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「沖電気工業」最新記事一覧

組み込み開発ニュース:
920MHz帯マルチホップ無線モジュール、省電力機能など強化
OKIは、省電力/セキュリティ機能を強化した、920MHz帯マルチホップ無線「SmartHop SR無線モジュール」を発売した。親機に省電力機能を追加し、データ収集装置の電池駆動に対応した。(2017/9/29)

OKI SmartHop SR:
省電力機能を強化した920MHz帯マルチホップ無線
沖電気工業は、920MHz帯マルチホップ無線「SmartHop SR無線モジュール」の機能を強化し、高度なスリープ制御による省電力機能を追加した。親機に省電力機能を追加し、データ収集装置の長期間の電池駆動が可能になった。(2017/9/21)

OKIエンジニアリング 電子部品 基板 故障解析サービス:
10×10μmにプロービング可能な電子部品故障解析サービス
OKIエンジニアリングが、10×10μmの領域にプロービング可能なユニットなどを開発し、高密度実装基板や先進パッケージ半導体を対象とした故障解析サービスを開始した。(2017/8/30)

先端IC、基板への針当て技術:
スマホ用基板の故障解析、OKIがサービス開始
OKIエンジニアリング(OEG)は、最新スマートフォンに用いられる高密度実装基板などの故障部位特定と解析を行うサービスを始めた。(2017/8/24)

メイドインジャパンの現場力(11):
山形から宇宙へ、宇宙市場で4.5倍成長を狙うOKIサーキットテクノロジー
国際的な宇宙ビジネス拡大を目指す法令の整備などが進む中、部品業界でも航空・宇宙領域がにわかに脚光を浴びている。その中で早期から航空・宇宙領域での実績を積み上げてきたのが、山形県鶴岡市のOKIサーキットテクノロジーである。(2017/7/19)

「走るATM」、商用バン向けに小型化 ATM不足地域や災害時に活用へ OKI
商用バンなどに搭載可能な小型の「移動式ATM」を沖電気工業(OKI)が開発。(2017/6/23)

製造業IoT:
IoTをモノづくりでどう使う? OKIが自社事例を公開
OKIは、ITを活用したモノづくりの成果を紹介する「OKI Styleセミナー2017 in 東京」を開催。モノづくりにおけるIoT活用の事例などを紹介した。(2017/6/13)

OKI Style:
Kinectで多品種少量生産の効率をアップ、OKI富岡工場の取り組み
ATMや複合機メーカーという印象のある沖電気工業だが、そのモノづくりが及ぶ範囲は広い。その拠点の1つ、富岡工場では人の力を最大限に生かす多品種少量生産の仕組みが構築されている。(2017/6/9)

OKIエンジニアリング カーエレクトロニクス テストラボ:
車両高度化に対応、OKIが試験サービス拠点開設
OKIエンジニアリングが車載電子機器のEMC試験と信頼性試験サービスを提供する「カーエレクトロニクス テストラボ」を開設、稼働を開始した。(2017/4/27)

車載電子部品:
日本に2カ所しかない電磁波耐性試験設備、OKIエンジニアリングが導入
OKIエンジニアリングは、設備の増強を行って「カーエレクトロニクス テストラボ」として試験体制を強化した。先進運転支援システム(ADAS)やコネクテッド化、パワートレインの電動化によって電子機器の搭載が増加し、EMC試験や信頼性評価の重要性が高まっていることに対応した。(2017/4/24)

車両の安心/安全のために:
OEG、多方向電磁波環境試験サービスを開始
OKIエンジニアリング(OEG)は、コネクテッドカー向けの多方向電磁波環境試験サービスを、2017年4月3日より始めた。(2017/4/5)

組み込み企業最前線:
FPGA拡大の波に乗るOKIアイディエス、運転支援で車載向け狙う
グローバル化が加速する中で、国内EMSとして成長を続ける沖電気工業のEMS事業本部。その中で組み込みソフトウェアの開発を行っているのがOKIアイディエスだ。同社は画像関連やFPGA関連の開発実績を生かして成長を続けており、今後は車載向けの開拓を本格化するという。(2017/3/31)

ETC2.0を軸に、物流事業者向けIoT車両運行管理の革新を支援:
丸紅とOKI、「ETC2.0車両運行管理支援サービス」の社会実験を開始
丸紅と沖電気工業がETC2.0を利用した物流事業者向けの車両運行管理支援サービス実験を共同で開始。ETC2.0を軸に、物流の効率化を図るIoTソリューションの開発を目指す。(2017/3/7)

