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「FAニュース」最新記事一覧

FAニュース:
製造業向けにIoT導入を支援するクラウド型サービスを提供開始
NTTコミュニケーションズは、製造業向けに「IoT Platform Factory パッケージ」の提供を開始した。データ収集・分析アプリケーション、ネットワーク、プライベートクラウド、産業機器やセンサー類に接続するデバイスをまとめて提供する。(2016/5/27)

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従来比2倍の積載荷重を可能にしたテーブル形横中ぐりフライス盤を発売
東芝機械は、閉回路型静圧装置を採用したテーブル形横中ぐりフライス盤「BTH-130.R24」を発売した。テーブル積載荷重を従来の2倍となる40tまで増強できる。(2016/5/26)

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日仏の精密加工中小企業4社がアライアンスを立ち上げ
由紀精密は、日仏の精密加工中小企業4社でアライアンス「ACT」を立ち上げ、参加すると発表した。欧州と日本全域の金属の精密加工や製造における技術的課題を解決し、さらには製造業において日仏間の架け橋となるサービスも提供する。(2016/5/25)

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イーサネットスイッチをコネクタに組み込み可能な新モジュール
ハーティングは、イーサネットスイッチをコネクタに組み込みできる新モジュール「Han-Modular Switch US4」を発表した。基本的なイーサネットスイッチ機能を全て備えながら、省スペースで使用できる。(2016/5/24)

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IEC 61131-3準拠の新世代産業用コントローラー
コンテックは、新世代産業用コントローラー「PAC」シリーズを発売した。プログラミング言語の世界標準規格IEC 61131-3に準拠しており、EtherCATおよびModbusのフィールドネットワークに対応する。(2016/5/23)

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生産ラインで品質検査を自動化、“光モノ”も読み取る携帯型3Dスキャナー
クレアフォームジャパンは、携帯型3次元測定器の新製品を発表。前モデルに対し速度12倍、精度で1.5倍を実現し、使いやすさを高めた。生産ラインに組み込む品質検査用として提案を進めていく方針だ。(2016/5/23)

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国内7カ所目のテクノロジーセンタを開設、大型工作機械11台を展示
ヤマザキマザックは、国内7カ所目のテクノロジーセンタとなる「瀬戸内テクノロジーセンタ」を岡山県早島町に開設した。加工実演や技術支援などのサービスを提供し、造船、航空機、産業機械産業に向けた質の高いソリューションの提案を目指す。(2016/5/20)

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型開閉サイクル時間が従来比5〜20%短縮した電気式射出成形機を発売
日精樹脂工業は、電気式射出成形機「NEX」シリーズの新機種「NEX-IV」シリーズを発表。型開閉サイクル時間が従来機比で5〜20%短縮し、標準装備のリニアガイドで型締直進精度が向上するなど、より速く精密な成形が可能になった。(2016/5/19)

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生産コストを最大85%削減する大電流炭酸ガスアーク溶接プロセス
ダイヘンは、大電流炭酸ガスアーク溶接プロセス「D-ARC」を開発した。溶接回数や溶接材料に投入する熱量、熱に伴う変形やその修正時間も大幅に低減。生産能効率が向上し、生産コストを最大85%削減できるという。(2016/5/18)

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検出距離5m、検出角270度の範囲をカバーするレーザースキャナー
IDECは、1台で検出距離5m/検出角度270度のエリアをカバーする、セーフティーレーザースキャナー「SE2L形」を発売した。2段階の防護領域を設定可能で、機械を停止させる前に減速を開始する領域を設定できる。(2016/5/17)

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リニアサーボシステムにセンターマグネット/ツインタイプを追加
山洋電気は、リニアサーボシステム「SANMOTION」のラインアップに、センターマグネットタイプとツインタイプを追加した。両製品とも、25Gの加速度を達成している。(2016/5/16)

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超高精細な金属配線を大面積に印刷できる新技術
産業技術総合研究所フレキシブルエレクトロニクス研究センターは、東京大学、山形大学、田中貴金属工業と共同で「スーパーナップ法」を開発した。銀ナノインクを表面コーティングするだけで、微細な金属配線を大面積に印刷することができる。(2016/5/11)

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絶縁性の高い新セラミック材を採用した、モーター用玉軸受を発売
ジェイテクトは、転動体である玉に、従来よりも熱膨張が内外輪材に近い材料を採用した「モーター用新セラミック玉軸受」を発表した。温度変化による内外輪と玉のすきま変化を小さくし、幅広い温度環境へ対応できる。(2016/5/10)

