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「製造マネジメントニュース」最新記事一覧

MONOist「製造マネジメントフォーラム」の「製造マネジメントニュース」最新記事一覧です。

製造マネジメントニュース:
東芝傘下の米ウエスチングハウスが破産法申請、原子力事業を整理
東芝は原子力発電所関連子会社の米国ウェスチングハウスが、米国連邦倒産法第11章に基づく再生手続きを申請したことを発表した。東芝の2016年度の当期純損益は1兆100億円になる可能性がある。(2017/3/30)

製造マネジメントニュース:
日本/APEC地域向けに3Dエンジニアリングのサポートセンターを新設
Creaformは、100万ドルを投じて、日本およびアジア太平洋地域をカバーする修理/校正/テクニカルサポートセンターを新設した。これにより、同地域の企業が抱える製造や品質管理の課題に対し、効果的なサポートや専門的知見を提供する。(2017/3/27)

製造マネジメントニュース:
「マスカスタマイゼーション」実現のためのコンサルティングサービスを開始
三菱総合研究所は、「ビジネス変革コンサルティングサービス」の第1弾として、受注生産型の製造業における「マスカスタマイゼーション」の実現をサポートするコンサルティングサービスの提供を開始した。(2017/3/24)

製造マネジメントニュース:
“体験経済”を支えるデジタル基盤、差別化のカギはシミュレーション
ダッソーは、2017年の事業方針説明会を開催。インダストリー4.0などの流れに乗って拡大してきた製造系の強化を継続するとともに、シミュレーションへの取り組みを強化する方針を明らかにした。(2017/3/23)

製造マネジメントニュース:
トヨタの完全子会社になったダイハツが中期計画、「DNGA」第1弾は軽自動車
ダイハツ工業は、2017〜2025年までの中長期経営シナリオ「D-Challenge 2025」を策定した。D-Challenge 2025では、ダイハツ工業版「TNGA」となる「DNGA」の実現を目指す。DNGAの第1弾車両は軽自動車を予定している。(2017/3/17)

製造マネジメントニュース:
大手IT企業がAIとIoTのノウハウを提供する専門組織を設立
NTTデータは、IoT技術の活用が広がる状況に対応するため、アナリティクスやAI、エッジコンピューティング技術を備えた専門組織として「AI&IoTビジネス部」を設置した。(2017/3/16)

製造マネジメントニュース:
東芝、逆転のシナリオは「第4次産業革命」にあり
経営危機の東芝は、新たに「今後の東芝の姿」を発表。メモリ事業の完全売却や海外原発事業整理後の成長のシナリオについて示した。(2017/3/15)

製造マネジメントニュース:
東芝二部落ちへ、決算発表を再延期し監理銘柄に指定
経営危機の東芝は、「不適切なプレッシャーの影響範囲」の再審査が必要との判断から2016年度第3四半期の決算発表を再延期することを発表した。同時に東京証券取引所と名古屋証券取引所から監理銘柄(審査中)に指定され、上場廃止の可能性を示されている。(2017/3/15)

製造マネジメントニュース:
IBMとボッシュが産業用IoTで提携、セキュアな環境を提供
IBMとボッシュは、産業用IoT分野での提携を発表した。IBM BluemixとIBM Watson IoTプラットフォームを通じてBosch IoT Suiteを提供するサービスにより、顧客企業はセキュアな環境でIoTデバイスを効率的にアップデートできるようになる。(2017/3/15)

製造マネジメントニュース:
買収側のインテルをも飲み込むモービルアイが「自動運転をリードする」
インテルは、運転支援システムを開発するイスラエル企業のモービルアイを買収する。買収金額は約153億米ドル(約1兆7500億円)。買収後の事業形態は、インテルの組織にモービルアイを統合するのではなく、イスラエルに本拠を置くモービルアイに、インテルの自動車事業部門を統合することになる。(2017/3/15)

