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「AutoCAD」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「AutoCAD」に関する情報が集まったページです。

PR:クリエイター必見! プロフェッショナルのための“お仕事マシン”選び
高性能なPCが必要な開発や制作の業務に、どんなマシンを買えばいいのか分からない……そんな悩みをエプソンダイレクトの「セレクトモデル」で解決!(2018/5/10)

オートデスクBIM/CIMソフトウェアを2018年版にバージョンアップ
オートデスクは建築・土木インフラ業界向けBIM/CIMソフトウェアの2018年バージョンをリリースした。建築用の「Revit」はユーザーからのニーズを反映させ、インタフェースや表記、タブ表示、クラウド連携など、作業効率の改善につながる更新がなされた。(2018/4/24)

CADニュース:
CAMやCAEと思うがままにつながるCADのInventor、クラウドCAD Fusion 360とも連携
オートデスクは3D CAD「Autodesk Inventor」を核とする製造業向け総合パッケージの「Autodesk Product Design & Manufacturing Collection」を提供開始する。パッケージ契約することでCADやCAE、CAM、3D CGなどさまざまなソフトウェアが利用できる。「Autodesk Inventor 2019」は多数の機能追加や改善をすると共に、データ共有・連携機能を強化した。(2018/4/6)

メカ設計メルマガ 編集後記:
「2次元信者」の気持ちを動かした要因
まさに「洗脳が解けた」感覚だったそうです。(2018/3/27)

VRニュース:
「Windchill」にARデータ作成機能を追加、「Creo」以外の3D CADデータも扱える
PTCジャパンは、PLMツール「Windchill」の最新バージョンで、Windchillで管理する3D CADデータからARデータを作成する機能を追加したと発表した。(2018/3/6)

エリジオン:
ダクトモデリング機能を新たに追加、点群データ処理ソフト「InfiPoints」最新版
エリジオンは、点群データ処理ソフトウェアの最新バージョン「InfiPoints Ver.4.1」をリリースした。最新バージョンでは、ヘッドマウントディスプレイ「Oculus Rift」に対応したアプリケーションと、点群データを基にしたダクトのCADモデル化機能などが追加されている。(2018/2/19)

BIM/CAD:
BIMユーザーと建材メーカーをつなぐ、新プラットフォームが日本上陸
建材設備のBIMデータを無償で提供するプラットフォームサービス「BIMobject」が日本上陸。建材・設備メーカーにとっては、新しいマーケティングツールになる可能性も。(2018/2/2)

コーレル:
3Dソリッド編集やモデリングツールを強化した汎用2D/3D CAD「CorelCAD 2018」
コーレルは、WindowsおよびmacOSに対応する汎用2D/3D CADソフトウェア「CorelCAD 2018」の販売を開始した。(2017/12/25)

CADニュース:
廉価な2D/3D CAD「CorelCAD 2018」、3Dソリッド編集や作画機能など強化
コーレルはCADソフトウェア「CorelCAD 2018」を販売開始。モバイル端末で利用できるCADアプリも提供予定としている。ライセンス販売価格は6万9000円。(2017/12/13)

CADニュース:
DropboxとAutoCADで作業連携可能に
米Dropboxは、米オートデスクとの連携を発表した。連携によって、オートデスクのCADソフトウェア「AutoCAD」ユーザーは、Dropboxをより利用しやすくなり、効率的な設計や共同作業が可能になる。(2017/12/11)

Dropbox/Autodesk:
「Dropbox」と「AutoCAD」が連携、DWGの直接アクセスやプレビュー機能を提供
DropboxとAutodeskは、「AutoCAD」の標準ファイル形式DWGファイルの保存および連携を強化する「AutoCADデスクトップ向けDropboxアプリ」と「Dropbox上でのCADのネイティブプレビュー機能」を発表した。(2017/11/29)

他のラインアップと一線を画す仕上がり
徹底レビュー: ThinkPad P51、Xeon搭載モバイルワークステーションの“感動性能”
他の「ThinkPad」シリーズとは一線を画すモバイルワークステーション「ThinkPad P」シリーズから、15.6型の「ThinkPad P51」をレビューする。(2017/11/26)

メカ設計メルマガ 編集後記:
外資ベンダーのミッドレンジ3D CADの10年、これからの10年
この10年間で、3D CADという製図・モデリングツールが、高度な「設計システム」に進化していきました。(2017/10/24)

特選ブックレットガイド:
ミッドレンジ3D CAD「Inventor」――その歴史と特長
TechFactory編集部が製品担当者にインタビューを実施し、その内容をまとめた「商用3D CADカタログ 2017年版」。今回は機械・装置設計や工場設備のレイアウト設計業務などで活用が進む「Autodesk Inventor」を取り上げ、その歴史や特長を紹介する。(2017/10/20)