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画像認識で組み立て作業結果を自動チェックする作業支援カメラシステム
リコーインダストリアルソリューションズは、画像認識により、組み立て作業結果を自動でチェックできる作業支援カメラシステム「RICOH SC-10A」を発表した。カメラに画像認識とアプリケーションを内蔵した、一体型システムとなる。(2016/5/9)

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加速電圧175kV、深溶接が可能な高電圧電子ビーム溶接機を発売
NECエンジニアリングは、加速電圧175kVの高電圧機「NEB-175」シリーズの販売を開始した。ビーム軌道補正機能を標準搭載しており、より強く高精度な溶接ができる。(2016/4/28)

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小型シャフト部品の量産加工に適したCNC円筒研削盤を発売
ジェイテクトは、CNC円筒研削盤「e500G」を発売した。砥石(といし)軸にハイブリッドタイプの「TOYODA STAT BEARING」を採用。金属接触がないため摩擦がなく長寿命で、軸の回転精度の高さを特長とする。(2016/4/27)

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装置内の通風抵抗と風量を測定できる小型測定器を発売
山洋電気は、簡単な操作で装置内の通風抵抗と風量を測定できる「San Ace エアフローテスター」を発売した。測定の結果を熱設計などのシミュレーションに使用することで、装置に最適なファンを的確に選定できる。(2016/4/26)

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高機能産業用コンピュータのモジュラー/スリム型を発売
デジタルは、高機能産業用コンピュータ「PS5000」シリーズのラインアップを拡充し、新たにモジュラー型とスリム型エントリークラスを発売した。CPUはCorei7/Celeron/Atomタイプから選択でき、全機種ともファンレス構造を採用した。(2016/4/25)

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ミル主軸にビルトインモータ駆動を採用したCNC旋盤の新シリーズを発売
ヤマザキマザックは、CNC旋盤の最新機種として、「QUICK TURN 200/250/300/350」シリーズを発表した。従来のビルトイン高剛性主軸に加え、新たにミル主軸にもビルトインモータ駆動を採用した。(2016/4/22)

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ミーリング機能を搭載した、CNC複合旋盤のエントリーモデルを発売
ヤマザキマザックは、CNC複合旋盤のエントリーモデル「QT-COMPACT」シリーズを発表した。中軽切削に適したミーリング機能を標準で装備する。(2016/4/21)

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従来比最大1.8倍の高負荷容量を可能にした1軸アクチュエータを発売
日本精工は、1軸アクチュエータ「タフキャリア」に、自動車製造設備や半導体・液晶製造設備向けの「左右ボールねじ」シリーズを追加した。左右ねじ1軸アクチュエータの案内部転動体に、ローラーを採用している。(2016/4/20)

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ディープラーニングによる特徴抽出を組み合わせ画像認識精度が向上
シーイーシーは、外観検査を自動化する画像処理技術とディープラーニングによる学習アルゴリズムを活用した画像検査システム「WiseImaging」を発表した。従来製品に比べ、認識精度が約30%向上している。(2016/4/19)

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インダストリアルIoTの実現に向けたTSNテストベッド開発に着手
日本ナショナルインスツルメンツは、IICや業界各社と協力し、Time Sensitive Networking(TSN)テストベッドの開発を開始した。同取り組みにより、TSNが生産ライン向けのアプリケーションにもたらすメリットを示す。(2016/4/18)

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USB3.0 Visionカメラ対応のFA用画像処理ソフトウェア
シャープマニファクチャリングシステムは、FA用画像処理ソフトウェア「IV-S70」シリーズを2016年6月に発売する。USB3.0 Visionカメラに対応し、Intel製CPU搭載PCで動作する。(2016/4/15)

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コニカミノルタがスマートファクトリー分野に参入、「デジタル製造」を事業化
コニカミノルタは、IoTをベースにしたモノづくりソリューション「デジタルマニュファクチュアリング」を事業化することを発表した。(2016/4/14)

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PCI Expressバス対応ボードを1枚実装できる小型FAコンピュータ
コンテックは、PCI Expressバス対応ボードを1枚実装できる、小型FAコンピュータ「VPC-500P1」を発売した。Low Profile PCI Express対応ボードを1枚実装可能な拡張スロットを搭載している。(2016/4/14)

