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「製造マネジメントニュース」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

MONOist「製造マネジメントフォーラム」の「製造マネジメントニュース」最新記事一覧です。

製造マネジメントニュース:
企業の先端技術活用、クラウドとロボットの利用率が高い
財務省は、企業におけるIoT、AIなどの先端技術の活用状況に関する調査結果を発表した。何らかの先端技術を既に活用している企業は全体の約65%で、「クラウド」と「ロボット」の活用率が高いことが分かった。(2019/1/16)

製造マネジメントニュース:
スマート工場分野でキヤノンとNSW、日本ヒューレット・パッカードが協業
キヤノンと日本システムウエア、日本ヒューレット・パッカードは、スマート工場分野で同年1月16日から協業を開始すると発表した。(2019/1/11)

製造マネジメントニュース:
デジタル技術を活用した設備保全の高度化に向けて業務提携
富士通エンジニアリングテクノロジーズは、デジタル技術を活用した設備保全の高度化に向け、日本能率協会コンサルティングと業務提携を開始した。今後、それぞれの強みを相互に活用した製品やサービス、コンサルティングを提供する。(2019/1/11)

製造マネジメントニュース:
日本電産が新拠点設立、総額2000億円規模の投資へ
日本電産は2019年1月8日、新拠点の設立構想を発表した。投資総額は土地や建物、設備等を含めて約2000億円で、同社グループ企業を集積するとともに第2本社機能を持たせるためとしている。(2019/1/9)

製造マネジメントニュース:
半導体パッケージ向け材料事業を強化、中国・台湾の需要増に対応
パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズは、半導体パッケージやモジュール向けの基板材料「MEGTRON GX」について、中国および北東アジア地域での生産・開発機能を強化すると発表した。(2019/1/8)

製造マネジメントニュース:
ヤマハ発動機が新中計に向け大規模な組織変更、IT本部と生産技術本部を新設
ヤマハ発動機は、2019年1月1日付で行う組織変更と人事異動を発表した。社内のIT、デジタル部門を集約した「IT本部」と、全社の成長戦略を支える生産技術の構想、開発、実現に向けた「生産技術本部」の新設に加え、多くの本部組織、ユニット組織の再編も行う大規模なものとなる。(2018/12/28)

製造マネジメントニュース:
デンソーとデンソーテンがコネクテッドサービスで協力強化、社名変更から1年
デンソーは2018年12月27日、2019年1月1日付で実施する組織変更について発表した。電動化や自動運転、コネクテッドといった大きな変化に対応するため、より競争力のある組織に変更する。グループ会社のデンソーテンには、デンソーが手掛けるトラックやバス、リース車両向けのサービス事業を統合。コネクテッド分野で両社の強みや知見を持ち寄ってビジネス拡大につなげる。(2018/12/28)

製造マネジメントニュース:
日本の対中輸出額4%はファーウェイ、同社が明かす
華為技術(ファーウェイ)の日本支社であるファーウェイ・ジャパンは2018年12月27日、同社製品でセキュリティ上の疑惑が持ち上がっていることに対して、改めて否定する声明を発表した。その声明の中で、同社が2018年に日本企業から約6700億円相当の部品調達を実施した見込みであると明かした。(2018/12/28)

製造マネジメントニュース:
デンソーアイシンらの新会社、社名は「J-QuAD DYNAMICS」「BluE Nexus」
デンソー、アイシン精機、アドヴィックス、ジェイテクトは2018年12月26日、共同出資で立ち上げる新会社の概要を発表した。(2018/12/27)

製造マネジメントニュース:
マイニングASICビジネスは先行き見えず……GMOが特損240億円で撤退
マイニングASICの存在が岐路に立たされている。独自のマイニングASICを開発したGMOインターネットは、仮想通貨マイニング事業で約355億円の特別損失を計上した。マイニングASIC開発で最大手の中国Bitmainも上場手続きが難航していると報じられており、マイニングASICを開発する企業の経営は難しい舵取りを迫られている。(2018/12/26)

