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「ルネサステクノロジ」最新記事一覧

「グレー」指摘も:
日産のルネサス株売却で波紋、仲介の日興に批判も
SMBC日興証券が仲介した日産によるルネサスエレクトロニクス株式のブロックトレードが、市場に波紋を広げている。(2017/6/15)

読み出し速度2.5倍:
ルネサス、65nmSOTBで低消費/高速の内蔵SRAM
ルネサス エレクトロニクスは、SOTB(Silicon On Thin BOX)プロセス技術を用いた、ASSP向け低消費電力SRAMを試作した。基板バイアスを制御することにより、極めて小さいスタンバイ電力と高速読み出し動作を実現する。(2017/6/8)

使用前に正規品かどうかを識別:
機器間で安全/安心なUSB給電や充電を実現
ルネサス エレクトロニクスは、機器間で行うUSB給電の安全性をさらに高めるコントローラIC「R9J02G012」を開発した。USB PD3.0(USB Power Delivery Rev3.0)とC-auth(USB Type-C Authentication Rev1.0)の規格にワンチップで対応できる。(2017/6/1)

ルネサス 産業向けルネサスマーケットプレイス:
産業機器にLinuxの風、なぜルネサスがLinuxを「推す」のか
マイコン性能が向上し、生産機器の「つながる化」が求められている中、産業機器へのLinux搭載が脚光を浴びている。ルネサスは対応チップ提供のみならず、マケプレの開設で産業機器へのLinux搭載を“推し”ていく。(2017/5/26)

最大で発行済み株式の25%分:
産業革新機構などルネサス株を売り出しへ
ルネサス エレクトロニクスは2017年5月18日、産業革新機構などが所有する株式を2017年6月に売り出すと発表した。(2017/5/18)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
ルネサスの「e-AI」が切り開く組み込みAIの未来、電池レス動作も可能に
ルネサス エレクトロニクスは、安価なマイコンにもAIを組み込める技術「e-AI」を発表した。同社 執行役員常務 兼 第二ソリューション事業本部本部長の横田善和氏に、e-AI投入の狙い、製品開発に適用する次世代技術などについて聞いた。(2017/5/18)

増収増益でQ2も成長見込む:
ルネサス 2017年Q1、Intersil買収で売り上げ増
ルネサス エレクトロニクスは、2017年12月期第1四半期(2017年1〜3月)の業績を発表した。2017年2月に買収を完了したIntersilの業績が好調だったこともあり、前年同期比、前四半期比の両方で、増収増益となった。(2017/5/15)

ダイアログ PMICチップセット:
車載SoC「R-Car H3」向けPMICチップセット
ダイアログ・セミコンダクターは、ルネサス エレクトロニクスの車載コンピューティングプラットフォーム「R-Car H3」向けに、システムPMICと2つのサブPMICで構成するパワーマネジメントIC(PMIC)チップセットを発表した。(2017/5/11)

車載半導体に続き:
2016年マイコンシェア、NXPがルネサスを抜き首位に
IC Insightsが発表した2016年のマイコン(MCU)市場売上高ランキングによると、NXP Semiconductorsがルネサス エレクトロニクスを抜いて首位に立った。(2017/5/2)

ルネサス イーサネットTSN:
遅延時間を10分の1に、割り込み可能な次世代車載イーサネット
ルネサス エレクトロニクスは、プライベート展「Renesas DEVCON JAPAN 2017」において、イーサネットTSN(Time-Sensitive Networking)の割り込み処理のデモンストレーションを行った。車載ネットワークとしての国際標準化を狙っている。(2017/5/1)

産革機構が株式売却か:
ルネサス「公募増資の具体的な検討していない」
ルネサスエレクトロニクスは、株主の株式売却と、公募増資実施の報道について「コメントする立場にない」と表明。(2017/4/27)

IoTセキュリティ:
ルネサスとセコムがIoTセキュリティで協業、半導体製造からサービス提供まで
ルネサス エレクトロニクス、セコム、セコムトラストシステムズは、IoT技術を利用したサービス提供とIoT機器間の安全な連携に向けたセキュリティ基盤の開発で協業する。(2017/4/27)

Renesas DevCon Japan 2017:
AI時代に舵を切る半導体ベンダーの「持ち札」
日の丸半導体ベンダー、ルネサスが攻勢の兆しを見せている。17年度第1四半期決算は好調でありインターシルの買収も終了した。5年ぶりに開催したプライベート展で語られた、攻勢を支える「持ち札」とは何か。(2017/4/26)

