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「山浦恒央の“くみこみ”な話」最新記事一覧

山浦恒央の“くみこみ”な話(85):
猫でも使えるソフトウェアのテスト網羅(2):パス網羅の種類と内包する問題点
趣味ならとにかく、ビジネスとしてのプログラミングに「網羅的なテスト」は欠かせません。網羅的なテストの代表的な手法である「制御パス・テスト」の手法について、解説していきます。(2016/7/1)

山浦恒央の“くみこみ”な話(84):
猫でも使えるソフトウェアのテスト網羅(1):基本のC0パス・カバレッジ
ソフトウェアのバグが全て取れたか?は開発における最大の関心事でしょう。網羅的テストはもちろんですが、その前に単体テストが必要です。代表的な手法である「制御パス・テスト」の基礎を紹介していきます。(2016/4/15)

山浦恒央の“くみこみ”な話(83):
統計の食わず嫌いを直そう(その11)、5分で残存バグ数を予測する方法
「回帰分析」は統計分析の有力な手法であり、Excelさえあれば5分で統計的に根拠のある数字を出せます。今回はExcelのツールを使って簡単に残存バグ数を予測する方法を解説します。(2016/3/24)

山浦恒央の“くみこみ”な話(82):
統計の食わず嫌いを直そう(その10)、ワインを飲まずに品質を予測する方法
統計アレルギーの解消には、身近な分野で考えてみることも大切です。今回は「ワインを飲まずに、ワインの品質を予測する方法」を例に統計に触れてみましょう。(2016/2/26)

山浦恒央の“くみこみ”な話(81):
統計の食わず嫌いを直そう(その9)、昼休みにタダで統計分析をする方法
「統計分析」と聞くと面倒な感じですが、何を証明するか明確ならExcelで簡単にこなせます。Excelさえあれば追加費用はかからず、しかもランチタイムに終わるほどカンタンなのです。(2016/1/13)

山浦恒央の“くみこみ”な話(80):
統計の食わず嫌いを直そう(その8)、統計的に「王様の耳はロバの耳」と言うために
「王様の耳はロバの耳」と統計的に判定するには、どうすればいいのでしょうか?ロバの耳かも?という仮説を“検定”するための基本的な考え方を学びます。(2015/12/1)

山浦恒央の“くみこみ”な話(79):
統計の食わず嫌いを直そう(その7)、「鎌倉時代の平均ワイン消費量」と「平均値の検定」
「効果がある」と言うためには比較が必要です。新旧開発プロセスの生産性や品質の平均値を比べるためには、「平均値の差の検定」が必要となります。(2015/10/29)

山浦恒央の“くみこみ”な話(78):
食わず嫌いを直そう、朝顔の観察日記とデータ収集(その6)
難しそうな「統計」ですが、データの分析以上に重要なのが「収集」です。今回は、統計分析の前段階に相当する「データを集める」という部分に焦点を当てて解説します。(2015/10/16)

山浦恒央の“くみこみ”な話(77):
食わず嫌いを直そう、「平均値」だけが平均じゃない!(その5)
データ解析の王様ともいえる「平均値」ですが、それが本当に母集団の性質を表現しているかは確認すべき事項です。母集団によっては「最頻値」や「中央値」の採用を考慮すべきです。(2015/9/1)

山浦恒央の“くみこみ”な話(76):
食わず嫌いを直そう、統計計算の王様「平均値」の落とし穴(その4)
思わず身構えてしまう「統計」ですが、手をつけてしまえば何とかなるものです。今回はデータ解析手法の“王様”である「平均」について、解説します。(2015/8/3)

山浦恒央の“くみこみ”な話(75):
食わず嫌いを直そう、小学生の知識で統計データを可視化する(その3)
「統計」と聞くと頭が痛くなる人も多いかと思いますが、「今持っている知識でも何とかなる」ものです。その第一歩として、簡単なデータの可視化手法について紹介します。(2015/6/30)

山浦恒央の“くみこみ”な話(74):
食わず嫌いを直そう、統計分析での「4つのデータ分類」(その2)
「統計」と聞くだけで及び腰になる気持ちも分かりますが、ツールの充実した今、そう難しいものではありません。第一歩として、統計における「数値の種類」について、理解を進めましょう。(2015/5/29)

山浦恒央の“くみこみ”な話(73):
食わず嫌いを直そう、統計分析は意外に簡単(1)
ソフトウェア開発においてデータの重要性は言うまでもありませんが、「統計的に分析せよ」と言われると腰の引ける人も多いはずです。ですが、ツールの充実した今、そう難しいものではありません。まずは統計分析の「御利益」を知って、食わず嫌いを克服しましょう。(2015/5/8)

