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「32ビット」最新記事一覧

古賀政純の「攻めのITのためのDocker塾」:
第25回 32ビット環境に迫る「2038年問題」 時計がおかしくなると……
いまだ数多くのシステムで32ビットのOSやアプリケーションが使われていますが、実は深刻な影響が懸念される「2038年問題」を抱えています。将来どのような影響が出るのかについて、今回から「Docker」による検証を先取りしていきます。(2016/7/13)

マイクロチップ PIC32MM:
複数のCIPを内蔵した32ビットMCUファミリー
マイクロチップ・テクノロジーは、32ビットPIC32マイクロコントローラ「PIC32MM」ファミリーを発表した。構成可能なロジックセルや、多出力キャプチャーコンペアPWMなどのCIPを内蔵する。(2016/7/8)

初代プレステ・サターン風ポリゴンにこだわった「Back in 1995」が3DSに移植決定 今度のグラフィックはN64風に
32ビット世代から64ビット世代へ!(2016/7/6)

ルネサス「必要な機能を、全て、簡単に」:
IoTデバイスを魔の手から救うセキュリティ技術
ルネサス エレクトロニクスは、IoT(モノのインターネット)のエンドデバイス向けに、汎用マイコンを使用したセキュリティソリューションの提供を順次開始すると発表した。第1弾は、強固なセキュリティ機能を持つ32ビットマイコン「RX231」。評価ボードと各種ソフトウェアを活用することで、セキュリティを強化した組み込み機器の開発を容易にできるという。(2016/6/28)

ルネサス RX24Tグループ:
複数のモーターを1チップで制御できる32bitマイコン
ルネサス エレクトロニクスは、32ビットマイコン「RX24Tグループ」を発表した。1モーター制御用途向け「RX23T」をベースに性能を高めたことで、複数のDCモーターを1チップで制御可能という。(2016/3/25)

応用性能を3割向上、新たな環境規制にも対応:
車載パワートレイン制御用マイコン、燃費を改善
ルネサス エレクトロニクスは、自動車のパワートレイン制御に向けた32ビットマイコン「RH850/E1M-S2」のサンプル出荷を始めた。従来品に比べて応用性能を約30%向上した。さらなる燃費改善が可能になるとみている。(2016/3/11)

STMicroelectronics STM32L4:
低消費電力と高性能を両立した32bitマイコン
STマイクロエレクトロニクスは、低消費電力と高性能を両立した32ビットマイクロコントローラ「STM32L4」シリーズの新製品6種を発表した。(2016/3/3)

STマイクロ STM32L4シリーズ:
高いピーク性能と電力効率を両立したマイコン
STマイクロエレクトロニクスは、低消費電力と高性能を両立した32ビットマイクロコントローラ「STM32L4」シリーズの新製品を発表した。EEMBCの低消費電力マイコン向けベンチマーク試験で、76.70ULPMark-CPを達成。80MHz動作時のEEMBC CoreMarkスコアは273.55という。(2016/3/2)

シリコン・ラボラトリーズ EZR32:
サブギガヘルツ帯対応製品の開発に最適なレファレンスモジュール
シリコン・ラボラトリーズは、32ビットワイヤレスMCU「EZR32」ファミリーのレファレンスデザインモジュール「EZR32-MX1」を発表した。(2016/2/23)

シリコン・ラボ EZR32-MX1:
技術証明を取得したMCUのレファレンスモジュール
シリコン・ラボラトリーズは、32ビットワイヤレスMCU「EZR32」ファミリーのレファレンスデザインモジュール「EZR32-MX1」を発表した。無償で提供される回路図/PCB/レイアウト図/部品表などと併せることで、サブギガヘルツ帯対応の最終製品を容易に開発できるという。(2016/2/22)

STマイクロ STM32F410:
動作時の消費電流を89μA/MHzまで低減したMCU
STマイクロエレクトロニクスは、32ビットマイクロコントローラ「STM32F4」アクセスラインの中で最小となる「STM32F410」の量産を開始した。同社のART AcceleratorやSTM32 Dynamic Efficiency機能により、動作時の消費電流を89μA/MHzまで低減したという。(2016/1/28)

イマジネーション・テクノロジーズ:
32/64bitを追加した高性能MIPS Warrior CPU
イマジネーション・テクノロジーズは、MIPS Warrior CPUのラインアップに、組み込み32ビットMクラスCPU「M6200」「M6250」と64ビットPクラスCPU「P6600」を追加した。(2015/11/30)

EFM32 Gecko MCU ポートフォリオ:
シリコンラボ、4種のMCUでARM mbed OSをサポート
シリコン・ラボラトリーズは、ARM Cortex-Mプロセッサをベースにした、32ビット・マイクロコントローラ(MCU)「EFM32 Gecko」ポートフォリオで、ARM mbed OSをサポートすることを発表した。(2015/11/26)