車載半導体:
遅延時間を10分の1に、割り込み可能な次世代車載イーサネットを実演
ルネサス エレクトロニクスは、プライベート展「Renesas DEVCON JAPAN 2017」において、イーサネットTSN(Time-Sensitive Networking)の割り込み処理のデモンストレーションを行った。車載ネットワークとしての国際標準化を狙っている。(2017/4/25)

ルネサス PLC音声通信ソリューション:
既存の電力線を活用する音声通信ソリューション
ルネサス エレクトロニクスは、音声通信とデータ通信を既存電力線網に統合する「PLC(電力線通信)音声通信ソリューション」を発表した。音声送信時の優先制御により、安定した音声品質を提供する。(2017/4/25)

コア GR-LYCHEE:
AI実行も可能なカメラ付きmbedボード、製品化へ
コアが「世界初」(同社)のカメラ付きmbedボード「GR-LYCHEE」を2017年内に販売開始する。Open CVとルネサス「e-AI」の実行にも対応している。(2017/4/24)

ルネサス Renesas Synergy:
組み込み開発向け統合プラットフォームにMCUグループを追加
ルネサス エレクトロニクスは、同社の統合プラットフォーム「Renesas Synergy」に新たに3つのマイクロコントローラー「S128/S3A3/S3A6」グループを追加し、組み込み開発向け統合プラットフォームを拡充する。(2017/4/18)

Renesas DEVCON JAPAN 2017:
複合機の故障予測が組み込みAIで可能に、センサーは多め
ルネサス エレクトロニクスは、「Renesas DEVCON JAPAN 2017」において、プリンタや複合機などOA機器の故障予測アルゴリズムをマイコンに実装したデモを披露した。故障予測を行うため、デモ機には現行のOA機器よりも多くのセンサーを搭載している。(2017/4/17)

ルネサスがDevConでデモ:
コップを倒さず運ぶ、学習するサービスロボット
ルネサス エレクトロニクスは「DevCon Japan 2017」で、組み込み型AI(人工知能)を具現化したデモを多数展示した。そのうちの1つが、家庭用サービスロボットだ。ロボットに搭載したプロセッサにディープニューラルネットワーク(DNN)や強化学習を組み込み、「トレイに載せたコップを倒さずに、でこぼこした道を走行するには、トレイの角度をどう制御すればいいのか」を学習していく様子をデモで展示した。(2017/4/14)

組み込み機器が自律的に動作:
応用例で見る、ルネサスの組み込みAI
AI(人工知能)機能を持つ組み込み機器の登場が、スマートな社会を身近なものとする。ルネサス エレクトロニクスはセキュアで自律的に動作する組み込み機器を開発するための「e-AIソリューション」を提案する。(2017/4/14)

ルネサス e-AI:
稼働中の産業機器にAIを「追加」で実装、組み込みAIを実現
新規ではなく「追加」で、人工知能による予防保全を実現するソリューションをルネサスが発表した。組み込み機器でのAI利用を容易にする「e-AI」によるものだ。(2017/4/14)

自動運転と組み込みAIを強調:
ルネサス、DevCon 2017基調講演ダイジェスト
ルネサス エレクトロニクスは2017年4月11日、プライベートイベント「Renesas DevCon Japan 2017」を開催した。基調講演では同社首脳が、「e-AI(embedded-AI)」や「Renesas autonomy」について、応用事例を交えてその狙いや効果を紹介した。(2017/4/12)

“よりかしこい”IoTデバイスの実現へ:
ルネサス、IoT末端デバイスへAIを組み込める新技術「e-AI」を開発 2017年6月提供開始
ルネサス エレクトロニクスが、IoT末端デバイスへAI機能を組み込む技術「e-AI」を用い、ディープラーニングの結果を組み込み機器へ実装する新技術を開発。統合開発環境「e2 studio」対応プラグインを2017年6月にリリースする。(2017/4/12)

呉文精氏:
「われわれのAIは現実世界のモノを動かすための技術」、ルネサス
ルネサス エレクトロニクスが、プライベートイベント「Renesas DevCon Japan 2017」を2年半ぶりに開催した。社長の呉文精氏は、エンドポイントにAI(人工知能)を組み込む「e-AI」に注力するという強いメッセージを放った。(2017/4/12)

