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「FAニュース」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

FAニュース:
装置制御と安全対策を両立する、マシンオートメーションコントローラー
オムロンは、マシンオートメーションコントローラー「NX1」シリーズを発表した。同シリーズに高速アナログ入力ユニットやセーフティCPUユニットを組み合わせることで、装置の制御と高速情報処理、安全対策が同時に実行できる。(2018/5/21)

FAニュース:
火花がほとんど出ないファイバーレーザー溶接技術、生産性を2倍に
三菱電機は2018年5月17日、100%子会社である多田電機と協力し、火花をほとんど出さないファイバーレーザー溶接技術の開発に成功したと発表した。溶接技術の新技術として火花をほとんど出さず、溶接品質を向上し、さらに生産性も高めることができるという。(2018/5/18)

FAニュース:
小型、高精度の水平多関節型ロボット、電子機器組み立てなどに活用
ファナックは、水平多関節型のスカラロボット「SR-3iA」「SR-6iA」の2機種を新たに開発した。リーチはSR-3iAが400mm、SR-6iAが650mm。高精度かつ高い連続動作性能を備え、電子機器の組み立てや搬送などで活用できる。(2018/5/18)

FAニュース:
検出ストローク7mm、射出成形金型埋め込み用耐熱性位置センサー
村田機械は、射出成形金型に埋め込み、金型の開き量や動作量を測定する位置センサー「MEL1007」を発売した。検出ストロークは7mmで、高精度な金型制御が必要な加工にも利用できる。(2018/5/17)

FAニュース:
サイクルタイム短縮を支援するCNC、加工プログラムを解析しプロセス最適化
ファナックは、サイクルタイム短縮を支援するCNC、サーボ制御技術の機能群「ファストサイクルタイムテクノロジー」を発表した。加工プログラムをCNCが解析し、動作するまでのプロセスを最適化する。(2018/5/16)

FAニュース:
製品不良を高速精密に検知する、画像センサーカメラコントローラー
シャープは、画像センサーカメラコントローラー「IV-S402M」「IV-S412M」を発売した。微細な製品不良を高速かつ精密に検知でき、2500万画素の高精細カメラに対応。目視では困難だった基板や半導体などの精密部品も検査できる。(2018/5/15)

FAニュース:
同時5軸制御のマシニング系超精密加工機、自動車や時計関連加工向け
ファナックは、マシニング系超精密加工機「ロボナノα-NMiA」を発表した。CNC、サーボ制御技術を用いて同時5軸制御ができ、回転工具によるミリング加工、非回転工具による引き切り加工に対応する。(2018/5/14)

FAニュース:
プラントの保全と運転を支援する統合機器管理ソフト、立ち上げなどをサポート
横河電機は、統合機器管理ソフトウェアパッケージ「PRM R4.01」を発売した。プラントで使用されている機器の状態や保全情報を集中管理し、情報を統計的に把握して、保全作業と運転業務を支援する。(2018/5/11)

FAニュース:
機械学習や深層学習を活用した新たなAI機能を開発、サーボモーターを最適制御
ファナックは、Preferred Networksと共同で、FA、ロボット、ロボマシンのそれぞれ商品に、機械学習や深層学習を適用する新たなAI機能を開発した。FA用には、容易にサーボモーター制御のパラメータを調整する機能群を開発中だ。(2018/5/10)

FAニュース:
制御システム向けの統合型セキュリティ防御システム開発に着手
三菱電機はマカフィーと連携し、原子力発電所やプラントなどの制御システムに対する高度なサイバー攻撃を早期に検知して防御する、統合型セキュリティ防御システムの開発に着手する。(2018/5/9)

FAニュース:
製造現場を自動化するアプリ作成を簡単に、ファナックのFIELD systemが進化
ファナックは、製造業向けのオープンプラットフォーム「FIELD system」の第2版を発表した。第2版では、より容易に製造現場を自動化するアプリケーションを作成できる。(2018/5/8)

FAニュース:
IoTによる遠隔監視・見える化を容易に導入できるシステムキット
椿本チエインは、IoTによる遠隔監視を既存の設備に容易に導入できる「MitaMonスターターキット稼働監視パッケージ」を発売した。稼働状態の「見える化」に必要な要素がキットとしてまとめられている。(2018/5/2)

