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「Google」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「Google Earth」がようやくFirefox、Edge、Operaで利用可能に
これまでChromeでのみ利用可能だったWeb版「Google Earth」がFirefox、Microsoft Edge、Operaもサポートした。昨年12月にWeb標準になったWebAssemplyで可能になった。Safariもサポートするとしている。(2020/2/28)

バッテリー内蔵のスマートスピーカー「Sonos Move」、4万6800円で3月6日発売
Sonos Japanは、バッテリーを内蔵したスマートスピーカー「Sonos Move」の先行販売を3月6日に開始する。IP56規格の防水・防塵(じん)をサポートする。50を超えるストリーミングサービス、Google アシスタント、Amazon Alexa、AirPlay2にも対応する。(2020/2/27)

Wi-Fiチップの脆弱性をセキュリティ企業が発見 AppleやGoogleのデバイスなど10億台超に影響
脆弱性はBroadcomとCypressのWi-Fiチップに存在していた。発見したセキュリティ企業は、影響を受けるデバイスは10億台以上と推計している。(2020/2/27)

「Galaxy S20」には「Titan M」のようなセキュリティチップ「S3K250AF」を搭載
Samsungがセキュリティチップ「S3K250AF」とターンキーソリューション「Secure Elemet(SE)」を発表した。まずは「Galaxy S20」シリーズで採用する。GoogleのPixelシリーズの「Titan M」のように隔離したデータストレージでプライベートなデータを保護する。(2020/2/27)

Google翻訳にウイグル語など5カ国語追加で108言語対応に
Google翻訳に4年ぶりに新言語が5つ追加され、対応言語が108になった。ウイグル語、トルクメン語、ルワンダ語、タタール語、オリヤー語で、一部は仮想キーボードも利用可能だ。(2020/2/27)

AD管理を簡素化できる:
Google、「Managed Service for Microsoft Active Directory(AD)」の一般提供を開始
Googleは、「Active Directory(AD)」そのものを実行できる可用性の高いGoogle Cloudサービス「Managed Service for Microsoft Active Directory(AD)」の一般提供を開始した。オンプレミスとクラウドにまたがったドメインコントローラーの構成とセキュリティ確保が容易になる。(2020/2/26)

GoogleドライブでPDFが作成可能に 「Adobe Acrobat for Google Drive」提供開始
アドビは「Adobe Acrobat for Google Drive」の提供を開始した。Googleドライブに保存しているファイルから、直接PDFファイルを作成できる。G Suite Marketplaceからインストールできる。(2020/2/26)

ディープラーニングで不正メール検出率向上、Googleが成果発表
Googleはディープラーニングを使った新世代のドキュメントスキャナーをGmailに導入した。(2020/2/26)

Google Playに代わる選択肢に Huaweiがアプリストア「AppGallery」や開発基盤「HMS Core」の詳細を発表
Huaweiが独自アプリストア「AppGallery」を発表。AndroidのGoogle Play、iOSのApp Storeに加え、開発者やユーザーの新たな選択肢とする。AppGalleryのラインアップを充実させ、HMSエコシステムを確立するために、アプリ開発者へサポートも充実させる。(2020/2/25)

Googleが「Chrome 80」のアップデート公開 ゼロデイ攻撃発生の脆弱性も
デスクトップ向けの「Chrome 80」で修正された脆弱性3件のうち1件については、既に攻撃の発生が伝えられている。(2020/2/25)

Huawei、独自アプリストア「Huawei AppGallery」を日本でも開店
Huaweiが新製品発表イベントで、独自アプリストア「Huawei AppGallery」を発表した。日本を含む170以上の国と地域で利用できる。米国の禁止令により、Huaweiの新端末ではGoogle Playストアを含むGoogleのアプリを利用できない。(2020/2/25)

Apple、9月1日からサーバ証明書の最大有効期間を13カ月に制限
AppleはGoogle、Microsoftに同調し、サーバ証明書の有効期間制限を実施する。(2020/2/25)

ソフトバンクやGoogle系列のLoonら12社、成層圏基地局網目指し「HAPSアライアンス」立ち上げ
ソフトバンクやGoogle系列のLoon、Airbusなど12社が、HAPS(高高度擬似衛星)による成層圏基地局網構築を目指し、アライアンスを発足させた。China TelecomやAirbus、Nokiaも参加する。(2020/2/24)

