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「医療」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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新型コロナでテレビ制作にも遅れ 医療ドラマ、街頭インタビューも難しく
新型コロナウイルスの完成拡大の影響で、テレビ番組の制作にも遅れが出ている。大河や連続ドラマをはじめ、実際の医療現場で撮影するドラマや街頭インタビューなども難しくなっており、番組制作の方法を根本的に見直す必要がある。(2020/4/3)

台湾の天才IT大臣、医療用マスクを家庭で消毒する方法を日本向けに紹介
台湾のデジタル担当政務委員であるオードリー・タン氏が、使い捨ての医療用サージカルマスクを家庭で消毒する方法を紹介した動画を公開し、日本のネットユーザーの間で話題に。(2020/4/2)

ソニー、総額108億円のファンド設立 コロナに苦しむ業界に寄付や支援 医療や教育など対象
ソニーが総額108億円のファンドを設立。世界各国で新型コロナウイルスの影響を受けている人々を支援する目的。医療、教育、エンターテインメントの3分野に出資していくという。(2020/4/2)

3Dプリンタでマスクや人工呼吸器が作れる モデルデータ続々配布
新型コロナウイルス感染症の拡大やマスク不足を受け、3Dプリンタで印刷できるマスクや人工呼吸器の3Dモデルデータを配布する企業や医療関係者が現れ、3Dプリンタの活用が進んでいる。(2020/4/2)

導入事例:
病院業務を効率化する新システム、患者の位置情報やバイタルデータをクラウドに集約
大成建設、名古屋大学医学部附属病院メディカルITセンター、新城市民病院、NTTドコモ、シスコシステムズは、スマートホスピタル構想の実現に向け、愛知県の新城市民病院でウェアラブル端末やICタグを活用した医療スタッフや患者の各種情報を取得する新システムの実験を開始した。(2020/4/2)

AIが新型コロナ受診の目安を教えてくれる相談サービス、内閣府のプロジェクトで開発
内閣府のAIホスピタルプロジェクトは、AI技術を活用して、熱などの症状を基に医療機関を受診するべきかアドバイスするシステムを開発した。(2020/4/2)

人工知能ニュース:
EHRと地理空間情報から感染拡大を予測、新型コロナへのAIの活用可能性とは
Appierは「医療、ヘルスケア分野でのAI利用の重要性」と題した講演を開催し、新型コロナウイルス(COVID-19)に対するAIの活用可能性について解説を行った。(2020/4/2)

ANAの分身ロボット「アバター」事業が独立子会社化
アバターは、新型コロナウイルス感染症の拡大で、医療現場などでの利用も検討されているという。(2020/4/1)

医療業界を狙うマルウェア「Kwampirs」、医療機器やソフトウェアアップデート経由で感染拡大
FBIの推定によれば、大手多国籍企業から地域の病院まで幅広い組織が標的にされ、ベンダーのソフトウェアサプライチェーンやハードウェア製品を通じて世界中の多数の病院が不正アクセスされている。(2020/4/1)

鳴かず飛ばずのオンライン診療、新型コロナでにわかに注目
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、これまであまり浸透してこなかったオンライン診療が、感染リスクを避けながら診療できるとして、注目を集めている。(2020/4/1)

鳴かず飛ばずのオンライン診療 新型コロナでにわかに注目
診療所や病院に出向くことに躊躇(ちゅうちょ)する人も多いなか、これなら感染のリスクを避けながら、診察が受けられる。(2020/3/30)

新型コロナ、5分で陽性判定の感染検査キット、FDAが緊急使用許可
米医療企業Abbottの新型コロナ感染検査キットが米食品医薬品局(FDA)の緊急使用許可を取得した。陽性判定は5分でできるとしている。キットを使う検査機器「ID NOW」は、既に全米の医療機関が広く採用している。(2020/3/30)

医療IT、2020年のトレンド予測【後編】
2020年の米国医療業界を揺らす2つの話題「AI」「国民皆保険」 医療機関の反応は
人工知能(AI)技術は長らく医療業界で注目を集めていたトレンドだったが、2020年には蜜月が終わる可能性がある。米国の医療業界は、国民皆保険制度「メディケアフォーオール」計画の動向を慎重視している。(2020/3/31)

