最新記事一覧
三井不動産と野村不動産は、東京・日本橋で来年秋に全面開業する再開発エリアの名称が「東京ミッドタウン日本橋」に決まったと発表した。
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「第3の賃上げ」といわれる企業の福利厚生の拡充。都心では1千円超えランチも当たり前となる外食価格高騰のなか、社員食堂回帰に注目したい。4月の制度改正で従業員への食事補助費の非課税枠が倍増し、よりお得に利用できる環境が整った。企業が魅力的な社食を用意することで従業員のコミュニケーションの活発化やモチベーション向上も期待できる。最近は厨房(ちゅうぼう)なし・料理人不在でも完結する「キッチンレス社食」が増加。その一つで一般も利用できる東京・新木場のユニークな社食を訪ねた。
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「第3の賃上げ」といわれる企業の福利厚生の拡充。都心では1千円超えランチも当たり前となる外食価格高騰のなか、社員食堂回帰に注目したい。
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スポーツイベントやコンサートの会場となるアリーナの新設・建て替えが相次いでいる。
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侵入から窃取まで数分。AIにより攻撃が加速する中、ElasticのCISOは「セキュリティはサーチ(検索)問題だ」と断言する。AI統合によるSOCの変革から、インシデントを組織の糧にする「アンチ・フラジャイル」の思想まで、AI時代の防御戦略を聞いた。
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三井不動産は、茨城県ひたちなか市で、延べ床面積12万m2超の物流施設「(仮称)水戸ロジセンター」の建設を2027年9月の完成を目指して進めている。ロジスティード東日本に一棟貸しで、荷主やオペレーターのどちらのニーズにも対応した専用設計を採用した。
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三井不動産と日鉄興和不動産は、京都府八幡市で大規模フラグシップ物流施設の建設工事に着手し、2026年10月には南側隣接地で2棟目の着工も予定している。2棟の外観は、「地形の流れ」を体現した一体的なフォルムとし、周辺景観に調和する「風景としての物流施設」を意図して設計した。
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三井不動産を代表企業とする事業者8社が推進してきた、JR「関内」駅前の大規模再開発プロジェクト「BASEGATE横浜関内」が2026年3月19日にグランドオープンを迎える。2026年3月12日に開催された記者発表会では、三井不動産 代表取締役社長 植田俊氏ら各社代表が登壇し、プロジェクトにかける思いを語った。
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三井不動産は、「アーバンドック ららぽーと豊洲」で大規模リニューアルをする。どんな風に変わるかというと……。
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日本オーチス・エレベータは、2028年度に竣工を予定している東京都中央区月島三丁目南地区の再開発で、デジタル接続機能を内蔵した第3世代モデルを含む、計11台のエレベーターを納入する。
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古野電気は、大阪市の超高層ビル現場に、建設現場向けWi-Fiシステム「ゼンゲンバLANシリーズ」と「スターリンク屋外用キット」を導入し、従来困難とされていた躯体工事段階でのStarlinkの活用を実現した。
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Xiaomi Storeが関西で初出店。3〜4月に「Xiaomi Store イオンモール 鶴見緑地店」「Xiaomi Store イオンモール 伊丹店」「Xiaomi Store イオンモール 堺鉄砲町店」「Xiaomi Store ららぽーと 甲子園店」を順次オープンする。
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2026年3月19日のグランドオープンを前に、JR「関内」駅前の大規模複合街区「BASEGATE横浜関内タワー」のオフィスエリアが報道陣に公開された。タワー棟11〜33階に、関内エリア最大級となる1フロア2000平方メートル超のオフィスを整備する。
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国立競技場や明治神宮球場に隣接するスポーツ施設の集積地「スポーツクラスタ」の中心地で、屋内全天候型の多目的施設「新秩父宮ラグビー場」の建設が開始された。ラグビーの試合で約1万5000人、イベントで最大約2万5000人を収容できる多目的施設となる見通しで、鹿島建設が施工を手掛け、2030年の開業を目指す。
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日本IT団体連盟は2026年1月20日、日経500種平均株価構成銘柄を対象とした「日本IT団体連盟サイバーインデックス企業調査2025」の結果を公開した。優れた取り組みが確認できた72社に対し、星を付与する格付けを行った。
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システム停止が許されない条件の下、金融機関はオンプレミスシステムでの過剰な計算資源確保を余儀なくされてきた。この常識に対し、マネックス証券は基幹DBをクラウド移行し、可用性と費用削減の両立を図っている。
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消滅可能性自治体にイオンモールがオープン、人口減少が進む地域に地下鉄延伸、タワマン建設など、なぜこのような計画が各地で起きているのか。もし黒字化できなかった場合、ツケを払うのは……。
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三井不動産はChatGPT Enterpriseを全社員に導入した。カスタムGPTや社内独自のAIエージェントも活用し、全社で業務削減時間10%以上を目指す。
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GMOインターネットの基幹データベースシステムは、バックアップに20時間を要する「限界状態」にあった。同社がこの危機を脱するために選択したのがオンプレミス製品からの脱却だ。その成果を支えたものとは。
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リーディングマークが難関大学に通う2027年卒の就活生を対象に調査を実施した。最も人気の企業はどこだったのだろうか?
