特集
» 2004年10月08日 11時00分 UPDATE

dev Java特集:Eclipseを築き上げたプラグイン、その開発法まで (7/7)

[萩原 充,ITmedia]
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 通常、新規にプラグインを導入した場合にはEclipseを再起動する必要があるが、開発中の動作確認のために何度も再起動を行うのは効率が悪い。そこで、メニューの「実行」→「次を実行」→「ランタイム・ワークベンチ」を選択することで、使用中のワークベンチとは別のワークベンチ・インスタンスを起動することができる。

 新規に表示されたワークベンチには、メニューバー下にEclipseのアイコンと同じ形状のボタンが追加されている。そのボタンをクリックすることで、以下のようにダイアログボックスが表示されれば成功となる(画面11)。

e12.jpg 画面11■サンプルプラグインの動作

プラグインデベロッパーズガイドを参考にしよう

 今回の特集では、プラグインに重点を置いた解説を行ってきた。この先、さらに詳細な情報を求める読者にはぜひEclipseのヘルプに備わっている「プラグイン・デベロッパーズガイド」を参照してほしい。

 拡張ポイントのリファレンスやプログラミングガイド、プログラミングサンプルの入手方法などが公開されているため、必ずや大きな助けとなるだろう。

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