ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

  • 関連の記事

「オシロスコープ」最新記事一覧

Wired, Weird:
アナログ技術の継承は難しい
今回は、3相モーターのトルク制御をリニアに行うアナログ回路の修理の様子を報告したい。修理依頼主への配慮により、詳細は明かせないのだが、アナログエンジニアであれば、恐らく感銘を覚えるであろう素晴らしいアナログ回路だった。(2016/5/10)

テクトロニクス DPO70000SX:
IEEE802.11adトランスミッターPHYの特性評価/デバッグ向けテストソリューション
テクトロニクスは、70GHzオシロスコープ「DPO70000SX」シリーズに対応した、IEEE802.11adトランスミッターPHYの特性評価/デバッグのためのテストソリューションを発表した。(2016/5/6)

TECHNO-FRONTIER 2016:
モーター駆動回路、過渡状態の解析も1台で対応
テレダイン・レクロイ・ジャパンは、「テクノフロンティア 2016」で、モータードライブアナライザー「MDA800シリーズ」を用いた、モータードライブパワー解析ソリューションのデモ展示を行った。(2016/4/22)

TECHNO-FRONTIER 2016:
被覆をはがさず電圧を非接触測定できるプローブ
日置電機は、テクノフロンティア 2016(2016年4月20〜22日)で、2017年発売予定の金属非接触電圧プローブを公開した。(2016/4/21)

テクトロニクス 「DPO70000SX」シリーズ:
IEEE 802.11ad特性評価用のテストソリューション
テクトロニクスは、IEEE802.11adトランスミッターPHYの特性評価/デバッグのためのテストソリューションを発表した。同社の70GHzオシロスコープ「DPO70000SX」シリーズに搭載することで、優れたEVM(Error Vector Magnitude)測定が可能になるという。(2016/4/19)

Design Ideas 計測とテスト:
FETプローブでRFスペアナの測定範囲を拡大
今回は、安価で保護機能も十分な利得1のプローブで、実験室用の手頃なオシロスコープと同じ入力インピーダンスを提供し、スペアナの50Ω入力インピーダンスを駆動できる回路を紹介する。(2016/4/12)

ピンチ/フリックなどでデバッグの効率改善:
ジェスチャーで直観操作、ミッドレンジオシロ
テレダイン・レクロイ・ジャパンは、ジェスチャーコントロール機能を搭載したデジタル・オシロスコープ「WaveRunner 8000シリーズ」を発表した。ピンチやフリックなどの動作で、効率的な機能設定や波形観測を可能とする。(2016/4/7)

1mA以下はノイズに埋もれてたけれど:
ナノアンペア級の微小電流波形が見える新計測器
Keysight Technologies(キーサイト・テクノロジー)は2016年4月5日、ナノアンペアレベルの微小な電流波形を取得できる計測器「デバイス電流波形アナライザ CX3300シリーズ」を発表した。(2016/4/6)

ローデ・シュワルツ R&S RTO2000:
マルチドメイン解析機能を搭載したデジタルオシロ
ローデ・シュワルツ・ジャパンは、デジタルオシロスコープ「R&S RTO2000」を発表した。ゾーントリガー機能を搭載し、時間領域/周波数領域で最高8個ゾーンを描くことができる。複数チャンネルの周波数を同時に解析し、ノイズのスペクトラムの変動比較や時間相関の確認も可能になるという。(2016/3/30)

産業用IoTで注目を集める:
メッシュネットワーク技術「TSCH」とは
無線でセンサーデータを収集する必要のある産業用IoT(Internet of Things)。そうしたワイヤレス・センサー・ネットワーク(WSN)を構築する上で、TSCH(Time Synchronized Channel Hopping:時間同期チャンネルホッピング)と呼ばれるメッシュネットワーク技術が注目を集めている。TSCHとは、どのような技術なのか――。詳しく紹介していく。(2016/3/28)

リーダー電子 オシロスコープ:
Micsig製オシロスコープ、タブレットとハンドヘルドの2タイプで展開
リーダー電子は、Micsig製のコンパクトでマルチタッチ操作が可能なタブレットオシロスコープと、マルチメーターとレコーダーが一体型したハンドヘルドDMMオシロスコープを発売した。(2016/3/24)

Q&Aで学ぶマイコン講座(24):
チャタリングの原因と対策
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。今回は、初級者の方からよく質問される「チャタリングの原因と対策」です。(2016/3/22)

