ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  N

  • 関連の記事

「NECソフト」最新記事一覧

コンサルは見た! AIシステム発注に仕組まれたイカサマ(4):
御社に決めた、なんて誰が言いました?――愛(AI)と追装の日々
正式受注を目指し、AIを活用したシステムのプロトタイプ制作に励むソフトウェア開発企業「マッキンリーテクノロジー」の面々。だが、顧客の要求は日増しに増え、もはや試作品の域を超えようとしていた。ところが……!(2018/1/19)

コンサルは見た! AIシステム発注に仕組まれたイカサマ(3):
AIってこんな簡単なこともできないんですか?――注文の多い広告代理店
正式発注をエサに、契約前作業を強いられたソフトウェア開発会社「マッキンリーテクノロジー」。営業の日高は3週間かけて作ったプロトタイプを持ち込み、顧客の前でデモを行ったが……。(2018/1/18)

コンサルは見た! AIシステム発注に仕組まれたイカサマ(2):
成果物も作業範囲も“未定”です――限りなく曖昧に近いディール
AIを活用した広告制作システムの開発を御社に発注したい。ついては、社内承認用にプロトタイプを作っていただきたい。もちろん“無償”で……顧客担当者の言葉を信じて20人月も先行投資して案件受注に走ったシステム開発会社営業マンが見た地獄とは?(2018/1/16)

コンサルは見た! AIシステム発注に仕組まれたイカサマ(1):
発注書もないのに、支払いはできません――人工知能泥棒
「間もなく上長の承認が下りるから」「正式契約の折りには、今までの作業代も支払いに上乗せするから」――顧客担当者の言葉を信じて、先行作業に取り組んだシステム開発会社。しかし、その約束はついぞ守られることはなかった……。辛口コンサルタント江里口美咲が活躍する「コンサルは見た!」シリーズ、Season2(全8回)は「AIシステム開発」を巡るトラブルです。(2018/1/15)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(50):
本稼働1週間前ですが、要件を変更します!――プロジェクト管理義務の理想と限界
本番稼働直前に要件を変更する、必要な情報は提供しない。こんなユーザーをベンダーはどうコントロールすればよかったのか?――システム開発にまつわる訴訟を教本に、トラブルの予防と対策法を解説する人気連載。今回のテーマは「プロジェクト管理義務の限界」だ。(2017/12/18)

法律用語解説|システム開発契約(基礎編)(7):
債務不履行(さいむふりこう)
契約書に書かれている法律用語、トラブル時にIT訴訟で争点となるかもしれない契約の種類。エンジニアなら知っておきたいシステム開発契約に関わる法律用語を、IT紛争解決の専門家 細川義洋氏が分かりやすく解説します。(2017/10/10)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(46):
作業工数は1075万円分ですが、446万円しか払いません。瑕疵対応は無償でしょう?
定額制の保守契約にもかかわらず、瑕疵対応を理由に支払いを減額され続けた保守ベンダー。準委任と請負の悪いところ取りな契約を、裁判所はどう判断したのだろうか。(2017/10/2)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(45):
もう誰も死なせない――IT業界で働くエンジニアに必要な「勇気」
長時間労働が習慣化しやすいIT業界。部下や同僚を過労死させない、そして自分が倒れてしまわないために、エンジニアや管理職は何をすればよいのだろうか。IT訴訟事例を解説する本連載、今回は「エンジニアの過労死」が争われた判例を解説する。(2017/9/19)

コンサルは見た! 与信管理システム構築に潜む黒い野望(最終回):
トラブルの元凶が退職したら、炎上プロジェクトは正常に戻せるのか?
箱根銀行はここ数年、システム開発プロジェクトが失敗し続けている。「与信管理システム」はALMが接続不良、「ネットバンキングシステム」は相次ぐ要件変更でプロマネがダウン。トラブルの元凶はシステム部の草津係長にあると読んだ、ITコンサルタントの白瀬と江里口が調査を進めると、とんでもない事実が!!!――書籍『システムを「外注」するときに読む本』のスピンアウトストーリー、最終回は江里口が何かを飛ばします。(2017/9/14)

コンサルは見た! 与信管理システム構築に潜む黒い野望(3):
YOU、撤退しちゃいなよ――弱小開発会社を誘惑する発注者のささやき
「箱根銀行」のトラブルの調査に乗り出したITコンサルタントの白瀬。「与信管理システム」はALMが接続不良、1年前にも「ネットバンキングシステム」導入に失敗。どうして箱根銀行はシステム導入に失敗し続けるのか――いぶかる白瀬が開発会社「ゴールウェイテクノロジー」で耳にした言葉とは?(2017/9/7)

