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「コンテンツマーケティングとは何か?」最新記事一覧

【連載】コンテンツマーケティングとは何か?:
第5回 コンテンツストラテジストとは何者なのか?
コンテンツマーケティングが必要とされる背景、コンテンツとはそもそも何なのか、適切なコンテンツをロジカルに導き出すためのコンテンツストラテジー、そして、コンテンツにエモーショナルな力を吹き込むストーリーと4回に渡って紹介してきました。最終回の今回は、コンテンツマーケティングを実践する上で最も重要な役割を担う、コンテンツストラテジストという役割について紹介したいと思います。(2013/6/14)

【連載】コンテンツマーケティングとは何か?:
第4回 ストーリーとは何か? 人を動かすために必要なもう1つの要素
適切なコンテンツをロジカルに導き出すためのコンテンツストラテジー。しかしこれだけで人を惹きつけるコンテンツが作れるわけではありません。人を購買に導くには理性だけではなく、情緒的な側面も不可欠です。ではどうしたら魅力的なコンテンツを作成することができるのか?コンテンツマーケティングではストーリーの力を利用します。今回は、コンテンツマーケティングの奥義ともいえるストーリーの活用方法について紹介します。(2013/5/13)

【連載】コンテンツマーケティングとは何か?:
第3回 そのコンテンツはビジネスに貢献しているか? 目的を見誤らないために取り組むべきコンテンツストラテジーの設計方法
ずっとやるべきだと思っていたコンテンツマーケティング。社内決済も下り、具体的な検討を始めることになったとします。あなたはここで、面白いコンテンツは作れないか……と、いきなり考えはじめていませんか? 実はコンテンツを考えはじめる前にするべきことがあります。それが「コンテンツストラテジーの策定」です。今回はこのコンテンツストラテジーの重要性と基本的な考え方を説明します。(2013/4/16)

【連載】コンテンツマーケティングとは何か?:
第2回 コンテンツがContent(非可算名詞)であってContents(可算名詞)ではない理由
マーケティングコミュニケーションにおけるコンテンツとは一体何でしょう? コピーであるという人もいれば、動画や写真だという人もいるでしょう。ブログ、ホワイトペーパー、スライドシェアとメディアのことを意味する人もいるかもしれません。コンテンツという言葉の意味があまりに広く、またあまりに一般的なため、深く考えることがないかもしれません。しかし、その言葉の意味を探ると、コンテンツとは何かが見えてきます。(2013/3/22)

【連載】コンテンツマーケティングとは何か?:
第1回 広告費の無駄な半分を解消するためには、発想の転換が必要
「広告に使っているお金の半分は無駄になっている。問題は、どちらの半分かが分からないことだ」――。ジョン・ワナメーカーが示した広告界の課題は100年以上経っても解決していないようです。発想そのものを変えて、デジタル時代に即したマーケティングにシフトする時期に来ているのではないでしょうか? そのヒントを与えてくれるのがコンテンツマーケティングという考え方です。(2013/2/22)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。