ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

  • 関連の記事

「「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説」最新記事一覧

システム開発プロジェクトの7割が失敗するという昨今、「訴えてやる!」を回避するためには、どのような視点を持ち、何を行えばよいのだろうか。ベストセラー「なぜ、システム開発は必ずモメるのか?」の筆者であり、東京高等裁判所 IT専門委員として数々のIT訴訟に携わってきた細川義洋氏が、実際のIT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(31):
ユーザーの要件が間違ってるのはベンダーの責任です!――全ベンダー涙目の民法改正案を解説しよう その1
IT紛争解決の専門家 細川義洋氏が、IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回は民法改正がIT業界にもたらす影響を解説する。(2016/9/14)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(30):
サーバ屋がデータを飛ばしただと? 1億円払ってもらえ!
IT紛争解決の専門家 細川義洋氏が、IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回は「レンタルサーバに保管したデータの保全責任」をめぐる裁判を紹介する。誰もバックアップを取っていたなかったデータが消滅したら、誰が責任を取るべきなのか?(2016/8/1)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(29):
このシステム、使えないんでお金返してください
東京高等裁判所 IT専門委員の細川義洋氏が、IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回も多段階契約に関連する裁判例を解説する。中断したプロジェクトの既払い金を、ベンダーは返却しなければならないのか?(2016/7/15)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(28):
契約もしていないし働いてもいませんが、お金は払ってください。売り上げ期待していたんですから
東京高等裁判所 IT専門委員の細川義洋氏が、IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回は多段階契約の落とし穴を解説する。(2016/6/20)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(27):
納期が遅れているので契約解除します。既払い金も返してください
東京高等裁判所 IT専門委員の細川義洋氏が、IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回は頓挫した開発プロジェクトの既払い金をめぐる裁判例を解説する。(2016/6/6)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(26):
契約では「設計以降」をお願いしていますが「要件定義」もやってくださいね。下請けなんだから
東京高等裁判所 IT専門委員の細川義洋氏が、IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回はパッケージソフトを使った開発のトラブルを解説する。契約にない「要件定義」をパッケージベンダーはするべきなのか?(2016/5/10)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(25):
「聖火台のあるオリンピック競技場」の作り方
東京高等裁判所 IT専門委員の細川義洋氏が、IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回は「聖火台のないオリンピック競技場」を題材に、システム開発における抜け漏れのない要件定義手法を解説する。(2016/3/23)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(24):
要件定義も設計もしてもらいましたが、他社に発注します。もちろんお金は払いません!
東京高等裁判所 IT専門委員として数々のIT訴訟に携わってきた細川義洋氏が、IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回も正式契約なしに着手した開発の支払いをめぐる裁判を紹介する。ユーザーの要請でエンジニアを常駐して設計まで進めた開発案件、「他社に発注することにした」はアリ? ナシ?(2016/3/7)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(23):
採用通知=正式契約、ですよね?
東京高等裁判所 IT専門委員として数々のIT訴訟に携わってきた細川義洋氏が、IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回は、正式契約なしに着手した開発を、ユーザーが「契約成立」と主張し、ベンダーが「契約不成立」と反論し争った裁判を紹介する。通常とは逆パターンの本事件、果たして何が起こったのか?(2016/1/18)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(22):
見積もりに合意してないから、要件追加分のお金は払いません!
東京高等裁判所 IT専門委員として数々のIT訴訟に携わってきた細川義洋氏が、IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回は「見積もりの返事を待たずに着手した追加部分」の支払いをユーザーに拒否されたベンダーの裁判例を紹介する。裁判所の判断はいかに?(2015/12/8)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(21):
頭の中も著作権の対象?――もう一つの「ソフトウエア パクリ」裁判解説
東京高等裁判所 IT専門委員として数々のIT訴訟に携わってきた細川義洋氏が、IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回は、資料やデータを一切持ち出さなかったのに、かつての勤め先から盗用で訴えられた判例を解説する。(2015/11/2)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(20):
業務で作成したソフトウエアの著作権は誰にあるのか?――退職社員プログラム持ち出し事件
東京高等裁判所 IT専門委員として数々のIT訴訟に携わってきた細川義洋氏が、IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回は、自分が作成したソフトウエアを持ち出して起業したエンジニアが、元職場に横領罪で訴えられた裁判を解説する。(2015/9/7)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(19):
プログラムの「盗用」は阻止できるか?
東京高等裁判所 IT専門委員として数々のIT訴訟に携わってきた細川義洋氏が、IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回は、プログラムを「パクられた」ゲームソフトメーカーが起こした裁判を解説する。果たしてプログラムに著作権は認められたのか――?(2015/8/21)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(18):
個性的ならOK?――著作権法で守られるソフトウエアの条件
東京高等裁判所 IT専門委員として数々のIT訴訟に携わってきた細川義洋氏が、IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回から数回にわたって、ソフトウエアの著作権について解説する。(2015/7/27)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(17):
