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「FAニュース」最新記事一覧

FAニュース:
制御システムのプロジェクト遂行機能を強化、導入工期を短縮
横河電機は、屋外に設置可能なリモートIOキャビネット「N-IO フィールドエンクロージャ」と、制御システムの仮想化ソリューションを開発した。制御システムのプロジェクト遂行機能を強化した。(2018/1/16)

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工作機械3社が事業提携で協議を開始
三菱重工業、三菱重工工作機械、ジェイテクトの3社は、事業提携に向けた協議を開始する基本合意に達した。工作機械や精密工具の分野で各社の経営資源を活用し、工作機械事業の市場競争力強化と規模拡大を図る。(2018/1/15)

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工作機械の主軸回転中の特性を可視化するシステムを開発
ジェイテクトは、電磁石の吸引力を利用することで工作機械主軸の静止時だけでなく、回転時の特性を測定できるシステムを開発した。出荷時の予圧状態などを定量的に把握することで、主軸の信頼性の向上に貢献する。(2018/1/12)

FAニュース:
超小型ながら高トルク、高速回転、高精度なACサーボモーター
安川電機は、ACサーボドライブ「Σ-7」シリーズの新製品として、超小型ACサーボモーター「Σ-7mini」を発売した。本体サイズ56×15mmながら高トルク、高速回転速度、高精度な性能を備える。(2018/1/11)

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多様な加工形態のニーズに対応するマシニングセンタ用ねじ切り工具
タンガロイは、マシニングセンタ用ねじ切り工具「Solid Thread」を発売した。タップ加工で問題だった呼び径ごとの工具交換や大きな切削動力、工具折損時のワーク不良の発生などを解消した。(2018/1/10)

FAニュース:
最大可搬質量をX軸20kg、Y軸15kgに増加した多機能型卓上ロボット
蛇の目ミシン工業は、多機能型卓上ロボット「JR3000」シリーズの高可搬仕様を発売した。最大可搬質量をX軸20kg、Y軸15kgに増加し、電源遮断時にZ軸の落下を防止するブレーキや、LAN、USBメモリポートを標準装備している。(2018/1/9)

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台湾のFA駆動機器メーカーと電動アクチュエータを共同開発
CKDは、台湾の東佑達自動化科技と、モーター一体形の電動アクチュエータの共同開発に関する契約を締結した。両社の強みを生かして製品のラインアップを強化し、グローバル市場でのビジネスの拡大を図る。(2018/1/5)

FAニュース:
AIを活用したプラスチック射出成形機の故障予兆の検出に成功
住友重機械工業とNECは、AIを用いた産業機械の故障予兆の実証実験において、プラスチック射出成形機から出力されたデータを利用した故障予兆の検出に成功した。(2017/12/28)

FAニュース:
高加圧スポット溶接への対応力を強化した新型ロボット
安川電機は、自動車の高加圧スポット溶接向け新型ロボット3機種「MOTOMAN-SP110H」「MOTOMAN-SP180H」「MOTOMAN-SP225H」を発売した。上アーム中空構造により、メンテナンス性や対象物との接近性が向上している。(2017/12/27)

FAニュース:
ロボットとねじ締めを融合した、ねじ締め自動化装置を共同開発
安川電機と日東精工は、多関節ロボットとねじ締めドライバーを融合させた「ねじ締め自動化装置」を共同開発した。ロボットが持つ位置情報とねじ締めドライバーが持つトルク情報を組み合わせることで、ねじの締め付け品質をリアルタイムで把握できる。(2017/12/25)

FAニュース:
半導体、自動車、電子部品向けFA機器と接続性が高いビジョンセンサー15機種
三菱電機は、液晶や半導体、自動車、電子部品などの製造現場で使用するビジョンセンサー「MELSENSOR」シリーズの新製品15機種を発表した。コグネックスと共同開発したもので、2018年1月から発売する。(2017/12/22)

FAニュース:
中小型対象物に最適化した塗装ロボット、自動車部品塗装などに活用
安川電機は、産業用ロボット「MOTOMAN」の塗装ロボット「MOTOMAN-MPX1950」を発売した。中空手首の採用、有効動作範囲の最大化など、自動車樹脂製部品や金属製部品をはじめとする中小型対象物の塗装向けに最適化している。(2017/12/21)