世界のモバイルアプリトレンドを読む:
オンライン医療が進む中国と台湾、日本 iOS「メディカル」アプリ最新人気ランキング
今回は、2020年2月度における中国、台湾、日本市場におけるiOS「メディカル」モバイルアプリの動向を紹介します。(2020/3/27)

マスクが足りない不安、募るストレス……新型コロナで緊張続く医療現場 医療従事者への“サラダ支援”に「食べることしか楽しみがないのでありがたい」
医療現場の現状についても聞きました。(2020/3/27)

Apple、米医療機関に1000万枚、ヨーロッパに数百万枚のマスクを寄付 COVID-19被害の多い地域に
Appleのサプライチェーンから調達したマスクを医療機関向けに寄贈。(2020/3/27)

Airbnb、世界10万人の医療従事者に無料で宿泊先提供へ 新型コロナ対策支援で
民泊大手のAirbnbが、新型コロナ対策に従事する世界10万人の医療従事者に、宿泊先を無償で提供する。ホストが無料にできない場合でも料金を免除する。また、専門家と作成した新たな清掃・安全ガイドラインを追加した。【UPDATE】日本は対象外。(2020/3/27)

「ひっ迫した状況が一目瞭然」新型コロナ病床数まとめサイト、大反響に「バグを疑った」と開発者仰天 “医療現場の声”励みにスピード公開
新型コロナウイルス感染症の患者数や、感染者用の病床数などを都道府県ごとに表示した「新型コロナウイルス対策ダッシュボード」がネットで話題に。開発者の福野泰介さんに経緯を聞いた。(2020/3/26)

AWSジャパン、政府や地方自治体のクラウド化に照準 公共領域でのパートナー連携を強化し“首位固め”
AWSジャパンが2020年のパートナー戦略を発表。今年は公共領域を担当するパートナー企業の拡大に注力するという。これにより、中央省庁、地方自治体、教育機関、医療機関などへの拡販を目指す。(2020/3/25)

3Dプリンタニュース:
Formlabsが新型コロナ対策に寄与、不足する検査キットなどを3Dプリントで
Formlabsは、医療機関などが新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に対応できるよう支援を開始した。医療機関、プロバイダー、同社の顧客と連携し、検査キットや個人用防護具(PPE)などのパーツの設計、試作、製造を手掛けるFormlabsサポートネットワークを立ち上げた。(2020/3/25)

偽ワクチン宣伝の不正サイトに差し止め命令 新型コロナ便乗詐欺、米当局が重点摘発
問題のWebサイトは新型ウイルス対策の医療関係サイトを思わせるURLを利用。送料4.95ドルと引き換えにワクチンを提供すると称して、消費者がクレジットカード情報を入力するよう仕向けていた。(2020/3/24)

医療IT、2020年のトレンド予測【前編】
2020年に「遠隔医療」と「健康の社会的決定要因の分析ツール」に注目が集まる理由
Forrester ResearchとFrost & Sullivanの調査は、2020年の医療ITのトレンドは「遠隔医療」と「健康の社会的決定要因を分析するツール」が支持を広げると予測する。その理由は何か。(2020/3/24)

医療機器ニュース:
スマホアプリで測定データを管理できるホースレス上腕式血圧計を発表
エー・アンド・デイは、ホースレス上腕式血圧計「UA-1200BLE」を発表した。持ち運びしやすく、腕に装着して測定ボタンを押すだけで、正確に血圧を測定できる。測定データは、スマートフォンの医療アプリ「A&D Medical CONNECT」で管理可能だ。(2020/3/23)

医療機器ニュース:
角膜を参考に、無色透明で高靭性の材料を開発
名古屋大学は、透明な生体材料である角膜の構造を模倣することで、光学的には無色透明で、力学的には高靭性な複合エラストマーを開発した。今後、高度先進医療やウェアラブルディスプレイ、ソフトロボットなどの分野への応用が期待される。(2020/3/18)

医療研究プロジェクト「Folding@home」、新型コロナウイルス解析への協力呼びかけ PCの処理能力を提供して協力できる
専用ソフトが治療のためにウイルス解析を行います。(2020/3/17)

医療機器ニュース:
画質、機能、経済性を兼ね備える、開業医向けの超音波診断装置を発売
GEヘルスケア・ジャパンは、高画像、高画質、経済性を兼ね備えた汎用超音波画像診断装置「Versana Balance」を発売した。同時4音受信技術を活用し、従来の同クラスのエコー装置に比べて高フレームレートを可能にした。(2020/3/17)