Google、アプリストアから約600本のアプリを削除 広告ポリシー違反で
Googleが、悪質な広告を表示するアプリ約600本をGoogle Playストアから削除した。機械学習ベースの悪質広告検出ツールを開発した成果としている。(2020/2/21)

Google、悪質な広告を表示するアプリ600本を削除 不正検出の新技術を開発
ユーザーの意図しないところで電話発信や端末ロックの解除をしたり、地図アプリのナビゲーション機能を使っている最中に全画面広告を表示したりといった手口を「悪質」と判断して削除した。(2020/2/21)

交錯する期待と現実:
ビジネス活用はいつ? 2019年に躍進した量子コンピュータの“現状”を振り返ろう【前編】
2019年に一気に話題になる頻度を増した量子コンピュータ。IBMやGoogleなどの世界的なベンダーの他、日本でも国立や私立の研究機関などの取り組みに注目が集まりだした。しかし“量子コンピュータが本格的に活用される”日はいつ来るのだろうか? その基本的な歩みから現状を振り返る。(2020/2/21)

HTTP Desync攻撃が際立つ:
新たなWebハッキング技術、2019年に登場したトップ10をPortSwiggerが発表
サイバーセキュリティツールベンダーのPortSwiggerは、2019年の新しいWebハッキング技術についてトップ10を発表した。Googleの検索ボックスだけを使うといった全く新しい攻撃手法はもちろん、既存の複数の手法を組み合わせて新たな攻撃を作り上げたものなど、「価値ある」攻撃手法を取り上げた。(2020/2/21)

GoogleがCornerstone Technology買収を発表 メインフレームからGoogle Cloudへのマイグレーションサービス強化へ
米Googleが、マイグレーション支援ベンダーのCornerstone Technologyを買収したことを発表。Cornerstone Technologyは、顧客のレガシーシステムからモダンなシステムへのマイグレーション支援を行うベンダー。同社の買収により、メインフレームからGoogle Cloudへのマイグレーションサービスを強化する。(2020/2/20)

「Android 11」の初Developer Preview公開 5Gや折りたたみ画面をサポート
Googleが例年より数週間早く、次期Androidの開発者プレビューを公開した。名称はアルファベットではなく「Android 11 Developer Preview」。初代以外の既存のPixelシリーズにインストールできる。(2020/2/20)

あのGoogleが「アナログ」に進出? “ボードゲーム”で学ぶネットの安全
ある意味でデジタルの「権化」ともいえるGoogleが、アナログな「ボードゲーム」を作ったという。「ネットリテラシー教育」の一環だそうだが、どのようなボードゲームなのか。ボードゲームデザイナーとしても活動している筆者がチェックする。【訂正】(2020/2/19)

Google Drive、OneDrive、Box、Dropbox――進化を続ける4大クラウドストレージの機能を徹底解説
ポイントはストレージ容量やスピードだけではなくなってきた。代表的な4つのクラウドストレージの機能面の進化を解説。(2020/2/19)

Google Chrome完全ガイド:
【Google Chrome】CookieのSameSite属性などをデベロッパーツールで確認する
Webサイト/アプリでよく使われている「Cookie」。トラブルが生じたらWeb担当者にとっては一大事です。ユーザーとしても不審なCookieがないか気になるところです。そこでGoogle ChromeのデベロッパーツールでCookieの状態を簡単に確認する方法を紹介します。(2020/2/19)

トウモロコシ畑でプロポーズ 個人の求婚メッセージがGoogleマップを通して世界中に知られることに
いつでもどこからでも確認できる一般男性のプロポーズ。(2020/2/19)

Apple、Google、Facebookの幹部がEUのAI新イニシアチブ発表前にブリュッセル詣で
EUによるAI関連イニシアチブ立ち上げに先立ち、AlphabetとGoogleのCEO、スンダー・ピチャイ氏やFacebookのマーク・ザッカーバーグCEO、AppleのAI責任者、ジョン・ジャナンドレア氏などが欧州委員会のコミッショナー、マルグレッタ・ヴェスタヤー氏と会談を設けた。(2020/2/18)