製造マネジメントニュース:
技能検定の取り組みが評価され、タイ政府公認の技能評価システムに採用
ジェイテクトは、同社のタイ国内自動車部品生産拠点(JATH)がこれまで実施してきた社内技能競技大会の内容と実績が評価され、2017年からタイ政府公認の技能評価システムとして運用されることになったと発表した。(2017/3/14)

製造マネジメントニュース:
ホンダとGMの燃料電池合弁会社、GMから初代社長
ホンダとGeneral Motors、燃料電池システムを生産する合弁会社「Fuel Cell System Manufacturing(FCSM)」の経営体制を発表した。初代社長にはGeneral MotorsでOperational Exellenceのディレクターを務めたソーヘイブ・ハック氏が就任する。(2017/3/8)

製造マネジメントニュース:
2017年のトレンド予測を発表、「コグニティブ」が新たなキーワードに
フロスト&サリバンは、2017年のビジネスや産業、経済に大きな影響をもたらすことが予測されるトレンド「2017年:17のトレンド予測」を発表した。コグニティブやAIパーソナルアシスタント市場などに注目している。(2017/3/8)

製造マネジメントニュース:
PSAがGMからオペルなど欧州事業を買収、2020年に黒字化達成へ
GMは、ドイツのオペル(Opel)や英国のボクスホール(Vauxhall)などの欧州事業をPSAグループに譲渡する。譲渡金額は22億ユーロ(約2650億円)。これにより、欧州の自動車市場におけるPSAグループのシェアは17%となり、フォルクスワーゲングループに次ぐ第2位となる。現在、オペルとボクスホールは赤字だが、PSAグループへの統合によるシナジー効果で2020年までに黒字化する計画だ。(2017/3/7)

製造マネジメントニュース:
中国IT・通信大手とドイツ国際物流・郵便大手がIoT分野で提携
中国の華為技術は、国際物流・郵便大手の独Deutsche Post DHL Groupと、産業グレードのIoTデバイスとインフラストラクチャを活用した広範なサプライチェーン・ソリューションを展開することに合意した。(2017/3/6)

製造マネジメントニュース:
トヨタがカンパニー制をさらに進化させる、組織改正は「オポチュニティ」
トヨタ自動車は2017年4月1日付で実施する役員体制の変更と組織改正、人事異動について発表した。同社は2016年4月から、従来の「機能」軸ではなく、「製品」を軸とするカンパニー制を導入している。今回の組織改正は、2016年4月から1年間かけて進めてきた取り組みの中で出てきた新たな課題を踏まえて実施されるものだ。(2017/3/2)

製造マネジメントニュース:
東芝のメモリ事業子会社は「東芝メモリ」、2016年度内の売却は諦める
東芝は、フラッシュメモリを中心とするメモリ事業を「東芝メモリ株式会社」として2017年4月1日に分社化する。原子力発電事業の大幅な減損による債務超過に苦しむ同社はメモリ事業を売却する方針を示しているが、この売却は2016年度末までに行わず「2017年度のなるべく早い段階での決定を目指す」(同社)という。(2017/2/24)

製造マネジメントニュース:
電力IoT分野におけるエコシステム・パートナーシップに合意
中国の華為技術と米Oracleは、電力IoT分野におけるエコシステム・パートナーシップに合意したことを発表した。両社は「AMIソリューション」と、「Oracle Utilities」および関連製品のマーケティングと販売で協力していく。(2017/2/24)

製造マネジメントニュース:
デンソーがITとモノづくりのデジタル革新に向け組織変更、FA事業部も新設
デンソーは2017年4月1日付で行う組織と経営体制の変更について発表した。全社を横断して、IT、モノづくり開発プロセス、サービスビジネスなどにおけるデジタル革新を推進する組織を設置し、FAやコネクティッドサービスなどの新たな注力分野を担当する部署を新設する。(2017/2/21)