メイドインジャパンの現場力(8):
工場に残された手作業のロット控え、小さな工夫で作業時間を60分の1に
スマートファクトリーなど工場においてもITを使った自動化が大きな注目を集めているが、現実的には工場内作業には多くの手作業が残されており、それを解決する機器が存在しない場合も多い。工場では日々そうした作業を効率化する小さな改善を積み重ねているわけだが、本稿ではOKIが行った取り組みを紹介する。(2017/3/1)

トラブルも自分で簡単に解決:
PR:その無駄は省ける! いますぐ見直したい複合機コスト
私たちのオフィスに複合機は欠かせない。コピー、プリンター、スキャナーなどを利用している人は多いと思うが、メンテナンスなどで必要以上のコストを支払っているケースがあることをご存じだろうか。こうした課題解決に真っ向から挑んでいるのがプリンター・複合機メーカーのOKIデータである。複合機のコストダウンが可能だというが、どのような特長を持っているのだろうか。また年度末に向けてキャンペーンを展開しているが、どのような内容なのだろうか。(2017/1/30)

インターネプコン:
「EtherCAT P」の評価ボード登場、スレーブ開発を支援
長野沖電気は「ネプコンジャパン2017」において、産業用オープンネットワーク「EtherCAT」の新規格である「EtherCAT P」の評価ボードを出展した。(2017/1/26)

スマートファクトリー:
スマート工場の土台に、OKIがグループ内で生産改革大賞
OKIは自社グループの生産革新活動について、グループ内で表彰を行う「生産改革大賞」を実施した。今回からサブテーマとして「みえる、つながる、いきる」を置き、将来的なOKIグループ発のスマート工場モデルの土台としていく考えだ。(2016/12/7)

西東京試験センターを見学:
“技術力の積み重ね”で差別化を、OEGの評価試験
OKIエンジニアリング(OEG)は2015年2月、宇宙航空・産業機器向けの環境試験サービス事業を拡大するため、「西東京試験センター」を開設した。本記事は、西東京試験センターについてOEG社長の柴田康典氏に話を聞くとともに、施設の様子を写真で紹介していく。(2016/11/28)

情報化施工:
今の業務を大きく変えず効率化、橋梁点検向けクラウド
老朽化が進む橋梁などのインフラ維持管理・点検作業の効率化に向けたサービスが続々と登場している。沖電気工業はクラウドサービス「インフラ点検レポートサービス」の新メニューに、橋梁点検向けの機能を加えた。点検業者の協力を得て開発したもので、今までの業務を大きく変えることなく、点検データの収集を効率化できるとしている。(2016/11/17)

PR:その複合機コスト、本当に妥当? OKIデータが提案するトータルコストを削減する方法とは
業務の現場で広く利用されている複合機(MFP)。ただし、そこで課題となるのがトータルコスト(以下、TCO)の正確な把握が困難なことである。その最大の理由は、従来型のカウンター方式による契約では、リース期間内での月々の料金変動が避けられないことだ。そうした中、OKIデータがコストの正確な把握を支援するために提供しているのが……。(2016/9/30)

簡単・安価・短期間で試行導入、拡張も容易:
OKIのIoT導入パッケージ、920MHz帯無線を利用
OKIは、920MHz帯マルチホップ無線を用いたIoT導入パッケージ「IoTファストキット」を発表した。簡単で安価に、短い期間でのIoT試行導入を可能とする。(2016/9/30)

一般的な燃焼性試験を全て可能に:
OKI、樹脂材料の「UL94燃焼性試験」サービス開始
OKIエンジニアリングは、電気・電子部品に使用される樹脂材料の「UL94燃焼性試験」サービスを開始すると発表した。これにより、一般的な燃焼性試験を全て実施できるようになったという。(2016/9/23)

パワー温度サイクル試験用設備を増設:
AEC-Q100の試験受託サービス体制を強化
OKIエンジニアリングは2016年7月、車載用半導体の信頼性試験基準「AEC-Q100」規格に準拠した試験受託サービス体制を強化した。(2016/7/12)

大型/高多層基板市場で国内トップシェア狙う:
OKI、日本アビオのプリント配線板事業を取得
OKIは、日本アビオニクスからプリント配線板事業を取得する。EMS(生産受託)事業拡大に向けて、難易度が高く信頼性が要求されるプリント配線板市場での事業強化を図る。(2016/7/8)

OKI、5年間無償保証に「消耗品バリューサービス」を加えた「COREFIDO3S」発表
5年間無償保証やメンテナンス品5年間無償提供に加え、導入コストと消耗品コストも削減。(2016/7/4)

製品評価・試験サービス:
信頼性問題をどうつぶす? 法規制や環境対応に対し試験受託の外部委託が増加
OKIグループにおいて、信頼性評価と環境保全の技術サービスを提供するOKIエンジニアリングは、試験委託の増加により、埼玉県本庄市に「第二EMCセンター」を開設した。(2016/3/25)

