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「コンデンサ」最新記事一覧

Design Ideas パワー関連と電源:
圧電ブザーを利用したハーベスター発電回路
今回は、入手が容易な圧電ブザーの圧電効果を利用して、機械的振動を電気エネルギーに変換する発電システムを紹介する。(2017/3/24)

TDK MEM1005PPシリーズ:
1005サイズのEMIフィルター、定格電流を3.5倍に
TDKは2017年3月7日、LC複合型のEMIフィルター「MEM1005PP」シリーズを発表した。従来品と比べて実装面積を約61%削減、定格電流は3.5倍の350Aを実現した。(2017/3/23)

インフィニオン IR3883:
部品点数を5点削減できるMOSFETレギュレーター
インフィニオンテクノロジーズは、高密度アプリケーション向けに高集積型MOSFET DC-DCレギュレーター「IR3883」を発表した。強力な安定化エンジンを採用し、補償回路がなくてもセラミックコンデンサーによる安定動作を可能にした。(2017/3/22)

「Vista」サポート終了まで1カ月切る MSは「店じまい」ムード……ユーザーどうなる?
Windows Vistaのサポートが4月11日で全て終了する。XPのサポート終了時には大騒ぎになった記憶が強いが、今回は当のMSも店じまいムードが漂う。(2017/3/21)

スイカ「解せぬ」 2万ボルトの電圧をスイカにかけてみた実験動画が完全に爆破ショー
なぜかステーキ肉にも2万ボルト流します。(2017/3/17)

省エネ機器:
石油化学プラントの蒸留工程を50%省エネ、初の商用機が千葉県に
石油化学プラントのエネルギー消費の多くを占めるのが「蒸留操作」という工程だ。この蒸留工程のエネルギー消費量を5割以上削減できるという、東洋エンジニアリングが開発した新しい設備が丸善石油化学の千葉工場に導入された。(2017/3/16)

太陽誘電:
0201サイズを実現した積層セラミックコンデンサー
太陽誘電は、0201サイズ(0.25×0.125×0.125mm)の高周波積層セラミックコンデンサーを発表した。従来品から体積比で約75%小型化し、100種類の製品をラインアップした。(2017/3/16)

電源設計:
漏れインダクタンスを使用したフライバックコンバーター(3) 小信号モデル化
この連載の最終回にあたる第3回では、電圧モードで動作し漏れインダクタンスの影響を受けるCCMフライバックコンバーターの小信号応答について検討します。第2回で紹介した更新後の大信号モデルから、最も簡潔なリニアバージョンを確立する目標に向けてステップ形式で作業を進め、徐々に簡略化した小信号回路図を導き出します。この最終的な回路に基づいて、制御側から出力側への伝達関数を抽出し、漏れインダクタンスが伝達関数の分母である品質係数にどのような影響を及ぼすかを示します。(2017/3/16)

新日本無線 NJW2311:
外付け移相器いらず、SN比が80dBのFM IF検波IC
新日本無線は、1.5MHz〜15MHzのIF信号を自動的にFM復調するIC「NJW2311」を発表した。新しい回路方式の採用により、従来必要だった外付け移相器を不要としている。(2017/3/15)

旭化成エレクトロニクス AP3440シリーズ:
±2%パワーグッド機能を搭載、DC-DCコンバーター
旭化成エレクトロニクスは、最大出力電流4.5Aの車載ECU用DC-DCコンバーター「AP3440」シリーズを発売した。出力電圧を±2%の範囲で監視するパワーグッド機能を搭載している。(2017/3/15)

自然エネルギー:
液体水素で動く飛行機、実現するのか
オランダのライデン大学で教授を務めるJo Hermans氏は、ポスト化石燃料時代において、輸送機関に用いる最適な燃料を検討した。その結果、飛行機については液体水素が適すると結論づけた。太陽光や自動車についても検討結果を公開している。(2017/3/14)

ウェアラブル、IoT向け:
自己消費300nAに抑えた昇圧レギュレーター
Maxim Integrated Products(マキシム)は2017年3月14日、ウェアラブル機器など向けに自己消費電流300nAの昇圧型レギュレーターを開発したと発表した。(2017/3/14)

高い安全性要求に応える:
PR:高速、高耐久性の不揮発性メモリ「FRAM」がスマートエアバッグを実現する
自動車の衝突事故時に人命を守るエアバッグだが昨今、誤作動が生じて大規模なリコールも発生した。そこで、より正確にエアバッグを作動させるべく、より多くのセンサーデータを取得して適切なエアバッグ制御を行うスマートエアバッグシステムの開発が進む。ただ、スマートエアバッグには、データを常にリアルタイムで記憶する不揮発性メモリが不可欠であり、実現のカギになっている。そこで、スマートエアバッグに適した不揮発性メモリとして「FRAM」を紹介する。(2017/3/14)