情報漏えいは、ベンダーが作ったシステムのせい?
東京高等裁判所 IT専門委員として数々のIT訴訟に携わってきた細川義洋氏が、IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回は「情報が漏えいしたら、システムを作ったベンダーはどこまで責任を負うべきか」を、裁判例を基に解説する。(2015/6/29)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(16):
下請けが現場をトンズラ。取り残された元請けの運命は?
東京高等裁判所 IT専門委員として数々のIT訴訟に携わってきた細川義洋氏が、IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回は、現場から「トンズラ」してプロジェクトを混乱させた下請けが、さらに2500万円を元請けに要求した裁判を解説する。(2015/6/9)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(15):
作業は丸投げ、支払いは?――元請けvs.下請け裁判の行方
東京高等裁判所 IT専門委員として数々のIT訴訟に携わってきた細川義洋氏が、IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回は、元請けから仕事を「丸投げ」された下請けが、支払いを求めて元請けを訴えた裁判を解説する。(2015/5/15)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(14):
定形外業務も自主的に調べるのがベンダーの努めです
東京高等裁判所 IT専門委員として数々のIT訴訟に携わってきた細川義洋氏が、IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回は、契約内容に盛り込まれていない「オペレーターがデータベースを直接操作する機能」が実装されていないと支払いを拒否されたベンダーが起こした裁判を解説する。(2015/3/23)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(13):
ソクラテスになれ――無知なユーザーとの仕事の進め方(後編)
東京高等裁判所 IT専門委員として数々のIT訴訟に携わってきた細川義洋氏が、実際のIT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。いつもはベンダーに厳しい判決が出た裁判例を多めに紹介してきたが、前回と今回は「ユーザーに責任あり」と裁判所が判断した事例を紹介する。ユーザーの知識が不足していたり、担当者が十分な引き継ぎもなく交代したりするのは、ままあることだ。それでもプロジェクトを成功に導くために、ベンダーは何をすべきだろうか?(2015/2/19)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(12):
最低限の知識も理解もないユーザーと渡り合うには?(前編)
「出荷管理をシステムを発注したにもかかわらず、勘定科目を把握していない」「意見を社内でまとめず、五月雨式に投げてくる」「モックを本番と勘違い」――こんなユーザー、あなたならどうする?(2015/2/16)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(11):
ユーザーが資料をくれないのは、ベンダーの責任です
ユーザーが要件定義に必要な資料を提供しなかったため、システム開発が頓挫した。責任を取るべきはユーザー、ベンダー、どちらでしょう?(2015/1/7)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(10):
2年超も仕様が確定しないのは、ベンダーの責任か?
システム設計書を提出しても、プロトタイプを作成しても、どうしても仕様を確定させてくれないユーザー。この契約、解除しても大丈夫?(2014/12/18)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(9):
不具合の数が幾つ以上だと、裁判で瑕疵と判断されるのか
「欠陥の数が多過ぎる」とユーザーから14億円の損害賠償を請求されたベンダー。裁判所の判断は? その根拠は?(2014/11/25)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(8):
もしもシステムの欠陥により多額の損害賠償を求められたら
システムの欠陥によって損害が発生したとして、作業費用6億5000万円の支払い拒否に加え、23億円の損害賠償まで請求された下請けベンダー。裁判所の判断はいかに?(2014/11/4)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(7):
締結5日前にユーザーが白紙撤回! 契約は成立? 不成立?
ユーザー窓口が確約した「○月○日に正式契約しましょう」を信じて一部作業に事前に着手したベンダーは、突然の契約白紙撤回に泣き寝入りするしかないのか?(2014/10/20)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(6):
「契約不履行」と訴えられぬようにベンダーがすべきこと
要件も作業内容も適宜確認し、ユーザーの指示を受けて作業していたのに、納品間近になって「契約を果たしていないから支払いはなしね」と告げられたベンダー。裁判所の判決や如何に?(2014/9/24)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(5):
ベンダーが確実に支払いを受けるための3つのポイント(検収書裁判解説 後編)
検収書だけでは不十分?――ユーザーから確実に支払いを得るために、ベンダーがやるべきこととは何だろう?(2014/8/27)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(4):
検収後に発覚した不具合の補修責任はどこまであるのか(前編)
ユーザー検収後に発覚したシステム不具合を補修をめぐる争いで、裁判所が1724万円の支払いを命じたのは、ユーザー、ベンダーどちらだったのか?(2014/8/18)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(3):
ベンダーはどこまでプロジェクト管理義務を負うべきか
プロジェクトを円滑に推進し完遂するために、ベンダーはどのような活動を行う義務があるのか。ある裁判の判決を例に取り、IT専門調停委員が解説する。(2014/7/15)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(2):
「ジェイコム株誤発注事件」に見るシステムの瑕疵判断とその対応(後編)
ジェイコム株誤発注事件では、原告請求416億円を大幅に下回る107億円を損害賠償額として被告に請求する判決が下された。東京高等裁判所はどのような判断基準で判決に当たったのだろうか。東京高等裁判所 IT専門委員 細川義洋氏が解説する。(2014/6/16)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(1):
「ジェイコム株誤発注事件」に見るシステムの瑕疵判断とその対応(前編)
システム開発プロジェクトの7割が失敗するという昨今、「訴えてやる!」を回避するためには、どのような視点を持ち、何を行えばよいのだろうか。ベストセラー「なぜ、システム開発は必ずモメるのか?」の筆者であり、東京高等裁判所 IT専門委員として数々のIT訴訟に携わってきた細川義洋氏が、実際のIT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する。(2014/5/22)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。