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» 2013年08月12日 08時40分 UPDATE

3分LifeHacking:2種類の幅を使い分けられる、分離合体が可能な修正テープ

ぺんてるの「プチコレ」は、2つの修正テープを連結して持ち歩きやすくしたペン。幅が異なる2種類の修正テープを使い分けるのに向いている。

[kizuki,Business Media 誠]
shk_3lh01.jpg 小型修正テープ「プチコレ」。今回は2.5ミリと5ミリを紹介しているが、ほかに4ミリと6ミリもラインアップしている

 修正テープを使って文字などの修正をしていると、テープの幅が広すぎて細かい箇所が修正しづらいといったことがよく起こりうる。市販の修正テープの多くは5ミリ幅だが、それゆえ細めの4ミリ幅を愛用している人もいることだろう。

 最近は、これよりもさらに細い2.5ミリ幅などの修正テープも複数メーカーから出回るようになってきた。そこで幅の異なる複数の修正テープを連結して持ち歩けるようにしたのが、今回紹介するぺんてるの「プチコレ」だ。

 使い方そのものは一般的な修正テープと同じ。ユニークなのは本体が連結できる仕様になっていることだ。連結の方法は2通りあり、1つはロケットペンシルのように先端が同じ方向を向いた状態でつなぐ方法。よく使う幅、例えば5ミリ幅を先頭にしておき、もう一方の2.5ミリ幅を使う時だけは真ん中から取り外して使うというわけだ。2つの修正テープで利用頻度に差がある時はこちらのつなぎ方がよいだろう。


shk_3lh02.jpgshk_3lh03.jpg キャップを付けた状態での全長はおよそ65ミリと短い。画像右は2.5ミリ幅と5ミリ幅の比較。5ミリ幅は普段使いに、2.5ミリ幅は細かい箇所の修正に向く

 もう1つは、修正テープの先端が両方とも外向きになった状態でつなぐ方法。例えば2.5ミリ幅の修正テープと5ミリ幅の修正テープを外向きの状態でつないでおけば、5ミリ幅を使用中に太すぎるとなった場合も、反対側にクルッとひっくり返して2.5ミリ幅を使える。修正テープの利用頻度がどちらも同じくらいの場合は、このつなぎ方が適している。


shk_3lh04.jpgshk_3lh05.jpg 画像左は先端が同じ方向を向いた状態でつないだところ。一般的なペンとほぼ同じ程度の長さで使いやすい。画像右は先端が両方とも外向きになった状態でつないだところ。両方をひっくり返して使い分けるのに向いている

 どちらの場合も、修正テープを2つつないだ状態では一般的なペンとほぼ同じ程度の長さになるうえ、直径もマーカーと同じくらいなので握って使いやすい。長さが3メートルと一般的な修正テープに比べると短いため、コストパフォーマンス的にはそれほど高くはないが、キャップができて持ち歩きにも便利であるなど独自の付加価値は見逃せない。外出先での修正作業が多い人にもおすすめできそうだ。

製品名 実勢価格 発売元
プチコレ 小型修正テープ 260円 ぺんてる

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