山浦恒央の“くみこみ”な話(72):
「悪いバグ」のケーススタディ(バグの少数例)
筆者の研究室で、ゲームに見られるバグの「悪いバグ」をさらに分類したところ、大きく分けて13種に分類できました。上位6種で75%を占めますが、今回は悪いバグの「少数派」について説明していきます。(2015/4/2)

山浦恒央の“くみこみ”な話(71):
「悪いバグ」のケーススタディ
ゲームのバグには「良いバグ」もあり、仕様となったり名物になったりすることもあります。ただ「悪いバグ」があることも事実で、筆者の研究室ではこれを分類することにしました。「悪いバグ」のケーススタディです。(2015/3/10)

山浦恒央の“くみこみ”な話(70):
「裏技」はゲームのスパイス
組み込み系の代表例の1つ、ゲームの世界ではバグが「良いバグ」と評価され、「裏技」と呼べる存在になることもあります。“バグが悪ではない”感覚は品質制御の世界観を広げてくれるはずです。(2015/1/30)

山浦恒央の“くみこみ”な話(69):
「良いバグ」vs「悪いバグ」のケーススタディ
ソフトウェアのバグは一般に“あってならないもの”ですが、ゲームソフトにおいてはバグが魅力になることもあります。今回は4つのケースを通じて、ユーザー目線での「良いバグ」が何か、考えてみましょう。(2014/12/29)

山浦恒央の“くみこみ”な話(68):
「魅力のないゲーム」と「魅力のあるバグ」
ソフトウェア開発において「バグ」は悪者ですが、ゲームにおいては必ずしも言い切れず「魅力のあるバグ」が発生することもあります。全てのバグは悪か? そんなお話です。(2014/11/27)

山浦恒央の“くみこみ”な話(67):
楽しいリスク分析――熊とワルツを踊るように 【その3】ソフトウェア開発版「災害発生時の対策」
ソフトウェア開発プロジェクトで、リスク管理は大変重要ですが、きちんと実施している組織はほとんどありません。今回は「リスクの発見」を復習し、リスク管理の手順を解説します。(2014/9/30)

山浦恒央の“くみこみ”な話(66):
楽しいリスク分析――熊とワルツを踊るように【その2】「高校野球の頭脳プレー」と「ソフトウェア開発のリスク発見」
ソフトウェア開発プロジェクトで、リスク管理は大変重要ですが、きちんと実施している組織はほとんどありません。今回は、甲子園での高校野球の好プレーを例にしながら、ソフトウェア開発でのリスク管理について考えます。(2014/8/14)

山浦恒央の“くみこみ”な話(65):
楽しいリスク分析――熊とワルツを踊るように 【その1】リスクの三銃士
「リスク分析」という言葉をよく聞くようになりましたが、実際に行うプロジェクトは少ないのではと思います。リスクの洗い出しと対処策の検討を、身近な例と対比しながら考えます。(2014/7/17)

山浦恒央の“くみこみ”な話(64):
クイズ!! バグはどこだ? 〜ちょっと休憩して、バグ探しに挑戦〜
あれは米国ボストンに駐在していたときのこと――。ある日、私が管理していたオフィスの入退室セキュリティシステムが動作しなくなった。その当時、大流行がウワサされていたあるウイルスの存在のせいなのか、あるいは……。(2014/6/13)

山浦恒央の“くみこみ”な話(63):
ソフトウェア開発プロジェクトが大ごけする“カラクリ”
ソフトウェア開発プロジェクトで致命的な失敗を引き起こす、「仕様の誤解」が発生するメカニズムを詳しく解説します。(2014/5/23)

山浦恒央の“くみこみ”な話(62):
必読3つの当たり前 〜オフショア開発とご近所付き合い〜
オフショア開発の主要な問題点を取り上げるシリーズ。最終回は「『当たり前』は本当に『当たり前』か」をテーマに、オフショア開発を成功に導く3つの秘訣を解説します。(2014/4/25)

山浦恒央の“くみこみ”な話(61):
ちょっと一休みして「技術翻訳」の話【その4】 〜オフショア開発とご近所付き合い〜
オフショア開発は、海外(外国人)に発注するから難しいのではなく、他人に発注するから難しい――。番外編「技術翻訳」シリーズの最終回。今回は、技術翻訳の神髄「“日本語で”良い文章を書くには?」をお届けする。(2014/3/18)

山浦恒央の“くみこみ”な話(60):
ちょっと一休みして「技術翻訳」の話【その3】 〜オフショア開発とご近所付き合い〜
オフショア開発は、海外(外国人)に発注するから難しいのではなく、他人に発注するから難しい――。今回もオフショア開発の話題から少し離れて、「技術翻訳」のコツ、テクニック、注意すべき点を紹介する。(2014/2/17)