IoT市場でセンサーネットワーク構築を支援:
PALTEK、OKIの920MHz帯無線通信製品を販売
PALTEKは、沖電気工業(OKI)と販売パートナー契約を結び、920MHz帯無線通信製品の取り扱いを開始する。(2016/2/8)

新しい働き方にフィットするOKIデータの複合機:
PR:社内の無駄とストレスを削減! A3カラーLED複合機「COREFIDO MC883dnwv」モニターインタビュー(開発部門編)
OKIデータの「COREFIDO3」シリーズを実際のビジネス現場に導入し、その使い勝手を確かめてもらうモニター企画。前回に続き、今回はGameBankの開発部門の方に話を伺った。(2016/1/26)

モニター企画で仕事コストのダイエットを体験:
PR:社内の無駄とストレスを削減! A3カラーLED複合機「COREFIDO MC883dnwv」モニターインタビュー(管理部門編)
5年間無償保証とメンテナンス品5年間無償提供という手厚いサポートに加え、シンプルな構造のLED方式であることを生かした「メンテナンスバリアフリー設計」と「クラウドメンテナンスプラットフォーム」により、高いメンテナンス性を誇るOKIデータの「COREFIDO3」シリーズ。スマートフォン向けゲームを開発する先進IT企業で、A3カラーLED複合機「COREFIDO MC883dnwv」を実際に導入していただき、その感想を聞いた。(2016/1/14)

製造IT導入事例:
920MHz帯無線の特性を生かした、AGVの遠隔制御システムを納入
沖電気工業は、同社の「920MHz帯マルチホップ無線ユニット」が、日産の栃木工場に無人搬送車の遠隔制御システムとして採用されたと発表した。(2015/12/11)

自動運転技術:
既存のETC車載器でGPSよりも高精度の測位を実現、自動運転技術に適用へ
沖電気工業は、ITS(高度道路情報システム)の路側機に「電波到来方向推定技術」を適用することで、既存のETC車載器を持つ車両や歩行者の位置を検出できる「次世代ITS路側インフラ無線技術」を開発した。±0.5mとGPSよりも高い位置精度を実現可能で、自動運転技術への適用を検討している。(2015/11/18)

SiC/GaNデバイスの故障を非破壊で解析:
印加電圧を±3000Vに拡大、パワー半導体向け解析
OKIエンジニアリング(OEG)は、パワー半導体素子向けの受託解析サービス「ロックイン赤外線発熱解析サービス」について、対応可能な印加電圧を±3000Vまで拡大した。SiC(炭化ケイ素)/GaN(窒化ガリウム)デバイスなどにおいて、不良個所の特定などが容易となる。(2015/11/10)

OKIデータ、40枚/分印刷対応のA4カラーLED複合機「MC780dnl」
OKIデータは、A4判印刷対応のビジネス向けLED複合機「MC780dnl」を発表。従来モデル「MC780dn」をベースに価格引下げが行われている。(2015/11/4)

OKIエンジニアリングがサービスを開始:
SiC/GaNデバイスの熱ストレス耐性を評価
OKIエンジニアリング(OEG)は、「300℃対応熱衝撃試験」サービスを開始した。次世代パワー半導体に対する熱ストレス耐性の評価が可能となる。(2015/10/15)

オノマトペ:
“同僚の忙しさ”を感じ取るテレワークシステム、沖電気ら開発
沖電気工業らは遠隔地でも“同僚の忙しさ”などを感じ取れる「超臨場感テレワークシステム」を共同開発した。音や動きをオノマトペで知らせ“遠隔地間の雰囲気共有”をスムーズに行う。(2015/9/30)

“100万円相当”の最新複合機を導入できるチャンス:
PR:仕事コストをダイエットできるA3カラーLED複合機――OKI「COREFIDO MC883dnwv」モニタープレゼント募集!
新発想のセルフメンテナンスサービスにより、プリンタ/複合機のダウンタイムを大幅に削減できるA3カラーLED複合機「COREFIDO MC883dnwv」を導入してみませんか? 107万7840円(税込)の複合機本体に、5年間無償保証とメンテナンス品5年間無償提供もお付けします。PC USER読者限定のモニタープレゼント募集となりますので、この機会をお見逃しなく!(2015/9/18)

北米自動車規格に準拠したトリプレートシステム:
車載機器向けの放射イミュニティ試験、OKIが開始
OKIエンジニアリング(OEG)は2015年7月、車載電子機器向けの電磁耐性試験として、北米自動車規格SAE J1113-25に準拠した「トリプレート試験」の受託サービスを開始したと発表した。(2015/7/31)

