ルネサス RX220グループ:
「RXファミリ」の新製品、16ビットマイコン並みの価格で最大50DMIPSの性能を実現
汎用向けの32ビットマイコン「RX220グループ」は、最大50DMIPS(32MHz動作時)を実現している他、家電向けの安全規格IEC60730にも対応している。(2012/5/24)
2012年PC夏モデル:
エプソンダイレクト、拡張性に優れるIvy Bridge搭載デスクトップ「Endeavor MR7000E」
エプソンダイレクトより、Ivy Bridge世代のCPUを採用した高性能志向なデスクトップPCが登場。Core i7-3370Kや32Gバイトメモリ、ISRT対応ストレージなどハイパフォーマンス仕様も選べるフルBTOに対応する。価格は6万6990円から。(2012/5/15)
ラトック、24bit/192kHz対応のマルチビットD/Aコンバーター「RAL-24192DM1」
ラトックシステムは、192kHz対応のマルチビットD/Aコンバーター「RAL-24192DM1」を6月中旬に発売する。USBと同軸デジタルの2入力を備えたD/Aコンバーター兼ヘッドフォンアンプ。(2012/5/11)
フリースケール S12ZVM:
モーター搭載ボディシステム向けの車載マイコン、新コア「S12Z」を採用
高集積のアナログ回路を有する車載16ビットマイコン「S12 MagniV」の第2弾製品である。「S12」をベースに機能を強化/拡張した「S12Z」をプロセッサコアとして搭載している。(2012/3/16)
プロセッサ/マイコン:
ARM、「モノのインターネット」に向けた新プロセッサコアを発表
32ビットのプロセッサコアながら、性能当たりの消費電流は「現在市場にある8ビット/16ビットプロセッサの約1/3」(ARM)と低い。各種センサー機器や情報家電、白物家電などに通信機能を組み込んでネットワーク化する、いわゆる「モノのインターネット」用のマイコンに向ける。(2012/3/14)
STマイクロ STM32 F0:
STマイクロが「Cortex-M0」マイコンを投入、処理性能は他社16ビット品の3倍
STマイクロが新たに発表した「Cortex-M0」マイコンは、8ビット/16ビットマイコンを大幅に上回る処理性能を実現しながらも、価格は同等レベルに抑えた。AV機器やインバータ制御といった用途で、8ビット/16ビットマイコンの置き換えを狙う。(2012/3/2)
プロセッサ/マイコン:
ルネサスが32ビット車載マイコンを統合へ、40nmプロセス採用の「RH850」を発表
32ビット車載マイコンとして広く利用されている「V850」と「SuperH」を展開するルネサス エレクトロニクス。40nmプロセスを採用した「RH850」は、さらなる高性能化/低消費電力化を実現するとともに、V850とSuperHの統合を目指している。(2012/2/29)
ディスプレイ技術 画像処理:
スマホ写真をもっとくっきりはっきりに! Dolbyが高画質化技術を開発
Dolbyとモルフォが開発した新たな高画質化技術を使えば、JPEGとの互換性を保ったまま、分解能が16ビットを超えるハイダイナミックレンジ画像の情報を極力落とすことなく、保存・表示できる。(2012/2/28)
TI DAC34SH84:
サンプル速度が1.5GSPSのD-Aコンバータ、消費電力は他社品の半分
分解能が16ビットのD-A変換器を4チャネル内蔵するICである。競合他社の16ビットD-Aコンバータと比較して、サンプル速度を50%向上し、消費電力を半減したという。(2012/2/27)
ルネサス V850E2/Fx4-L:
消費電流を従来比1/3に低減した車載マイコン、処理能力は1.3倍に
自動車のボディ電子システム向け32ビットマイコンである。90nmプロセスで製造したMONOS構造の内蔵フラッシュメモリを採用することで大幅な消費電流の低減を実現した。AUTOSARやISO 26262に対応するための機能も備えている。(2012/2/21)
ビジネスニュース 市場予測:
2012年の半導体市場、NANDフラッシュや32ビットマイコンは好調か
IC Insightsが発表した半導体の分野別の成長率予測によると、NANDフラッシュ市場は、スマートフォン/タブレット端末市場の成長を受け、大きく伸びるとみられる。一方でDRAM市場は縮小傾向が続き、ついにNANDフラッシュ市場と規模の逆転が起きそうだ。(2012/2/16)
192kHz/24ビットFLAC再生も:
パナソニック、ネット機能充実の薄型Blu-ray Discプレーヤー2機種
パナソニックは、薄型コンパクトな3D対応BDプレーヤー「DMP-BDT320」を3月15日に発売する。DLNAクライアントや「ビエラ・コネクト」対応など、最新のディーガに近いネットワーク機能を備えた。(2012/2/10)
Windowsメモリ管理の勘所(前編)
32/64ビットWindowsのメモリ割り当てと仮想アドレス空間
OSの機能の中でも特に複雑なのがメモリ管理だ。前編では、32ビットと64ビットのWindowsにおけるメモリ割り当ての仕組みについて解説する。(2012/1/20)
2012年PC春モデル:
約11.4時間動作が可能な10.1型モバイル機――「FMV LIFEBOOK MH」
約1.29キロの小型ボディに大容量・長時間動作のバッテリーを搭載した「FMV LIFEBOOK MH」シリーズは、HDD容量が320Gバイトに強化された。(2012/1/12)
64ビット版Office 2010への移行は要注意
64ビット版Windowsでもアプリは32ビット版を使うべきか?