ピコ秒単位で分極が変化:
光誘起により強誘電分極を高速に制御
高エネルギー加速器研究機構と東京大学、産業技術総合研究所(産総研)らの研究ループは、クロコン酸結晶にフェムト秒パルス光を照射すると、強誘電分極が1ピコ秒以内に減少し、10ピコ秒後には回復する現象を見出した。(2017/3/13)

蓄電・発電機器:
全固体リチウム電池、発明者が狙う次の一手
再生可能エネルギーの大規模利用や電気自動車の普及に役立つリチウムイオン蓄電池。同電池の発明者がテキサス大学の研究チームを率いて、これまでにない「めっき動作」で電力を蓄える全固体リチウムイオン蓄電池を開発した。蓄電池に求められる全ての性能を改善できる。(2017/3/8)

TDK MEM1005PPシリーズ:
1005サイズのEMIフィルター、定格電流を3.5倍に
TDKは2017年3月7日、LC複合型のEMIフィルター「MEM1005PP」シリーズを発表した。従来品と比べて実装面積を約61%削減、定格電流は3.5倍の350Aを実現したのが特長という。(2017/3/8)

村田製作所:
温度補償用チップ積層セラコンで0201Mサイズ実現
村田製作所は、0201Mサイズ(0.25×0.125mm)で静電容量11pF〜100pFの温度補償用チップ積層セラミックコンデンサーを発表した。従来の最小サイズをさらに小型化した。(2017/3/7)

日本TI TPSM84A21/TPSM84A22:
追加コンデンサーが不要なDC-DCパワーモジュール
日本テキサス・インスツルメンツ(TI)は、入力電圧12V/出力電流10Aの降圧型DC-DCパワーモジュールを発表した。従来比20%小型の電源管理ソリューションを提供するという。(2017/3/2)

STマイクロ LDLN025:
ノイズレベル6.5μVrms未満のLDOレギュレーター
STマイクロエレクトロニクスは、全負荷状態(250mA)でのノイズレベルが6.5μVrms未満のLDOレギュレーター「LDLN025」を発表した。120Hz時の電源電圧変動除去比は80dBとなる。(2017/3/1)

「はがねオーケストラ」がniconicoのクリエイター奨励プログラムに対応 アニメ業界初
アフレコ選手権も開催。(2017/2/23)

nano tech 2017:
二次電池のエネルギー密度に迫る単層CNTキャパシター
スペースリンクが「nano tech 2017」に展示した単層カーボンナノチューブ(CNT)キャパシターは、エネルギー密度がニッケル水素電池や鉛蓄電池と同等(電極だけで比較)まで向上している。今後は、エネルギー密度を2〜3倍高め、リチウムイオン二次電池の置き換えができるような蓄電素子を目指して、開発を進める予定だ。(2017/2/22)

nano tech 2017:
産総研、誘電体単結晶ナノキューブを3Dに集積
産業技術総合研究所(産総研)は、高性能小型デバイス用の単結晶ナノキューブ3D構造体の開発に取り組んでいる。「nano tech 2017」でその概要をパネルで紹介した。(2017/2/23)

1V以下動作FPGA、マイコン向け:
高精度、高速応答の低電圧対応COT制御DC-DCコン
トレックス・セミコンダクターは2017年2月20日、1.0V以下のコア電圧で動作する最先端FPGAやマイコンなどのデバイス向けに高速過渡応答を特長にした同期整流降圧DC-DCコンバーター「XC9273シリーズ」を製品化したと発表した。独自のDC-DCコンバーター制御技術「HiSAT-COT」の第2世代技術を搭載し、高速過渡応答と高精度電圧出力などを実現した。(2017/2/20)

アライアンスパートナー開拓へ:
接着剤がいらないCNTシート、日本ケミコンが展示
日本ケミコンは、「nano tech 2017 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」(2017年2月15〜17日/東京ビッグサイト)で、カーボンナノチューブ(CNT)を用いたシートなどを紹介した。製品の低抵抗化と長寿命化に貢献するという。(2017/2/17)

TDK X8R/X8L特性品:
150℃保証の車載用セラコンで静電容量を大幅拡大
TDKは、150℃保証の車載向け積層セラミックコンデンサーで、X8RとX8L特性に対応した製品の静電容量拡大に成功した。エンジンルーム内の平滑回路やデカップリング用途に向く。(2017/2/10)