FAニュース:
薄板から中厚板まで対応のファイバーレーザー加工機、精密ラックとピニオン採用
村田機械は、ファイバーレーザー加工機「LS3015GC」を発表した。薄板から中厚板まで広く対応し、レーザーヘッドのXY軸駆動に精密ラックとピニオンを採用したことで、高速で安定して動作する。(2018/4/27)

FAニュース:
基本性能を大幅に高めた新型スカラロボット、ティーチングソフトも改良
蛇の目ミシン工業は、新型スカラロボット「JS3」シリーズを発売した。従来機種よりも基本性能を大幅に高めた結果、搬送作業や組み立て作業など活用の場が広がっている。(2018/4/26)

FAニュース:
多刃仕様で高能率加工の刃先交換式マシニングセンタ用ねじ切り工具
タンガロイは、マシニングセンタ用ねじ切り工具「刃先交換式ThreadMilling ETLN形」を発売した。複数のねじ種とピッチの組み合わせに対応可能で、多刃仕様のホルダに交換可能なインサートを複数装着することで、高い加工能率を発揮する。(2018/4/24)

FAニュース:
スマート製造領域でJEMAとIVIが協力、ハノーバーメッセに共同出展
JEMAとIVIはスマートマニュファクチャリングおよび電機産業振興において連携、協力することで覚書(MOU)に調印した。(2018/4/23)

FAニュース:
「Edgecross」が船出、三菱電機が対応産業用PCとリアルタイム分析アプリを発売へ
三菱電機は、エッジコンピューティング用のオープンプラットフォームである「Edgecross」に対応したリアルタイム分析アプリや産業用PCを発売する。「Edgecross」対応製品の具体的な発表は世界初となる。(2018/4/20)

FAニュース:
高性能主軸を搭載した複合加工機を発売、同時5軸加工に対応
DMG森精機は、複合加工機「NTX」シリーズの第2世代モデル3機種を発売した。第1世代を進化させ、航空機、医療機器、金型など、形状が複雑化するワークの同時5軸加工にも対応する。(2018/4/20)

FAニュース:
ロボット普及の壁になっているのは何か、体験・教育施設を栃木に開設
FA プロダクツとオフィスFAコム、ロボコムは3社共同で、ロボットシステムとIoTを組み合わせた常設展示場「Smart Factory Conductor LABO」を栃木県小山市に開設する。ロボットの実装拡大とともに、ロボットインテグレーターの育成を目指す。(2018/4/19)

FAニュース:
高精度・高速動作のモーターレスタイプ電動アクチュエーター
CKDは、モーターレスタイプの電動アクチュエーター「EBS」「EBR」「EKS」3シリーズ9サイズを発売した。3シリーズはフレキシブルに動作を制御でき、コンパクトで精度が高く、高速動作する。(2018/4/19)

FAニュース:
パナソニックとアスター、産業用モーターの小型化と効率化で協業
パナソニックとアスターは次世代産業用モーターの共同開発を行う。アスターの持つ成形コイル技術とパナソニックのモーター要素技術などを組み合わせることで高効率化を実現し、20%以上の小型化を目指す。(2018/4/18)

FAニュース:
IoT機器をサイバー攻撃から守る軽量改ざん検知技術、4キロバイトで実装可能
NECは、工作機械などのIoT機器をサイバー攻撃から守る、軽量の改ざん検知技術を開発した。改ざん検知を4キロバイトの実行コードで実装できるアーキテクチャと、検査領域を絞った検知技術で、機器の動作を遅延させることなく瞬時に改ざん検知する。(2018/4/18)

FAニュース:
ESD対策と読み取り率を両立、ESD保護対応バーコードリーダーを発売
コグネックスは、静電気放電保護機能を備えたバーコードリーダーのラインアップを発売した。ESD対策を施した筐体の採用により、過酷な工業環境においても確実にESD保護を提供する。(2018/4/17)

FAニュース:
エッジクロスがエッジコンピューティング用基本ソフトを発売、値段は10万円から
日本発のエッジコンピューティング用ソフトウェア「Edgecross」を推進する「Edgecrossコンソーシアム」は、Edgecrossの基本ソフトウェアの発売とマーケットプレースの開始を発表した。(2018/4/17)

FAニュース:
福岡にEMC試験施設を新設、EMC任命ラボの認定証を取得
安川電機は、福岡県北九州市の本社事業所内にEMC試験施設を新設した。また、同施設がテュフ ラインランド ジャパンからEMC任命ラボの認定を受けたと発表した。(2018/4/12)