山浦恒央の“くみこみ”な話(59):
ちょっと一休みして「技術翻訳」の話【その2】 〜オフショア開発とご近所付き合い〜
オフショア開発は、海外(外国人)に発注するから難しいのではなく、他人に発注するから難しい――。前回に引き続き、オフショア開発の話題から少し離れ、ちょっと一休み。“番外編”として「技術翻訳」のコツ、テクニック、注意すべき点を紹介する。(2013/11/13)

山浦恒央の“くみこみ”な話(58):
ちょっと一休みして「技術翻訳」の話【その1】 〜オフショア開発とご近所付き合い〜
オフショア開発は、海外(外国人)に発注するから難しいのではなく、他人に発注するから難しい――。今回は、オフショア開発の話題から少し離れ、ちょっと一休み。“番外編”として「技術翻訳」のコツ、テクニック、注意すべき点を紹介する。(2013/10/16)

山浦恒央の“くみこみ”な話(57):
中国語の「没問題」は、本当に「問題ない」なのか? 〜オフショア開発とご近所付き合い〜
オフショア開発は、海外(外国人)に発注するから難しいのではなく、他人に発注するから難しい――。新シリーズでは、「オフショア開発とコミュニケーション問題」を取り上げる。今回は異なる言語間で意思疎通する方法、すなわち「翻訳」について解説する。(2013/9/12)

山浦恒央の“くみこみ”な話(56):
海外のソフトウェア技術者が「阿吽の呼吸」を体得するには 〜オフショア開発とご近所付き合い〜
オフショア開発は、海外(外国人)に発注するから難しいのではなく、他人に発注するから難しい――。新シリーズでは、「オフショア開発とコミュニケーション問題」を取り上げる。今回は異文化を体得するプロセス、すなわち「異文化受容」について解説する。(2013/7/18)

山浦恒央の“くみこみ”な話(55):
行間を読む文化(日本語) vs. 読まない文化(英語) 〜オフショア開発とご近所付き合い〜
オフショア開発は、海外(外国人)に発注するから難しいのではなく、他人に発注するから難しい――。新シリーズでは、「オフショア開発とコミュニケーション問題」を取り上げる。今回は、文化の違いによる“ドキュメント記述の曖昧(あいまい)さ”について解説する。(2013/6/11)

山浦恒央の“くみこみ”な話(54):
日本と外国との“文化の違い”を“数値”で把握 〜オフショア開発とご近所付き合い〜
オフショア開発は、海外(外国人)に発注するから難しいのではなく、他人に発注するから難しい――。新シリーズでは、「オフショア開発とコミュニケーション問題」を取り上げる。まずは、日本と外国との文化の違いを数値で把握してみよう。(2013/5/21)

山浦恒央の“くみこみ”な話(53):
ソムリエとプログラマーの共通点とは?
今回は「第14回 A.S.I.世界最優秀ソムリエコンクール 東京大会」を観覧して感じたソムリエの世界と、ソフトウェア開発の世界の“共通点”について紹介したい。(2013/4/18)

山浦恒央の“くみこみ”な話(52):
サンプリングと、残存バグ数予測と、TV視聴率
プログラマーの永遠の課題「プログラム中の残存バグ数の推定」に迫るシリーズ。第5回では、「サンプリング」による残存バグ数予測について解説する。サンプルとなるテスト項目をどのように選ぶかが“鍵”だ!(2013/3/15)

山浦恒央の“くみこみ”な話(51):
己を知れば、たったの30秒でバグ数が予測できる
プログラマーの永遠の課題「プログラム中の残存バグ数の推定」に迫るシリーズ。第4回では、たったの30秒で推定できる割に、意外と精度も低くない「バグ率による総バグ数予測」を取り上げる。(2013/2/19)

山浦恒央の“くみこみ”な話(50):
残存バグ数を予測する、「Gompertz曲線」による推定法とは?
プログラマーの永遠の課題「プログラム中の残存バグ数の推定」に迫るシリーズ。第3回では、品質エンジニアが眺めているだけで“ご飯を3杯食える”ほど大好きな「Gompertz曲線」による残存バグ数の推定法を紹介する。(2013/1/16)

山浦恒央の“くみこみ”な話(49):
これなら残存バグ数を予測できる? 健全で実践的な「2チーム制」モデル
プログラマーの永遠の課題「プログラム中の残存バグ数の推定」に迫るシリーズ。第2回では、前回紹介したトンデモ推定法「キャプチャー・リキャプチャー・モデル(別名:ソフトウェア版『池の中の魚』モデル」の改訂版である、「2チーム制」モデルを取り上げる。(2012/12/18)

山浦恒央の“くみこみ”な話(48):
バグの数は予測できるのか? 発想は斬新だけど評判の悪い「池の中の魚」モデル
プログラマーの永遠の課題「プログラム中の残存バグ数の推定」に迫るシリーズ。今回は、エンジニアの基本姿勢から逸脱した、一種のトンデモ推定法である「キャプチャー・リキャプチャー・モデル(別名、ソフトウェア版『池の中の魚』モデル」を取り上げます。(2012/11/22)