製造マネジメントニュース:
なりふり構わぬ東芝、メモリ事業会社は完全売却へ
経営危機の東芝は、2016年度第3四半期の業績見通しと、大幅な減損で債務超過の原因となっている原子力事業の対応策について発表。生き残り策として「20%未満」としてきたメモリ事業会社の株式売却を「マジョリティーにこだわらない」とし、100%売却もあり得るという方向性を示した。(2017/2/15)

製造マネジメントニュース:
東芝が決算発表を延期、原因は「不適切なプレッシャーの存在」
東芝は2017年2月14日に予定していた2016年度(2017年3月期)第3四半期(2016年10〜12月)決算発表を延期した。原因は、ウェスチングハウスによる米国CB&I ストーン&ウェブスター(S&W)の買収時にあった「不適切なプレッシャーの存在」である。(2017/2/14)

製造マネジメントニュース:
リコーが国内生産体制を見直し、埼玉工場を閉鎖
リコーは、国内生産拠点の見直しを行い、生産・設計関連会社であるリコーインダストリーおよびリコーテクノロジーズの埼玉事業所を2018年3月に閉鎖する。(2017/2/13)

製造マネジメントニュース:
スズキとトヨタ「業務提携は今日からスタート」、具体的な内容はこれから議論
スズキとトヨタ自動車は、協業の実現に向けて具体的な検討に入ると発表した。「業務提携に向けた検討を開始する覚書」(両社)を締結したことにより、両社での提携は「本日からスタート」(スズキ)した。協業の早期の具体化に向けて、4つの分野で実現可能性を話し合い始めた。(2017/2/7)

製造マネジメントニュース:
トヨタの米国生産能力は限界、トランプ政権の影響は見通し困難
トヨタ自動車が2017年3月期(2016年度)の第3四半期(4〜12月)決算を発表した。連結販売台数は北米をはじめとする各市場で好調で、為替相場が円安に振れることにより通期では利益面も改善する見通しだ。ただ、米国のトランプ政権の影響を見通すのは難しいとしている。(2017/2/7)

製造マネジメントニュース:
日本のIT人材は質的に30万人以上不足する――IT人材に関する展望を発表
ガートナー ジャパンは、2017年以降のIT人材に関する展望を発表した。2020年末までに、日本のIT人材は質的に30万人以上の不足に陥ると予測している。(2017/2/7)

製造マネジメントニュース:
為替変動に揺れるパナソニック、「テスラとの事業を積極的に発展させる」
パナソニックは、2016年度第3四半期の決算について説明。同四半期単体の業績は円高ドル安の影響で減収減益となったが、通期業績見通しは現在の円安ドル高傾向を織り込んで上方修正した。トランプ政権が発足した米国では「テスラ(Tesla Motors)と進めている、二次電池やソーラー関連の事業は積極的に発展させていく」という。(2017/2/3)

製造マネジメントニュース:
選択肢がなかった東芝、虎の子のメモリ事業を分社化し株式20%売却へ
東芝は、主力のメモリ事業を分社化し、20%未満を基準として外部資本を受け入れる方針を発表した。同社は原発関連会社の買収案件におけるのれん代の減損処理で数千億円規模の損失が発生する見込みとなっており、この損失により債務超過に陥る可能性が指摘されている。(2017/1/30)

製造マネジメントニュース:
日本電産がIoTやAIで1000人規模の中途採用、「既に500人獲得済み」
日本電産は2016年度第3四半期決算を発表。会見で同社会長兼社長の永守重信氏は「1000人規模の中途採用を、IoT(モノのインターネット)やAI(人工知能)、回路、通信、生産技術を中心に進めている」と語った。(2017/1/25)