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PID制御と診断情報算出機能を備えた新世代のグラフィカル調節計
アズビルは、PID制御と診断情報算出機能を備えた「グラフィカル調節計 形 C7G」を発売した。生産設備や製造装置の故障予知を可能にし、生産現場の保全管理と健全な製造プロセスの維持に貢献するという。(2016/4/13)

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コンピュータ・オン・モジュール開発向けのオープンフォームファクタを発表
アドバンテックは、AAEON、Avalue、ARM、NXP、Texas Instrumentsとともに、新しいオープンフォームファクタ「RTX(Rugged Technology eXtended)」を発表した。軍事、輸送、鉱業、および重工業向けソリューションに適しているという。(2016/4/12)

FAニュース:
既設機器の電力値データを管理する電力計を発売
デジタルは、既設機器の電力値データを管理する電力計「PM3250」を発売した。現場の表示器とPM3250をModbus通信でダイレクトに接続し、コントローラー報と共に電力値データの取得が可能だ。(2016/4/11)

FAニュース:
「新電王手さん」は静かで早い、厳粛な対局の空気に合わせた紳士的な存在に
デンソーは、プロ棋士対コンピュータ将棋の対局「第一期電王戦」に、3代目となる将棋代指しロボット「新電王手さん」を提供する。駒をつかむ際の音の消音化と、駒を裏返す“成り”のスピードの高速化が特徴だ。(2016/4/8)

FAニュース:
Camera Link Baseカメラを4台接続できる小型BOX型PCを発売
アバールデータは、画像処理向け小型コンピュータ「ASI-1324T6FH」を発売した。1台でCamera Link Baseコンフィギュレーションカメラ4台を接続できる。(2016/4/7)

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油圧源不要、省電力で疲労・耐久試験ができる電動サーボ加振機
島津製作所は、電動サーボ加振機「NJ-SERVO」を発売した。油圧源不要の電動モータ式で高い汎用性を備えており、省電力・省スペースで自動車部品や駆動部の耐久試験ができる。(2016/4/6)

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鋼管径400〜1600mmの鋼管杭・鋼管矢板の機械式継手を発売
新日鐵住金は、鋼管杭・鋼管矢板の機械式継手「ガチカムジョイント」を発売した。継手には、円周方向に均等に分割されたギア同士がかみ合う構造を採用。鋼管本体と同等以上の強度を持ち、大径で板厚の厚い鋼管杭でも短時間で接合できる。(2016/4/5)

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独自の刃先形状で加工時の衝撃・振動を抑制する、極小径高送りカッタ
京セラは、金属部品の加工に使用するフライス工具の新製品として、極小径高送りカッタ「MFH Micro」を開発した。独自の刃先形状を採用したチップにより、被削材への接触時の衝撃やびびりを抑制し、低抵抗で高能率な加工を可能にした。(2016/4/4)

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防水防じん小型ワンタッチ式コネクタの20ピンバージョンを発売
ハーティングは、防水防じんの小型ワンタッチ式コネクタ「PushPull」の20ピンバージョンを2016年4月1日に発売する。1つのコネクタで、用途に合わせて小電力の電源とデータ信号を自由に組み合わせることができる。(2016/3/30)

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2.7µmピクセルピッチに対応したマシンビジョンカメラ用レンズ
富士フイルムは、製造ラインの製品検査や計測などで使用する、マシンビジョンカメラ用レンズ「FUJINON HF-12M」シリーズを2016年6月中旬に発売する。画面全域で2.7µmピクセルピッチに対応している。(2016/3/29)

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従来比8倍の解像度を持つ小型プログラマブル表示器のカラーモデルを発売
デジタルは、小型プログラマブル表示器「GP4100」シリーズにカラーモデルを追加した。モノクロモデルの8倍となる480×272ドットの高解像度で、視認性・操作性が向上している。(2016/3/28)

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産業用クラウドコンピューティング向けARiPを発表
ADLINK Technologyは、産業用クラウドコンピューティング向けの「Modular Industrial Cloud Architecture(MICA)」を発表した。商用オフザシェルフ(COTS)プラットフォームのパフォーマンス、コスト、スペースを最適化する。(2016/3/24)