TECHNO-FRONTIER 2016 開催直前情報:
次世代デバイス開発を支える12bitオシロを展示
テレダイン・レクロイ・ジャパンは、2016年4月20〜22日に千葉・幕張メッセで開催される「TECHNO-FRONTIER 2016(テクノフロンティア)」で、モーター駆動システムや、インバーター回路の開発をサポートするデジタルオシロスコープ/解析パッケージを展示する。(2016/3/18)

低プローブ負荷、容易な接続、低コストを実現:
オシロ用広帯域プローブ、最新MIPI規格に対応
テクトロニクスは、LPDDR4やMIPI C-PHYなどの規格に適合するためのテストやデバッグを容易に行うことができる、オシロスコープ用広帯域TriModeプローブ「P7700」シリーズを発表した。(2016/3/16)

リーダー電子:
タブレットとハンドヘルド、2タイプのオシロを展開
リーダー電子は2016年3月、Micsig製のコンパクトでマルチタッチ操作が可能なタブレットオシロスコープと、マルチメーターとレコーダーが一体型したハンドヘルドDMMオシロスコープを発売した。(2016/3/16)

USB Type-Cの登場で評価試験はどう変わる?(5):
USB PDの評価
連載の最終回となる今回は、「USB PDの評価」に関して、PD(Power Delivery)のコンプライアンス試験や動作検証などのテストソリューションについて述べる。(2016/3/8)

高速I/F開発をワンストップショップで提供:
USBロゴ認証試験も――GRLがテストラボ開設
GRLジャパンは、新横浜にテストラボを新設し2016年1月より本格的に業務を開始した。USB3.1/Type-Cのロゴ認証テストを始め、さまざまな高速インタフェースに関わるテストサービスなどを提供していく。(2016/3/2)

テクトロニクス DPO/MSO70000:
インターコネクト特性を迅速に評価/ディエンベッドできるソリューション
テクトロニクスは、インターコネクト特性を評価/ディエンベッドできるソリューションを発表した。初心者でも簡単に素早く評価できるのが特長。(2016/3/1)

テクトロニクス:
インターコネクト特性の迅速評価ソリューション
テクトロニクスは、インターコネクト特性を迅速に評価/ディエンベッドできるソリューションを発表した。SignalCorrectソフトウェアとTCS70902型キャリブレーションソースを組み合わせ、同社のオシロスコープで使用する。初心者でも簡単に実行可能なのが特長だ。(2016/2/29)

キーサイト・テクノロジー N8833A/N8833B:
最大4つの信号を同時解析、リアルタイムオシロスコープ用クロストーク解析アプリ
キーサイト・テクノロジーは、リアルタイムオシロスコープ用のクロストーク解析アプリケーション「N8833A」「N8833B」を発表。クロストークを検出して定量化する他、どのアグレッサがクロストークの主要因かなどを特定できる。(2016/2/25)

キーサイト N8833A/N8833B:
リアルタイムオシロ用のクロストーク解析アプリ
キーサイト・テクノロジーは、クロストーク解析アプリケーション「N8833A」「N8833B」を発売した。クロストークを検出して定量化することが可能で、追加のシミュレーション入力とファイルを使用せず、最大4つの信号(アグレッサ/ビクティム)を同時に解析できるという。(2016/2/24)

Arduinoで学ぶ基礎からのモーター制御:
基礎からのマイコンモーター制御(3):マブチモーターのノイズ対策
「マブチモーター」に代表される直流ブラシ付きモーターは安価で入手性も良好ですが、Arduinoなどと組み合わせる際には発生するノイズが問題となることがあります。そこで今回は、「直流ブラシ付きモーターのノイズ対策」について解説します。(2016/2/19)

「つながる工場」へ:
PR:射出成形機にもオープンアーキテクチャ採用の波、工場に柔軟性をもたらすPC制御技術
射出成形機専門メーカーである三菱重工プラスチックテクノロジーは、次世代射出成形機の開発に当たりオープンアーキテクチャ採用へと大きく舵を切った。工場用機械として、柔軟性と品質のバランスが求められる中、同社はどういうことを考え、決断を下したのだろうか。(2016/2/22)

USB Type-Cの登場で評価試験はどう変わる?(4):
USB 3.1/Type-Cの受信耐性評価
今回は、「USB 3.1/Type-Cの受信耐性評価」に関して、シンボルエラー測定(SER)が可能なビットエラー測定器(BERT)を用いた受信性能テストの方法について述べる。(2016/2/15)

お金も要らない!:
ルネサス、PCだけでMCUの初期評価ができるツール
ルネサス エレクトロニクスは2016年2月10日、PC上でマイコン(MCU)の開発初期評価が行える仮想開発環境「Webシミュレータ」を公開した。スターターキットや統合開発環境などを必要とせず、仮想環境だけで実環境同様に性能、消費電流などの評価が行える。(2016/2/10)