OSの64ビット化に伴い、アプリケーションも64ビット化すべきだろうか。その際は、アドオンやプラグインが64ビット環境に対応できるかを検討しなければならない。(2011/12/13)
最新・最強の6コアCore i7対応:
エプソンダイレクト、ハイエンドデスクトップ「Endeavor Pro7500」
エプソンダイレクトが、同社フラグシップデスクトップPCをリニューアル。Intel X79+6コアCore i7のシステムを採用し、最大32Gバイト/クアッドチャネルメモリに対応する。(2011/12/6)
ET2011 開催直前情報:
STマイクロ、Cortex-M4コア採用の32ビットマイコンのデモを初披露
2011年10月に発表したばかりの「STM32 F4シリーズ」を使った暗号化通信処理のデモの他、ヘルスケアやモーター制御の用途を想定したデモを披露する予定。(2011/11/10)
プロセッサ/マイコン ARMマイコン:
ARMが64ビットアーキテクチャを発表も、サーバ市場での勝負はまだ不利か
ARMが64ビットに対応する次世代アーキテクチャの概要を発表した。これによって、ARMのパートナー企業のチップベンダーが本格的にサーバ市場に参入するとみられているが、アナリストは「同市場でIntelなどと勝負するには、専門知識や経験の点で不利である」と指摘する。(2011/11/1)
ET2011 開催直前情報:
ARMマイコンを多数展示、最新のスマートライティングソリューションも
ARMベースの32ビットマイコンシリーズを数多く展開するNXPセミコンダクターズジャパン。その他、電球にIPアドレスを割り振り、ネットに接続した機器で電球を制御する方法など、スマートライティング関連のデモやセミナーも行う。(2011/10/25)
Core i3搭載で4万2840円から:
SMB向けの低廉+省スペースデスクトップ──「Endeavor AY320S」
エプソンダイレクトが、中小規模法人向けの省スペースデスクトップPC新モデル「Endeavor AY320S」を発売する。価格は4万2840円から。(2011/9/6)
FPGA Insights:
PR:第38回 「先端FPGAにみるDSP実装の柔軟性」
「18ビット精度モード」か「高精度モード」を選べるアルテラFPGAのDSPブロック FPGAやDSPの既成概念を覆す「可変精度DSPブロック」がいま注目を浴びている。アルテラの28nm FPGAに内蔵されたこの革新的なブロックは、高精度信号処理向けのネイティブサポートと、FIRフィルタ、FFTなどの共通のDSP構造向けに最も効率的な実装の組み合わせを提供する。本稿では、ターゲット機器およびDSPアルゴリズムごとに乗算器の精度を変えられ、FPGAリソースを効率的に使える可変精度DSPブロックのメリットを探る。(2011/8/31)
製造プロセスの速度と効率を向上:
独Erhardt+Leimerの生産ライン制御パネルにSTの32ビットマイコンが採用
STマイクロエレクトロニクスは、産業オートメーション機器メーカーである独Erhardt+Leimerのタッチスクリーン生産ライン制御パネル「RT4008」に、ARM Cortex-M3ベースの同社32ビットマイコン「STM32 F-2」が採用されたことを発表した。(2011/7/28)
Sandy Bridge世代+USB 3.0で4万9980円:
PR:この価格、本当デスカ?──「Endeavor NY3200S」のコストパフォーマンスに驚く
エプソンダイレクトより“初期コストの低減”を目指す新シリーズが登場。今回は、中でもコストパフォーマンスの高い15.6型サイズのA4ノートPC「Endeavor NY3200S」の実力を検証する。(2011/7/25)
XenServer Tips
XenServerでWindowsのメモリやCPUを拡張する場合の注意点
XenServerで32ビットのWindowsを利用する場合、メモリ割り当ての上限が4Gバイトに制限される。だが、一度作成した仮想マシンに対してコマンドを実行することで、4Gバイトを超えるメモリを割り当てることができる。(2011/7/19)
16/32ビットマイコン、113製品を市場投入:
自動車のグローバル化要求に対応! マイコン製品のラインアップを強化、富士通セミコン
富士通セミコンダクターは、自動車業界におけるグローバル化による多種多様な要求に対応するため、16ビットマイコン「MB96600シリーズ」、32ビットマイコン「MB91520シリーズ」の計113製品を開発し、同日より順次サンプル出荷を開始した。(2011/5/30)
IARの新技術Powerデバッグの活用も可能:
超低消費電力マイコン「STM32L」ファミリ向け評価キットを発売、IARシステムズ
IARシステムズは、STマイクロ製 ARM Cortex-M3コアベース 32ビットマイクロコントローラ「STM32L」ファミリ向けの評価キット「IAR KickStart Kit for STM32L152VB」を発売した。(2011/5/30)
時代のニーズに先んじて進化:
ウインドリバー、64ビット対応リアルタイムOS「VxWorks 6.9」説明会を開催
ウインドリバーは、3月に発表(現在出荷済み)した組み込み機器向けリアルタイムOSの最新版「Wind River VxWorks Platforms 6.9」に関する記者説明会を開催した。(2011/5/25)
プロセッサ/マイコン 電気自動車:
富士通セミコンダクター、EV/HEV向けモーター制御マイコン市場に参入
富士通セミコンダクターは、電気自動車(EV)やハイブリッド自動車(HEV)の動力モータの制御機能を搭載した32ビットマイコン「MB91580シリーズ」を製品化した。(2011/4/27)
プロセッサ/マイコン Cortex-M3:
富士通セミコンがARMマイコンを拡充、52品種を追加
富士通セミコンダクターは、ARMのプロセッサコア「Cortex-M3」を採用した32ビット汎用マイコン「FM3ファミリ」の第2弾を発売。(2011/4/22)
プロセッサ/マイコン:
中国首位の乗用車メーカー、フリースケールの32ビットマイコンを採用
中国首位の乗用車メーカーであるChery Automobile(奇瑞汽車)は2011年3月15日、同社の自動車に搭載するマイコンを32ビット品に移行すると発表した。これにより、燃料効率と安全性の向上と排気ガスの削減を目指す。(2011/3/18)
オプティム、PC省電力化ソフト「Optimal Green」を無償配布
オプティムは節電支援として、PC省電力化ソフト「Optimal Green」を期間限定で無償配布している。対応OSは32ビット版Windows XP/Vista/7および64ビット版Windows 7。(2011/3/16)
クラウド型電子書籍ストア「BookLive!」の実力は?
凸版印刷とインテル、およびビットウェイが立ち上げた新たな電子書籍ストア「BookLive!」。クラウドを活用した同ストアのできやコンテンツラインアップに迫る。(2011/2/18)
プロセッサ/マイコン 電気自動車:
【カーエレ 2011】ルネサス、マイコンにレゾルバ-デジタル変換器を集積
ルネサス エレクトロニクスは、R-D(レゾルバ-デジタル)コンバータ回路を集積した32ビットマイコンを開発し、「第3回 国際 カーエレクトロニクス技術展(カーエレ JAPAN)」(2011年1月19日〜21日に東京ビッグサイトで開催)に出品した。(2011/1/21)
エイサー、実売約5万円のCore i3搭載ミニタワーデスクトップPC
日本エイサーは、eMachinesブランドモデルとなるCore i3搭載デスクトップPC「ET1862-F32D」を発表した。(2011/1/19)
2010年PC秋冬モデル:
WiMAX標準搭載の“ネットノート”、64ビット版対応のセレクタブルOS仕様に──「dynabook N510」
超低電圧版CPUを搭載するネットノート「dynabook N510」は、前モデルより基本仕様やデザインを継承しながら、CPUやOSの仕様が強化された。(2010/10/5)
知っていましたか?「XPプリインストール」はそろそろ終了:
PR:CPUやOSは最新仕様、でもPCI+RS-232Cを標準搭載──悩む企業ユーザーのために生まれた「Endeavor AT980E」
21世紀なのにレガシーポート? 個人ユーザーはそう思うだろうが、オフィスの業務PCは事情が違う。エプソンダイレクトの「Endeavor AT980E」はそんなオフィスユーザーのために生まれた“Windows 7世代の”最新仕様と高い互換性を両立したPCだ。(2010/9/17)
イー・モバイル、下り最大21Mbps対応のデータ端末「D32HW」を発表
イー・モバイルのHuawei製データ端末「D32HW」が登場。9月17日から販売される。下り最大21Mbps、上り最大5.8Mbpsの通信に対応している。(2010/9/14)
Google Calendarの同期機能が「Outlook 2010」に対応
Google CalendarのデータをiPhoneやWindowsのOutlookと同期させるツール「Google Calendar Sync」が、Outlook 2010の32ビット版に対応した。(2010/8/18)
8ビット/16ビット品は駆逐されるのか?:
低価格市場に侵攻する32ビットプロセッサ
低価格であることを求められる組み込み機器向けに、数多くの32ビットプロセッサが市場投入されている。その種のローエンド品は、8ビットや16ビットのプロセッサを代替することを目指して開発されたものだ。しかし、ローエンドの32ビット品と8ビット/16ビット品の比較検討を行う際には、価格に加えて、処理性能や消費電力、用途に対する適性などについても十分に調査する必要がある。(2010/6/1)
Core iシリーズも選択可能:
5万円台から購入できる、ビジネス向けベーシックデスクトップPC「Endeavor AT980E」
エプソンダイレクトは、省スペース&省エネルギー仕様のビジネス向けデスクトップPC「Endeavor AT980E」を発表。Core iシリーズや64ビット版OS、8Gバイトメモリなどの仕様も選べる。価格は5万9850円から。(2010/5/18)
Ask the Expert
【Q&A】32ビット版Windowsから64ビット版に移行する際の注意点
64ビット版への移行はソフトウェアよりもハードウェアが問題になることが多い。その原因と対策を紹介する。(2010/5/12)
おれ、連休になったら自作するんだ:
「自作PC初挑戦!」ユーザーなら、“Core i”“64ビットOS”が安心確実なメモリを選ぶべし
Windows XPマシンを長らく使ってきたけど、この連休にPCを組み直そうか、と考えるユーザーのみなさん。意外と盲点になる“後で泣かない”メモリ選びを考えよう。(2010/4/28)
NXP Semiconductors社 シニアバイスプレジデント Pierre-Yves Lesaicherre氏:
8ビット、16ビットの時代は終わる
オランダNXP Semiconductors(NXP)社は、英ARM社と共同でマイクロコントローラIP「Cortex-M0」の開発に取り組み、いち早く製品化するなど、32ビットマイクロコントローラの普及に力を入れている。NXP社のシニアバイスプレジデントでマイクロコントローラ部門のゼネラルマネージャを務めるPierre-Yves Lesaicherre氏に、同社のマイクロコントローラ市場における戦略を聞いた。(2010/4/23)
日本オラクル、Windows版Oracle 11g R2を5月18日に出荷
日本オラクルは、「Oracle Database 11g Release 2」のWindows版を5月18日に出荷することを明らかにした。64/32ビット版を用意している。(2010/4/21)
250以上の新機能を追加:
アドビ、「Creative Suite 5」日本語版を発表
アドビシステムズは「CS5」の日本語版を発表した。Photoshop/Premiere Pro/After Effectsが64ビットネイティブ対応となったほか、Flash関連機能が強化された。(2010/4/12)
もちろんギガビットWAN:
5G/2.4GHz同時利用OK──NECアクセステクニカ、“ほぼ全部入り”無線LANルータ「AtermWR8700N」
NEC AT製無線LANルータにハイエンドモデル「AtermWR8700N」が登場。2.4G/5GHz帯の同時利用、4つのマルチSSID、ギガビットWANなどに対応する。価格は1万3000円前後。(2010/2/8)
エイサー、“eMachines”ブランドのスタンダードノート/デスクトップ計3製品
日本エイサーは、eMachinesブランドモデルとなるスタンダードノートPC「eME525-11」およびデスクトップ「EL1332-E12」「EL1832-E13」の計3製品を発売する。(2010/1/22)
Windowsの脆弱性は32ビット版のみに影響、MSがアドバイザリー公開
マイクロソフトはWindowsに存在する未修正の脆弱性に対するアドバイザリーを公開。回避策などを紹介している。(2010/1/21)
Magic Mouseは“使える”の?:
「Boot Camp 3.1」で64ビット版Windows 7を試してみた
ようやくアップルが公開したWindows 7正式対応の「Boot Camp 3.1」は、32ビット/64ビット版の両方が用意されている。注目はMagic Mouseのサポートだ。早速試してみた。(2010/1/21)
2010年PC春モデル:
64ビット版Windows 7 Pro搭載の12.1型ビジネスモバイルノート――「VAIO G」
ビジネス向けモバイルノートPC「VAIO G」の新モデルが約1年ぶりに登場。12.1型スクエア液晶搭載のボディを継承しつつ、基本スペックの強化やOSの世代交代を行った。(2010/1/18)