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» 2012年07月03日 22時44分 UPDATE

圧縮音源の高音質化技術「net K2」を採用した「TBS RADIO HD ENCORDER」が運用開始

TBSラジオ&コミュニケーションズは、圧縮音源の高音質化技術「net K2(ネットケーツー)」を採用した、TBS RADIO HD ENCORDERを開発。7月2日より運用を開始した。

[ITmedia]

 TBSラジオ&コミュニケーションズは、圧縮音源の高音質化技術「net K2(ネットケーツー)」を採用した「TBS RADIO HD ENCORDER」を開発。7月2日より運用を開始した。

 net K2は、JVCケンウッドおよびグループ会社のビクターエンタテインメントが共同開発した圧縮音源の高音質化技術。TBSラジオ&コミュニケーションズでは、有料音声配信サイト「らじこん」および、TBSテレビ、ライブ音源を即日販売するTBSラジオ運営のサービス「BLITZ T2D(ブリッツ・ティーツーディー)」で利用しているエンコードシステムのTBS RADIO HD ENCORDERに同技術を採用。これにより、従来と比べてオリジナル音源に近い音質での高品位配信を実現するという。

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