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日建設計は、2030年に売上高990億円を目指す、新たな5カ年経営計画を策定した。新しい経営ビジョンでは「共創」を軸に、社内ではAIとの共創による建築生産システムの構築、対外的には共創施設「PYNT」を活用した他社との協業など、「社会環境デザインのプラットフォーム」企業を目指す方針を打ち出した。その成果の1つとして、ソフトバンクと共同設立した新会社が、2026年3月から次世代のスマートビル普及に向けたビルOSを提供する。
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三井不動産が2023年から展開する高級冷凍食品の通販「mitaseru(ミタセル)」が好調だ。2025年度の売上高は前年比300%の見込みで、ミシュランガイド掲載店を含む名店が続々と参入している。なぜ同市場が盛り上がっているのか、取材したところ……。
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三井不動産は、ラゾーナ川崎プラザやららぽーと豊洲など4施設を2026年以降順次大規模リニューアルする。
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業績を大きく伸ばすアウトレットがある一方で、ほとんど人も来ず、空きテナントだらけのアウトレットが増えている。その原因は何なのか?
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NTTは8日、同社グループが東京・日比谷で進める再開発計画で今月着工した複合高層ビル「NTT日比谷タワー」の完成予定が2031年10月末だと発表した。
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千葉県船橋市の若松二丁目住宅マンションの建替え工事が着工した。2期に分けて工事を進める計画で、先行工区は2028年度の竣工を予定する。「マンションの建替え等の円滑化に関する法律」に基づく建て替えとしたは、千葉県内最大規模となる。
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女性向けWebメディア「OZmall(オズモール)」は、1名でのレストラン予約の利用者数が2019年から2024年にかけて9.2倍に伸長したと発表した。コロナ禍で始めた全員1人参加のイベント「おひとりさま貸切DAY」は今も好調で、特にアフタヌーンティーやランチでの利用が多い。なぜ、“おひとりさま”でのレストラン利用がこれほど拡大しているのか。
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三井不動産、神戸市、ギックス、BIPROGY、UDCKタウンマネジメントは、神戸市内の渋滞解消を目的に、スタンプラリーのデジタル施策とシャトルバス運行のハード施策の両輪を展開する。両施策のデジタル基盤には、柏の葉スマートシティで開発された都市OSを基盤とするヘルスケアサービス「スマートライフパス」と、企業間データ流通基盤「Dot to Dot」を用いる。
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三井不動産は、東京都中央区日本橋本町一丁目で、Nearly ZEBを取得する予定の純木造構造賃貸オフィスビルに着工した。高層階は主要構造部の床や壁、柱、梁に木材を使用する他、内装や仕上げ材にも木材を積極的に用いる。大林組の施工で、完成は2028年2月末。
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三井不動産とKDDIスマートドローンは、日本橋三井タワー屋上で大規模災害時を想定したAIドローンの遠隔自動飛行実証を実施した。屋上からの自動離着陸と上空からの広域映像の自動撮影により、災害時に日本橋周辺の状況把握に活用できるかを検証した。
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福岡県福岡市西区の「マリノアシティ福岡」跡地に、九州最大の店舗数となるアウトレットモールが2027年春に誕生する。大本組の施工で既存棟のリニューアルと新棟を建設し、総延べ床面積は約11.7万平方メートルとなる見込み。
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将来宇宙輸送システムが18社1大学と「次世代宇宙港」構想を発表。陸上拠点と洋上発射拠点を組み合わせた「多機能複合拠点」構想で、総投資額は2.5兆円と試算。2040年代の実現を目指す。
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日立製作所が、ITとOT、プロダクトの強みをデータで連携させる「Lumada」(ルマーダ)事業を急拡大させている。Lumadaはどのように生まれ、企業にどのような価値をもたらすのか。
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三井不動産レジデンシャル、フルタイムシステム、PacPortは、共用宅配ロッカーと各住戸玄関前の居住者専用宅配ロッカーをクラウド連携し、宅配事業者に対し、最適な配達先を自動で案内する新システムを開発した。
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東京大学が千葉県千葉市に所有していた「西千葉キャンパス」跡地で、野村不動産などデベロッパー6社による複合開発プロジェクトが始動した。約1300戸超の住宅や商業施設、介護施設、アカデミック/スポーツ施設などを整備し、開発により約2600人の人口増加を見込む。
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9月1日に開業したブルーフロント芝浦。TOWER Sのみのオープンだが、超高級ホテルやリッチなフードコートなど、他の複合商業施設にはない特徴がある。その背後にある戦略とは?
