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「FAニュース」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

FAニュース:
工作機械の稼働を可視化する監視アプリケーション、複数機械をまとめて把握
スター精密は、工作機械専用の機械稼働監視アプリケーション「SMOOSS-i」を発売した。複数の機械の稼働状態をリアルタイムで監視でき、データを表やグラフで可視化することで、機械稼働率の向上に貢献する。(2018/8/14)

FAニュース:
アマダが米国バンドソーメーカーを買収、2021年度までに切削事業を1.5倍に
アマダホールディングスは、2018年7月30日付(米国時間)で、米国の切削機械メーカーMarvel Manufacturing(マーベルマニュファクチャリング)の全株式を取得し、完全子会社とした。(2018/8/10)

FAニュース:
5軸加工研究会を発足、工程集約への流れを加速
DMG森精機は2018年10月に70周年を迎えるのに合わせ、「5軸加工研究会」を発足する。(2018/8/9)

FAニュース:
三菱電機がスイスのASTES4を買収、加工から仕分けまで板金自動化システムを提案
三菱電機は2018年8月3日、スイスのASTES4の全株式を取得し完全子会社したと発表した。ASTES4は板金レーザー加工自動化システムを構成する仕分け装置の開発、製造、販売会社で、三菱電機の板金レーザー加工機を組み合わせることで、自動化システムの提案を行えるようになる。(2018/8/8)

FAニュース:
中国で自動車生産向け産業用ロボットの販売を強化、中国企業と資本提携
安川電機の中国子会社である安川電機(中国)は、中国の奇瑞汽車グループの瑞鵠汽車模具の完全子会社である安徽瑞祥工業と、2018年7月18日に資本提携したと発表した。自動車の自動化生産設備の製造や販売を共同で行う方針だという。(2018/8/7)

FAニュース:
外観検査自動化を促進する画像処理システム、光の角度や色を調整する照明を採用
オムロンは、外観検査工程の自動化を促進する画像処理システム「FHシリーズ」の販売を2018年8月1日に開始した。(2018/8/6)

FAニュース:
モジュラー型産業用コンピュータの処理能力向上モデル
ハーティングは、モジュラー型産業用コンピュータ「MICA」シリーズの処理能力向上モデル「MICA 2」を発売した。従来モデルより処理能力を3〜5倍高め、画像認識アプリケーションにも高速で対応する。(2018/8/6)

FAニュース:
明電舎と明電エンジニアリング、保守メンテナンスにARを導入
明電舎と明電エンジニアリングは、保守メンテナンスにPTCジャパンのAR技術を導入すると発表した。日常点検時、定期点検時、異常発生時においてARを使用する。(2018/8/2)

FAニュース:
設備情報をモバイル端末に通知してロスを防ぐ、作業者支援システム
シーイーシーは、製造現場向けの作業者支援システム「SmartFollow」の提供を開始した。設備の稼働情報を、モバイル端末を介して作業者に通知できるため、設備故障の際に発生する指示待ちや修理待ちなどのロスを防ぎ、設備稼働率を向上する。(2018/8/1)

FAニュース:
精密点検期間を2分の1に短縮するタービン発電機検査ロボット
東芝エネルギーシステムズは、タービン発電機の検査を短期間で実施するロボットを開発した。回転子を引き抜かずに、従来の約半分の12日程度で発電機内の回転子と固定子が点検できる。(2018/7/31)

FAニュース:
工場設備の非稼働要因を可視化する生産性向上ソリューション
村田製作所は、工場の生産現場における設備の非稼働要因を見える化し、生産性を最大化するソリューション「m-FLIP」を2018年9月1日に発売する。製造装置の稼働率をIoT技術と同社の改善活動ノウハウで最大化する。(2018/7/30)

FAニュース:
切削抵抗を従来比約10%低減した新内径旋削加工ツール
タンガロイは、内径旋削加工用ツールの新製品「DPMT」シリーズを発売した。インサートは逃げ角11度のDPMT形状を使用し、従来品に比べて切削抵抗を約10%低減した。(2018/7/26)