夏休みSpecial 山本一郎×細川義洋対談 発注残酷物語:
休日返上で頑張ります!→頑張れませんでした――残酷な発注者にならないために、ユーザー企業が押さえるべきポイントとは
「開発残酷物語」の夏休みSpecial、今回は「発注残酷物語」と題して、残酷なプロジェクトを生み出さないために発注者(ユーザー企業)が気を付けるポイントを、山本、細川両氏に語っていただいた。(2017/9/4)

コンサルは見た! 与信管理システム構築に潜む黒い野望(2):
頓挫したプロジェクトに5000万円支払うのは、“普通”なのか?
箱根銀行の与信管理システムはバグだらけだった。粗い要件定義書、荒ぶるユーザー担当者、銀行業務に明るくないシステム開発会社、プロジェクト失敗の原因はどこにあったのか?――ITコンサルタント白瀬と江里口は事件を解決できるのか?(2017/8/31)

コンサルは見た! 与信管理システム構築に潜む黒い野望(1):
はめられた開発会社、要件定義書に仕掛けられたワナ
書籍『システムを「外注」するときに読む本』には、幻の一章があった!――本連載は、同書制作時に掲載を見送った「箱根銀行の悲劇」を、@IT編集部がさまざまな手段を使って入手し、独占掲載するものです。(2017/8/24)

法律用語解説|システム開発契約(基礎編)(6):
検収(けんしゅう)
契約書に書かれている法律用語、トラブル時にIT訴訟で争点となるかもしれない契約の種類。エンジニアなら知っておきたいシステム開発契約に関わる法律用語を、IT紛争解決の専門家 細川義洋氏が分かりやすく解説します。(2017/8/17)

夏休みSpecial 山本一郎×細川義洋対談 キャリア残酷物語:
RubyやPythonができるからって何?――エンジニアがパーツに成り下がらずに生き残る方法
@ITの人気連載「開発残酷物語」の山本一郎氏と、「IT訴訟徹底解説」の細川義洋氏がエンジニアのキャリアについて、超真剣に話し合った。(2017/8/10)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(44):
恐怖! 暴走社長「仕様は確定していませんが、納品はしてください」
自社の不手際でプロジェクトが遅延しているのに、ベンダーを訴えたユーザーの社長。勝ち目のない裁判に社長が打って出た理由は何だったのだろうか?(2017/7/31)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(43):
注文書=検収です、お金を払ってください!
オフショア先に発注したプログラムに多数の不具合が見つかった。しかしオフショア側は「金額入りの注文書」を作業完了後に発行したのだから検収完了であり、料金は支払えと言う。国境をまたいだ裁判の行方やいかに――?(2017/7/14)

法律用語解説|システム開発契約(基礎編)(5):
瑕疵担保責任(かしたんぽせきにん)
契約書に書かれている法律用語、トラブル時にIT訴訟で争点となるかもしれない契約の種類。エンジニアなら知っておきたいシステム開発契約に関わる法律用語を、IT紛争解決の専門家 細川義洋氏が分かりやすく解説します。(2017/6/26)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(42):
こんなことも知らないんですか? ベンダーって勉強不足ですね
集団訴訟を管理するシステムを開発したベンダーが、要件になかった項目を“自主的に”追加しなかったからと弁護士に訴えられた。弁護士の常識vs.ベンダーの常識、勝つのはどっちだ!?(2017/6/12)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(41):
謝ったんだから、アナタが悪いんですよね。
納品したシステムに「バグが残っているから」と支払いを拒否したユーザー。軽微なバグであり、改修のメドが立っているにもかかわらず彼らが強く出た根拠は「ベンダーの謝罪」だった。(2017/5/26)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(40):
秘伝のソースは門外不出。お客さまには差し上げません
システムの開発を発注した会社が廃業することになった。今後のメンテナンスのためにソースコードの引き渡しを求めたが、契約書で約束していないからと断られた。よし、訴えてやる!(2017/4/24)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(39):
アジャイルだか何だか知らないけれど、ドキュメントがないのでシステムは未完成ね
IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回は「システム開発におけるドキュメントは、何のために必要か?」を解説する。(2017/4/17)

法律用語解説|システム開発契約(基礎編)(4):
ユーザーの協力義務(ゆーざーのきょうりょくぎむ)
契約書に書かれている法律用語、トラブル時にIT訴訟で争点となるかもしれない契約の種類。エンジニアなら知っておきたいシステム開発契約に関わる法律用語を、IT紛争解決の専門家 細川義洋氏が分かりやすく解説します。(2017/3/27)