ストレス軽減する福利厚生:
IT業界で「ホワイト度」が高い企業 2位はNTTドコモ、1位は?
企業の口コミサイト「キャリコネ」を運営するグローバルウェイが発表した「情報・通信業界の“ホワイト度が高い企業”ランキング」によると、1位はグーグル。福利厚生に対する評価が高い。(2020/2/17)

Googleさん:
Googleマップで行方不明になったあの機能はどこに?
Googleマップ15周年でユーザーインタフェースが変わりました。[≡]メニューが消えて、その中の項目は他に移ったり消えたりしています。(2020/2/16)

Chromeウェブストアに不正な拡張機能、500本あまりを削除
Googleの「Chromeウェブストア」で、不正な拡張機能500本あまりが発見され、削除された。(2020/2/14)

“西日本進出”だけが目的ではない:
MS、AWS、Google、オラクルが大阪へ クラウドベンダーの「東西マルチリージョン化」がもたらす変化と“2つのメリット”とは?
AWSに引き続き、日本オラクルが大阪へのフルリージョン開設を発表した。東日本と西日本に拠点を構えるクラウドベンダーが、日本マイクロソフト、Googleに続いて出そろったことになる。この展開は、ベンダーと顧客企業、双方に何をもたらすのか。その裏側を見ていこう。(2020/2/14)

YouTuberを襲うサイバー攻撃が進行中、二段階認証も突破される新手口とは
YouTuberを狙ったフィッシング攻撃が、2019年9月ごろから発生している。Googleアカウントには二段階認証があるにもかかわらず、アカウントが乗っ取られてしまっているという。なぜYouTuberが狙われるのか、どのような手法なのかを、ホワイトハッカーがまとめた。(2020/2/14)

Google、絵文字を組み合わせた「ハート付きうんち」などを使える「Emoji Kitchen」開始
Googleのキーボードアプリ「Gboard」で、「ハート付きうんち」や「悲しい顔をしてキス」などの“ミックス絵文字”を使えるようになる。(2020/2/13)

米連邦取引委員会、GAFA+Mに独禁法関連報告を要請
米連邦取引委員会(FTC)がAlphabet(傘下のGoogleを含む)、Amazon.com、Apple、Facebook、Microsoftに対し、2020年以降に行ったすべての買収に関する情報の提出を要求した。報告に基づいて、買収が競争上の懸念を引き起こしていないかなどについて調査する計画。(2020/2/12)

「Edge」と「Chrome」 企業が選ぶべきWebブラウザはどちらか【前編】
Chromiumベースの新「Edge」がChromeに勝てる“たった一つの条件”
Microsoftが提供を始めた「Microsoft Edge」の新バージョンは、オープンソースの「Chromium」をベースにしている。同じくChromiumベースのGoogle「Chrome」との戦いに勝つために、Edgeに必要な要素とは何か。(2020/2/11)

今日のリサーチ:
「パルス消費」時代における情報探索の8つの動機とは――グーグル調査
興味関心から検討、購買に至る「ジャーニー型」から、瞬間的に購買動機が生じる「パルス型」へ。Googleが考える新たな消費行動モデルにおける情報探索の意味とは何でしょうか。(2020/2/10)

「Google Chrome 80」リリース、新しいCookieの分類システムを導入
Chrome 80では新しいCookieの分類システムを導入。多数の脆弱性に対処し、通知許可のリクエストを目立たせないUIを採用してユーザーのプライバシー保護を強化した。(2020/2/7)

Googleマップが15周年で新ロゴに 5タブの新デザインと新機能も
Googleマップが誕生15周年に。ロゴが新しくなり、モバイルアプリのデザインも少し変わり、新機能も追加される。ARナビ「Live View」の範囲も拡張する計画だ。(2020/2/7)

全ポケモン対象の投票企画スタート Google検索の投票機能を利用
全890種類のポケモンを対象にした投票企画が始まった。Google検索の投票機能を利用する。(2020/2/6)

Google Chromeも採用へ:
動画再生中の迷惑広告排除へ、業界団体が新基準 “アウト”な広告の3条件とは
Google Chromeでは2020年8月5日以降、こうした迷惑広告が表示されないようにする。(2020/2/6)

