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» 2011年08月23日 19時38分 UPDATE

ソニー、「YouTube」などネット動画サービスに対応したBDプレーヤー「BDP-S480」「BDP-S380」

ソニーは、ネットワーク機能を強化したBDプレーヤー「BDP-S480」「BDP-S380」の2機種を発売する。上位機種の「BDP-S480」はBlu-ray 3Dの再生にも対応。

[ITmedia]

 ソニーは8月23日、ネットワーク機能を強化したBDプレーヤー「BDP-S480」「BDP-S380」の2機種を発表した。9月17日に発売する予定で、価格はオープンプライス。店頭では「BDP-S380」が2万2000円前後、Blu-ray 3D再生も可能な上位モデル「BDP-S480」は2万8000円前後になる見込みだ。

Photo Blu-ray 3Dの再生に対応した「BDP-S480」。デザインは「BDP-S380」も共通だ

 BD-ROMやBD-R/REといったBDメディアはもちろん、各種DVDメディアやCD、さらにSACDの再生も可能なプレーヤー。画質・音質に関する部分は従来機の「BDP-S470/S370」と共通ながら、動画配信サービスなどのネットワーク関連機能を大幅に拡充した。

 動画配信サービスは、「YouTube」をはじめ、ソニーのプレミアム映像配信サービス「Video On Demand powered by Qriocity」「U-NEXT」「goo映画」などを利用可能。BDP-S480は、ソニーの3D体験チャンネル「3D Experience(3Dエクスペリエンス)」にも対応した。

 「Gracenote」連携も強化。ディスクをドライブに挿入すると、自動的にコンテンツ情報提供サービスのGracenoteからディスク情報を取得して表示。タイトル名やジャケットイメージ、監督・俳優・アーティスト名など、映画、音楽作品に関する情報を閲覧できる。また新たに作品の出演者リストに顔写真が加わった。

 スマートフォンにソニー製アプリ「Media Remote」をインストールすれば無線リモコンとして使用できる。ボタン操作やキーボード入力、スクロールやタップなどの操作に加え、スマートフォンを振るだけで再生や一時停止などの操作が可能になるモーションコントロール機能も追加された。

 HDMI出力は1系統で、ほかにコンポーネント、コンポジットの映像出力を備える。外形寸法と重量は両モデル共通で、430(幅)×192(奥行き)×36(高さ)ミリ、約1.7キログラムとなっている。

関連キーワード

ソニー | 3D | Blu-ray 3D | Blu-rayプレーヤー | YouTube | SACD | Qriocity


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ブルーレイ3D(TM)からネット動画まで、幅広いコンテンツが楽しめる3D対応モデル。価格は2万7800円(税込/予定)
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ブルーレイやDVDに加えて、ネット動画も再生できるスタンダードモデル。価格は2万1800円(税込/予定)


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