Twitter、ジオタグAPIを正式リリース
Twitterがツイートに発信地情報などを自動で追加できる機能のためのAPIを正式にリリースした。
米Twitterは11月19日、8月に発表したジオタグ機能を実現するためのAPIを正式にリリースしたと発表した。
サードパーティーの開発者は「Geotagging API」を利用することで、アプリに地域情報に関連した機能を追加できる。対応アプリを使うと、例えば発信したデバイスのGPS機能などによって特定した発信場所がツイートに自動的に追加される。ジオタグ関連機能はオプトインになっており、利用するにはTwitterアカウントの「設定」で「Enable Geotagging」をクリックしておく必要がある。
既にBirdfeed、Seesmic Web、Foursquare、Gowalla、Twidroid、Twittelator ProなどのTwitterアプリに関連機能が追加されているが、Twitter本体にはまだこうした機能はない。
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