FAニュース:
第4世代電力線通信技術がIEEEで承認、国際標準のIoT技術へ
パナソニックは、同社が提唱する高速電力線通信方式「HD-PLC」をベースライン技術とする仕様書が、IEEE P1901.3ワーキングドラフトとして承認されたと発表した。(2018/7/25)

FAニュース:
宇宙分野向けの高精度アウトガス計測センサーを一般産業向けに改良
日本電波工業は、JAXAと共同開発した高精度アウトガス計測センサー「Twin QCM」を一般産業向けに改良した。宇宙材料開発と同じ高レベルでの分析が可能な機器として、2018年10月より販売を開始する。(2018/7/24)

FAニュース:
加熱時間を約12秒に短縮した薄板CFRP急速加熱装置
中部電力は、薄板CFRPを約12秒で加熱できる急速加熱装置「CF-1」を開発した。薄板CFRPの赤外線吸収特性を分析し、最も効率よく熱を吸収する赤外線波長を出力できる高出力カーボンヒーターを採用している。(2018/7/23)

FAニュース:
包装機や搬送機など産業機械の開発を容易にするマシンソリューションを展開
シュナイダーエレクトリックは、同社のマシンソリューションへの取り組みを説明するとともに、FAや工場機械開発などの実証を行う「マシンソリューションラボ」の紹介を行った。(2018/7/19)

FAニュース:
ファイバーレーザー加工機向けのレーザーソーティングローダー
村田機械は、レーザーソーティングローダー「FG3015TL」を発売した。バラシ、仕分け、搬出の単純作業を自動化することで、ファイバーレーザー加工機やファイバーレーザー複合加工機の生産性を高めることができる。(2018/7/19)

FAニュース:
スマートファクトリー実装を加速する検証ラボ、東京と大阪に開設
シュナイダーエレクトリックは、マシンソリューションの導入を加速する「マシンソリューション・ラボ」を東京と大阪に開設する。事前検証により、製品の選定や導入にかかるコストと時間を大幅に削減する。(2018/7/18)

FAニュース:
外観検査用途として手首関節モジュールの量産を開始
NTNは、自動車部品や産業機械部品の外観検査向けに、手首関節モジュール「i-WRIST」を2018年8月より量産開始する。独自のリンク機構を採用しており、外観検査の高速化、省スペース化を図る。(2018/7/17)

FAニュース:
センサーの導入コストを抑える、消耗品劣化検知技術を開発
日立製作所は、工作機械の内蔵モーターをセンサーとして活用した、消耗品の劣化検知技術を開発した。センサーの導入コストを抑え、機器の保守コスト削減に貢献する。(2018/7/13)

FAニュース:
配線工数を30%削減するスプリング端子機器
富士電機機器制御は、制御盤の配線工数を削減する「スプリング端子機器」を発売した。迅速に均質な配線ができるため、従来のねじと比較して制御盤の配線工数を30%削減する。(2018/7/11)

FAニュース:
10km以上の長距離通信に対応、LoRa変調方式採用の920MHz無線通信モジュール
コンテックは、LoRa変調方式採用の920MHz無線通信モジュール「CPS-COM-1QL」を発売した。IoTコントローラー機器に対応し、無線の変調方式にLoRa変調を用いることで、10km以上の長距離通信が行える。(2018/7/10)

FAニュース:
中国製造2025にe-F@ctoryを、三菱電機が中国政府直轄組織とスマート工場で提携
三菱電機は2018年7月6日、中国政府直轄の研究所であるITEIと「中国製造2025」の実現に向けた、戦略的パートナーシップを締結することを発表した。同年7月9日に北京市で調印式を行う。(2018/7/9)

FAニュース:
熟練者と同等の切削加工品質を確保できる加工誤差補正技術を開発
日立製作所は、NC切削加工機の個体差を考慮した加工誤差補正技術を開発した。熟練者の加工ノウハウをデジタル化することで、切削加工機、工具、素材形状などに応じて制御プログラムを自動で補正できる。(2018/7/9)

FAニュース:
川崎重工業とABB、協業で協働ロボットオペレーティングインタフェースを開発
川崎重工業とABBグループは、世界で初めて共通の協働ロボットオペレーティングインタフェースを開発した。共通のインタフェースによって、協働ロボットがさらに使いやすくなり、労働力不足解消に貢献する。(2018/7/6)

