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» 2011年04月19日 18時15分 UPDATE

マイクロソフト、「Windows Intune」を国内でも提供開始

MicrosoftのクラウドベースPC管理サービス「Windows Intune」の国内でのサービス概要などが発表された。

[國谷武史,ITmedia]

 日本マイクロソフトは4月19日、クラウドベースの法人向けPC管理サービス「Microsoft Windows Intune」の国内提供を開始し、サービス内容などを発表した。

 Windows Intuneは、IT管理ツール製品System Centerや企業向けセキュリティ製品Forefront Endpoint Protectionのうち、セキュリティ対策などPC管理に必要な機能をインターネット経由で提供する。最大2万台のPCを管理できる。

 国内での利用価格は、PC1台当たり月額1230円(1〜249台での契約時)、ボリュームディスカウントや教育機関向け、Windows SAユーザー向けのライセンスも提供する。推奨OSは、Windows XP Professional Service Pack 3、Vista Enterprise/Ultimate/Business Edition、Windows 7 Enterprise/Ultimate/Professional Edition。19日現在で40社のパートナー企業がWindows Intune対応のソリューション提供を表明している。

 また同社は、ユナイテッドアローズ、新潟経営大学、テンソー、ケルク電子システムがWindows Intuneの早期導入ユーザーになったことも併せて発表した。

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