FAニュース:
設備の振動を見える化するセンシングシステムを開発
リコーインダストリアルソリューションズは、設備や機械が発する振動を見える化するセンシングシステムを開発した。設備や機械の異常検知に必要なデータを抽出し、製造機械の異常振動などを数値化して把握できる。(2018/4/12)

FAニュース:
IO-Link通信機能とガス種切り替え機能を追加した小型流量センサー
CKDは、圧縮空気や窒素などの流量計測ができる小型の流量センサー「ラピフローFSM3」シリーズを発売した。遠隔で流量の監視ができるIO-Link通信に対応。本体のボタンを切り替えるだけで、1台で5種類のガスを計測できる。(2018/4/11)

FAニュース:
IoTエッジコンピューティング向けの組み込み用PC
コンテックは、IoTエッジコンピューティング向けの組み込み用ボックスコンピュータ「BX-825」シリーズを発売した。ホワイトリスト型セキュリティ対策ソフト「McAfee Security for CONTEC」を標準搭載し、ゼロデイ攻撃からPCを保護する。(2018/4/10)

FAニュース:
生産ラインにデジタルプリンティングを一体化、プリンタ制御するコマンド公開
ミマキエンジニアリングは、工業向けインクジェットプリンタと周辺機器の通信用に独自開発した「MDLコマンド」と「Mimaki Job Controller」を発表した。MDLコマンドの運用に必要な情報は、SDKとして同社Webサイトからダウンロードできる。(2018/4/5)

FAニュース:
タブレットをかざすだけでリアルタイム情報を表示できるARソリューション
シュナイダーエレクトリックは、操作盤、装置、工場などにタブレットをかざすとARでさまざまな情報を表示できるARソリューション「シュナイダーARアドバイザー」を発表した。経験の浅い技術者でも、異常の早期発見と復旧が可能になる。(2018/4/2)

FAニュース:
プラズマダイシング工法向けレーザーパターニング装置の受注開始
パナソニック スマートファクトリーソリューションズと東京精密は、共同開発したレーザーパターニング装置「AL300P」の受注を開始した。シリコンウエハーからダメージなしでチップを切り出せる、プラズマダイシング工法向けの装置だ。(2018/3/30)

FAニュース:
プログラミングや専門知識なしで操作できるロボットシステム
DMG森精機は、プログラミングや専門知識を必要としない、新しいロボットシステム「MATRIS(マトリス)」を発売した。ロボットプログラムの標準化により、専門的な技術や知識がなくても容易にロボットシステムの操作ができる。(2018/3/29)

FAニュース:
三菱電機のFAシステム事業、2025年度に売上高1兆円の生産体制を構築へ
三菱電機がFAシステム事業の戦略について説明。同事業の2017年度売上高は、自動化やIoT化に向けた国内外の旺盛な設備投資需要を受けて好調で過去最高を更新する見通し。中長期の事業目標として2025年度の売上高を9000億円以上するとともに、生産能力としては2025年度時点で売上高1兆円の体制を整備するとした。(2018/3/28)

FAニュース:
1200〜1650nmの光通信波長帯に対応した光スペクトラムアナライザ
横河計測は、生産ライン向けの光スペクトラムアナライザ「AQ6360」を発売した。分散分光方式の光スペクトラムアナライザの新製品として、1200〜1650nmの光通信波長帯に対応している。(2018/3/28)

FAニュース:
熱に強い母材やコーティングで耐摩耗性を高めた切削工具の新材種
京セラは、鋼加工用チップの新材種「CA025P」を発表した。母材や母材のコーティングに熱に強い素材を採用することで、耐欠損性、耐摩耗性を向上させた。チップ交換頻度が低減する他、歩留まりの改善にも貢献する。(2018/3/27)

FAニュース:
高精細大型パネルの生産に適した、高タクトタイム高解像度のFPD露光装置
ニコンは、第10.5世代のプレートサイズに対応するFPD露光装置の新製品「FX-103S」「FX-103SH」を発売した。FX-103Sは、従来機「FX-101S」との比較で高タクトタイムを達成。FX-103SHは、高解像機能を備えている。(2018/3/26)

FAニュース:
外観検査や故障予知でのAI活用を加速、安川電機がAI子会社を設立
安川電機はAIソリューション開発を手掛ける子会社「エイアイキューブ」を新たに設立した。さらにAIベンチャークロスコンパスとの戦略的提携も行う。(2018/3/22)

