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» 2012年08月27日 22時22分 UPDATE

ドライバーが大きくなった:ソニー、低価格の赤外線コードレスヘッドフォン「MDR-IF245RK」

ソニーは、普及価格帯の赤外線コードレスヘッドフォン「MDR-IF245RK」を10月に発売する。

[ITmedia]

 ソニーは8月27日、普及価格帯の赤外線コードレスヘッドフォン「MDR-IF245RK」を発表した。価格は7455円。10月10日に発売する。

ts_open01.jpg 「MDR-IF245RK」

 「MDR--IF240RK」の後継機。オープンエアダイナミック型で、ドライバーは従来の30ミリ径から40ミリ径へと拡大した。再生周波数帯域は10〜2万4000Hz。

 赤外線到達距離は約7メートルから約8メートルへと延びたが、そのぶんニッケル水素充電池による駆動時間は従来の約35時間から約28時間と短くなっている。なお、充電はトランスミッターに置くだけでスタートする仕組みだ。

ts_open02.jpgts_open03.jpgts_open04.jpg 外部入力としてアナログRCA、ステレオミニジャックを備える

 このほか、トランスミッターオフ時や赤外線受信エリア外で発生するノイズをカットするミューティング機能、ヘッドバンドの長さを調節しなくてもフィットするフリーアジャスト機構などを採用している。

 ヘッドフォン本体の重量は約200グラム。トランスミッターのサイズは、140(幅)×60(高さ)×105(奥行き)ミリで、重量は約200グラムとなっている。

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→ソニーストアで「MDR-IF245RK」をチェックする
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