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» 2013年06月03日 22時14分 UPDATE

もうすぐ夏:超音波式でクリーミーな泡を、グリーンハウスがハンディビアサーバー「コク泡」を発売

乾電池で使える家庭用ハンディビアサーバー「コク泡」が登場。超音波により、きめ細かくクリーミーな泡を手軽に楽しめる。

[ITmedia]

 グリーンハウスは、家庭用ハンディビアサーバー「コク泡」を6月上旬から順次発売する。同社直販サイトでの価格は2980円。

PhotoPhoto 家庭用ハンディビアサーバー「コク泡」

 超音波により、きめ細やかでクリーミーな泡を作るビアサーバー。好みの缶ビールに取り付け、ボタンを押してグラスに注ぐだけ。ワンタッチで液体と泡を切り替えられるため、誰でも好みのバランスで注ぐことができる。

 利用できる缶ビールは、350mlおよび500ml。電源は単三形乾電池2本で、連続約3時間30分ほど動作可能だ。また、電源部分を取り外せば注ぎ口の丸洗いにも対応している。

 まずはホワイトを発売し、ブラックは6月中旬より販売するという。

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