製造マネジメントニュース:
不正原因は「過度な属人化」――東京計器の不適切検査
東京計器は2018年12月25日、同年10月に発表していた一部顧客向け製品で不適切検査があった事案の調査報告を公表した。当初より判明していた製品以外での不適切検査や、経営陣を含めた組織的な関与は見られなかったとの見方を示す。(2018/12/26)

製造マネジメントニュース:
日立は車載リチウムイオン電池も諦める、官民ファンドとマクセルに売却
日立製作所、100%子会社で車載リチウムイオン電池事業を担う日立ビークルエナジーの資本関係を再編し、官民ファンドのINCJとマクセルホールディングスとの共同出資体制に移行することで合意したと発表した。(2018/12/26)

製造マネジメントニュース:
国内IoT市場の企業ユーザー動向調査結果を発表
IDC Japanは、2018年8〜9月に実施した国内IoT市場の企業ユーザー動向調査結果を発表した。IoT利用企業の割合は継続的に増加しており、前年比で0.4%、2015年比で1.5%増加している。(2018/12/21)

製造マネジメントニュース:
KYBが新たな不適切検査を発表、「原点調整」で検査データ改ざん
KYBは2018年12月19日、免震・制振用オイルダンパーの検査工程で新たに発覚した不適切行為の調査結果を公表した。今回明らかとなった新たな不適切行為は、同社で最初に発覚した「検査データの係数書き換え」とは異なる手法である「原点調整」で検査データの改ざんを行っていた。(2018/12/20)

製造マネジメントニュース:
貿易摩擦や政治リスクが顕在化――2019年の電子情報産業はどうなる?
電子情報技術産業協会(JEITA)は2018年12月18日、東京都内で会見を開き、電子情報産業の世界生産見通しを発表するとともに、近年自動車のメガトレンドとなりつつあるCASEで需要が増す車載用ECUやその他注目デバイスについて2030年における世界生産額を予測した。(2018/12/19)

製造マネジメントニュース:
ITとコンテンツ分野に関する市場動向および予測を発表
野村総合研究所は、ICTとメディアに関する主要5市場の国内市場および一部の国際市場動向分析と市場規模予測を発表した。(2018/12/19)

製造マネジメントニュース:
アジア拠点でハイクラス人材を採用できない日本企業、現地向け人事制度が課題
日本能率協会コンサルティングは、アジアの現地法人におけるHR機能の調査「アジア日系企業における人材マネジメント実態調査」を発表。日系企業の現地法人における中国、タイ、ベトナム3カ国の人材マネジメントそれぞれの状況と、比較を行った。(2018/12/18)

製造マネジメントニュース:
パナソニックに48人のエバンジェリスト、モノづくりから流通まで困り事に応える
パナソニック コネクティッドソリューションズ(CNS)社は2018年12月17日、記者会見を開き、東京都中央区の同社本社に顧客接点強化のハブ拠点となる「カスタマーエクスペリエンスセンター」を設置したと発表した。CNS社が持つソリューションや製品を実際に体験することが可能な他、各分野の専門家が顧客とディスカッションしながらコンサルテーションを行う。同センターは2019年1月にオープンする。(2018/12/18)

製造マネジメントニュース:
収益構造改革の状況を発表、希望退職の募集と照明事業を譲渡へ
NECは、収益構造改革の一環として、特別転進支援施策(希望退職の募集)を含む人材活用施策の実施と照明事業の譲渡を発表した。2019年3月末までに約3000人が減少し、収益改善効果として、年度換算で約240億円を見込んでいる。(2018/12/14)

製造マネジメントニュース:
次世代ロジスティクス事業の構築に向け業務提携
パナソニックは、次世代ロジスティクス事業の構築に向け、シーオスと業務提携した。倉庫内搬送ロボットやそれらを制御するシステムの開発、倉庫マネジメントやコンサルティングについても共同で取り組む。(2018/12/13)