FAニュース:
協働ロボット分野における知識の共有や活用促進で協業
川崎重工業とABBグループは、協働ロボット、特に双腕ロボット分野での知識の共有やロボット活用の促進に関して協業することで合意した。(2017/12/20)

FAニュース:
ピッチ精度±1.5μmを達成、金型加工の大型化と高速化を支援するワイヤ放電加工機
三菱電機は、水加工液仕様のワイヤ放電加工機「MP D-CUBES」シリーズ3機種を発売した。厚さ80mmの超硬合金の連続加工でコーナー精度±2μmを可能とし、加工速度が従来機より約30%向上した。(2017/12/19)

FAニュース:
柔らかく小さな物でも柔軟につかめる電動3爪ロボットハンド
シナノケンシは、異型物を柔軟につかめる「電動3爪ロボットハンド」を開発した。製造現場の非定型物や柔らかい物、小さい物を扱う手作業の工程において、自動化移行への提案を進めていく。(2017/12/15)

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直感的な操作が可能なHMI対応画面作成ソフトウェア
シュナイダーエレクトリックホールディングスは、プログラマブル表示器HMI対応の新たな画面作成ソフトウェア「BLUE」を販売する。直感的な操作感や高い視認性、必要な情報に迅速に到達するアクセス性が特徴だ。(2017/12/14)

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産業用IoTアプリ向け分析基盤、作業時間の短縮に貢献
米ロックウェル・オートメーションは、産業用IoTアプリケーション向けの分析プラットフォーム「Project Scio」を発表した。自動検出プロセスでマッピング作業時間を短縮し、工程中にエラーが発生するリスクも低減できる。(2017/12/13)

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AR技術を活用したプラントコミュニケーション支援
横河電機は、プラントコミュニケーション支援サービス「SensPlus Buddy」を発売した。汎用のモバイルやPC端末を活用し、ビデオ通話を使った情報共有が行える。AR技術の応用により、現場の画像に遠隔地から手書きで指示を書き込むこともできる。(2017/12/12)

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CPU処理能力を従来機比3倍に高めた制御コントローラーユニット
ヤマハ発動機は、FA統合コントローラー「YHX」シリーズの新製品として、ホストコントローラーユニット「YHX-HCU-HP」を発表した。CPU処理能力が約3倍向上し、プログラム作成の効率と処理能力を高めた。(2017/12/11)

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中大型可搬質量の産業用ロボット全29機種を発表
安川電機は、中大型可搬質量の産業用ロボット「MOTOMAN」全29機種を発表した。ハンドリングやスポット溶接など、多用途適用ロボットのラインアップを拡充。直線動作時の最高速度制限の撤廃や軌跡誤差の向上などが図られた。 (2017/12/8)

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通信規格OPC UAに対応したプラント情報管理システム
横河電機は、プラント情報管理システム「Exaquantum(エグザカンタム)R3.10」を発売した。データ交換の標準規格OPC UAに対応し、OPC UA対応機器とセキュアなデータ交換が可能になった。(2017/12/7)

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超硬ソリッドエンドミルシリーズを拡充、耐びびり性に優れた製品を追加
タンガロイは、超硬ソリッドエンドミル「SolidMeister」のラインアップを拡充した。高切込み量の加工、突き出しや切削幅の長い加工に対応する、耐びびり性に優れた「VariableMeister」に全305形番を追加した。(2017/12/6)

FAニュース:
イノベーションファンドへ投資、FAにおけるAIを活用する企業との接点を模索
米Rockwell Automationは、イノベーションファンドの米The Hiveへの投資を発表した。FAにおけるAIの活用に注力する企業のエコシステムへ、接点を積極的に探す。(2017/12/5)

FAニュース:
スマートグラスとARによるピッキング支援ソリューションを開発
NECは、スマートグラスとスマートウォッチによるARを活用して、ピッキングや確認登録の業務を支援するソリューションを開発した。スマートグラス上の選択画面を腕の傾きと腕へのタッチで入力するため、対象物から視線を外さずに作業ができる。(2017/12/1)

FAニュース:
通信機能を強化したプログラマブルロジックコントローラー、遠隔監視などに対応
IDECは、プログラマブルロジックコントローラーの新製品「FC6A形Plus CPUモジュール」を発売した。従来のラインアップに加え、遠隔監視、操作をはじめとするIoT化に対応するなど、使用用途がさらに広がる。(2017/11/27)

