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» 2011年03月22日 07時00分 UPDATE

海外Ruby利用者、日本支援サイト「Rubyists for Japan」立ち上げ

東日本大震災を受けて、Ruby発祥の地である日本を支援しようと、Ruby利用者が呼びかけている。

[ITmedia]

 プログラミング言語「Ruby」発祥の地である日本を支援しようと、Rubyの海外ユーザーが東日本大震災の被災者支援を呼びかけるサイト「Rubyists for Japan」を立ち上げた。

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 「日本はRubyが生まれた地だ。Rubyはわれわれの暮らしをよくしてくれた。今こそ、われわれの友人を、パートナーを、日本の人々を助けることに注意を向け、努力を注ぐ時だ」。同サイトはこのようなメッセージと、米赤十字社の寄付ページへのリンクを掲載している。ソーシャルメディアを使ってこの取り組みを広めることも促している。

 この取り組みにはEngine Yard、Platform45など米国のRuby関連企業が協力している。

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