人工知能ニュース:
身近な電子機器にAIが組み込まれる、ルネサス呉氏「数年先には実現する」
ルネサス エレクトロニクスは、東京都内でプライベート展「Renesas DevCon Japan 2017」を開催。基調講演には代表取締役兼CEOの呉文精氏が登壇し、組み込み型のAI(人工知能)「e-AI」に注力する方針を述べた。(2017/4/12)

スマートファクトリー:
「業界初」のマイコンに実装できる組み込みAI、スマートファクトリーにも展開
ルネサス エレクトロニクスは、「Renesas DEVCON JAPAN 2017」の開催に合わせて、ディープラーニングのアルゴリズムを同社のマイコンに実装できる技術「e-AI」を発表。スマートファクトリーへの適用をイメージしたデモ展示も披露した。(2017/4/12)

インタビュー:
ルネサス、買収候補は数十社 実現には増資必要=呉社長
ルネサスエレクトロニクスの呉社長は、買収候補対象が数十社に及んでいることを明らかにした。(2017/4/11)

ルネサス、自動運転にも注力 センサー・無線でM&A検討
自動運転の普及などで成長が見込める車載分野にも注力し、安全性などの向上に取り組む考えを示した。(2017/4/11)

実車で、すぐに評価が可能:
ルネサス、100kW級インバーターソリューション
ルネサス エレクトロニクスはHEV、EV用モーター向けに「100kW級インバーターソリューション」を開発した。同等出力のインバーターと比べ、最小クラスの容積を実現することが可能となる。(2017/4/11)

車載半導体:
自動運転車がシステム異常時にも安全な場所まで走るには
ルネサス エレクトロニクスは報道向けに「レベル4」の自動運転車を披露した。車両は2017年1月のCESに出展したもので、ルネサスとカナダのウォータールー大学や協力企業で共同開発した。ハードウェアの故障やハッキングが起きても自動運転のまま安全な場所まで退避する様子を車両で実演した。(2017/4/10)

産業向けルネサスマーケットプレイス:
「RZ/G Linux」ボードやソフトを一括提供、ルネサスがマケプレ開設
産業向けプラットフォーム「RZ/G Linux」の普及促進を狙い、ルネサスが周辺情報やサードパーティーによる認証済みソフトを提供するマーケットプレースを開設した。EC機能も備えており、評価版での評価から対象製品の購入までをワンストップで行える。(2017/4/10)

サイバー攻撃にも対応:
ルネサスの「レベル4対応自動運転車」に試乗
ルネサス エレクトロニクスは、自動運転レベル4に対応する自動運転車の試乗会を東京都内で行った。安全な自動走行に加えて、「半導体の故障」や「サイバー攻撃」にも対応する機能を搭載している。(2017/4/7)

ルネサス LoRa対応マイコン:
ルネサスがLoRa対応マイコンを製品化、1年内に
ルネサス エレクトロニクスがLPWAの1つ、「LoRa」の標準化団体に加盟。1年以内にLoRa対応マイコンを製品化する。(2017/4/6)

セキュリティと機能安全を両立:
ルネサス、組み込み向け仮想化技術をR-Carで実現
ルネサス エレクトロニクスは、車載コンピューティングプラットフォーム「R-Car」用に、仮想化OS向けソフトウェアパッケージの提供を始めた。車両のセキュリティと機能安全を単一システム上で実現できるとする。(2017/4/6)

フラッシュメモリが64KB〜4MBに:
ルネサス「Synergy」に新マイコン群を追加
ルネサス エレクトロニクスは、組み込み開発向け統合プラットフォーム「Renesas Synergyプラットフォーム」に新たに3つのマイコングループを追加。ラインアップの拡充により、CPUの周波数やメモリ容量をさらに幅広くカバーした。(2017/3/30)

eコマース機能も導入:
ルネサス、産業向け「マーケットプレイス」開設
ルネサス エレクトロニクスは、「産業向けルネサスマーケットプレイス」を開設し、2017年4月11日よりサービスを開始する。パートナー各社の「RZ/G Linuxプラットフォーム」に関連するソリューション情報をまとめて提供する。製品購入も可能となる。(2017/3/29)

組み込み開発ニュース:
認証ソフトや評価ボードをまとめて提供、ルネサスがマーケットプレース開始
ルネサスは同社の「RZ/G Linuxプラットフォーム」と、同プラットフォーム認証済みのパートナー製ソフトウェアや評価ボードなどを一括して提供可能な「産業向けルネサスマーケットプレイス」を開設。2017年4月11日から日本でサービスを開始し、今後海外にも展開する。(2017/3/29)