ISSCC 2017でIntelが発表:
2.5Dパッケージング技術を適用したFPGA
現在、米国で行われている国際学会「ISSCC 2017」で、Intelが、2.5Dパッケージング技術を使ったFPGAについて論文を発表した。(2017/2/9)

ウェアラブルEXPO:
“電力3万倍”で環境発電を効率化、電池レスウェアラブルの実現へ
エスアイアイ・セミコンダクタは、「第3回 ウェアラブルEXPO」において、“電力3万倍”をうたう半導体ソリューション「CLEAN-Boost(クリーンブースト)」を展示。環境発電(エネルギーハーベスティング)などによって得られる小さな電力を使って、無線通信モジュールを電池レスで動作させるられることを特徴としている。(2017/2/7)

村田製作所 DMHシリーズ:
厚さ0.4mmの薄型電気二重層キャパシター
村田製作所は2017年1月、厚さ0.4mmの電気二重層キャパシター「DMH」シリーズを発表した。1kH時のESR(等価直列抵抗)は300mΩで、公称容量は35mFとなる。(2017/2/3)

譲渡益で通期業績予想を上方修正:
TDK、四半期ベースで売上高と営業利益が過去最高
TDKは、東京都内で2017年3月期第3四半期(2016年10〜12月)決算の説明会を開催した。円高の影響を受けたが、売上高と営業利益ともに四半期ベースで過去最高を更新したという。(2017/2/1)

OPPOが「Sonica DAC」を正式発表――ESSの最新フラグシップDACを搭載
OPPO Digital Japanが据え置き型D/Aコンバーター兼ネットワークプレーヤー「Sonica DAC」を正式発表。ESS Technologyの最新フラグシップDACチップ「ES9038PRO」を搭載しながら税別10万円以下のハイコストパフォーマンスモデルだ。(2017/1/31)

薄膜化とパターニング工程を短縮:
産総研、光照射で高純度ナノ炭素材料の薄膜形成
産業技術総合研究所の神徳啓邦研究員らは、純度が高いナノ炭素材料の薄膜を、光照射するだけで簡便に作製できる技術を開発した。二次電池用やキャパシターなどへの応用が期待される。(2017/1/31)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(4):
フェライト(4) ―― 使用上の注意点
今回は、主に「Mn(マンガン)系パワー・フェライト」の使用上の注意点について説明していきます。また記事後半では、フェライトの仕様書に記載される主な用語の解説も行います。(2017/1/31)

リニアテクノロジー LTC3897:
最大効率97%を実現した60V DC-DCコントローラ
リニアテクノロジーは2017年1月、入力サージストッパと理想ダイオードコントローラを備えたマルチフェーズ同期整流式昇圧DC-DCコントローラ「LTC3897」を発売した。(2017/1/25)

インターネプコン ジャパン:
銅コアの部品内蔵基板が“小型化”にもたらす可能性
太陽誘電は「第46回 インターネプコン ジャパン」(2017年1月18〜20日/東京ビッグサイト)で、モジュールの小型化に貢献する部品内蔵配線基板「EOMIN」などを展示した。(2017/1/23)

国際カーエレクトロニクス技術展:
自動運転実現へセンサーソリューションを提案
村田製作所は、「第9回国際カーエレクトロニクス技術展」において、各種センサーやコンデンサー、電源技術をベースに、先進運転支援システム(ADAS)などを実現していくためのソリューションを提案した。(2017/1/23)

福田昭のデバイス通信(99) 高性能コンピューティングの相互接続技術(4):
NVIDIAがエネルギー効率の高い相互接続技術を解説(前編)
バスやリンクなどの相互接続(インターコネクト)は大きなエネルギーを消費する。では、どのようにして消費電力を下げ、エネルギー効率を高めればよいのか。前編では、信号振幅を小さくする方法と、電荷を再利用する方法の2つについて解説する。(2017/1/20)

村田製作所 RHSシリーズ:
最高使用温度200℃の車載向け積層セラミックコンデンサー
村田製作所が最高使用温度200℃という積層セラミックコンデンサー「RHSシリーズ」を開発、2017年5月より量産開始する。AEC-Q200ならびISO7637-2にも適合する。(2017/1/19)

IK Multimedia、iOSデバイスにも対応したポケットサイズの小型MIDIインタフェース「iRig Pro I/O」
IK Multimediaは、コンパクト設計のMIDIインタフェース「iRig Pro I/O」の発表を行った。(2017/1/18)