「従業員25人追加雇用」のコストを削減
医療機関が「RPA」を導入した理由 紙のタイムカード処理を15分から30秒に
ニューヨークプレスビテリアン病院は、それまで手作業だったタイムカードの打刻漏れチェックと給与支払プロセスを自動化するために「RPA」を導入した。その効果とは。(2020/3/17)

米政府の新型コロナスクリーニングサイト、Google系列のVerilyがまずカリフォルニア州で開設
米Alphabet傘下の医療企業Verilyが、3月16日からカリフォルニア州ベイエリアの住民向けに、新型コロナウイルスの感染検査を受けるためのトリアージ(選別)ツールの提供を開始すると発表した。トランプ米大統領が「Googleが来週全米で提供する」としていたものだ。(2020/3/16)

ゲーム開発社の“続けて遊びたくなる”ノウハウ、活用進む 精密機器、製薬会社などと異業種協業
 ゲーム各社が培った「続けて遊びたくなる」ノウハウを、他産業が取り入れる動きが活発化している。「人も楽しませる」というゲーム独自の視点が、技術の実用化や高齢化などの社会課題の解決に新たな示唆を与えると期待されているからだ。ゲームのノウハウを他の産業に応用することは「ゲーミフィケーション」と呼ばれ、医療や介護の現場でも注目されている。(2020/3/16)

新型コロナウイルスの解析、分散コンピューティングで誰でも参加できるように 「Folding@home」が対応
分散コンピューティング技術を使った医療研究プロジェクト「Folding@home」で、新型コロナウイルスの解析が行えるようになった。(2020/3/15)

トランプ米大統領、「Googleが新型コロナのスクリーニングサイトを作った」(実際にはAlphabetが開発中)
トランプ米大統領が新型コロナウイルス拡大を受け、国家非常事態を宣言した。同氏は「Googleが全米で使えるスクリーニングサイトを作った。感謝する」と語ったが、実際にはAlphabetの医療部門がベイエリアでのテストを準備中だ。(2020/3/14)

孫正義氏、「新型コロナの簡易PCR検査を100万人に無償提供」とツイート 「医療崩壊させる気か」リプライで批判噴出【追記あり】
ソフトバンクグループの孫正義社長(兼会長)が3月11日に、「新型コロナウイルスに不安のある方々に、簡易PCR検査の機会を無償で提供したい。まずは100万人分。申込方法等、これから準備」と、新型コロナウイルス感染症に対する具体的な方針をTwitterに投稿した。一方、医療関係者とみられるTwitterアカウントなどからは批判の声が上がっている。(2020/3/11)

アイリスオーヤマがマスク40万枚を政府「マスクチーム」に寄付
アイリスオーヤマは3月9日発足の政府「マスクチーム」に40万枚のマスクを寄付する。寄付するマスクは、厚生労働省を通じて、感染者が増加している地域の医療機関を中心に配布される予定だ。今回は政府への売り渡しではなく、同社が自主的に寄付をする。(2020/3/11)

医療機器ニュース:
放射線技師同士をつなぐ、遠隔検査プロトコル支援システムを発売
シーメンスヘルスケアは、CTやMRI検査において、経験豊富な放射線技師が、他の場所で検査機器を操作する技師を遠隔支援するシステム「syngo Virtual Cockpit」を発売した。技師が不足している地域にも高品質な検査を提供できる。(2020/3/9)

新型コロナウイルスの検査が保険適用〜どの病院で検査が可能なのか
医師が必要と判断すれば保健所を通さずに可能になるが、すべての医療機関で検査が受けられるわけではない。(2020/3/6)

米子医療生協、「トイレットペーパー品薄デマ」投稿者の1人が職員だったと謝罪
規定に照らして厳正な対応を検討すると述べています。(2020/3/4)

ウェアラブルデバイスや専用センサーを利用
スマートフォンを使った「患者遠隔監視システム」とは? 2大手法を紹介
患者の通院回数を減らすのと同時に、医療サービスを向上させる――。その手段になり得るのが、モバイルデバイスとアプリケーションを組み合わせた「患者遠隔監視システム」だ。主要な実現手法を説明する。(2020/3/2)

