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「プロジェクター」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

最新記事一覧

大成建設は、プロジェクションマッピングを利用した独自の墨出し技術「T-iDigital MARKING」をリコーとの共同で、投映面積を300インチに拡大させるなどの高度化を図った。プロジェクター技術を有するリコーが協力した契機となったのは、驚くことにBUILTのメールマガジンだったという。

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東京ゲームショウのベンキュージャパンブースでは「ZOWIE」「MOBIUZ」といったゲーミングブランドが目立つのだが、実はその約半分の面積を使って、BenQブランドの新型ゲーミングプロジェクターが展示されている。しかも、世界初公開だという。どんなものなのか、早速見てみよう。

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ベンキュージャパンが4月に国内で発売した「ゴルフシミュレーター用プロジェクター」が、米国において累計8000台(日本円で30億円相当)の売上を達成した。そもそも、なぜ台湾BenQ(親会社)は、ゴルフシミュレーターに特化したプロジェクターを作ろうと考えたのだろうか?

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カシオ計算機はプロジェクター技術を生かした新規事業として組込プロジェクション事業を展開し、工場向けでの用途提案を強化している。その実践の場として、同社のマザー工場である山形カシオで、モノづくりの改善にプロジェクターを活用し、徐々に成果を生み出しつつある。その内容を紹介する。

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BBソフトサービスは3月14日、中国YABER製プロジェクター「Pico T1」「Ace K1」の取り扱いを開始した。価格は「Pico T1」が5万4800円、「Ace K1」が5万9800円。Pico T1は重量150gのモバイルプロジェクターで、Ace K1は650ANSIルーメンで最大300型の映像を投影できるフルHDプロジェクターとなる。

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パナソニック エレクトリックワークス社は、東京・東品川のショールーム「Space Player LAB」をリニューアルし、「BSP-LAB」と名称変更して2022年11月22日にオープンした。BSP-LABは、ダウンライト型プロジェクター「Bio SHADOW」やスポットライト型プロジェクター「Space Player」のさまざまな活用事例を紹介する事業者向けの展示場で、来場は予約制となっている。予約は、パナソニック EW社の社員を介して行える他、専用サイトでも対応している。

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エプソンが4K相当の画質を維持する「4Kエンハンスメント」に対応するホームプロジェクターの新製品を投入する。いわゆる「巣ごもり」を受けて家庭でもプロジェクターの需要が高まっていることを受けたもので「初心者向け」「家族/ハイスペック志向向け」の2モデルを用意している。

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トヨタ自動車は8月22日、「カローラ アクシオ」と「カローラ フィールダー」を一部改良し発売した。今回の一部改良では、プロジェクター式LEDヘッドランプを標準装備した他、マニュアルエアコンに同社初となるナノイーXを搭載。またシートの表面を一新し、堅牢さと上質さを表現したという。

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ソニーとソニーマーケティングは、投影した画面に触れて操作できるプロジェクター「Xperia Touch(G1109)」と、ユーザーを識別して話しかけてくれるロボット「Xperia Hello! (G1209)」について、アシスタント機能などの提供を2023年3月31日で終了するとして、ユーザー向けに案内している。その背景について、ソニー広報は「直近の市場環境や今後の事業トレンド、Xperiaの商品戦略を総合的に勘案した結果、このような判断に至った」としている。

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コロナ禍もあってプロジェクター市場が急減している中、カシオ計算機は独自のプロジェクター技術を生かすべく、「プロジェクションAR」向けに用いられる組み込みプロジェクションモジュールを新規事業として立ち上げた。現在、最も強い引き合いがあるのが、スマートファクトリー向けの作業ガイドだという。

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