ユーザーローカル、Google発の自然言語処理モデル「BERT」採用 チャットbotの構築を効率化
ユーザーローカルが、Google発の自然言語処理モデル「BERT」を導入。法人向けのAI自動応答システムの構築作業を効率化した。(2020/2/6)

Chromeブラウザ、不快な動画広告ブロックを8月5日から開始
Googleが、Chromeブラウザで3種類の動画広告をブロックする計画を発表した。いずれも業界団体の調査でユーザーが不快だとしたもの。8月5日から実施する。(2020/2/6)

Cookieをデフォルトで安全な状態に:
Google、「Chrome 80」で導入した新しいCookie分類システムについて解説
Googleは、2020年2月4日にリリースされた「Google Chrome 80」ブラウザについて注意喚起を行った。新しいCookie分類システムの導入が始まったからだ。Cookieの設定を変更しないと、不具合が発生する可能性がある。(2020/2/6)

Google、2020年2月のAndroid月例セキュリティ情報を公開 システムの重大な脆弱性などに対処
重要度「Critical」の脆弱性は2件。ユーザーには通信キャリアや端末メーカーなどのパートナー企業を通じてセキュリティパッチが配信される。(2020/2/5)

Google Photoの動画が他人にダウンロードされた可能性 通知メールで判明
2019年11月に起きたバックアップツール「Google Takeout」の不具合が原因で、一部ユーザーの動画が他人にダウンロードされていた可能性がある。(2020/2/5)

「Pixel 4」の「モーションセンス」が解禁 タッチレスで操作、顔認証も高速に
グーグルが2月4日、同社のスマートフォン「Pixel 4」向けに、新機能「モーションセンス」の提供を開始した。日本では、使用する周波数帯と法令の問題で、導入が先送りになっていた。端末に手を近づけて画面を点灯させたり、端末から離れた際に画面をオフにしたりできる。(2020/2/4)

99台のスマホを運ぶ謎の男性 Googleマップで仮想交通渋滞を作り出す動画が話題
アプリでは大混雑ですが、現実世界ではガラガラです。(2020/2/4)

Google親会社Alphabet決算は2桁台の増収増益 YouTube広告とクラウドが好調
Alphabetの10〜12月期の決算は2桁台の増収増益だったが、売上高は予想を下回った。YouTube広告とGoogle Cloudの売り上げを初めて開示した。いずれも2桁台の増収だった。(2020/2/4)

Googleマップの交通状況をカートに積んだ99台のスマホでハック 独アーティストが作品として披露
ベルリンのアーティストが、位置情報をオンにした99台のスマートフォンをカートに積んで引っ張り回し、Googleマップに「仮想渋滞」を作り出す作品を発表した。Googleは「改善に繋がるので感謝する」とコメントした。(2020/2/4)

Rust言語で記述:
Google、FIDOセキュリティキーのオープンソース実装「OpenSK」を発表
Googleは、オープンな次世代認証標準である「FIDO U2F」と「FIDO2」に対応するセキュリティキーのオープンソース実装「OpenSK」を発表した。Rust言語を開発に用いて安全性を高めている。(2020/2/4)

13.3型のE-Inkタブレット「Boox Max3」、FOXが取り扱い 8万9800円(税別)
FOXは、2月3日に13.3型のAndroid搭載E-inkタブレット「BOOX Max3」を発売。Google Playも利用でき、アプリをインストールできる。厚さ6.8mm、重量490gという軽量・薄型を実現した。(2020/2/3)

Googleはなぜノーコード開発ツールのAppSheetを買収し、1年半前に正式版になったばかりのApp Makerを終了させるのか?
Googleは先日、コーディング不要でアプリケーション開発ができる「AppSheet」を買収した。それに伴い、2018年から提供していたノーコード開発ツール「App Maker」は終了する。なぜ、このような判断を下したのだろうか?(2020/2/3)

量子コンピュータの経済効果は年48兆円
フィンランド企業が目指す汎用量子コンピュータ&量子プロセッサ
フィンランドのIT企業がIBMやGoogleに対抗して独自の汎用量子コンピュータ&量子プロセッサを実現しようとしている。フィンランドの産官学連携プロジェクトは成功するのか。(2020/2/3)