法律用語解説|システム開発契約(基礎編)(3):
ベンダーのプロジェクト管理義務(べんだーのぷろじぇくとかんりぎむ)
契約書に書かれている法律用語、トラブル時にIT訴訟で争点となるかもしれない契約の種類。エンジニアなら知っておきたいシステム開発契約に関わる法律用語を、IT紛争解決の専門家 細川義洋氏が分かりやすく解説します。(2017/3/24)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(38):
このアルゴリズムは、私が「発明」しました!
IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回はソフトウェアの「特許」について解説する。(2017/3/22)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(37):
その要件定義、有償だって言わなかったからタダですよね?
IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回は、有償作業と無償作業の線引きが原因で裁判になった事例を解説する。(2017/3/13)

法律用語解説|システム開発契約(基礎編)(2):
準委任契約(じゅんいにんけいやく)
契約書に書かれている法律用語、トラブル時にIT訴訟で争点となるかもしれない契約の種類。エンジニアなら知っておきたいシステム開発契約にかかわる法律用語を、IT紛争解決の専門家 細川義洋氏が分かりやすく解説します。(2017/2/20)

法律用語解説|システム開発契約(基礎編)(1):
請負契約(うけおいけいやく)
契約書に書かれている法律用語、トラブル時にIT訴訟で争点となるかもしれない契約の種類。エンジニアなら知っておきたいシステム開発契約にかかわる法律用語を、IT紛争解決の専門家 細川義洋氏が分かりやすく解説します。(2017/2/8)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(36):
データベースをパクられたので、著作権侵害で9億円請求します!
IT紛争解決の専門家 細川義洋氏が、IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回は「データベースの著作権」について、判例を基に解説する。(2017/1/25)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(35):
プロジェクトが頓挫したので、18億円請求します
IT紛争解決の専門家 細川義洋氏が、IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回は「基本契約」と「フェーズごとの個別契約」を結んでいたプロジェクトが頓挫した場合の支払いについて、判例を基に解説する。(2016/12/20)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(34):
役割分担表では「問い合わせ対応」のみですが、実際は全面協力してくださいね。ベンダーなんだから
IT紛争解決の専門家 細川義洋氏が、IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回は、ユーザーとベンダーの間で交わした「役割分担表」にまつわる訴訟を解説する。(2016/12/2)

IoTスペシャリストを目指そう(7):
第7問 IoTにおける無線機器の認可
IoTプロジェクトを計画・推進するには、産業システム、法律、デバイス開発、無線ネットワーク、データ分析、セキュリティなど幅広い知識が必要となります。本連載ではIoT検定制度委員会監修の下、IoT関連の知識・スキルアップに役立つ問題を出題し、その解答を詳しく解説していきます。(2016/11/21)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(33):
結果は出せなかったけれど、頑張ったのでお金はくださいね――全ベンダーが泣いた民法改正案を解説しよう その3
IT紛争解決の専門家 細川義洋氏が、IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。民法改正がIT業界にもたらす影響の解説、第3回はIT関連のサービスでよく取り交わされる「準委任契約」を解説する。(2016/11/7)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(30):
サーバ屋がデータを飛ばしただと? 1億円払ってもらえ!
IT紛争解決の専門家 細川義洋氏が、IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回は「レンタルサーバに保管したデータの保全責任」をめぐる裁判を紹介する。誰もバックアップを取っていたなかったデータが消滅したら、誰が責任を取るべきなのか?(2016/8/1)

IoTスペシャリストを目指そう(4):
第4問 IoTで注目される「NoSQL」データベースとは?
IoTプロジェクトを計画・推進するには、技術から法律まで幅広い知識が求められます。本連載ではIoT検定制度委員会監修の下、IoT関連の知識・スキルアップに役立つ問題を出題し、その解答を詳しく解説していきます。今回のテーマは、IoTで注目される「NoSQL」データベースについてです。(2016/7/22)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(28):
契約もしていないし働いてもいませんが、お金は払ってください。売り上げ期待していたんですから
東京高等裁判所 IT専門委員の細川義洋氏が、IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回は多段階契約の落とし穴を解説する。(2016/6/20)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(27):
納期が遅れているので契約解除します。既払い金も返してください
東京高等裁判所 IT専門委員の細川義洋氏が、IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回は頓挫した開発プロジェクトの既払い金をめぐる裁判例を解説する。(2016/6/6)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(26):
契約では「設計以降」をお願いしていますが「要件定義」もやってくださいね。下請けなんだから
東京高等裁判所 IT専門委員の細川義洋氏が、IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回はパッケージソフトを使った開発のトラブルを解説する。契約にない「要件定義」をパッケージベンダーはするべきなのか?(2016/5/10)