最大64キーまで対応:
ルネサス、待ち受け8μAのタッチキー用マイコン
ルネサス エレクトロニクスは、タッチキー操作機器の普及価格帯モデル向け32ビットマイコン「RX130グループ」を開発し、2015年11月24日よりサンプル出荷を開始すると発表した。(2015/11/24)

STマイクロ STM32F469/479:
MIPI-DSIコントローラ搭載の32ビットマイコン
STマイクロエレクトロニクスは、MIPI-DSIコントローラを搭載した、32ビットマイクロコントローラ「STM32F469/479」の量産を開始した。ARM Cortex-M4プロセッサを搭載し、180MHz動作時で608CoreMarkを可能にした。(2015/11/9)

そういうゲームだったな! マリオメーカーがさらなる技術革新で「85億」まで計算できるように進化
ついにきたぜ32ビット。(2015/10/13)

32ビットマイコンへの需要は高いものの:
マイコン市場、価格崩壊に苦しむ
IoTの台頭などで、特に32ビットマイコンへの需要が高まる一方で、マイコンの平均販売価格(ASP)は下落の一途をたどっている。IC Insightsが報告している。(2015/8/24)

ルネサス RX231グループ:
検知センサー/ヘルスケア機器向けマイコン、間欠動作時の電力効率を50%以上改善
ルネサス エレクトロニクスの「RX231シリーズ」は、業界トップクラスの電力効率を実現する32ビットマイコンである。産業向け各種検知センサーやヘルスケア機器などの用途に向ける。(2015/7/2)

週末アキバ特価リポート:
Windows 10対策? Windows 8.1 Proが1万1000円切り!
ソフマップ秋葉原本館とリユース総合館でWindows 8.1と8.1ProのDSP版が限定特価で売られている。32ビットの8.1 Proなら1万778円で、7 Professionalの半値だ。(2015/5/23)

インフィニオン XMC4800:
オンチップEtherCATノード採用の32ビットマイクロコントローラ
インフィニオンテクノロジーズは、EtherCATノードを採用した32ビットマイクロコントローラ「XMC4800」を発表した。専用のEtherCAT ASIC、外部メモリ、クロック水晶発振器を必要としないため、コンパクトな設計が可能になるという。(2015/5/15)

組み込み開発ニュース:
濡れた手でタッチキーを試せる「RX113」マイコン開発キット、ルネサス
ルネサス エレクトロニクスが静電容量式タッチキーIPを搭載した32ビットマイコン「RX113グループ」用のタッチキー開発キットを発売する。4種のタッチキー評価ボードと調整ツールなどが含まれており、導入後すぐに開発を行える。(2015/4/21)

サイプレス PSoC 4Mシリーズ:
Cortex-M0ベースのPSoC 4でラインアップを拡充
サイプレス セミコンダクタは、32ビットARM Cortex-M0ソリューションの「PSoC 4」ポートフォリオを拡張し、「PSoC 4Mシリーズ」を発表した。計12個のアナログ・ブロックと計16個のデジタル・ブロックを実装している。(2015/3/5)

STマイクロ STM32F303/STM32F302:
最大512Kバイトのフラッシュを内蔵した低コストマイコン
STマイクロエレクトロニクスは、32ビットマイコン「STM32F3シリーズ」にメモリ容量512Kバイトの「STM32F303」「STM32F302」を追加した。(2015/2/23)

プロセッサ/マイコン:
グラフィックス表示、ゲージ制御、機能安全を1チップで実現、ルネサスの32ビットマイコン
ルネサス エレクトロニクスが発表した車載用32ビットマイコン「RH850/D1xシリーズ」は、今後普及が見込まれるインスツルメント・クラスタ向けに、ゲージ制御、グラフィックス表示と機能安全を1チップで実現している。(2015/2/20)

福田昭のデバイス通信(4):
ルネサスの最新半導体ソリューション(2)――32ビットマイコン「RXファミリ」の最上位品とタッチキー対応品
前回に続き、ルネサス エレクトロニクスの最新のマイコン群を紹介する。今回は、ミッドレンジの「RXファミリ」に焦点を当てる。(2015/2/13)

アンビック・マイクロ Apolloファミリ:
消費電力を最大1/10に抑えたCortex-M4コア4個搭載マイコン
アンビック・マイクロは、4つのARM Cortex-M4コアを搭載した32ビットマイコン(MCU)「Apollo」ファミリを発表した。独自の電力最適化技術を採用し、同クラスのMCUと比べ、エネルギー消費を5分の1〜10分の1に抑えた。(2015/1/28)