FAニュース:
メキシコにテクニカルセンターを新設、地域密着型のサービスを提供
アマダホールディングスは、メキシコにモンテレイテクニカルセンターを新設した。潜在的な需要や現地の顧客ニーズに対して迅速にサービスを提供できるよう体制を確立し、売上拡大を目指す。(2018/7/5)

FAニュース:
金型メーカー工場で機械設備の稼働状況の見える化する実証実験
西菱電機は、総合金型メーカーのゼノー・テックと共同で、機械設備の稼働状況の見える化に関する実証実験を実施した。複数センサーを併用し、設備の稼働状態の正確な把握を行った。(2018/7/4)

FAニュース:
「自動化」を加速へ、三菱電機がFAソリューションの提案施設を開設
三菱電機は2018年7月2日、都内にIoT(モノのインターネット)技術を活用したFAソリューションを提案、体感する施設として「東日本FAソリューションセンター」を開設した。(2018/7/3)

FAニュース:
刃物のような物体でもつかめる柔軟なロボットハンド開発
東北大学は、とがった物体や柔らかな物体、複雑な形状をした物体などをつかめるロボットハンドを開発した。従来品と比べて、つかめる対象物の範囲が飛躍的に拡大するため、災害復旧現場や工場での作業の効率化が期待できる。(2018/7/3)

FAニュース:
AI技術を活用した新適応制御技術を採用、形彫放電加工機シリーズ
三菱電機は、形彫放電加工機「SV-P」シリーズの最上位機種「SV12P」を発売した。AI技術を活用した新適応制御技術や独自の高精度技術を搭載し、微細加工から中大面積までの加工に対応する。(2018/6/29)

FAニュース:
シート状製品表面の微細な欠陥を検査する外観検査装置
東芝デジタルソリューションズは、フィルムや紙など、シート状製品表面の微細な欠陥を高速・高精度で検査する「ウェブ外観検査装置M9300」を発売した。検出能力と分類機能を強化している。(2018/6/28)

FAニュース:
サイクルタイム約10秒の全自動型プリアライメント装置
セイコータイムシステムは、プリント基板を基準穴明機へ投入する工程を自動化する全自動型プリアライメント装置「AX-88」を2018年6月に発売する。(2018/6/26)

FAニュース:
高度な生産システムを構築し、モノづくりの革新を目指す協創を開始
日立製作所とアマダは、IoTを活用し、生産からサプライヤーも含めたバリューチェーン全体までの最適化に向けた協創を開始した。両社の連携により、高度な生産システムを構築し、モノづくりの革新を目指す。(2018/6/25)

FAニュース:
予知保全機能を搭載したスカラロボット、オムロンが発売へ
オムロンは2018年6月21日、予知保全機能を搭載したスカラロボット「i4シリーズ」を2019年春に発売すると発表した。予定保全機能を搭載した産業用ロボットは「世界初」(同社)だとしている。(2018/6/22)

FAニュース:
オムロンの現場データ活用サービスが本格始動、第1弾は「異常予兆監視」
オムロンは2018年6月20日、製造現場のデータ活用をサービスとして提供する「i-BELT」の第1弾として「設備の異常予兆監視サービス」を2018年7月から開始することを発表した。(2018/6/21)

FAニュース:
FA向けに最適化、深層学習ベースの画像解析ソフトウェア
コグネックスは、深層学習ベースの画像解析ソフトウェア「VisionPro ViDi」の提供を開始した。FA向けに最適化されており、高度なアプリケーションに対応する。(2018/6/21)

FAニュース:
平板とパイプの切断加工に1台で対応するファイバーレーザマシン
アマダは、ファイバーレーザーマシン「ENSIS-3015RI」を開発した。平板と角パイプを組み合わせた装置フレーム製品などを、1台のマシンでプログラムして切断加工できる。(2018/6/20)

FAニュース:
生産現場のデータ収集、見える化、蓄積、解析を一括して行うソフトウェア
安川電機は、データ収集、視える化、蓄積、解析を一括して行うソフトウェア「YASKAWA Cockpit」を製品化した。生産現場の設備や装置を接続することで、データを収集・蓄積し、一元管理する。(2018/6/19)