製造マネジメントニュース:
2021年に売上高2兆円、営業利益率9%、ヤマハ発動機らしいソリューションで
ヤマハ発動機は2018年12月11日、東京都内で記者会見を開き、2019〜2021年の中期経営計画を発表した。「モビリティの変革」「ヤマハらしいソリューション」「ロボティクス活用」を注力領域と位置付け、技術の組み合わせや協業によって、新しい市場や技術の開拓を進める。中計の期間内に、M&Aを含め1400億円の投資の予算を確保した。(2018/12/12)

製造マネジメントニュース:
製造業の海外展開が進展――海外収益比率が過去最高に
国際協力銀行は、国内製造業企業の海外事業展開に関する調査結果を発表した。海外収益比率が過去最高の37.3%となり、収益目標の達成度合いを示す「収益満足度評価」も高水準だった。(2018/12/12)

製造マネジメントニュース:
革新機構の取締役9人が辞任へ、今後の投資活動も先行き見通せず
産業革新投資機構(JIC)は2018年12月10日、同社社長 CEO(最高経営責任者)の田中正明氏を始めとした取締役9人が辞任することを発表した。辞任時期は「残務整理がつき次第」(JIC)とし直近の投資活動への影響は避ける方針だが、2019年4月以降の新規投資活動は停止する見込み。中長期的な投資方針への影響は必至とみられる。(2018/12/11)

製造マネジメントニュース:
「やっちゃいけないって言われてない」、作業指示はどこまで必要なのか
日産自動車は2018年12月7日、完成検査の不適切な取り扱いに関して新たにリコールを届け出ると発表した。これまでの完成検査問題を受けて再発防止策の浸透を自主点検する中で、合否判定が不明確な可能性のある検査を実施していたという証言を完成検査員から得られたため、リコールを実施する。(2018/12/10)

製造マネジメントニュース:
パイオニアが投資ファンドの完全子会社に、森谷社長「責任痛感も再建に必須」
パイオニアは、アジア向け投資を中心とする投資ファンドのベアリング・プライベート・エクイティ・アジア(BPEA)との間で、BPEAからパイオニアへの770億円の出資と現株主からの約250億円での株式買い取りによる「パイオニア再生プラン」に合意したと発表した。早ければ2019年3月中にもパイオニアはBEPAの完全子会社となる見込み。(2018/12/10)

製造マネジメントニュース:
AIで製造工程の作業スピード計測と分析を自動化
ABEJAシンガポールは、デンソーのオーストラリア・アジア地域の統括拠点であるデンソー・インターナショナル・アジアが保有する工場の業務効率化に向け、2018年内に協業を開始する。(2018/12/7)

製造マネジメントニュース:
高まる測定データ保全の必要性、“データインテグリティ”確保を行うべき
化学分析装置などを提供するアジレント・テクノロジーは2018年12月5日、東京都内で記者向け説明会を開催し、2017年に改訂したISO/IEC 17025:2017の変更内容や、ISO/IEC 17025の準拠にあたり重要な「データインテグリティ」について解説を行った。(2018/12/6)

製造マネジメントニュース:
提携により、LTEとセンサーを活用したIoTエッジサービスを開発
JIG-SAWとAltair Semiconductorは、IIoT分野におけるLTEとセンサーを活用したIoTエッジサービスの開発で業務提携した。この提携により、世界中のIoTユーザーに消費電力とコストを抑えたLTEソリューションを提供できるようになる。(2018/12/6)

製造マネジメントニュース:
三菱電機子会社、不適切検査を発表――該当製品は253種783万個にも
三菱電機と同社子会社のトーカン(千葉県松戸市)は2018年12月4日、トーカンが製造したゴム製品の一部において、顧客仕様を満足しない、または検査未実施で出荷を行っていたことを発表した。(2018/12/5)

製造マネジメントニュース:
経産省など、プラットフォーマー型ビジネスに関するパブコメを募集
経済産業省、公正取引委員会および総務省は「デジタル・プラットフォーマーを巡る取引環境整備に関する検討会」が取りまとめた中間論点整理(案)を公表した。同論点整理についての意見を、パブリックコメントを通して広く募集する。(2018/12/4)