LoRa WAN対応MCU、開発加速:
ルネサス、LoRA Allianceのスポンサーメンバーに
ルネサス エレクトロニクスは、省電力広域(LPWA:Low Power Wide Area)無線ネットワーク標準化推進団体である「LoRA Alliance」に「スポンサーメンバー」として加入した。(2017/3/27)

企業動向を振り返る 2017年2月版:
成長に自信を見せるルネサス、前途多難な東芝
東芝が解体へのカウントダウンを刻む中、一時は経営が危ぶまれたルネサスが好調な業績見込みを発表しています。(2017/3/23)

ルネサス エレクトロニクス RZ/Nシリーズ:
主要フィールドバスと冗長プロトコルにワンチップ対応する通信プロセッサ
ルネサス エレクトロニクスが、EtherCATなど主要フィールドバスと冗長ネットワークプロトコルにワンチップで対応する産業ネットワーク用通信プロセッサ「RZ/Nシリーズ」を販売する。(2017/3/23)

ルネサス 執行役員常務 横田善和氏インタビュー:
PR:真のIoT実現に不可欠な技術 ―― ルネサスが提唱する「e-AI」に迫る
事業成長に向け積極的な投資を行いつつあるルネサス エレクトロニクスが、産業機器、民生機器など向け半導体ビジネスの成長を引っ張るコア技術として「e-AI」を掲げている。「e-AI」とは一体、どのような技術であり、どんなビジネスを描いているのか。ルネサスの産業機器向け半導体、汎用半導体事業を率いる横田善和執行役員常務に聞いた。(2017/4/7)

Industry4.0の実現に向けて:
ルネサス、産業ネットワーク用通信プロセッサ
ルネサス エレクトロニクスは、産業ネットワーク用通信プロセッサ「RZ/Nシリーズ」として3製品を開発した。(2017/3/15)

車載半導体 ルネサス インタビュー:
ルネサスは自動運転で出遅れたのか、「オセロの論理で四隅からひっくり返す」
自動運転の高度化、さらには無人運転へとクルマが進化しようとしている。運転の在り方が変わればコックピットも変化する。その方向性について、車載半導体大手のルネサス エレクトロニクスに聞いた。(2017/3/15)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
インターシル買収完了、後戻りできなくなったルネサス
インターシル買収を進めていたルネサスが、その完了と時を同じくして各方面の動きを活発化させている。その動きの理由をインターシルの財務諸表から読み解く。(2017/3/10)

グローバル企業目指して:
ルネサス、インターシル買収に伴い組織再編
インターシルを買収したルネサス エレクトロニクスは2017年3月3日、事業組織を2017年7月までに段階的に改変すると発表した。インターシル買収で事業規模拡大を見込む汎用半導体を専門に扱う事業本部などを設ける。(2017/3/3)

組み込み開発ニュース:
CIPプロジェクトに参画し、産業機器のスマート化を支援
ルネサス エレクトロニクスは、産業グレードのオープンソースソフトウェア基盤を提供するCIPプロジェクトへ参画した。今後、産業用組み込みプラットフォームにLinuxを展開し、長期間運用できる信頼性の高い産業機器の開発を支援していく。(2017/3/3)

地域別ランキング:
ウエハー生産能力、日本は東芝とルネサスで64%
市場調査会社のIC Insightsは、2016年12月における地域別ウエハー生産能力ランキングを発表した。1位から台湾、韓国、日本、北米、中国、欧州の順に続いている。(2017/2/28)

完全子会社化:
ルネサスのインターシル買収が完了
ルネサス エレクトロニクスは2017年2月24日にIntersil(インターシル)の買収を完了し、完全子会社化したと発表した。(2017/2/27)

組み込み開発ニュース:
組み込みソフトウェアの開発時間を削減する次世代エミュレータを発売
ルネサス エレクトロニクスは、同社製マイコン用のオンチップデバッギングエミュレータ「E2エミュレータ」を発売した。ソフトウェア開発に必要な付加機能を統合し、開発時間を従来の10分の1程度に削減する。(2017/2/24)

当初見込みより早く当局承認取得:
ルネサスのIntersil買収、2月24日完了へ
ルネサス エレクトロニクスによるIntersilの買収が、全ての関係当局において承認を得られたという。この買収は、2017年2月24日(米国時間)に完了する見込みだ。(2017/2/22)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。