Googleがイースター島など、気候変動で被害を受けている世界遺産5カ所の紹介コンテンツを公開 「かつてないほど急速に劣化」
遺産の様子を詳細に公開しています。(2020/2/2)

Googleさん:
OK Google、覚えておいて
2月2日のスーパーボウル開催に向けてGoogleさんが公開した30秒CM「Loretta」が泣けます。(2020/2/2)

Google、新型コロナウイルス対策でWHOと協力 検索結果に「SOSアラート」
新型コロナウイルスが世界に拡散する中、Googleは世界保健機関(WHO)と協力し、関連するGoogle検索結果に「SOSアラート」を表示し、WHOによる正確な情報を優先的に表示するようにした。(2020/1/31)

自動運転のWaymoと運送大手UPS、自動配送で提携
GoogleからスピンアウトしたAlphabet傘下の自動運転企業Waymoが、米貨物運送大手のUPSと提携した。Waymoの自動運転車でUPSの貨物を搬送するパイロットプログラムを3月までにアリゾナ州フェニックスで開始する。(2020/1/30)

Googleが2019年に支払った脆弱性情報に対する報奨金総額が7億円突破 1件で2千万円超も
2019年に報奨金を受け取った研究者は461人。1件当たりの最高額は20万1000ドルだった。報奨金を受け取った研究者の意向で慈善団体に寄付した金額も過去最高となった。(2020/1/30)

機密データの管理とアクセス、監査を一元化:
Google Cloudの新しい機密データ保存/管理サービス「Secret Manager」、Googleがβ版をリリース
Googleは、APIキーやパスワード、証明書などの機密データを保存する「安全で便利な方法を提供する」ことをうたう新しいGoogle Cloudサービス「Secret Manager」(β版)を発表した。(2020/1/29)

「Google翻訳」アプリ、音声を翻訳してテキスト化する機能が数カ月中に追加
「Google翻訳」のモバイルアプリに、端末のマイクから入力した音声を翻訳しつつテキスト化する機能を追加するとGoogleが発表した。まずは数カ月中にAndroid版に追加する計画。(2020/1/29)

活性化するベアメタルクラウド市場
Google「Bare Metal Solution」とAWS、Microsoft、IBMのベアメタルの違いは?
Googleのベアメタルクラウド「Bare Metal Solution」は、高パフォーマンスのハードウェアが必要な企業の関心を集めそうだ。競合サービスとの比較を通じて、同サービスの特徴を説明する。(2020/1/29)

Chrome有料拡張機能が絡む不正取引が急増、Chromeウェブストアでの公開停止
ユーザーからの搾取を狙った有料拡張機能に関わる不正取引が急増したことを受け、Googleは「一時的な対策」として開発者の有料拡張機能公開をできなくする措置を講じた。(2020/1/28)

Google、「App Maker」を2021年終了 買収した「AppSheet」への移行を推奨
Googleが、「G Suite」向けオンプレミスアプリ開発ツール「App Maker」を来年1月に完全終了すると発表した。同社はこの発表の数日前、競合するアプリ開発ツール「AppSheet」を買収しており、顧客にはApp MakerからAppSheetへの移行を勧めている。(2020/1/28)

特定分野・用途向け検索サービス【後編】
Googleと業種/用途特化型検索サービスの最大の違い
業種/用途特化型検索サービスはそれぞれユニークな特徴と機能を備え、特殊な使い方を提案している。こうしたサービスとGoogleなどの汎用検索エンジンの決定的な違いとは何か。(2020/1/27)

「広告と検索結果が見分けづらい」Google、批判受けてデスクトップ検索の新デザイン撤回
Googleは既に新しいデザインのテストを開始しています。(2020/1/26)

YouTube、Blizzardのeスポーツ大会実況権をTwitchから奪取 Google Cloudをインフラに
Googleがゲーム大手のActivision Blizzardとの戦略的提携を結んだ。これまでAmazon傘下のTwitchで実況してきた「Overwatch」などのeスポーツ大会の独占的実況権をYouTubeが獲得。Google Cloudがゲームホスティングインフラになる。(2020/1/26)

