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» 2009年08月18日 13時40分 UPDATE

3分LifeHacking:Google Readerを使ってTwitterのつぶやきをバックアップ/検索する方法

Twitterのつぶやき人口も増加傾向にある今日このごろ。Google Readerを使ったつぶやき検索術を紹介しましょう。

[Jason Fitzpatrick(訳:まいるす・ゑびす),ライフハッカー[日本版]]
ライフハッカー[日本版]

 Twitterのつぶやき人口も増加傾向にある今日このごろですが、普通のブラウザで見るよりもちょっと便利なつぶやき検索術があるんです。RSSとTwitter APIのコンビネーションを使えば、TwitterネットワークをGoogle Readerで検索可能。そのやり方をご紹介。

 と、その前に、「なぜつぶやき検索ができたら便利なの?」と思った方も、きっといらっしゃるかと。

 Twitter標準装備されている検索は過去10日分ほどしかさかのぼれないので、数週間前の誰かの名言を探し当てるのは至難の業。10日経ったら、すべての発言は宇宙空間に解き放たれたも同然。その宇宙空間から特定の発言を探知するために、Dave Winerが作りだしたツールを使えば、フォローしている人のリストをRSSフィードに変換し、そのフィードをGoogle Readerに読み込むことが可能

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 一度Google Readerに取り込まれてしまえば、そこからGoogle文化圏に突入なので、過去のものでもさくっと検索できる、というロジック。

 「ReadWriteWeb」によると気になるそのやり方は下記の通り。

 実はやり方はとてもシンプル。自分のTwitterユーザ名を下記のリンクに入れ、ブラウザから読み込むだけ。

  • http://tw.opml.org/get?user=ユーザ名&folder=1

 1分くらいかかりますが、読み込まれた結果はOPMLファイルになっているので、ブラウザのファイルメニューから名前を付けて保存をしてもいいし、ソースコードを開き、ページのソースをテキスト文書に貼り付けてもOK。好きな名前を付けたら.xmlまたは.opmlファイル形式で保存。難しい手順は何もないはずです。ファイルが保存できたら、今度はこいつをGoogle Readerに読み込ませます。「購読管理」をクリックし、インポート/エクスポートボタンをクリック。Google Readerへのファイルのインポートが終わったなら、もうこれでTwitterというつぶやき宇宙空間の検索し放題

 テストしてみたところ、作成したフィードからいろいろと探し当てることが出来ましたよ。例えば自分をフォローしている人たちが、どのくらいの頻度でテキサスについて語っているか、など。思ったよりも人はテキサスの話が好きみたいです。

 もっと詳しく読みたいからは元ネタを読んでみて下さい。さっそく使ってみたいかたは上のURLをコピーして早速使ってみて下さい!

 ほかにもTwitter上で使えるハックがあればぜひコメントで!

原文へのリンク

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