プロセッサ/マイコン:
最大240MHz動作、4Mバイトフラッシュ内蔵、32bマイコン「RX700シリーズ」
ルネサス エレクトロニクスは、32ビットマイコン「RXファミリ」のフラッグシップ製品「RX700シリーズ」の第1弾として「RX71Mグループ」を発表した。CPUの動作周波数は最大240MHzで、最大4Mバイトのフラッシュメモリを内蔵する。(2015/1/26)

STマイクロ STM32F446:
180MHz動作時に225DMIPS、STマイクロの高性能STM32マイコン
STマイクロエレクトロニクスの「STM32F446」は、ARM Cortex-M4コアを搭載した、動作周波数が最大180MHzの32ビットマイクロコントローラである。(2015/1/5)

プロセッサ/マイコン ARMマイコン:
ARM Cortex-M7コア搭載、STの32ビットマイコン
STマイクロエレクトロニクス(以下、ST)は、ARMの最新コア「ARM Cortex-M7」を搭載した32ビットマイコン「STM32F7」シリーズを発表した。現行のSTM32F4に比べて、電力効率を落とさずに、最低でも2倍の処理性能を実現できるという。(2014/9/25)

車載半導体:
ARMが新プロセッサ「Cortex-M7」を発表、「コネクテッドカーを進化させる」
ARMは、マイコン向け32ビットプロセッサコア「Cortex-Mシリーズ」の新製品となる「Cortex-M7」を発表した。従来品の「Cortex-M4」と比べて、演算処理性能およびデジタル信号処理(DSP)性能を大幅に高めた。(2014/9/24)

日本TI F2837x:
16ビットA-Dコンバータを4個内蔵、日本TIの32ビットマイコン
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)の「C2000 Delfino F2837xS」は、4個の16ビットA-Dコンバータを内蔵した32ビットマイコンである。産業機器の電力制御用途に向ける。(2014/8/29)

ルネサス RH850/C1xシリーズ:
HEV/EVモータ制御向け40nmマイコン、大容量メモリと豊富な周辺機能を搭載
ルネサス エレクトロニクスの「RH850/C1xシリーズ」は、40nmプロセス技術を採用した車載用32ビットマイコンで、2015年初頭よりサンプル出荷を始める。HEV/EVのモータ制御用途に向ける。(2014/8/27)

ユニットコム、32ビット版 Windows 7 Professionalを導入したデスクトップPC
ユニットコムは、iiyama PCブランドPCで、Windows 8.1 Proダウングレード権を利用したWindows 7モデルを発売する。(2014/8/18)

STマイクロ STM32F0x8/STM32F3x8:
1.8V駆動の32ビットマイコン、内蔵の周辺回路は3.3V動作も可能
STマイクロエレクトロニクスの「STM32F0x8/STM32F3x8」は、1.8Vの低電圧で動作する32ビットマイクロコントローラである。スマートフォンや携帯型アクセサリなどの用途に向ける。(2014/6/16)

2014年タブレット夏モデル:
東芝がWindows 8.1 with Bing搭載の10.1型/8型タブレット投入――「dynabook Tab S50/S38」
東芝のWindowsタブレットに10.1型の「dynabook Tab S50」が登場。従来より薄型軽量化した8型の「dynabook Tab S38」も合わせて、2ラインアップ構成となった。OSは32ビット版の「Windows 8.1 with Bing」を採用する。(2014/6/16)

2014年PC/タブレット夏モデル:
東芝が「dynabook」夏の追加モデルを発表――10.1型/8型タブから13.3型モバイル、変形ノートまで8機種
東芝がdynabookシリーズの2014年夏モデルを大幅拡充。32ビット版Windows 8.1 with Bingを搭載した新シリーズの10.1型/8型タブレット、11.6型/13.3型/14型クラムシェルノート、そして15.6型コンバーチブルPCなど、計8機種を6月20日より順次発売する。(2014/6/16)

Chromeブラウザの64ビットWindows版、CanaryとDevでリリース
Googleが64ビット版Windows 7/8向けのChrome(Canary/Devチャンネル)をリリースした。32ビット版より高速で、クラッシュ率は半減したとしている。(2014/6/4)

プロセッサ/マイコン:
ルネサスが40nmプロセス採用パワートレイン向けマイコンを6月からサンプル出荷へ
ルネサス エレクトロニクスは、パワートレイン制御向けマイコンとして、「業界で初めて40nmプロセスを採用した」という32ビットマイコン「RH850/E1xシリーズ」(2種)を開発したと発表した。(2014/3/25)

プロセッサ/マイコン:
ソフト開発をより単純に、シリコンラボがマイコン開発環境の新版を発表
シリコン・ラボラトリーズ(以下、シリコンラボ)は、同社製マイクロコントローラ(MCU)向けのソフトウェア開発に必要なツール群やライブラリ、関連資料などをパッケージにしたソフトウェアスイート「Simplicity Studio」の新バージョンを発表した。従来バージョンに比べて、Eclipseベースの統合開発環境(IDE)に対応したことと、32ビットMCUに加えて8ビットMCUをサポートした点などが新しい。(2014/3/24)

