ニュース
» 2013年02月12日 20時41分 UPDATE

ホーム画面をカスタマイズ、スマートビエラの2013年モデルが登場

パナソニックは“スマートビエラ”の新製品として、ミドルレンジに位置する「DT60シリーズ」およびスタンダードモデルの「E60シリーズ」を3月上旬から順次発売する。

[ITmedia]

 パナソニックは2月12日、“スマートビエラ”の新製品として、ミドルレンジに位置する「DT60シリーズ」およびスタンダードモデルの「E60シリーズ」を発表した。3月上旬から順次発売する。

ts_vieradt6013.jpgts_vierae6014.jpg DT60シリーズの「TH-L55DT60」とE60シリーズの「TH-L42E60」

シリーズ名 DT60シリーズ E60シリーズ
型番 TH-L55DT60 TH-L47DT60 TH-L42DT60 TH-L50E60 TH-L42E60
画面サイズ 55V型 47V型 42V型 50V型 42V型
価格 オープンプライス
発売時期 4月下旬 3月上旬 4月下旬 3月上旬

 いずれも狭額縁のメタル&グラスデザインを採用したスタイリッシュな液晶テレビ。DT60シリーズはIPS液晶パネルを採用し、倍速駆動とバックライトスキャンを組み合わせて16倍速相当の動画表示性能を実現したという。偏光方式の3D表示にも対応する。一方のE60シリーズはVA方式の液層パネルを採用している。

ts_vieradt6001.jpgts_vieradt6002.jpg

 両モデルともダブルチューナーを搭載し、USB外付けHDD(別売)を接続すれば裏番組録画が可能だ。またネットワーク機能も充実。無線LANを内蔵し、各種VoDサービスや、DLNA/DTCP-IPの「お部屋ジャンプリンク」(サーバ/プレーヤー機能)、スマートフォンからテレビを操作できる「VIERA remote2」などをサポートした。

 VIERA remote2は、スマートフォンで撮影した動画や写真、WebサイトのURLなどをワンタッチでテレビに転送して大画面で楽しめる「Swipe&Share」機能、スマートフォンで選択したコンテンツをテレビに映し出す「リモートプレイ」といった機能を新たに用意している。

ts_oth_and03.jpgts_oth_and06.jpg 「VIERA remote2」(Android版)の画面。iOS版も用意している

カスタマイズ自由な「マイホーム」搭載

 さらに新機能として、テレビをつけたときに最初に表示される画面(ホーム画面)をカスタマイズできる「マイホーム」機能を用意した。マイホーム機能では、録画一覧や裏番組、天気予報、インターネットサービス「ビエラ・コネクト」など、表示するコンテンツを登録可能。壁紙を好みの写真にすることもできる。画面の切り替えはリモコンの「ホーム」ボタンを押すだけ。家族それぞれが自分専用のホーム画面を持つこともできる。

ts_screen_selection.jpgts_screen1.jpg マイホーム選択画面(左)。「テレビのホーム」には裏番組も表示される(右)

ts_screen3.jpgts_screen4.jpg 「くらしのホーム」(左)と「ネットのホーム」(右)

 また、あらかじめ用途別に登録する要素をまとめた4種類のホーム画面を用意。これには、テレビ番組が全画面表示される「テレビフルスクリーン」、画面を分割して裏番組なども表示する「テレビのホーム」、天気予報やメモなどを設定できる「くらしのホーム」、よく見るWebサイトを一覧表示する「ネットのホーム」が含まれる。

 両モデルとも、HDMI入力は3系統(HDMI 1はARC対応)。ほかにD4映像入力、コンポジットビデオ入力、光デジタル音声出力、LAN端子、SDカードスロットなどを備えている。

Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.