「Google I/O 2020」は5月12〜14日にいつもの野外会場で
Googleが、開発者向け年次カンファレンス「Google I/O」を5月12日〜14日に開催すると発表した。会場は今年もマウンテンビューの本社キャンパス近くにある野外イベントスペースShoreline Amphitheatreだ。(2020/1/25)

Google、デスクトップ検索デザイン変更への批判を受け改めてテストを開始
デスクトップでのGoogle検索結果のデザイン変更へのフィードバックを受け、Googleが改善のためのテストを開始した。デザイン変更ではファビコン(情報源を示すロゴ)を表示するようになったが、これを表示しないデザインや、表示位置を変えるデザインをテストしていく。(2020/1/25)

AppleがSafariの脆弱性に対処するも、Google研究者は「解決していない」と指摘
AppleはSafariのアップデートでユーザーのプライバシー保護機能に関する脆弱性に対処した。しかしGoogleの研究チームは、根本的な問題は解決されていないと主張している。(2020/1/24)

Google検索結果、デスクトップでもデザイン変更 ファビコン付きに
デスクトップでのGoogle検索結果の表示が変わった。昨年5月にモバイル版で行ったデザイン変更が反映され、URLの表示位置が変わり、ファビコンが表示されるようになった。広告の区別が付きにくくなったという意見もある。(2020/1/24)

発見時に対処していれば……
Googleの対応の是非は? 4年前に発見されたAndroidの脆弱性で被害発生
Androidで深刻な脆弱性「StrandHogg」が発見された。実際に金銭的な被害も発生している。問題は、この脆弱性は4年前から知られていたことだ。4年前にGoogleが取った行動とは?(2020/1/24)

Android版Google検索にAIが履歴をまとめてくれる「コレクション」機能
Android版Google検索に、検索履歴に簡単にアクセスできるようにする「コレクション」機能が追加された。AIが検索履歴に基づいて集めた「マイレシピ」や「行ってみたい」場所のコレクションがカード状に表示される。(2020/1/23)

AppleのサードパーティーCookie制限機能「ITP」の複数の欠陥をGoogleが指摘
AppleがSafariに搭載するクロスサイトトラッキング制限機能「ITP」に個人情報漏えいにつながる欠陥があったと、Googleが論文で指摘した。(2020/1/23)

スマホの使いすぎを抑えるGoogleの実験的試みが斬新すぎ 封筒に入れてガラケー並に機能を制限
専用アプリとの組み合わせで、電話かカメラ(ファインダーなし)だけ使える状態に。(2020/1/22)

「働きがいのある企業」ランキング、Googleを抜いて1位だったSaaSベンダーとは……?
オープンワークが「働きがいのある企業ランキング」を発表した。従業員の士気の高さ、風通しの良さ、待遇面の満足度など8項目を調査したもの。首位はクラウド型の顧客管理システムなどを手掛けるセールスフォース・ドットコムだった。(2020/1/22)

「APIは著作権で保護されない」と主張:
AndroidはJavaのAPIを無断で利用してもよいのか? Oracle有利の決定にRed HatとIBMが異議
Red HatはIBMと共同で米国連邦最高裁判所に法廷助言書を提出し、OracleがGoogleに対して起こした訴訟で2018年に連邦巡回区控訴裁判所が下した「GoogleはAPIを複製した」という判決を覆すよう求めた。(2020/1/22)

「成長」「透明性」などが高評価:
“働きがい”のある企業ランキング グーグルやP&Gが上位 社員が選ぶ1位は?
オープンワークが発表した「働きがいのある企業ランキング2020」によると、1位はセールスフォース・ドットコムだった。2位はグーグル、3位はプロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&G)。上位10社のうち7社が外資系企業だった。(2020/1/22)

Google、Android向けスマホ中毒対策アプリ3本を公開
スマートフォンの利用と健康の理想的なバランスを目指す「Digital Wellbeing」に取り組むGoogleが、3つのAndroidアプリを公開した。いずれもスマートフォンの使いすぎを抑制することを目的としている。(2020/1/22)