製造マネジメントニュース:
売上高は合計130兆円、トヨタやホンダなど13社が参画する水素協議会が発足
エネルギーや運輸、製造業の世界的な大企業13社が参加する、新エネルギーとしての水素の利用促進を目的とした団体「水素協議会(Hydrogen Council)」が発足した。国内企業からはトヨタ自動車やホンダ、川崎重工業が参加する。13社の売上高の合計額は1兆700万ユーロ(約129兆円)、従業員数の合計は約172万人になる。(2017/1/19)

製造マネジメントニュース:
デジタル技術により、ビジネス変革を支援する専門組織を新設
キヤノンITソリューションズは、新成長分野の事業拡大を目指し、デジタル技術によって顧客のビジネス変革を支援する専門組織を新設した。IoT、デジタルマーケティング、クラウドサービスの分野を中心にサービスを提供する。(2017/1/19)

製造マネジメントニュース:
インクジェット事業部を新設、3Dプリンティングなど新規分野へ事業拡大
富士フイルムは、インクジェット技術による事業の拡大を図るため、「インクジェット事業部」を新設する。新事業部の設立により、ヘッド、インク、画像処理を一貫して自社グループ内で開発できるようになる。(2017/1/18)

製造マネジメントニュース:
欧米での開発体制強化に向け、テクニカルセンターを開設
住友ゴム工業は、同社米国工場内に「米国テクニカルセンター」を開設する。同時にタイヤテストコースでは、二輪車用に加えて四輪車用の評価を開始するなど、欧米での開発・生産・販売体制の強化を図る。(2017/1/9)

製造マネジメントニュース:
DeNAが日産と自動運転サービスで協業、ZMPとは“運営方針の違い”で提携解消
ディー・エヌ・エー(DeNA)は、日産自動車の自動運転車を活用した新たな交通サービスのプラットフォーム(基盤)の開発を決定した。併せて、ベンチャー企業のZMPとの間で締結していた自動運転に関する業務提携も解消する。(2017/1/6)

製造マネジメントニュース:
デンソーが電動化の開発を加速する新組織、トヨタの電気自動車注力方針に対応
デンソーが2017年1月1日付で行う組織変更について発表。今回の組織変更は「技術開発体制の強化」と「機能の強化」が目的になっている。(2016/12/26)

製造マネジメントニュース:
力技でも欲しかった、キヤノンが医療分野に掛ける夢
キヤノンは、2016年3月に発表した東芝メディカルシステムズの株式取得について、競争法規制当局のクリアランス認証が完了したため、東芝メディカルシステムズの子会社化を行う。(2016/12/20)

製造マネジメントニュース:
IoT製品開発支援に向けて米大手IT企業2社が提携
米Arasは、米IBMのWatson IoT事業部門と戦略的リセラー契約を締結し、IBMがArasのPLMソフトウェア「Aras Innovator PLMスイート」の再販を開始することを発表した。(2016/12/19)

製造マネジメントニュース:
2つの子会社の統合により設計開発・実験事業を強化
テンプホールディングスは、パーソルグループ内でエンジニア事業領域を担う日本テクシードと、自動車関連の設計・実験事業を行うDRDを2017年4月に統合すると発表した。新会社名は「パーソルR&D」となる。(2016/12/16)

製造マネジメントニュース:
産業用IoTの分野で協業、プラットフォームの統合を強化
独SAPと米GEのGE Digitalは、産業用IoTの分野において協業していく意向を発表した。GE Digitalの「Predix」オペレーティングシステムと「SAP HANA Cloud Platform」の統合を強化していく。(2016/12/15)

製造マネジメントニュース:
戦略的提携を拡大し産業用IoT市場に統合ソリューションを提供
米PTCは、2015年に締結した米General Electricとの戦略的提携を拡大し、産業用IoT市場に統合ソリューションを提供していく計画を発表。両社のプラットフォーム「ThingWorx」と「Predix」の相互補完的な役割を確立していく。(2016/12/14)