太陽誘電 社長 登坂正一氏インタビュー:
売上高3000億円超の世界へ「野武士を組織化する」
太陽誘電は、主力のコンデンサー、インダクター、通信用フィルターを中心にスマートフォン向けが好調で、2016年3月期に過去最高となる売上高2403億円を達成した。今後も中期的には売上高3000億円の大台突破を狙う方針。事業規模拡大に向けた経営戦略を同社社長の登坂正一氏に聞いた。(2017/1/16)

リニアテクノロジー 代表取締役 望月靖志氏:
PR:高性能アナログの価値をさらに高めるソリューション提供を強化
リニアテクノロジーは、自動車/産業機器といった注力市場に対し、高性能アナログICに、デジタル/ソフトウェアといった付加価値を加えたソリューションの提案を強化している。2017年はアナログ・デバイセズとの経営統合を予定。「より幅広い技術を融合させたソリューションを提供できるようになる」と語るリニアテクノロジー日本法人代表取締役の望月靖志氏に聞いた。(2017/1/16)

STマイクロ TSU111:
消費電流900nAのセンサー向け小型オペアンプ
STマイクロエレクトロニクスは、1.2×1.3mmの小型オペアンプ「TSU111」を発表した。消費電流は900nAで、一般的なキャパシターのリーク電流と同等レベルの低い動作電流を可能にした。(2017/1/11)

Wired, Weird:
亡き父が残してくれたマルチ電圧出力ACアダプターの修理
今回は、出力電圧や極性を変更できる便利なACアダプターを修理する。今は亡き父親が愛用していた品。父との思い出のためにも、ぜひとも再び動くようにしたい。(2017/1/11)

TDK MKPフィルムコンデンサー:
定格電圧を350Vまで高めたX2フィルムコンデンサー
TDKは2017年1月10日、定格電圧350Vまで対応したX2クラスのフィルムコンデンサーを発表した。欧米市場における太陽光発電インバーターの出力フィルターなどへ展開する。(2017/1/10)

CES 2017:
ソニーからDolby Atmos対応の新AVアンプとサウンドバーが登場――開発者に詳細を聞いた
「Dolby Atmos対応のコンテンツの広がりに、ソニーとして万全の体制で臨む」――ソニーがコンシューマー向け製品としては初めてDolby Atmosに対応したAVアンプ「STR-DN1080」、そしてサウンドバー「HT-ST5000」を発表。 CESの会場で開発者に話を聞いた。(2017/1/7)

2016 TRON Symposium:
動き始めた「IoT-Engine」、「Smart Analog」との連携も
「2016 TRON Symposium−TRONSHOW−」の展示会場に特設された「IoT-Engineパビリオン」では、実際に動作する「IoT-Engine」を使ったデモンストレーションが披露された。(2016/12/16)

電源設計:
漏れインダクタンスを使用したフライバックコンバーター(1)ハードウェア概要
電圧モード(VM)で動作し、連続導通モード(CCM)で駆動されるフライバックコンバーターの周波数応答は、2次システムの応答に相当します。解析結果の大部分から、伝達関数の品質係数が各種損失(経路の抵抗成分、磁気損失、リカバリー時間に関連する損失など)によってのみ影響を受けることが予測される場合、漏れインダクタンスに起因する減衰効果がもたらす影響は非常に限定的です。ただし、過渡シミュレーションでは、漏れインダクタンスが増大すると出力発振が減衰することが予測されます。文献に記載されている多くの式はこの効果を反映していないので、新しいモデルが必要となりますが、本稿はこのモデルについて説明します。(2016/12/15)

Design Ideas 計測とテスト:
音で知らせる回路トレーサー
今回は、プリント回路ボード上の接続パスを確認するのに便利な回路トレーサーを紹介する。(2016/12/13)

基板サイズは3分の1以下へ:
AM放送帯より高い「2.1MHz動作」の車載D級アンプ
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は2016年12月6日、2.1MHzのPWMスイッチング周波数で動作する車載向け4チャンネルD級オーディオアンプ「TAS6424-Q1」を発表した。(2016/12/7)

Wired, Weird:
電源修理のコツ ―― 発熱部品と空気の流れ
今回は、“電源修理のコツ”を紹介したい。電源は「電解コンデンサーを全て交換すれば、修理できる」という極端な話もあるが、効率よく確実に電源を修理するためのポイントを実例を挙げながら説明していこう。(2016/12/6)

EVのLLC共振回路に最適?:
メガキャップ品でC0G特性に対応した積層セラコン
TDKは、樹脂電極と金属端子付きメガキャップを用いた積層セラミックコンデンサーに、C0G特性対応の新製品を開発したと発表した。メガキャップ品でC0G特性に対応したのは「世界初」という。(2016/12/2)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。