特定分野・用途向け検索サービス【後編】:
Googleと業種/用途特化型検索サービスの最大の違い
業種/用途特化型検索サービスはそれぞれユニークな特徴と機能を備え、特殊な使い方を提案している。こうしたサービスとGoogleなどの汎用検索エンジンの決定的な違いとは何か。(2020/1/22)

Google、インドの通信事業最大手Airtelとの提携で「G Suite」をSMBに提供
インドの通信事業最大手AirtelがGoogle Cloudとの提携で、Airtelの中小企業向けICTサービスの一部として「G Suite」を提供する。Airtelは50万社以上の中小企業を顧客に持つ。(2020/1/21)

GoogleとAlphabetのCEO、ピチャイ氏「AIは法による規制が必要」
AlphabetとGoogleのCEOを務めるスンダー・ピチャイ氏が、AIを安全に使うためには国際的な法による規制が必要だとあらためて主張した。(2020/1/21)

G SuiteのアカウントでWindows 10へログイン可能に シングルサインオンの範囲を拡大
Googleが、クラウド型グループウェア「G Suite」のWindows向けデスクトップセキュリティ機能を強化。 SuiteのアカウントでWindows 10へのログインを可能にするなど、シングルサインオンの範囲を拡大した。アンチフィッシング、アンチハイジャッキング、盗難時のリモートワイプ――などの新機能もベータ版として追加した。(2020/1/20)

Googleさん:
Cookie禁止に動くGoogleの秘策「プライバシーの砂場」とは?
Googleが2年以内にサードパーティーCookieをサポートしなくなると発表し、波紋が広がりました。これでターゲティング広告ができなくなるわけではなく、Googleはそれに変わる「プライバシーサンドボックス」を準備中です。(2020/1/20)

特定分野・用途向け検索サービス【前編】
Googleでは実現しない特化型検索サービスの世界
Googleの検索エンジンがいかに優れていても、汎用的であるが故に限界がある。一方で特殊な用途や特定の業界に特化することによってしか実現しない検索サービスが存在する。(2020/1/20)

Google、ゲームストリーミング「Stadia」で年内120本以上のゲーム提供
Googleが、米国などで提供中のゲームストリーミングサービス「Stadia」に2月に新たに10本以上の独占ゲームを追加すると発表した。年内に120本以上追加する計画。(2020/1/17)

Chromeアプリ、Windows、Mac、Linux向けは2020年12月にサポート終了
Googleが、2013年から提供してきた「Chromeアプリ」のサポート完全終了までのスケジュールを発表した。今年12月にはWindows、Mac、Linux版が終了し、Chrome OS版も2022年6月に終了する。(2020/1/16)

iPhoneがGoogleアカウントのセキュリティキーに Googleが保護機能プログラム更新
これまでセキュリティキーを個別に購入して持ち歩く必要があったが、2019年からはAndroidにセキュリティキーの機能が内蔵された。2020年はiPhoneもセキュリティキーとして利用できる。(2020/1/16)

最短5分で「Apple Pay」「Google Pay」を利用可能に――三井住友カードがクレジットカードの発行時間を大幅短縮 プロパーカードのデザインも30年ぶりに変更
三井住友カードのクレジットカードのうち「プロパーカード」と呼ばれる非提携カードが、30年ぶりにデザインを一新する。新規申し込み完了から最短5分でカード情報を伝達するサービスなど、より利便性を高める取り組みも開始する。(2020/1/15)

iPhoneをGoogleアカウントへのログイン認証のセキュリティキーとして利用可能に
GoogleのiPhoneアプリ「Google Smart Lock」がバージョン1.6にアップデートし、iPhoneをGoogleアカウントへの二段階認証ログインのセキュリティキーとして使えるようになった。Android端末は昨年4月から利用できるようになっている。(2020/1/15)

Google、サードパーティー製CookieのChromeでのサポートを2年以内に終了へ
Googleが、Webプライバシー強化のためにサードパーティー製CookieのChromeでのサポートを段階的に廃止すると発表した。FirefoxやSafariは既にブロックしているが、安全な代替ツールを確立するのが重要だとしている。(2020/1/15)

