グループは、リチウムイオン伝導性ガラスセラミック基板上にタングステン酸リチウム薄膜を積層した「全固体酸化還元型トランジスタ」を開発した。この素子を物理リザバーに用いれば、機械学習を高速かつ低消費電力で実行できる「ニューロモルフィックコンピューティング」技術を実現できるという。
()
ポータブル電源の大手メーカーBLUETTIから、新モデル「BLUETTI AC180」が登場。大容量の1152Whバッテリーを搭載し、さらにこのクラスでは最大級のAC出力1800Wに対応する。消費電力の大きい電子レンジやドライヤーも安全かつ余裕をもって動かせるモデルだ。
()
英国の移動通信事業者が、AI(人工知能)技術と仮想現実(VR)技術を使ってデータセンターの消費電力削減に取り組むベンダーと、データセンターの改善を実施。その効果とは。
()
通信キャリアにおいてエッジ装置のオープン化が進んでいる。KDDIは大阪市で商用展開を開始したO-RAN標準の5G仮想化基地局向け特定設備に「Dell PowerEdge」サーバを導入した。効率化と低消費電力化を目指す。
()
世界各地で増加するデータセンター。その消費電力量の抑制が社会的な課題となっている。英国の移動通信事業者が、築20年を超えるデータセンターを省エネ化するために採用した手法とは。
()
三菱電機は、1台の増幅器で周波数帯域3400MHzをカバーするGaN増幅器を開発し、4GからBeyond 5G、6Gに至るまで、周波数が異なる各通信世代での動作実証に成功した。基地局の無線部共用化と、低消費電力化に貢献する。
()
大林組は、消費電力や設置コストを抑え、大空間や半屋外空間の空調に必要な大風量送風ができ、結露も抑制するユニット「in-DUCT(インダクト)」を開発し、ES CON FIELD HOKKAIDOに初導入した。
()
大阪大学は、脳波計測に用いるセンシング回路の消費電力を、従来に比べ7割削減できる技術を開発した。この技術を応用し、体温を利用して生成できるわずかな電力だけで、収集した脳波データを無線伝送できることを実証した。
()
前橋市にオープンしたユニクロ 前橋南インター店は新たなロードサイド店舗「UNIQLO LOGO STORE」の第1号店だ
()
「RedCap」は、ウェアラブル機器など、小型で低消費電力のIoT機器を、5Gで接続しやすくするための拡張機能だ。本稿では、RedCapの仕組みや利点を解説する。
()