山浦恒央の“くみこみ”な話(47):
【総まとめ】ソフトウェア技術者の最高の能力は見積もりだ!
「『見積もり』は、ソフトウェア開発における大きなテーマであり、ソフトウェア工学における最重要課題の1つである」――。見積もり・シリーズついに完結。これまでお届けしてきた重要ポイントをおさらいする!(2012/10/17)

山浦恒央の“くみこみ”な話(46):
【番外編】見積もりミスによるリスクを契約条件で回避する方法(その2)
前回に引き続き、“契約条件”の面から実践できる見積もりミス対策を検討する。客観性のある見積もり技法を2つ以上学び、その技法の具体的な適用方法を習得し、さらに、契約面からも見積もりミスに対処できるようになれば、あなたは立派な「見積もりの“黒帯”」だ!(2012/9/20)

山浦恒央の“くみこみ”な話(45):
【番外編】見積もりミスによるリスクを契約条件で回避する方法(その1)
今回は少し視点を変えて、“契約条件”の面から、実践できる見積もりミス対策を検討する。ソフトウェア開発で主流の一括請負契約におけるリスク軽減対策とは?(2012/7/25)

山浦恒央の“くみこみ”な話(44):
プロジェクト管理者が1人でできるデスマーチ・プロジェクトの対処法(その2)
見積もりの知識と技法を駆使した「デスマーチ・プロジェクト」への対処法を検討する。今回は、プロジェクト管理者が1人で実施できる6つのステップについて順を追って詳しく紹介する。(2012/6/14)

山浦恒央の“くみこみ”な話(43):
プロジェクト管理者が1人でできるデスマーチ・プロジェクトの対処法(その1)
見積もりの知識と技法を駆使した「デスマーチ・プロジェクト」への対処法を検討する。今回は、発注側と開発側の双方が満足できるソフトウェア開発の手順を紹介。この手順に従えば、デスマーチ・プロジェクトに対処できるはずだ!(2012/5/17)

山浦恒央の“くみこみ”な話(42):
見積もりの進化と客の入らないレストラン
これまで解説してきた見積もりの知識と技法を駆使した「デスマーチ・プロジェクト」への対処法を検討する。まずは、デスマーチ・プロジェクトで見積もりをきちんと適用できるようになるまでの進化の過程を見ていこう。(2012/4/19)

山浦恒央の“くみこみ”な話(41):
ついに登場! 究極の見積もり技法(その4:最短開発期間の算出)
「ソフトウェア技術者の最高の能力は、見積もりだ!」――今回は筆者お手製のExcelシートの計算式を使い、“開発エンジニアを何千人・何万人投入したとしても、「この期間」よりも絶対に短く開発することはできない”というSLIMのトレードマーク「最短開発期間」の計算方法を解説する。(2012/3/14)

山浦恒央の“くみこみ”な話(40):
ついに登場! 究極の見積もり技法(その3:最短開発期間)
「ソフトウェア技術者の最高の能力は、見積もりだ!」――今回は、パラメトリックス法の1つ「SLIM」のトレードマークといえる“最短開発期間”の概要を解説する。(2012/2/22)

山浦恒央の“くみこみ”な話(39):
ついに登場! 究極の見積もり技法(その2:実践編)
「ソフトウェア技術者の最高の能力は、見積もりだ!」――今回はSLIMのソフトウェア開発関係式を実際に使用し、工数(コスト)、開発期間(月)、機能総量(規模)、(プロセス)生産性の具体的な算出法(Excelによる算出)を解説する。(2012/1/23)

山浦恒央の“くみこみ”な話(38):
ついに登場! 究極の見積もり技法(その1:解説編)
「ソフトウェア技術者の最高の能力は、見積もりだ!」――今回は、パラメトリックス法の1つ「SLIM」を取り上げます。上司からのムチャな開発期間の短縮要求をはねのける“究極の反撃法”が、このSLIMによる見積もりです。(2011/12/22)

山浦恒央の“くみこみ”な話(37):
規模見積もりの女王様「FP見積もり」【後編】
「ソフトウェア技術者の最高の能力は、見積もりだ!」――今回は、計算手順が30分で理解できて、システムの分析やFP計算も1〜2時間程度で可能な「FP試算法」について説明する。(2011/11/16)

山浦恒央の“くみこみ”な話(36):
規模見積もりの女王様「FP見積もり」【前編】
「ソフトウェア技術者の最高の能力は、見積もりだ!」――今回は、積み上げ法の中でも、少しアカデミックな雰囲気のある「FP(Function Point)」による規模見積もりについて解説。まずは、FPの概要・特長を理解しよう。(2011/10/13)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。