FAニュース:
2018年産業用通信、産業用イーサネットがフィールドバスを上回る
HMS インダストリアルネットワークスが、2018年の産業用ネットワーク市場動向に関する分析結果を発表した。産業用イーサネットが22%と速いスピードで成長した結果、現在のグローバル市場の52%を占めてフィールドバスのシェアを上回ると予測する。(2018/3/22)

FAニュース:
湯流れ解析機能を高めた鋳造シミュレーションシステム
日立産業制御ソリューションズは、鋳造シミュレーションシステム「ADSTEFANVer.2018」を発売した。機能を拡張し、湯流れ解析を高機能化するとともに、凝固解析時間を短縮、操作性を高めている。(2018/3/20)

FAニュース:
タッチスクリーン一体型ファンレス産業用PC、演算能力約4倍に
コンテックは、Windows 10 IoT Enterprise対応のタッチスクリーン一体型ファンレス産業用PC「パネルコンピュータ PT-956S」シリーズの出荷を開始した。前シリーズと比較して、CPU演算能力が約4倍、グラフィック描画性能は約3倍に向上している。(2018/3/19)

FAニュース:
機器の運転状況やエネルギー消費を分析できるビルオートメーションシステム
アズビルは、ビルディングオートメーションシステム「savic-net」シリーズに、既存製品との継続的な接続を考慮した「savic-net G5」を追加した。機器の運転状況やエネルギー消費状況の分析に活用できる。(2018/3/15)

FAニュース:
産業機器事業を強化、グループ会社2社を統合し新会社設立
島津製作所は、産業機器事業を強化するため、グループ会社の島津メクテムと島津エミットを統合し、2018年4月1日に新会社の島津産機システムズを設立する。(2018/3/14)

FAニュース:
最大風量が68%向上した、92mm角×38mm厚の高風量防水ファン
山洋電気は、92mm角×38mm厚の防水ファン「San Ace 92W」9WLタイプを発売した。外部からファンの回転速度を制御できるPWMコントロール機能を搭載し、同社従来品に比べて、最大風量が68%向上している。(2018/3/13)

FAニュース:
信号灯情報をEnOceanで飛ばす、工場の簡単「見える化」ツール
台湾のアドバンテックは、IoT向けセンシング・プラットフォーム「タワーライトセンサー XJNE3-BP4009」を発売した。工場内設備の稼働状態を容易に把握でき、超低消費電力無線通信技術「EnOcean」を採用している。(2018/3/12)

FAニュース:
産総研とIVIがスマート製造分野で連携、国際標準化などを視野
産業技術総合研究所とIVIはスマート製造実現に向けた連携と協力を開始する。(2018/3/9)

FAニュース:
内部バイパス搭載のスマートモーターコントローラー
米ロックウェル・オートメーションは、ソフトスタータのファミリーとなる「SMC-50スマートモーターコントローラー」を発表した。内部バイパスを備えており、より正確にモーターの始動や停止を制御する。(2018/3/9)

FAニュース:
高機能NXドライバーシリーズに高トルク機種を追加
日東精工は、トルクセンサー内蔵のNXドライバー「SD600T」シリーズの高トルク機種となる「ドライバーNX200T3」と「コントローラーSD600T10」を組み合わせた製品を発売した。従来シリーズの小型軽量を継承しつつ、高速化、高精度化を図った。(2018/3/8)

FAニュース:
高精度レーザー変位センサーに正反射、ショートレンジの2タイプを追加
オプテックス・エフエーは、高精度レーザー変位センサー「FASTUS CDX」シリーズの正反射タイプとショートレンジタイプを追加する。新開発の高剛性ボディーと受光レンズのカスタム化により、測定誤差を最小限にしている。(2018/3/7)

FAニュース:
IVIがドイツのBW州のインダストリー4.0推進団体と連携
IVIはドイツのバーデン=ビュルンベルク(BW)州でインダストリー4.0に取り組む団体「Allianz I4.0」と産業用IoT推進で連携する合意文書(MOU)に調印した。(2018/3/5)

FAニュース:
世界最大の産業展示会に82社の日本企業が参加、日本版モノづくりを訴求
日本能率協会 ドイツメッセ日本代表部は、2018年4月23〜27日にドイツのハノーバーで開催される産業技術の展示会「ハノーバーメッセ2018」の開催概要とともに、日本企業の出展状況やジャパンパビリオンの内容などを紹介した。(2018/3/1)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。