病院のIT導入における「変更管理」戦略【後編】
病院のIT化になぜ「組織横断型チーム」が必要なのか “変えたくない人”を攻略
医療機関で新しいテクノロジーの導入を成功させるこつは、組織横断型チームを結成して綿密なコミュニケーションを続けることだ。大規模医療グループのITリーダーが重視するポイントを解説する。(2020/3/4)

AIで認知症診断を支援 医療現場での実用化に向け、FRONTEOと共和薬品が協業
医薬品販売の共和薬品工業とAIベンチャーのFRONTEOが、AIを活用した認知症診断支援システムの実用化に向けて協業すると発表。医療現場での早期実用化を目指す。(2020/3/2)

病院のIT導入における「変更管理」戦略【前編】
病院のITリーダーはなぜ「根回し」を重視するのか
システム変更時のトラブルや混乱を回避するために、医療業界のITリーダーが重視するのは「根回し」だ。それはなぜなのか。(2020/2/27)

やっぱり変だよ医療界 京大とNTTの新事業で見えた非常識
京都大学とNTTが2月3日、医療機関が持つ電子カルテ情報を共有・解析する新会社を設立した。患者の治療データなどを集め、治療効果の分析や新薬開発につなげるというもので、関係者は「画期的なことだ」と意気込む。(2020/2/26)

新建材:
クッション性能の低下を長期間抑制する防音マットを開発、大成建設
大成建設は、床衝撃音の低減機能と転倒時の安全性を兼ね備え、長期間性能を保持できる防音用マットを開発した。集合住宅や学校、医療施設などへの展開を予定しており、2020年4月から田島ルーフィングが販売を開始する。(2020/2/26)

新型コロナウイルス対応の医療関係者、職場で「バイ菌」扱い 学会が不当な扱いに抗議
子どもの登園自粛や、現場で活動したことに謝罪を求められるといったケースも。(2020/2/22)

無いなら作る:
中国の技術メーカー700社がマスク生産へ
産業/商業登記の変更調査を手掛けるTianyan Inspectionによると、2020年1月1日〜2月7日の期間中に、約3000社の中国メーカー(うち700社が技術メーカー)が、自社の製造ラインにマスクや防護服、消毒液、体温計、医療機器などを追加したという。(2020/2/19)

他業界から転身した医療機関CISOに聞く
病院でも「IT部門」と「セキュリティ部門」を分けるべきなのか?
「医療業界のセキュリティ対策は遅れている」と、他の業界から医療業界に転職したセキュリティ専門家達は口をそろえる。セキュリティを向上させるための急務とは何か。(2020/2/19)

医療機器ニュース:
AIによる内視鏡診断支援ソフトウェアが医療機器の承認を取得
昭和大学、名古屋大学、サイバネットが共同開発したAI内視鏡画像診断支援ソフトウェア「EndoBRAIN-EYE」が、医療機器の承認を取得した。臨床性能試験を経て、医薬品医療機器等法に基づき、クラスII・管理医療機器として承認を得た。(2020/2/18)

医療機器ニュース:
日常診療のリアルワールドデータ活用へ向けて、新会社を設立
京都大学とNTTは、「新医療リアルワールドデータ研究機構株式会社」を設立した。日常診療におけるリアルワールドデータを高いセキュリティレベルで管理し、これを統合、解析することで、医療の最適化と医療実態の可視化を図る。(2020/2/17)

ネットワークは思わぬ「落とし穴」
医療機器をハッキングから守る5つのセキュリティ対策
輸液ポンプや医用画像撮影装置など、医療機器のセキュリティ確保は病院における優先事項だ。医療機器のセキュリティを確保する5つの対策を紹介する。(2020/2/13)

医療相談アプリ「LEBER」、コロナウイルスの相談を無料提供
24時間365日、100人以上の医師に相談できるアプリ「LEBER」がコロナウイルスに関する相談に限り無料提供。期間は4月10日までを予定する。(2020/2/12)

医療機器ニュース:
大気に触れるだけで硫化水素や一酸化窒素を放出する固体材料を開発
物質・材料研究機構は、大気に触れると、硫化水素や一酸化窒素などのガスを求める濃度レベルで徐々に放出する固体材料を開発した。濃度制御や保存が困難だった、生理活性ガスの医療への応用拡大が期待される。(2020/2/12)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。