FAニュース:
小野測器、Windows 7 64ビット版対応マルチチャンネルデータステーションを発表
FFTアナライザ(マルチチャンネルデータステーション)DS-3000が、Windows 7 32ビット版に続き64ビット版にも対応。(2014/1/8)

ルネサス RX631/RX63N:
ルネサスがRXファミリ向けの機能安全搭載支援ソリューションを発表
ルネサス エレクトロニクスは、32ビットマイコン「RX631」「RX63N」を搭載する機器に機能安全システムを組み込むためのマニュアルやソフトウェアの提供を2014年2月から開始する。主に産業機器での機能安全対応を支援する。(2013/11/26)

マイクロチップ PIC32MZファミリ:
MIPS microAptivコア採用で性能3倍に、マイクロチップの新型32ビットMCU
マイクロチップ・テクノロジーの「PIC32MZ EC(Embedded Connectivity)」ファミリは、同社従来品に比べ約3倍の演算性能を実現しつつ、競合製品に比べコード密度を30%向上した32ビットマイクロコントローラ(MCU)である。民生用オーディオやFAシステム、ビル制御システム、車載電子システム、セキュリティ機器など、幅広い用途に向ける。(2013/11/22)

プロセッサ/マイコン:
ルネサス、RXマイコン用の新CPUコア「RXv2」を発表
ルネサス エレクトロニクスは、32ビットマイコン「RXファミリ」向けのCPUコアとして、従来のCPUコア(RXv1)の上位互換版となる「RXv2」を発表した。従来CPUコアと比べて、同一動作周波数条件で約1.25倍の演算処理性能と、40%の低消費電力化を実現する見込みだ。(2013/11/13)

ルネサス RX631グループ:
ルネサス、白物家電などでカメラ機能を簡単に実現するマイコンを発表
「RX631グループ」は、CMOSカメラモジュールの接続を容易にするPDC(パラレルデータキャプチャユニット)を内蔵した32ビットマイコンである。カメラ機能を搭載する白物家電や自動販売機、宅内用簡易監視カメラといった用途に向ける。(2013/10/8)

プロセッサ/マイコン:
Intelが“iPhone 5sのA7”と同じ64ビットSoC「Quark」を発表――マイコン市場を脅かすか?
Intelは、組み込み用SoC「Quark」を発表した。x86ベースの64ビットCPUを有し、従来の組み込み用SoC「Atom」に比べて、サイズは5分1、消費電力は10分の1だという。64ビットのアドレス空間の大きさを武器に、32ビットマイコン市場を脅かす可能性もある。(2013/9/17)

フリースケール Kinetis Eシリーズ:
フリースケールの5V電源対応32ビットマイコン、家電/産業機器で16ビットからの置き換え狙う
フリースケール・セミコンダクタ・ジャパンの「Kinetis Eシリーズ」は、ARMのCortex-M0+を搭載した32ビットマイコンだ。5Vの電源に対応し、家電や産業機器の分野をターゲットとする。これらの分野では一般的に8ビット/16ビットのマイコンが使用されているが、性能や消費電力の点で優位性のある32ビットマイコンへの置き換えを進めるのが狙いだ。(2013/8/1)

64ビットファイルに感染するウイルス「Expiro」の亜種が出現
Expiroは32ビットファイルと64ビットファイルの両方に感染できる機能を持つ。かつての「Conficker」ワームのような猛威を振るう恐れもあるとセキュリティ企業は予想する。(2013/7/31)

プロセッサ/マイコン:
Cortex-A7/A8と同等レベルのAndroid向けプロセッサコア、ロイヤリティフリーで登場
Beyond Semiconductorは、ロイヤリティフリーの32ビットプロセッサコア「BA25」を発表した。Linux/Androidアプリケーション向けとして位置付けられるもので、初期費用のみ支払えば、あとはロイヤルティフリーで利用できる。(2013/2/6)

STマイクロ STM32Java:
Java環境で家電機器などのGUI作成と評価の期間を短縮
「STM32Java」は、STマイクロエレクトロニクスの32ビットマイコン「STM32」が搭載された電子機器において、直感的で分かりやすいGUI(グラフィカルユーザーインタフェース)を作成するための開発環境である。(2013/2/6)

タブレット市場を狙うMicrosoftの勇み足か
64ビットARMプロセッサ対応のWindows RTが登場?
32ビットARMプロセッサ対応のWindows 8であるWindows RT。リリースされて間もない現在、早くも64ビットARMプロセッサ対応版が登場するとのうわさが流れている。MicrosoftとARMの狙いは何なのか。(2012/12/7)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。