製造マネジメントニュース:
トヨタから専務と常務が消える、未来のモビリティ社会を「リアルの世界」で実現
トヨタ自動車は2018年11月30日、2019年1月1日付で実施する役員体制の変更と組織改正、人事異動を発表。役員体制の変更では、これまであった専務役員と常務役員、常務理事などの役職を廃して、専務役員を「執行役員」、常務役員、常務理事、基幹職1級・2級、技範級を「幹部職」とし、会社組織の階層数を削減する。(2018/12/3)

製造マネジメントニュース:
トヨタとPSAが小型車生産の合弁解消、年産20万台の工場はトヨタ傘下に
トヨタ自動車は2018年11月30日、グループPSAとの合弁会社であるトヨタ・プジョー・シトロエン・オートモビル・チェコ(TPCA)を完全子会社化すると発表した。これにより、TPCAはトヨタ自動車の欧州8カ所目の生産拠点となる。TPCAの生産能力は年間30万台で、2017年の生産実績は19万9000台だった。(2018/12/3)

製造マネジメントニュース:
電動化と自動運転へ6800億円の創出、SUVやライトトラック重視も鮮明に
General Motors(GM)は2018年11月26日、2020年末までに60億ドル(約6800億円)のフリーキャッシュフローを創出するため、事業変革を実施すると発表した。電気自動車や自動運転技術の開発に割り当てるリソースを今後2年で倍増させるため、生産体制の見直しや人員整理を進める。(2018/11/29)

製造マネジメントニュース:
三菱電機の子会社で不適切検査か、契約仕様を満足せず出荷
三菱電機は2018年11月26日、同社子会社で主にゴム製品を製造販売するトーカン(千葉県松戸市)が、製造委託元と取り交わした契約仕様を満足しないゴム製品を出荷していたと発表した。また、トーカン製品を組み込んだ三菱電機の一部製品について顧客との契約仕様を満たしていない状態にあることを確認したという。(2018/11/28)

製造マネジメントニュース:
アイリスオーヤマが東京で家電開発、働き方改革オフィスのショールームも兼ねる
アイリスオーヤマは東京都港区の新オフィス「アイリスグループ東京本部」を報道陣に公開した。東京本部は宮城、大阪(心斎橋)に次いで、LED照明と家電製品の研究開発拠点となる。(2018/11/28)

製造マネジメントニュース:
日立化成の不適切検査、「2008年問題」にその原因を見る
日立化成は2018年11月22日、複数の同社製品で不適切検査が行われた事案について、外部専門家等で構成する特別調査委員会から調査報告書を受領したと発表した。また、同社は同日に東京都内で記者会見を開催し、同事案に関する顧客対応などの現状と再発防止策などを説明した。(2018/11/26)

製造マネジメントニュース:
配送中の荷物の位置をリアルタイム管理、パナソニックが荷主企業に提案
パナソニックは2018年11月20日、東京都内で会見を開き、荷物の配送状況をリアルタイムに一括管理し、誤配送を防ぐ「配送見える化ソリューション」の提供を開始すると発表した。(2018/11/21)

製造マネジメントニュース:
AIグローバル戦略の遂行に向けて、富士通がカナダに新会社設立
富士通は、AIビジネスにおけるグローバル展開の戦略策定と、それを実行する新会社「FUJITSU Intelligence Technology」をカナダのバンクーバーに設立した。(2018/11/21)

製造マネジメントニュース:
日産ゴーン氏逮捕、西川氏「アライアンスの活動に影響が出ないように」
日産自動車は2018年11月19日、横浜市内の本社で会見を開き、同社の代表取締役会長であるカルロス・ゴーン氏と代表取締役のグレッグ・ケリー氏が長年にわたって実際の報酬額よりも少ない金額を有価証券報告書に記載していたと発表した。(2018/11/20)

製造マネジメントニュース:
SUBARUの不適切検査、国交省は一連の事態をどう見たか
国土交通省は2018年11月14日、SUBARUが実施していた一連の不適切な完成検査について、同社に再発防止に向けて業務の再点検や、対策の見直しや実施を徹底するよう勧告した。(2018/11/15)