まるでオフィスにいるよう OKI、“超臨場感テレワークオフィス”公開
テレワークでも、“周囲の雰囲気を常に感じて、気になることがあれば同僚の様子を伺い、近付いて話しかける”という、オフィスと同じ感覚で働ける――。OKIが提案するのは、そんなシステムだ。(2015/7/16)

まるで同じオフィスにいるかのよう:
これが次世代オフィス! 超臨場感テレワーク
OKIは、次世代テレワークシステムのコンセプト「超臨場感テレワークシステム」を用いた実験オフィスを構築した。実験オフィスにおいて、実際の業務を対象としたテレワーク実証実験を行う。この成果は地方での雇用創出や介護離職対策などに向け、多彩なワークスタイルを実現する手段の1つとして提案していく。(2015/7/16)

OKIエンジニアリング パワーサイクル試験:
SiC/GaNデバイス向けパワーサイクル試験、劣化状況を非破壊で評価
OKIエンジニアリング(OEG)は、熱過渡解析付きパワーサイクル試験の設備を導入し、次世代パワー半導体デバイス向け「パワーサイクル試験」サービスを、2015年7月7日より開始する。(2015/7/3)

5年間無償保証+メンテナンス品5年間無償提供も健在:
スマホ/クラウドで複合機のダウンタイムを削減――OKIデータ「COREFIDO3」
OKIデータのLEDプリンタ/複合機「COREFIDO」が第3世代へ進化。初代の「保守コスト削減」、第2世代の「ランニングコスト削減」に続き、第3世代では「ダウンタイム削減」を掲げる。(2015/7/1)

車載電子機器向け過渡サージ試験サービス:
過渡サージ試験の受託試験能力を増強、車載電子機器向け
OKIエンジニアリング(OEG)は、車載電子機器向け過渡サージ試験の受託試験能力を増強した。新たに過渡サージ疑似発生装置を導入したことで、より迅速な対応が可能となる。(2015/6/19)

FAニュース:
SMT専用のメタルマスク版自動洗浄装置を発売、従来比25%小型化
沖電気コミュニケーションシステムズは、はんだ印刷用メタルマスク版の自動洗浄装置「ACT100Lite」を発表した。機能をSMT専用に特化し、メタルマスク版のサイズを小型に限定することで、小型化・低価格化を可能にした。(2015/6/9)

音でドローンを捕捉、方位・距離まで判定してアラート 沖電気が探知システム開発
飛行音を隠せない点に着目し、ドローンを空中音響技術で探知するシステムを沖電気工業が開発した。(2015/5/28)

ロボット開発ニュース:
飛行音は隠せない! 空中音響技術でドローンを探知
沖電気工業(OKI)は、空中音響技術を応用して飛来するドローン(無人飛行機)を探知する「ドローン探知システム」を開発。2015年6月1日より販売を開始する。(2015/5/28)

OKI 920MHz帯無線通信モジュール コーディネータタイプ:
IoT市場向け組み込み用無線通信モジュールにコーディネータタイプを追加
OKIは、IoT市場向けに、組み込み用「920MHz帯無線通信モジュール」のラインアップを拡充し、コーディネータタイプを発売した。マルチホップ無線ネットワークを上位のデータ収集装置やクラウドに接続するために集約する無線親機機能を搭載した。(2015/5/26)

実装技術 高密度基板実装:
T-Coin構造で放熱性能を20倍向上、銅コイン埋め込み高多層プリント配線板
OKIサーキットテクノロジーは、放熱性能を従来製品の20倍に高めた銅コイン埋め込み高多層プリント配線板の量産技術を確立した。大容量データ通信機器などの用途に向ける。(2015/5/20)

製造マネジメントニュース:
工場の再生工場か!? 国産EMSのOKIが横河電機 青梅事業所を取得
OKIは、横河電機のプリント配線板生産と基板実装の拠点である横河マニュファクチャリング 青梅事業所を取得することを発表した。(2015/4/1)

ビジネスニュース 事業買収:
OKI、横河電機の青梅事業所を取得
OKIは2015年3月31日、子会社のOKIプリンテッドサーキットが、横河電機のプリント配線板生産と基板実装の拠点である横河マニュファクチャリング青梅事業所(東京都青梅市)を同年4月1日付で取得すると発表した。これにより、OKIプリンテッドサーキットはプリント配線板生産能力を20%拡大させる。(2015/3/31)

製品評価・試験サービス:
製品試験の外部委託が加速? OKIエンジニアリングが新拠点を設立
OKIエンジニアリングは新たに日本電子部品信頼性センターの設備と人員を譲り受け「西東京試験センタ」を稼働させた。同社が製品や部品の評価や試験を行う拠点はこれで3拠点目となり、試験能力は新拠点の開設前に比べ25%向上するという。(2015/2/25)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。