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» 2012年03月22日 15時56分 UPDATE

保証の限りではないとさ:実物大ガンダム、今回はマグネットコーティング済み

実物大ガンダム立像にマグネットコーティング。さらにストライクフリーダムガンダムの実物大胸像も登場!

[ITmedia]

 ガンダムフロント東京有限責任事業組合は3月22日、臨海副都心エリアに4月開業予定の「ダイバーシティ東京 プラザ」内にオープンする「ガンダムフロント東京」および実物大ガンダム立像について、新しい情報を公開した。

ts_gundam01.jpg 実物大ガンダム立像。夜は映像とコラボレーション(c)創通・サンライズ

 まず実物大ガンダム立像「RG1/1 RX-78-2ガンダムVer.GFT」には、新規デカールの追加とともに、細部にディテールアップパーツを装着。足首、膝、ひじの関節部分に円形のパーツを追加し、マグネットコーティングを再現したという。

 マグネットコーティングは、アムロのパイロット能力の成長にガンダムを追いつかせるため、ガンダムの駆動系を電磁気で包んで動きを早くするというもの。テレビ版第40話で「ろくなテストもしないで」(開発者のモスク・ハン博士)導入された。

 また、夜間には「ダイバーシティ東京プラザ」壁面に約32×11.5メートルの映像を投影。大迫力の映像をバックに、ガンダム立像に向けて新たなライティングが施される。「映像と(立像が)コラボレーションした新感覚ビジュアルエンターテインメント」(同社)。

ストライクフリーダムガンダムも実物大に

 このほか、「ガンダムフロント東京」施設内の情報もアップデートされている。例えば、有料ゾーンに含まれる直径16メートルの巨大特設ドーム「DOME-G」には、6台のプロジェクターと13台のスピーカーが設置され、高所クレーンを使用してガンダム立像の実写映像やガンダムシリーズの名シーン、新作CGなどが投影される。新作CGには、ディティールアップされた「RX-93 νガンダム」などが含まれ、巨大ドームを利用して「実寸大の迫力」を楽しめるという。

ts_gundam02.jpg ストライクフリーダムガンダムの実物大胸像(イメージ)

 また同じく有料ゾーンの「RG1/1 ZGMF-X20A ストライクフリーダムガンダム Ver.GFT」には、ストライクフリーダムガンダムの実物大胸像が登場。屋外の実物大ガンダムとはまた違う角度で実寸大の魅力を体験できる。

ts_gundam03.jpg ア・バオア・クーも登場。さすがに1/1では再現できず、約1/3000スケールとなった。それでも高さは約4.5メートル、直径約3メートル

ts_gundam04.jpg 有料ゾーンの「アーカイブカウンター」。タッチパネル式の端末を使い、ガンダム全作品から主要な画像、キーワードを検索。操作状況は壁面に大きく映し出されるため、周りの人も楽しめる

 一方、ダイバーシティ東京 プラザ2階に入居する「GUNDAM Cafe ダイバーシティ東京 プラザ店」では、新メニュー「ガンプラ焼き シャアザク」(190円〜)や「ガンダムカフェラテ」(ガンダム、ザク、アッガイ、各380円)など10種類のテイクアウトフードと15種のドリンクを提供。お土産に適した限定キーチェーンやマグカップ、「人形焼き連邦バージョン」(6月登場予定)など、約35種のオリジナルグッズを販売する予定だ。営業時間は10時〜21時。

ts_gundam05.jpgts_gundam06.jpg 左はテイクアウトフードとドリンクのイメージ。アッガイが描かれたカフェラテも登場(左)。人形焼き連邦バージョンなどオリジナルグッズも多数(右)

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