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高いAl含有比率と硬さを兼備するTiAlN膜を発表
三菱マテリアルは、高いAl含有比率と硬さを備えたTiAlN膜「Al-rich(アルミリッチ)コーティング」の開発に成功。同コーティングを適用したミーリング加工用のコーテッド超硬新材種「MV1020」を発売した。(2016/3/24)

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パレットを自動搬送する高可搬重量ロボットを導入
KUKAは、同社の高可搬重量ロボット「KR FORTEC」をMERZが導入したと発表した。同ロボットの導入により、ダウンタイムを低減し、納期を短縮したという。(2016/3/23)

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USB2.0規格に準拠した高精度アナログ入出力ターミナル
コンテックは、250kHzの高速連続サンプリングに対応した、高精度アナログ入出力ターミナル「AIO-160802GY-USB」を発売した。USB2.0規格に準拠し、480Mbpsの高速転送を可能にしている。(2016/3/22)

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FA向け国内主要PLCの“見える化”と“遠隔管理”に貢献
アットマークテクノと東海ソフトは、PLCなどのデバイスをクラウドに接続し、稼働状況を簡単に見える化・遠隔管理できるサービス「Armadillo-IoT Flex Device パッケージ」を発売した。産業向けIoTソリューションの迅速な開発・運用に貢献する。(2016/3/17)

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狭いスペースでも取り外しが容易な産業用RJ45パッチケーブルを発売
ハーティングは、狭スペース対応の「PushPull パッチケーブルRJ45 DualBoot」を発売した。コネクタとケーブルの接続部分のブーツを引っ張るだけでロックが解除できる、新しいロック解除機構を採用している。(2016/3/16)

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そのサイズダウンは誰のため? オムロンが制御盤革新に向け952機種を刷新
オムロンは、FA機器を格納し設備をコントロールする「制御盤」の小型化やスペース確保、製作工数の削減を実現するため、共通の設計コンセプトに仕様を統一したFA機器20カテゴリー952形式を世界一斉発売する。個々の部品のスペックの追求のみでなく、制御盤全体での最適化を実現し、新たな付加価値創出を目指す。(2016/3/15)

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ピッキングから組み付けまでを自動化する2D/3D併用型ピッキングシステム
リコーインダストリアルソリューションズは、ピッキングから組み付けまでの作業を自動化する、2D/3D併用型ピッキングシステム「RICOH RLシリーズ」を発売した。(2016/3/15)

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クーラント圧0〜7MPaの高圧スルークーラントシステムを国内で発売
ヤマザキマザックは、高圧スルークーラントシステム「SUPERFLOW V30C-J」を日本国内で生産・発売すると発表した。専用のインタフェースで工作機械本体と容易に連携でき、Mコードによってクーラント圧力を0〜7MPaの範囲で設定/制御できる。(2016/3/10)

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B軸制御搭載のスイス型自動旋盤に、最大加工径φ20mm仕様を追加
スター精密は、B軸制御を搭載したスイス型自動旋盤「SV」シリーズに、最大加工径φ20mmの「SV-20R」を追加した。自動車・医療分野をはじめとするさまざまな分野で、複雑形状の部品加工に対応する。(2016/3/9)

FAニュース:
最高基準の精度と製造時間削減を保証する、はんだ付けオートメーション
KUKAは、ALNEAのロボットをベースにしたはんだ付けソリューションを発表した。選択的はんだ付けプロセスの課題に精密に対応。プロセスの精度を直接改善し、欠陥の原因を排除する。精度向上に加え、製造時間を約50%削減する。(2016/3/8)

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NECと三菱電機がFA分野のIoTで連携、2016年4月から新サービスを提供
NECと三菱電機は2016年3月7日、FA分野におけるIoT活用について連携すると発表した。NECは各種データの収集・加工・蓄積などを行うIoTプラットフォームや、ソフトウェアVPNサービスを三菱電機に提供。三菱電機はこれらを活用し、レーザー加工機の稼働状況のリアルタイムでの確認や遠隔診断を可能とするリモートサービス「iQ Care Remote4U」を同年4月より提供する。(2016/3/7)

FAニュース:
直接変調方式シード光源を採用した超短ファイバーレーザー
リコーインダストリアルソリューションズは、超短ファイバーレーザー「RICOH SU-1020」を発売した。直接変調方式シード光源を採用しており、「熱加工」と「非熱加工」の特徴を生かした精密加工が可能だ。(2016/3/7)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。