FAニュース:
人共存型双腕スカラロボットシリーズに新製品、可搬質量を向上
川崎重工は、人共存型双腕スカラロボット「duAro2(デュアロ・ツー)」を発売する。「duAro1(デュアロ・ワン)」に続く製品で、可搬質量を上げ、最大ストロークを広げている。(2018/6/18)

FAニュース:
デジタル化に対応、複雑性を低減した制御盤用大型エンクロージャーシステム
Rittalが、ラージエンクロージャーシステム「VX25」を発表した。インダストリー4.0に完全に対応可能なVX25とデジタルツインの組み合わせにより、設計から組み立て、流通、保全管理まで、幅広いデジタル化ニーズに対応可能になる。(2018/6/15)

FAニュース:
実装部品の補給作業を省力化するストレージシステム
ヤマハ発動機は、自動で表面実装部品(SMD)の保管と補給管理をするインテリジェントSMDストレージシステム「YST15」を発表した。IoT/M2M統合システムで実装ラインと連携し、必要な実装部品を最適なタイミングで自動的に出庫し一括供給する。(2018/6/14)

FAニュース:
重作業時の腰の負担を軽減するパワーアシストスーツ
ジェイテクトは、現場作業者を支援するパワーアシストスーツ「J-PAS」を発表した。2018年8月から日本国内で販売を開始する。(2018/6/13)

FAニュース:
スマートファクトリー対応を強化するMECHATROLINK協会、地域や領域の拡大強化
MECHATROLINK協会は2018年6月8日、2018年度総会を開催。インダストリー4.0やスマートファクトリーなどの動きが高まる中、新規格でスマートファクトリー対応機能を強化。さらに中国製造2025などの動きに合わせ中国を含むアジアでの加盟企業拡大に積極的に取り組む方針を示した。(2018/6/11)

FAニュース:
高出力発振器を搭載したレーザーマシン、厚板の高速安定加工に対応
アマダは、自社開発の高出力発振器を搭載したファイバーレーザーマシン「ENSIS-3015AJ(9kW・6kW)」を発売した。高出力発振器とビーム制御技術で、厚板の高速安定加工を可能にした。(2018/6/11)

FAニュース:
パナソニックが実装機の中速機で新製品、他社装置と連携する実装ラインも披露
パナソニックは、「JISSO PROTEC 2018(第20回実装プロセステクノロジー展)」において、2018年5月に受注を開始した表面実装機の新製品「VM101」「VM102」を中心とする、変種変量生産に対応可能な実装ラインを展示した。(2018/6/8)

FAニュース:
制御方式見直しで非加工時間を約半減した基板穴あけ用レーザー加工機
三菱電機は、スマートフォンやタブレットPCなどに使用されるパッケージ基板に適した基板穴あけ用レーザー加工機の新製品を発売した。(2018/6/8)

FAニュース:
先端素材の高品位切断ができるダイヤモンドバンドソー
アマダサンワダイヤは、ダイヤモンドバンドソー「DBSAW-500」を2018年6月15日に発売する。電子部品、半導体産業などで使われる先端素材の高品位切断が可能だ。(2018/6/7)

FAニュース:
可搬質量7kg、リーチ911mmの協働ロボットを搭載する自律走行装置
日立製作所は、産業用ロボット自律走行装置「HiMoveRO/CR-7iA/L搭載モデル」を2018年10月より販売開始する。可搬質量7kg、リーチ911mmのファナック製小型協働ロボット「CR-7iA/L」を搭載している。(2018/6/6)

FAニュース:
クーラントタンク内のスラッジを99%以上回収できるシステムを開発
DMG森精機は、クーラントタンク内のスラッジ回収システム「Zero Sludge Coolant Tank」を開発した。タンク内を複数ノズルで攪拌(かくはん)することで、99%以上の鋳物スラッジを回収できる。(2018/6/5)

FAニュース:
フレキシブル基板に適した基板穴あけ用UVレーザー加工機
三菱電機は、基板穴あけ用UVレーザー加工機「GTW5-UVF20」シリーズから「ML605GTW5-UVF20」を発売した。スマートフォンなどに使用されるフレキシブル基板に適しており、生産性を向上する。(2018/6/4)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。