FAニュース:
鉄鋼プラントの冷間圧延機をリアルタイムで自動制御する技術
日立製作所は、AIを活用して、鉄鋼プラントで鋼板を製造する冷間圧延機をリアルタイムで自動制御する技術を開発した。熟練工が持つ冷間圧延機の操作ノウハウをデジタル化し、制御を自動化することでオペレーターの操作負担を軽減する。(2017/11/24)

FAニュース:
ガントリ駆動に適した3機能を搭載したACサーボドライブ
安川電機は、ACサーボドライブ「Σ-7」シリーズに、ガントリ駆動に適した「FT70」仕様を追加した。機差により生じる無駄なトルクを抑制するとともに、アラーム発生時の機械破損を防止し、機械ねじれを検出する。(2017/11/23)

FAニュース:
計装制御と安全制御を統合し、国際安全規格に適合した二重化PLC
三菱電機は、汎用PLC「MELSEC iQ-Rシリーズ 二重化シーケンサー」の新製品として、「IEC61508 SIL2対応 二重化シーケンサー」を発売した。計装制御と安全制御を統合し、管理維持に関わるコスト削減に貢献する。(2017/11/22)

FAニュース:
高速処理、大容量化、機能性強化を実現したスリム型産業用コンピュータ
東芝インフラシステムズは、スリム型産業用コンピュータの新製品「FA2100T」シリーズを発売した。長期供給に長期保守、頑健性など産業用コンピュータの特徴を備えつつ、高速処理、大容量化、機能性の強化を図った。(2017/11/21)

FAニュース:
生産現場のデータ活用を促進するエッジコンピューティング製品群を開発
三菱電機は、FA-IT統合ソリューション「e-F@ctory」に対応するエッジコンピューティング製品群を開発する。データ収集から分析、リアルタイム診断による予防保全や品質向上など、生産現場の改善につなげる。(2017/11/20)

FAニュース:
その名も「スシセンサー」、横河電機がLoRaWAN対応のIIoT用センサーを発売
横河電機は通信機能とセンサー機能が一体となった小型無線センサー「Sushi Sensor」を発売する。プラント設備の振動と表面温度をオンライン監視することで保全に貢献する。(2017/11/17)

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プロセスエラーを特定し、読み取り率とスループットを最大化する画像システム
コグネックスは、プロセスエラーを迅速に特定し、読み取り率とスループットを最大化する画像システム「Cognex Explorer Real Time Monitoring」を発売した。現場管理者の迅速な修正措置や工程の最適化に貢献する。(2017/11/17)

FAニュース:
高付加価値成形にも対応する新型電動式射出成形機を開発
東芝機械は、新型電動式射出成形機「EC-SXIII」シリーズを開発した。軽量化成形、多材・多色成形などの成形技術を最適化し、特殊成形など高付加価値成形にも対応する。(2017/11/16)

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多地点の温度やゆがみを瞬時に測定する光ファイバーセンサー評価キット
沖電気工業は、製造ラインや橋梁などの多地点の温度やゆがみをリアルタイムで分布測定できる「光ファイバーセンサー」評価キットの提供を開始した。独自開発の光ファイバーセンシング技術「SDH-BOTDR方式」を採用している。(2017/11/16)

FAニュース:
プラントの統合生産制御システムを機能強化
横河電機は、統合生産制御システム「CENTUM VP」の機能を拡張した「CENTUM VP R6.05」を発売した。自社開発のLSI搭載プロセッサモジュールで部品改廃のリスクを低減し、システムの長期安定稼働を支援する。(2017/11/15)

FAニュース:
長時間の無人加工に対応する生産性追求型並行2スピンドルCNC旋盤
オークマは、自動車部品などの量産加工において生産性を追求した並行2スピンドルCNC旋盤「2SP-2500H」を開発した。2台の旋盤を1台に統合し、ワークの表裏を連続で加工できる。(2017/11/14)

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電源投入状態のまま制御方法の切り替えが可能なACサーボドライブ
安川電機は、ACサーボドライブ「Σ-7」シリーズの新ラインアップ「FT63仕様」を発売した。電源を投入している状態のまま、セミクローズ制御、フルクローズ制御の切り替えが可能だ。(2017/11/10)