Webセミナー:
PR:いまさら聞けない設計効率化セミナー
(2017/9/22)

CADニュース:
フォルダを丸ごと暗号化する「FinalCode」、AutoCADなど対応強化
デジタルアーツは、企業/官公庁向けファイル暗号化/追跡ソリューション「FinalCode」のVer.5.3を発売した。PC上のフォルダを丸ごと暗号化する新機能「セキュアコンテナ」により、複数ファイルの編集や保存が可能になった。(2017/8/30)

商用3D CAD製品カタログ:
DWGの2次元図面資産を有効活用し、無理なく3次元移行できる「Inventor」
製造業向けにオートデスクが提供するミッドレンジ3D CAD「Autodesk Inventor」は、他の商用3D CAD製品と比較して後発に分類されるが、DWGや他社CADデータとの連携および活用に強みがあるという。また、業界に先駆けてサブスクリプションモデルでの提供を開始し、初期導入コストを抑えた柔軟なライセンス購入をユーザーに提供する。(2017/8/25)

BIM/CAD:
広がるBIM/CIMの活用に対応、オートデスクが新バージョンを展開
オートデスクは2017年4月27日から、建築・土木インフラ業界向けBIM/CIMソフトウェアの新バージョンの販売を開始した。建築・土木業界で活用が進むBIM/CIMの活用に焦点を当て、さまざまな機能の拡充を図っている。(2017/5/2)

CADニュース:
3D注記に対応し、大規模アセンブリー作業を快適にした「Autodesk Inventor 2018」
オートデスクの3D CAD「Autodesk Inventor 2018」では3D注記に対応し、幾何公差アドバイザーの機能も備えた。大規模アセンブリーの作業性についても改善した。(2017/4/12)

薄型コンパクト設計のミニワークステーション! 「HP Z2 Mini G3 Workstation」を試す
日本HPの「HP Z2 Mini G3 Workstation」は、高さが5.8cm、幅・奥行きが21.6mmという非常にコンパクトなワークステーションだ。コンパクトでも、性能に「妥協」の文字はない。(2017/3/1)

VRで設計が変わる:
PR:プロフェッショナルVRから始まる第4次“設計”革命とは
2016年に入ってから一気に注目を集めるようになったVR(Virtual Reality:仮想現実)。ゲームを中心とするエンターテインメント分野でVRの普及は進みつつあるが、製造業や建設業の設計から製造、マーケティング、販売、メンテナンスに至るまで“プロフェッショナルVR”としての活用に向けた取り組みも始まっている。(2017/1/17)

仮想環境でも高品位描画が当たり前の時代に
仮想デスクトップ管理者のための「vGPUテクノロジー入門」
グラフィックス処理の負荷が高いアプリケーションを仮想デスクトップ上で動かすユーザーが増えている。IT担当者は、NVIDIAが提供している製品など、vGPUオプションについて学んでおくべきだろう。(2016/12/20)

Autodesk Vaultで設計改善:
PR:検索が決める設計の効率化、過去の資産が負債になっていないか
設計効率を高め、品質を維持するにはどうすればよいか。新規設計の比率を下げ、過去の設計資産を流用することだ。だが、過去の資産が十分活用できていない。目的の設計ファイルをうまく見つけることができない。このような問題を解決する手段が、製品情報管理(PDM)システムだ。PDMの魅力を引き出すためには、導入にあたって何に注意しなければならないのだろうか。(2016/11/2)

“Fusion 360/AutoCAD 360×究極の1台”で実現するワークスタイル変革:
PR:クラウドベースの設計環境とSurface Bookのおいしい関係
3D CADとクラウドの融合で新たな設計の方向性が見えてきた。クラウドベースの設計環境を最大限に活用するためには、いつでもどこでも利用できるモバイルPCが欠かせない。日本マイクロソフトがリリースした“究極の1台”「Surface Book」がクラウドと結びつくことで、モノづくりの現場にどんな革新をもたらすのだろうか。クラウドベース設計環境「Fusion 360」「AutoCAD 360」を展開するオートデスクに、設計者のワークスタイル変革から生まれる新たなモノづくりの可能性を聞いた。(2016/10/19)

価格もリーズナブルに:
PR:まだ1年前の機能を使っているの? いつでも進化する「AutoCAD」の真価
オートデスクは2016年8月、ほぼ全ての製品のライセンス体系を「ライセンス買い取り型」から「サブスクリプション型」に切り替えた。サブスクリプション型が建築・製造設計者にもたらす新たな価値とはどういうものなのだろうか。(2016/10/6)