Android版「Google」アプリに公開前の機能を試せる「Labs」タブ登場
Googleが、Android版「Google」アプリに、公開前の新機能を試せるコーナー「Labs」を開設した。まずは検索結果をズームする機能と、スクリーンショットをその場で編集する機能を試せる。(2020/1/14)

Google Cloud、大容量長期アーカイブ向け「Archive」ストレージを提供開始 1テラバイトあたり1カ月約133円から
米Googleが、大容量データの長期アーカイブ向けに「Archive」ストレージサービスの提供を開始。費用は1ギガバイトあたり1カ月0.0012ドル、1テラバイトあたり1か月1.23ドルから。Archiveを含むすべてのストレージサービスは、ミリ秒でデータにアクセス可能。(2020/1/14)

Googleさん:
Googleすべり台と最近のアシスタントたち
不定期連載コラム「Googleさん」。GoogleがCES 2020で発表した年内にできるようになる予定の「Googleアシスタント」の新機能と、今実際使える機能で使ってみて気付いたことを紹介します。(2020/1/12)

セクハラ調査対象だったGoogle親会社の最高法務責任者が退社 退職金はゼロ
Googleの最高法務責任者(CLO)を長年務め、現在は親会社AlphabetのCLOであるデビッド・ドラモンド氏が1月末付で退社する。同氏はAlphabetの取締役会が昨年11月に開始した幹部のセクハラ調査の対処になっていた。退職金はゼロだ。(2020/1/11)

Facebook、政治広告のファクトチェックをしない方針は変えず「透明性を上げる」
TwitterやGoogleが政治広告を規制する中、Facebookは政治広告に関する透明性を高め、表示をコントロールする選択肢をユーザーに提供すると説明した。(2020/1/10)

強調スニペットやリッチリザルトなど:
GoogleにおけるSEO、2019年の動向まとめと2020年の予測
2020年はオリンピックイヤーということもあり、マーケティング的にも何かと変化の多い1年となりそうです。ここではSEOに関して今起きていることをまとめ、それを踏まえて2020年を予測します。(2020/1/10)

Webサイトの通知許可リクエストは“ユーザーにとって迷惑”? Google ChromeやMozilla Firefoxがブロックへ
Googleは通知許可のリクエスト表示を目立ちにくくした新しいユーザーインタフェース(UI)を「Chrome 80」から導入する(2020/1/9)

Google、デスクトップ向け「Chrome 79」の脆弱性に対処
デスクトップ向けの「Chrome 79.0.3945.117」では3件のセキュリティ問題を修正した。(2020/1/9)

Intelの予測モデルより高精度:
「コードの実行速度」が分かるMLツールを開発、MIT研究チーム
マサチューセッツ工科大学の研究チームは、プロセッサ上でのアプリケーションコードの実行速度を予測する機械学習(ML)ツールを開発した。Intelのツールよりも誤差が少なく、Googleの「Tensor Processing Unit」のような新しいプロセッサにも適用できる。(2020/1/9)

結論の明確化に照準
Googleが発表した「説明可能なAI」で実現すること
Googleは、ユーザーがもっと説明可能なAIモデルを開発してデプロイできるようにする新たな製品群「Explainable AI」を発表した。その中身とは(2020/1/9)

CES 2020:
「Googleアシスタント」の今年の新機能は家族用掲示板や家電の起動予約など
Googleが、CES恒例の「今年提供予定のGoogleアシスタントの新機能」を紹介した。家族で確認できる掲示板機能やコーヒーメーカーなどの家電の起動予約、Webページの長文朗読などだ。(2020/1/8)

Sonos、Googleをスピーカー技術の特許侵害で提訴
オーディオメーカーのSonosが、Googleを米連邦地裁に提訴した。マルチルームスピーカー技術など、5件の特許を侵害したとしている。また、米国際貿易委員会への提訴で、Google製品の輸入禁止を申し立てた。(2020/1/8)

CES2020:
グーグルの「Edge TPU」がマルチチップパッケージに、村田製作所と共同開発
グーグルは、組み込みAIチップ「Edge TPU」を用いた製品ファミリー「Coral」に新たなラインアップを追加する。「CES 2020」において、パートナー企業である村田製作所、メディアテック(MediaTek)、NXP Semiconductorsの展示ブースで公開する予定だ。(2020/1/8)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。