製造マネジメントニュース:
製造現場向けソリューションの提供で協業、グローバル市場への展開を目指す
富士通とSAPジャパンは、製造現場向けソリューションのビジネス領域において協業する。SAPの拡張サプライチェーンソリューションと富士通のノウハウを組み合わせ提供していく。(2016/12/12)

製造マネジメントニュース:
トヨタの社内EVベンチャー、トップは4代目「プリウス」開発責任者が就任
トヨタ自動車は2016年11月30日、役員の担当変更と人事異動を発表した。同社が電気自動車(EV)の開発を加速するために新設する社内ベンチャー「EV事業企画室」に関わる内容となっている。(2016/11/30)

製造マネジメントニュース:
日産がカルソニックの全株式を5000億円で売却、ヴァレオは市光を完全子会社化
大手サプライヤの買収が相次いでいる。2016年11月22日、日産自動車はコールバーグ クラビス ロバーツ(KKR)に対し、カルソニックカンセイの株式41%を売却すると発表。また、同じ日にヴァレオは市光工業の株式の公開買い付けを開始、完全子会社化することを公表した。(2016/11/24)

製造マネジメントニュース:
新たなアーキテクチャを軸としてIoT事業の展開を加速
東芝は、新たなIoTアーキテクチャ「SPINEX」の提供を開始した。SPINEXを軸として、今後4年間で社会インフラ、エネルギー、ストレージデバイスの各領域でIoT事業の展開を加速する。(2016/11/17)

製造マネジメントニュース:
2017年の戦略的テクノロジー・トレンドのトップ10を発表
ガートナーは、2017年に企業や組織にとって戦略的な重要性を持つと考えられるテクノロジー・トレンドのトップ10を発表した。高度な機械学習とAI、インテリジェントなアプリやモノなどが挙げられている。(2016/11/16)

製造マネジメントニュース:
シーメンスがメンターを45億ドルで買収、「デジタルエンタープライズ」加速へ
ドイツのシーメンスは、電子系設計ツールを展開する米国のメンター・グラフィックスを買収すると発表した。(2016/11/15)

製造マネジメントニュース:
AI・IoTを用いて知的生産性を高める空気・空間を創出
ダイキン工業とNECは、知的生産性の高い空気・空間を創出するための共同研究に取り組むことで合意した。ダイキン工業の持つ空調技術、空気・空間に関する知見とNECのセンシング技術、AI・IoT技術を活用する。(2016/11/10)

製造マネジメントニュース:
シャープ戴社長「IoTによるスマート化の世界では一番強い」
シャープは2017年3月期第2四半期の決算を発表するとともに、IoTを活用したスマート化による「成長軌道への転換」に向けた戦略を説明した。(2016/11/4)

製造マネジメントニュース:
パナソニックは業績予想下方修正も「新規領域へのシフトと先行投資進める」
パナソニック社長の津賀一宏氏は、2016年度第2四半期の決算説明会で、「ハードウェアからサービスという社会変化にいかに対応するかが重要であり、そのためには新規領域へのシフトと先行投資が必要。これらを進めれば進めるほど、業績面の短期的な数字に痛みが出るがしっかり進めていきたい」と語り、成長に向けた戦略投資の重要性を強調した。(2016/11/1)

製造マネジメントニュース:
つわものどもが夢のあと、パナソニックがプラズマディスプレイ子会社を清算
パナソニックはプラズマディスプレイの生産、開発、販売などを行っていた連結子会社 パナソニック プラズマディスプレイを解散し、特別清算の申し立てを行うことを発表した。負債総額は5000億円にのぼる。(2016/10/31)

製造マネジメントニュース:
富士通とレノボがPC事業で提携、「あくまでも独立事業としての強化策」富士通社長
富士通とPC事業子会社の富士通クライアントコンピューティングは中国のレノボグループとPC事業において戦略的提携を行う。富士通の代表取締役社長 田中達也氏は「あくまでも独立事業として強化する観点での提携である」と強調している。(2016/10/28)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。