ママさん設計者の「モノづくり放浪記」(4):
すごく硬い金属でもおまかせ! 火花飛び交う放電加工の現場、見たことある?
ファブレスメーカーのママさん設計者が、機械系モノづくりの“生”現場を渡り歩き、ありとあらゆる加工の世界を分かりやすく解説していく連載。今回は放電加工を得意とする金型製作所のノムラを紹介する。(2016/8/26)

BIM/CAD:
BIM/CIM全てを一括提供、オートデスクが建築・土木向け新パッケージ
オートデスクは「Revit」「AutoCAD Civil 3D」などの代表的なBIM/CIM関連のソフトウェアや「AutoCAD」などを筆頭に、合計22本まとめてパッケージ化した新製品「Autodesk Architecture,Engineering & Construction Collection」の販売を開始した。サブスクリプション方式で提供する。(2016/8/5)

DMS 2016特別企画 オートデスク・ブースレポート:
PR:軽量化から他社CAD連携まで――設計者の悩みをズバリ解決する「Autodesk Inventor 2017」
“The Future of Making Things 〜ものづくりの未来〜”をメインテーマに掲げ、「第27回 設計・製造ソリューション展(DMS 2016)」に出展したオートデスク。競争力のある優れた製品開発を支援する「Autodesk Inventor 2017」の注目機能や“現場の生の声”を伝えるユーザー事例、そして、未来のものづくりの在り方をブース内メインステージで広く訴求。多くの来場者が足を止め、真剣なまなざしを送っていた。(2016/7/29)

NVIDIA、AMD、Intelが三つどもえの戦い
今更聞けない「GPU仮想化」の真実、なぜ価格破壊が止まらないのか?
複雑なグラフィック処理が必要な仮想デスクトップユーザーに役立つ「GPU仮想化」。ベンダー間の競争激化を背景に、その導入のハードルが急速に下がりつつある。(2016/6/29)

ITとデザイン:
大阪の注目デザイナーはなぜMacでデザインするのか?
いま関西で最も注目を浴びているデザイナーのひとり、牧田耕平氏に話を聞いた。(2016/4/26)

CADニュース:
ジェネレーティブデザインを切削加工で生かす「Inventor 2017」、STLの再編集も
オートデスクは、製造業向け3次元CADツール「Inventor」の最新バージョン「Inventor 2017」を発表した。「Inventor 2016 R2」で追加した最適構造を導き出すジェネレーティブデザインの充実に加え、3Dプリンタの普及によってインターネット上での流通が広がっているSTLファイルの再編集機能などさまざまな強化を図った。(2016/4/7)

オートデスク AutoCAD 2017:
操作性、接続性、描画性能が向上した「AutoCAD」最新版を期間ライセンスで提供
オートデスクは「Autodesk AutoCAD 2017」「Autodesk AutoCAD LT 2017」をサブスクリプションライセンスで提供すると発表した。(2016/4/6)

CADニュース:
3Dプリントをアシストする機能など追加――AutoCAD新製品を販売開始
「Autodesk AutoCAD 2017」「Autodesk AutoCAD LT 2017」はライセンス管理や操作性の向上、データ接続性の向上、GPUなど最新テクノロジーの活用に主眼を置いたという。(2016/3/23)

3次元って、面白っ! 〜操さんの3次元CAD考〜(48):
クラウド3D CAD「Onshape」と「Fusion360」で2次元図面作成機能を試す
クラウドの3D CAD「Onshape」や「Fusion360」にいつの間にか2次元図面作成機能が! 今回、ちょっとだけ試してみました。(2016/1/29)

3Dプリンタニュース:
RS、「DesignSpark Mechanical」の拡張モジュールと3Dプリンタをセット販売
アールエスコンポーネンツは、ムトーエンジニアリング製パーソナル3Dプリンタ「MF-500」と、同社の無償3次元CADツール「DesignSpark Mechanical」の拡張モジュール「Exchange」および「Drawing」を組み合わせた「3Dプリンターセット」の販売開始を発表した。(2015/12/9)

CADニュース:
AMD、CAD環境向けグラフィックスカード「FirePro W4300」発表
AMDは、米国ネバダ州ラスベガスで開催されている「Autodesk University 2015」において、CAD環境向けグラフィックスカード「AMD FirePro W4300」を発表した。(2015/12/4)

すべてのクリエイティブのために――「iPad Pro」がかける「もうひとつの魔法」
iPadに、12.9型という大きなディスプレイを搭載した「iPad Pro」が加わった。Apple初となる“大きなiPad”は、どのような価値とユーザー体験をもたらすのか。使用リポートとともに考えてみたい。(2015/11/11)

CADニュース:
汎用CAD「TurboCADシリーズ」の最新日本語版をリリース
キヤノンITソリューションズは、汎用CADアプリケーション「TurboCAD v2015シリーズ」の日本語版の販売開始を発表した。(2015/11/6)