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三井不動産、森永乳業、JR東日本は、「田町駅西口駅前地区開発事業」に着工した。旧森永プラザビル跡地に地上24階建ての複合ビルを整備する。2033年度の全体竣工を目指す。
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三井不動産は東京・南青山で開発中の「表参道 Grid Tower」を2026年2月より順次開業する。地上38階建ての複合施設には賃貸住宅やオフィスに加え、ロンドン発会員制クラブ「Soho House」が日本初進出する。
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トコシエが、AIで設計から製造までを自動化する製造プラットフォームの開発企業として、「Techstars Tokyo」に採択された。同社の「モデリング・プロフェッショナルAI」は、設計部品の条件を入力すると、AIが3D CADを操作してモデルを生成し、3Dプリンタで自動造形を行う。
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三井不動産、森永乳業、東日本旅客鉄道は10月1日、「田町駅西口駅前地区開発事業」に着工した。
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三井不動産ら8社は、JR関内駅前に「横浜市旧市庁舎街区活用事業」として建設中の「BASEGATE横浜関内」を2026年3月19日にオープンする。
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空港や物流センター、発電所、港湾、工事現場など限られた狭域エリアでレベル4の自動運転車を導入するため、ダイナミックマッププラットフォームは、高精度3次元地図とエリア内の動的/静的情報を集めたデータ連携基盤を国家プロジェクトで構築している。
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晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業「HARUMI FLAG」のエリア最後の開発となる地上50階建ての超高層棟免制震タワー「HARUMI FLAG SKY DUO」2棟が竣工した。両棟は街区の中心に配置されており、HARUMI FLAGのランドマークとしての役割を担う。
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三井不動産は、東京都・渋谷区の「MIYASHITA PARK」で“体験型メディア”への進化を目的としたリニューアルを秋から実施する。
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三井不動産は、千葉県船橋市でI期・II期に分けて段階的に推進中の「ららぽーとTOKYO-BAY北館建替え計画」のI期エリアを10月31日にオープンする。
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三井不動産は11月4日、愛知県初となる本格的アウトレットモール「三井アウトレットパーク 岡崎」をオープンする。
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商用核融合炉の稼働を目指す米国の民間核融合エネルギー企業のCommonwealth Fusion Systems(CFS)が、東京都内で記者会見を開催。Googleに電力を供給する核融合炉や、複数の日本企業が参画したコンソーシアムとの連携について紹介した。
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築地再開発が2030年代前半の開業を目指し、本格始動する。計画では、9000億円を投じ、5万人収容のスタジアムやライフサイエンス/商業複合棟、高さ210メートルのホテル棟など9棟を建設する。設計は日建設計とパシフィックコンサルタンツ、施工は鹿島建設、清水建設、大成建設、竹中工務店が担当し、2030年代前半に第一期の街びらきを目指す。
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三井不動産、豊田通商、KDDIは、名古屋市港区に収容1万人規模の多目的アリーナ「名古屋アリーナ」(仮)を着工。2027年秋竣工、2028年初頭開業を目指し、スポーツ・音楽・展示会など多用途で地域の集客と収益拡大を狙う。
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名主邸」を三井不動産グループの総合力で、“経年優化”の考えに基づき再生した。伝統的構法の建物にも適用できる制震システム「Hiダイナミック制震工法」を採用し、屋根材を瓦から金属素材に葺き替えて軽量化も図り、伝統的な建物意匠を最大限保存した。
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