製造マネジメントニュース:
クルマ売れるが利益率が下がる北米地域、「TNGAは高く売れる」
トヨタ自動車は2018年11月6日、東京都内で会見を開き、2018年4〜9月期(2019年3月期第2四半期)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比3.4%増の14兆6740億円、営業利益は同15.1%増の1兆2618億円、当期純利益は同16.0%増の1兆2423億円となった。(2018/11/7)

製造マネジメントニュース:
東芝デジタルとキヤノンが協業、スマート工場向けに生産技術と画像技術を生かす
東芝デジタルソリューションズ(以下、東芝デジタル)とキヤノンは2018年11月6日、東芝デジタルのIoTソリューションとキヤノンのイメージング技術を組み合わせたスマートファクトリー分野での協業を始めると発表した。(2018/11/7)

製造マネジメントニュース:
プリント基板の変種変量生産を最適化、生産性30%向上
日立製作所とJUKIは、IoTを活用したプリント基板生産ラインの最適化に向け、本格的な協創を開始した。第1弾として、設備データを活用して変種変量生産を最適化する「プリント基板生産最適化ソリューション」を発表した。(2018/11/7)

製造マネジメントニュース:
スピード×差別化、マイクロソフトCEOが語る技術の生かし方
日本マイクロソフトは2018年11月5〜7日、最新テクノロジーとデジタル変革の事例を紹介するユーザーイベント「Tech Summit 2018」を都内で開催。その基調講演で、米国Microsoft(マイクロソフト) CEOのSatya Nadella(サティア・ナデラ)氏が登壇し「Tech Intensity(テクノロジー活用の強さ)」の重要性を訴えた。(2018/11/6)

製造マネジメントニュース:
リコールで営業利益が計画から半減、折れるバルブスプリングは材料への配慮不足
SUBARU(スバル)は2018年11月5日、東京都内で2018年4〜9月期(2019年3月期第2四半期)決算を発表した。売上高は2018年8月に発表した計画をわずかに上回ったものの、前年同期比では7.5%の減収だった。利益面では大規模なリコール費用が影響し、営業利益や当期純利益は計画と前年同期の実績を大きく下回った。(2018/11/6)

製造マネジメントニュース:
複数ロボットを統合管理して業務代行を可能にするサービスを提供
TISは、複数のサービスロボットを統合管理して、警備や案内などの業務を代行、分担する環境の構築を行う「サービスロボットインテグレーション事業」を提供する。2019年春頃に正式版を公開する予定だ。(2018/11/5)

製造マネジメントニュース:
日立化成の不適切検査がさらに拡大、新たに29製品で発覚【追記あり】
日立化成が産業用鉛蓄電池の一部製品で不適切検査を行った事案で、同社は2018年11月2日、他の製品についても不適切検査を行っていたことが判明した。(2018/11/2)

製造マネジメントニュース:
エンジンのバルブスプリングが折れる可能性、スバルが国内外で41万台リコール
SUBARU(スバル)は2018年11月1日、エンジン部品のバルブスプリングに関するリコールを国土交通省に届け出た。(2018/11/2)

製造マネジメントニュース:
「とんでもない量のデータが集まっている」、つながる商用車で事業を変える日野
日野自動車は2018年10月30日、東京都内で決算会見を開き、2025年に向けた経営方針を発表した。これまでは新車販売が事業の中心だったが、購入後のメンテナンスも事業の柱の1つとして育て、市場動向に左右されにくい収益構造をつくる。(2018/11/1)

製造マネジメントニュース:
パナソニック樋口氏とサントリー新浪氏が語る、日本企業復活の条件
パナソニックのユーザーイベント「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018」のシンポジウムに、同社 コネクティッドソリューションズ社 社長の樋口泰行氏と、サントリーホールディングス 社長の新浪剛史氏、大学院大学至善館 創設者・理事長の野田智義氏が登壇。「日本企業の復活」をテーマとするパネルディスカッションに臨んだ。(2018/11/1)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。