Apple新製品のすべて:
「iPad Pro」を林信行が読み解く――なぜPenではなく“Pencil”なのか?
iPad mini 4を2つ並べた画面サイズの「iPad Pro」は、「Apple Pencil」によって精密な手描きを可能にするなど、これまでのiPadシリーズからさらに使い方の幅を広げるまったく新しいiPadだ。(2015/9/12)

“プロの仕事”がどこでもできる:
クリエイターをデスクから解放するモバイルワークステーション徹底検証
サイコムが販売するMSIの15.6型ノートPC「WS60 2OJ-018JP」は、クリエイティブワークに特化したGPUを採用するモバイルワークステーションだ。今なら初回20台限定でメモリを16Gバイトに無料アップグレード!!(2015/6/29)

ママさん設計者がやさしく教える「CNCフライス超入門」(3):
ペットのネームプレートを設計してみましょう
ファブレスメーカーのママさん設計者がCNCフライスの特長や魅力、使い方を分かりやすく解説する連載。第3回はペットのネームプレートをお題に、エンドミルの基礎知識を押さえつつ、設計の始め方やCADの扱い方について説明する。(2015/6/24)

CADニュース:
無償3次元CAD「DesignSpark Mechanical」用拡張モジュール
アールエスコンポーネンツは、無償3次元CADツール「DesignSpark Mechanical」に、他社CAD連携や図面作成機能を付加する拡張モジュールの販売開始を発表した。(2015/6/10)

DMS 2015 特別企画:
PR:2次元から3次元、そして“その先”へ ―― オートデスクが示す「ものづくりの未来」
「第26回 設計・製造ソリューション展(DMS 2015)」において、オートデスクは「The Future of Making Things ―ものづくりの未来―」をテーマに、同社の先進的な取り組みや最新事例、機械設計向け3次元CAD「Autodesk Inventor」の最新バージョンによる機能強化ポイントなどを紹介。先進ユーザが登壇する「トークショウ」を1日1回開催する他、ブース内に3次元CAD導入に関する相談コーナーも設け、日々の課題解決のヒントを提示する。(2015/5/26)

3次元ツールニュース:
3次元艤装設計ツールのトレーニングプログラムの提供を開始
NTTデータエンジニアリングシステムズは、日本中小型造船工業会が2015年度から実施する「3次元艤装設計ツールの導入による中小造船所の人材確保事業」の3次元艤装設計ツールのトレーニングおよびサポートの業務委託契約を締結。造船会社および設計会社の艤装設計担当者を対象にした基礎トレーニングを開始する。(2015/5/18)

CADニュース:
フリーフォーム機能や他社CAD連携、3Dプリンタ利用がさらに強化された「Inventor 2016」
オートデスクは、製造業向け3次元CADソフトウェア「Inventor」の最新バージョン「Inventor 2016」を発表した。ユーザーからの声を反映し、フリーフォーム機能の強化など使い勝手が向上。さらに、他社CADデータとの連携や3Dプリンタ利用を支援する機能などが強化された。(2015/4/15)

Computer Weekly:
実用化が進む仮想現実(バーチャルリアリティ)最前線
ハードウェアコストの低下で現実的になってきた仮想現実。既に各種の産業界で実用化が進んでいる。どのような分野でどう利用されているのか? そして未来の仮想現実や拡張現実はどうなるのか?(2015/4/1)

CADニュース:
生産性と接続性が向上した「Autodesk AutoCAD 2016」登場!
オートデスクは統合設計アプリケーション「Autodesk AutoCADシリーズ」の最新バージョンを発表。2015年3月24日より「Autodesk AutoCAD 2016」と「Autodesk AutoCAD LT 2016」の提供を開始し、順次最新バージョンのアプリケーションをリリースしていく。(2015/3/25)

オンラインストレージ活用:
一歩先を行くGoogleドライブの使い方
無償で利用できる容量が増えたり、パソコン用やスマートフォン用の便利な拡張機能やアプリが提供されたりしたことで、Googleドライブを活用および検討するユーザーが増えている。本稿では、オンラインストレージをさらに使いこなすためのGoogleドライブの活用法を解説していく。(2015/3/18)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
無償で使える技術系ソフトいろいろ
無償ソフトをいろいろ紹介します。(2015/1/22)

Autodesk、教育者と学生にAutoCADやMayaなどのアプリを無償提供
Autodeskが、数十万円するプロ用ソフトウェアを教育機関と学生向けに無償で提供する。プログラム対象の学生は、学習目的で商用利用しなければ、個人でもダウンロードして利用できる。(2014/12/2)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。