5種類の測定器を1つの筐体に:
R&D投資の積み重ねが生んだハンドヘルドオシロ
ローデ・シュワルツ・ジャパンは2016年1月、ハンドヘルドオシロスコープ「R&S Scope Rider」を発表した。多くの機能を搭載し、電子機器の設置やメンテナンス業務だけでなく、開発用としても使える最適な1台という。同社の関野敏正氏に製品の概要や特長、今後の展開について聞いた。(2016/2/4)

計測/テストシステムへのアプローチが変わる:
IoT機器がモジュール型計測器を後押し
National Instruments(NI)は、ソフトウェアで定義するモジュール型計測器市場をリードするメーカーだ。同社は、IoT(モノのインターネット)機器の台頭により、計測/テストシステムへのニーズに変化が起きていると語る。(2016/1/29)

ローデ・シュワルツ・ジャパン R&S Scope Rider:
5種類の測定器搭載、ハンドヘルドオシロスコープ
ローデ・シュワルツ・ジャパンは2016年1月、5種類の測定器を1つの筐体に搭載した、絶縁型ハンドヘルドオシロスコープ「R&S Scope Rider」を発表した。(2016/1/18)

小型ボディーに4ボイスポリフォニックアナログシンセ KORG「minilogue」発売
37キー・幅50センチの本体に4ボイスポリフォニックアナログシンセを搭載する「minilogue」をKORGが発売。(2016/1/15)

キーサイト PA2203A:
3相パワー機器の試験に対応するパワーアナライザ
キーサイト・テクノロジーは、3相パワー機器の設計や試験、デバッグに対応する4チャネルパワーアナライザ「IntegraVision PA2203A」を発売した。3相パワー機器/装置の研究開発で必要な性能を、解析/評価/測定/実証できるという。(2016/1/4)

オートモーティブワールド2016 開催直前情報:
電動システム開発を測定器で支える横河M&I、次世代車載LAN規格にも対応
横河メータ&インスツルメンツ(横河M&I)は、「オートモーティブワールド2016」に出展し、インバータ/モーター、ECU(電子制御ユニット)の各開発における周辺信号の計測と評価試験に用いる最新の測定器を展示する。(2015/12/24)

テクトロニクス Chris Witt氏:
“6-in-1”オシロに手応え、RFとパワーを狙う
テクトロニクスのオシロスコープ群で好評を得ているのが、オシロスコープに最大5つの機能を追加できる“6-in-1”、「MDO3000/4000Cシリーズ」だ。同社は、これを武器の1つとして、伸びしろのあるRFとパワー、そして自動車分野を狙う。(2015/12/24)

テクトロニクス MDO4000Cシリーズ:
6つの計測器機能を1台に搭載するオシロスコープ
テクトロニクスは、高性能オシロスコープをベースに構成した計測器「MDO4000Cシリーズ・ミックスド・ドメイン・オシロスコープ」を発表した。最大6つの計測器機能を1台に統合できる。(2015/12/21)

USB Type-Cの登場で評価試験はどう変わる?(3):
USB 3.1/Type-Cのトランスミッタテスト
今回は、「USB 3.1/Type-Cのトランスミッタテスト(送信品質評価)」について、テスト用フィクスチャを活用することで、より正確により早く測定/評価するための手法などについて述べる。(2015/12/18)

覚えておきたい「電源測定」のきほん手順(3):
コンプライアンステストと最終検証
プロトタイプ電源の測定が一通り終われば、コンプライアンスなどに適合しているかどうか、最終的なチェックを行いましょう。(2015/12/17)

「あそぶ!ゲーム展」体験レポ:
ゲームの神様こと遠藤雅伸氏とカードゲーム作りを楽しんだ週末
ゼビウスやドルアーガの塔を生み出した伝説のゲームデザイナー、遠藤雅伸氏が考える“ゲーム像”とは。それにしてもぜいたくな週末だな!(2015/12/11)

MAX 10 FPGAで学ぶFPGA開発入門(5):
よろしいならばダイナミック点灯だ――FPGAでLEDをダイナミックにLチカさせる
単純なLチカならばFPGAでもそう難しくない。ただ、ダイナミック点灯やそれに伴うソースの最適化については“ならでは”のポイントが散見される。今回も連載で利用している「MAX 10 FPGA 評価キット」の読者プレゼントをご用意。(2015/12/11)

