ニュース
» 2010年02月03日 18時08分 UPDATE

Microsoft、医療機関向けソフトベンダーのSentillionを買収

Microsoftがヘルスケア市場でのシェア拡大を目指し、医療機関向けソフトウェア企業を買収した。

[ITmedia]

 米Microsoftは2月2日、医療機関向けソフトウェアを手掛ける米Sentillionの買収を完了したと発表した。買収総額など詳細は公開されていない。MicrosoftはSentillionの技術を、同社の医療機関向け情報管理サービス「Amalga」に統合する計画だ。

 Sentillionは米マサチューセッツ州アンドーバーに拠点を置く非公開企業。医療従事者向けに、シングルサインオンで分散している患者情報にアクセスできるソリューションを提供している。同社の製品は、個人病院から国立医療機関までの幅広い顧客に採用されているという。

 Sentillionの技術をAmalgaのデータ集約プラットフォーム「Unified Intelligence System(UIS)」に統合することにより、Microsoftはリアルタイムの患者情報提供を目指す。

企業向け情報を集約した「ITmedia エンタープライズ」も併せてチェック

関連キーワード

医療 | Microsoft | 買収


Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

ピックアップコンテンツ

- PR -

注目のテーマ

マーケット解説

- PR -