IoTスペシャリストを目指そう(1):
第1問 マイクロコンピュータとシングルボードコンピュータの違い
IoTプロジェクトを計画・推進するには、産業システム、法律、デバイス開発、無線ネットワーク、データ分析、セキュリティなど幅広い知識が必要となります。本連載ではIoT検定制度委員会監修の下、IoT関連の知識・スキルアップに役立つ問題を出題し、その解答を詳しく解説していきます。(2016/4/25)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(25):
「聖火台のあるオリンピック競技場」の作り方
東京高等裁判所 IT専門委員の細川義洋氏が、IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回は「聖火台のないオリンピック競技場」を題材に、システム開発における抜け漏れのない要件定義手法を解説する。(2016/3/23)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(24):
要件定義も設計もしてもらいましたが、他社に発注します。もちろんお金は払いません!
東京高等裁判所 IT専門委員として数々のIT訴訟に携わってきた細川義洋氏が、IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回も正式契約なしに着手した開発の支払いをめぐる裁判を紹介する。ユーザーの要請でエンジニアを常駐して設計まで進めた開発案件、「他社に発注することにした」はアリ? ナシ?(2016/3/7)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(23):
採用通知=正式契約、ですよね?
東京高等裁判所 IT専門委員として数々のIT訴訟に携わってきた細川義洋氏が、IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回は、正式契約なしに着手した開発を、ユーザーが「契約成立」と主張し、ベンダーが「契約不成立」と反論し争った裁判を紹介する。通常とは逆パターンの本事件、果たして何が起こったのか?(2016/1/18)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(22):
見積もりに合意してないから、要件追加分のお金は払いません!
東京高等裁判所 IT専門委員として数々のIT訴訟に携わってきた細川義洋氏が、IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回は「見積もりの返事を待たずに着手した追加部分」の支払いをユーザーに拒否されたベンダーの裁判例を紹介する。裁判所の判断はいかに?(2015/12/8)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(21):
頭の中も著作権の対象?――もう一つの「ソフトウエア パクリ」裁判解説
東京高等裁判所 IT専門委員として数々のIT訴訟に携わってきた細川義洋氏が、IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回は、資料やデータを一切持ち出さなかったのに、かつての勤め先から盗用で訴えられた判例を解説する。(2015/11/2)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(20):
業務で作成したソフトウエアの著作権は誰にあるのか?――退職社員プログラム持ち出し事件
東京高等裁判所 IT専門委員として数々のIT訴訟に携わってきた細川義洋氏が、IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回は、自分が作成したソフトウエアを持ち出して起業したエンジニアが、元職場に横領罪で訴えられた裁判を解説する。(2015/9/7)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(19):
プログラムの「盗用」は阻止できるか?
東京高等裁判所 IT専門委員として数々のIT訴訟に携わってきた細川義洋氏が、IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回は、プログラムを「パクられた」ゲームソフトメーカーが起こした裁判を解説する。果たしてプログラムに著作権は認められたのか――?(2015/8/21)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(18):
個性的ならOK?――著作権法で守られるソフトウエアの条件
東京高等裁判所 IT専門委員として数々のIT訴訟に携わってきた細川義洋氏が、IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回から数回にわたって、ソフトウエアの著作権について解説する。(2015/7/27)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(16):
下請けが現場をトンズラ。取り残された元請けの運命は?
東京高等裁判所 IT専門委員として数々のIT訴訟に携わってきた細川義洋氏が、IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回は、現場から「トンズラ」してプロジェクトを混乱させた下請けが、さらに2500万円を元請けに要求した裁判を解説する。(2015/6/9)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(15):
作業は丸投げ、支払いは?――元請けvs.下請け裁判の行方
東京高等裁判所 IT専門委員として数々のIT訴訟に携わってきた細川義洋氏が、IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回は、元請けから仕事を「丸投げ」された下請けが、支払いを求めて元請けを訴えた裁判を解説する。(2015/5/15)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(14):
定形外業務も自主的に調べるのがベンダーの努めです
東京高等裁判所 IT専門委員として数々のIT訴訟に携わってきた細川義洋氏が、IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回は、契約内容に盛り込まれていない「オペレーターがデータベースを直接操作する機能」が実装されていないと支払いを拒否されたベンダーが起こした裁判を解説する。(2015/3/23)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。