覚えておきたい「電源測定」のきほん手順(2):
制御回路の確認から効率改善、仕様適合チェックまで
今回は、プロトタイプの電源測定の続きです。デジタル/アナログ制御回路のデバッグからリップル、ノイズ、短絡の回路保護、トランジェント応答、効率などの仕様に適合しているどうかのチェックまでを行います。(2015/12/10)

Wired, Weird:
シーケンサの修理(2)CPU異常の原因も電解液!?
前回に続いて、シーケンサの修理の様子をお伝えする。コンデンサの液漏れにより故障したシーケンサの電源部を修理したものの、CPUでの異常が残ってしまった。というわけで、今回は、CPU異常の原因をさぐっていこう。(2015/12/9)

覚えておきたい「電源測定」のきほん手順(1):
部品選定から低電圧/高電圧回路測定まで
電源設計に求められる要件は、多くなっています。高効率/高電力密度、迅速な市場投入、規格への対応、コストダウンなどを考慮せざるを得ず、電源設計におけるテスト要件も複雑化しています。そこで、本連載では、3回にわたって、複雑な電源設計プロセスの概要と、プロセスごとのテスト要件について説明していきます。(2015/12/3)

今度は歌える! アナログシンセ「KORG iDS-10」がiPhoneにやってきた
シンセだけじゃなく、ロボ風からデスボイスまで、グリグリプレイできる。(2015/12/1)

Windows 10 IoT Coreで始めるIoT入門:
第4回 Windows IoTで温度などのアナログデータを計測する
今回はセンサー出力をアナログデータとして取り込む例を紹介。ただしRaspberry Pi 2 Model BにはA/D変換機能がないので、I2C対応の温度センサーを使用する。(2015/11/25)

Windows 10 IoT Coreで始めるIoT入門:
第3回 Windows IoTと押しボタンスイッチでLEDを点滅させる
これまでに準備したボードコンピューターとIoTアプリ開発環境を使って、いよいよ実際にハードウエアを制御してみる。まずは押しボタンスイッチでLEDを点滅させる簡単な仕組みから実践しよう。(2015/11/18)

MAX 10 FPGAで学ぶFPGA開発入門(4):
FPGAのLED制御プログラムを深く理解する
FPGA開発に必要なHDLへの理解を深めるため、MAX 10に用意されているArduino I/Oを利用してのLチカを行い、多灯LEDの制御を含めたプログラミングも解説する。今回も連載で使う「MAX 10 FPGA 評価キット」の読者プレゼントをご用意。(2015/11/13)

黎明期のビデオゲームが遊び放題! 「あそぶ! ゲーム展」は思わず時間を忘れる楽しさだった
“世界初のビデオゲーム”も展示されています。(2015/10/19)

USB Type-Cの登場で評価試験はどう変わる?(1):
USB 3.1/Type-Cの概要と測定の肝
高速伝送や電力供給(PD:Power Delivery)機能をサポートするUSB 3.1およびType-Cが登場し、注目を集めている。USB 3.1およびType-Cコネクタを搭載した機器を開発するに当たって、システム設計者が知っておくべき試験/評価方法について解説する。(2015/9/28)

テレダイン・レクロイ Eclipse X34:
UniPort/UFSをサポートしたプロトコルアナライザ
テレダイン・レクロイ・ジャパンは、MIPI M-PHYプロトコルアナライザ「Eclipse X34」が、従来のSSIC、MPCIeに加え、新たにUniPort/UFSをサポートすることを発表した。(2015/9/16)

「mbed」で始めるARMマイコン開発入門(12):
ベアメタルで高速I/Oに挑戦、LPC1114の実力に迫る
mbedでベアメタルプログラミングを行うメリットは、バイナリサイズの縮小だけではなく、直接制御によって高速なI/Oを実現可能です。Lチカを例に、ベアメタルプログラミングによる高速I/O制御を試します。(2015/9/11)

Wired, Weird:
3万円オシロの修理【完結編】安すぎる部品に落とし穴
前回は、壊れた電源基板は電池のコネクタにDC8.4Vの電源を供給する暫定修理で何とか立ち上がり、修理の仕事は再開できた。しかし、高圧パルス電源の電圧を再測定したら、またもやオシロスコープの表示が切れてしまったのだった――。再び修理の時間がやってきた。(2015/9/9)

米国EDN/EE Timesが選ぶ注目の企業・技術:
最も注目すべき企業にNXP――ACE Awards 2015
米国EDNとEE Timesが、その年の最も注目すべき企業・技術(製品)を独自に選出する「Annual Creativity in Electronics(ACE) Awards」。今回は、最も注目すべき企業としてNXP Semiconductosが選ばれた。(2015/9/2)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。