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» 2013年01月22日 22時34分 UPDATE

ドライバー1本でオリジナルロボットが完成、週刊「ロビ」創刊

デアゴスティーニ・ジャパンより、週刊「ロビ」が創刊。毎号付属するパーツを組み立てると、ロボットクリエイター・高橋智隆氏がデザインと設計を手掛けたロボットが完成する。

[ITmedia]

 デアゴスティーニ・ジャパンは、ロボット組み立てマガジンの週刊「ロビ」を2月19日に創刊する。価格は創刊号が790円、次号より1990円となる。

PhotoPhotoPhoto ロボット組み立てマガジンの週刊「ロビ」

 ロビは、毎号付属するパーツを組み立てるとロボットクリエイター・高橋智隆氏がデザインと設計を手掛けたロボットが完成するというもの。東京大学先端科学技術センター人間支援工学分野との共同開発により、会話や動きによる自然なコミュニケーションが可能だという。

 理解できる言葉は約200以上となっており、日常のさまざまなシチュエーションで会話を楽しむことができる。さらにダンスや歌、タイマー、リモコンなどの機能も搭載。組み立ては付属のプラスドライバー1本で完了する。

PhotoPhoto 5章構成のマガジン部分も魅力だ

 マガジン部分は、最新のロボットやデバイスを紹介する「ロビのロボット見聞録」、高橋智隆氏が語る「ロボット・クリエーターのツボ」、映画やアニメに登場したロボットスターを取り上げる「ロボットスター・ファイル」、ロボットテクノロジーの基礎から最新情報までイラストで解説する「ロボティクス・ワールド」、ロビを組み立てるための「組み立てガイド」の全5章による構成。発売は一部地域を除き毎週火曜日で、刊行号数は全70号としている。

 このほか、読者全員プレゼントとして「Robi オリジナルボイス付クロック」や「Robi 専用 充電チェアー」も用意する。詳細は追って発表となる。

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