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長時間連続自動運転が必要な大型高精密金型加工ができるワイヤ放電加工機
三菱電機は、100時間以上の長時間連続自動運転が必要な、自動車、精密電子部品などの大型高精密金型加工ができる油加工液仕様中形ワイヤ放電加工機「MX2400」を発売した。(2017/11/8)

FAニュース:
USB経由のサイバー攻撃から工場を守るUSB接続管理装置
日立製作所は、USBメモリの不正使用によるセキュリティインシデントの発生を防止するUSB管理ソリューション「NX UsbMonitor」を開発し、第1弾としてスタンドアロン型のUSB接続管理装置を発売した。(2017/11/7)

FAニュース:
実装工程をシミュレーションし、実行計画を自動作成する生産性向上システム
パナソニックは、生産性向上システム「製造オペレーションオプティマイザー MFO」の受注を開始した。プリント基板の実装工程をシミュレーションし、生産計画と実生産が整合する最適な実行計画を自動的に算出する。(2017/11/2)

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センサーと遠隔監視通報装置をパッケージ化したIoTスターターキット
オムロンは、グループ会社のオムロン ソーシアルソリューションズがIoTスターターキット「IoTerminal for BCP -水位計測-」を発売したと発表した。河川などの水位を計測できるセンサーと遠隔監視通報装置をパッケージ化した。(2017/11/1)

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高性能主軸を搭載した5軸制御マシニングセンタを発売
DMG森精機は、高性能主軸「speedMASTER」を搭載した高速/高精度5軸制御マシニングセンタ「DMU 50 3rd Generation」を発表した。111/85N・mの高トルクを発揮する。(2017/10/31)

FAニュース:
マシンビジョンカメラ用レンズのコンパクトな50mm望遠タイプを投入
富士フイルムは、製造ラインの製品検査や計測で使用するマシンビジョンカメラ用レンズ「FUJINON HF50XA-5M」を発表した。画像全域で2/3型センサー、4.4μmピクセルピッチ(3Mピクセル相当)以上の均一かつ高い解像度を確保する。(2017/10/30)

FAニュース:
可搬質量を高め、アームをスリム化したオールラウンダーロボット
ダイヘンは、オールラウンダーロボット「FD-V8」を発売した。可搬質量が同社従来機比の1.3倍になり、全軸の速度を最大15%高めている。また、アームを5%スリム化し、干渉の少ないロボットシステム構築を可能にした。(2017/10/26)

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検出距離2倍の近接センサーと取り付け治具で稼働率10%を向上
オムロンは、検出距離が従来比約2倍の次世代近接センサー「E2E-NEXT」と取り付け治具「e-治具」を発売した。年間約1600時間もの設備停止時間のうち、約173時間を削減できるとしている。(2017/10/25)

FAニュース:
溶接施工の生産性を高めた造船分野向け溶接ロボットシステム
神戸製鋼所は、船舶建造の大型ブロック組み立て工程において、ロボットによる自動溶接を可能にするシステムを発表した。これまでは困難だった溶接を自動化し、支援システムと組み合わせることで、溶接施工の生産性向上につなげる。(2017/10/24)

FAニュース:
国際ロボット展が過去最大規模で開催、“人にやさしい”ロボットに注目
日本ロボット工業会と日刊工業新聞社は「2017国際ロボット展(iREX2017)」の開催概要について発表。出展者数、出展小間数ともに過去最大を更新した。(2017/10/20)

FAニュース:
IIoTアーキテクチャを活用したポンプ遠隔監視サービスの実証開始
横河電機とイワキは、IIoTアーキテクチャを活用したポンプ遠隔監視サービスの概念実証を開始し、同サービスの市場価値の検証と実際のサービスメニューの検討を行う。(2017/10/20)

FAニュース:
中空シャフト構造を採用、位置決め精度を向上した中空サーボモーター
安川電機は、ACサーボドライブ「Σ-7」シリーズの新製品として、中空サーボモーター「SGM7Tモデル」を発売した。中空シャフト構造の採用で装置の省スペース化に対応し、新たに開発した高分解能エンコーダーにより位置決め精度が向上した。(2017/10/18)

FAニュース:
製造現場データを機械学習で分析する実証実験を実施、生産性向上を確認
日立システムズと中央電子は、組み立て製造業現場の生産性向上を目的とした、データ分析ソリューションの実証実験を実施した。機械学習を用いることで、人手では難しい細部の工程まで網羅的に分析でき、生産性向上につながることを確認した。(2017/10/17)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。