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「電池」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「電池」に関する情報が集まったページです。

蓄電・発電機器:
ニチコンが住宅用蓄電池の新製品、容量の増設やEVの充放電制御も可能に
ニチコンが住宅用蓄電システムの新製品を発表。太陽電池、蓄電池、EV(電気自動車)搭載電池の3つの電池を統合制御し、エネルギーの効率的な自家消費を行える「トライブリッド蓄電システム」だ。(2022/1/19)

脱炭素:
空調換気や車載電池など脱炭素を加速、パナソニックが「GREEN IMPACT」推進
パナソニックは2022年1月6日、サステナビリティ経営に関する同社グループ全体の取り組みと、今後の方針に関する説明会を開催した。本稿では、いわゆるESG(環境、社会、ガバナンス)の観点の内、脱炭素など環境に関する同社の取り組みを抜粋して紹介する。(2022/1/18)

リチウムイオン二次電池「SCiB」:
東芝、入出力性能を高めた大容量タイプセルを開発
東芝は、リチウムイオン二次電池「SCiB」の新製品として、「高入出力性能」と「高エネルギー密度」を両立した「20Ah-HPセル」を開発、受注を始めた。(2022/1/17)

組み込み開発ニュース:
東芝がリチウムイオン電池「SCiB」の内部抵抗4割削減、入出力性能と容量を両立
東芝は、同社独自のリチウムイオン二次電池「SCiB」の新製品として、高入出力性能と高エネルギー密度を両立したセル「20Ah-HPセル」を新たに追加した。カーボンニュートラルの実現に求められる電動化の需要を捉え、EV(電気自動車)などの車載用途に加えて、製造・物流システム、港湾・建築、船舶、都市交通、定置用などでの採用を目指す。(2022/1/13)

蓄電・発電機器:
東芝がリチウムイオン電池の新製品、エネルギー密度と入出力性能を向上
東芝がリチウムイオン二次電池「SCiB」の新製品として、出力性能とエネルギー密度を向上させた新モデルを開発。従来の大容量タイプのセルと同サイズで互換性を持たせながらも、高性能化を実現したという。(2022/1/13)

電気自動車用電池への応用に期待:
低下した全固体電池の性能を加熱処理で大幅改善
東京工業大学は、東京大学や産業技術総合研究所、山形大学らと共同で、低下した全固体電池の性能を、加熱処理だけで大幅に改善させる技術を開発した。電気自動車用電池などへの応用が期待される。(2022/1/12)

Innovative Tech:
太さ0.6mmの糸型バッテリー、米MITや米軍などが開発 電源を含んだ服などを作成可能
米マサチューセッツ工科大学(MIT)や中国の華中科技大学、韓国の慶熙大学校、米U.S. Army Research Laboratoryの研究チームは、糸のように細い熱延リチウムイオン繊維電池を開発した。(2022/1/12)

蓄電・発電機器:
全固体電池の性能が低下する原因を解明、加熱処理で性能の回復も可能に
東京工業大学、東京大学、産業技術総合研究所、山形大学らの研究グループが、全固体電池の性能低下要因の一つを解明。さらに加熱処理だけで低下した性能を大幅に向上させる技術の開発にも成功した。(2022/1/11)

蓄電池革命 被災地へ「電気を運ぶ船」 再エネ・EV促進 日本経済の起爆剤に
2050年のカーボンニュートラルの達成に向けて、ひときわ注目されているのが蓄電池技術だ。太陽光や風力でつくった電気をためることができるため、脱炭素化に欠かせない再生可能エネルギーや電気自動車の普及を支える重要な役割を担う。(2022/1/6)

脱炭素:
脱炭素社会実現のカギ「リチウムイオン電池」と「水素」、その動的解析と今後の展開
国際気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は、2018年の「IPCC1.5℃特別報告書」で「産業革命以前から続く世界の気温上昇を1.5度以内に抑えるためには、二酸化炭素(CO2)の排出量を2050年前後には正味ゼロ(カーボンニュートラル)に達する必要がある」と示唆した。この特別報告書を受け、日本を含め世界各国はカーボンニュートラルへの目標を表明している。こうした脱炭素社会へのカギを握る1つに、エネルギーを蓄える「蓄電池(2次電池)」が挙げられる。(2022/1/4)

オートモーティブ 年間ランキング2021:
ナイロン、電池、半導体……クルマに不可欠だからこそ、注目が集まる
本稿は、1年間に読まれた記事をランキングで振り返る、MONOistの毎年恒例の企画です。2020年に同じように作成したランキングを読み返してみると、工場の操業予定に関する複数の記事が上位に入っていました。2021年のランキングにそうした記事はありませんでしたが、毎月発表される日系自動車メーカーの生産動向を見ていると、2021年の前半は前年の生産台数を上回る月もありましたが、徐々に前年割れの月が増えていったように思います。(2021/12/27)

蓄電・発電機器:
“究極の電池”として期待の「リチウム空気電池」、NIMSとSBが世界最高レベルの性能を達成
物質・材料研究機構(NIMS)とソフトバンクが、現行のリチウムイオン電池の重量エネルギー密度を大きく上回る、500Wh/kg級のリチウム空気電池を開発し、室温での充放電反に成功したと発表。次世代電池として期待されるリチウム空気電池の実用化を大きく後押しする成果だという。(2021/12/24)

蓄電・発電機器:
世界初の「カーボン空気二次電池」を開発、再エネ向け大容量蓄電池への応用に期待も
東京工業大学の研究グループが、二酸化炭素(CO2)の電気分解により炭素として蓄電し、その炭素と空気中の酸素を用いて発電する「カーボン空気二次電池(Carbon/air secondary battery、CASB)システム」を開発。世界初のシステムで、再エネ向けの大容量蓄電池として期待できるという。(2021/12/23)

太陽光:
太陽光で走る“無充電EV”への期待も、東芝が透過型太陽電池で世界最高効率
東芝が透過型亜酸化銅(Cu▽▽2▽▽O)太陽電池において、世界最高効率を達成。2つの太陽電池セルを重ね合わせ、既存の太陽電池より高い効率を得られる低コストなタンデム型太陽電池の実用化を後押しする成果だという。(2021/12/23)

PR:住宅用蓄電池を産業用で活用、ファーウェイの「分散型蓄電」が可能にした低圧太陽光の新スキーム
北海道の低圧太陽光発電所に、売電収益を飛躍的に高める“分散型蓄電システム”が導入された。パネルの下に並んでいるのは、華為技術日本(ファーウェイ・ジャパン)が2021年春に“住宅用”として発売した蓄電システムだ。同発電所の過積載率は700%に上り、蓄電池にためた電気を夜間存分に売電することができるという。(2021/12/22)

電気自動車:
ごみ焼却で発電してごみ収集EVが走る、バッテリーは交換式
JFEエンジニアリングと日立造船、日鉄エンジニアリング、明電舎は2021年12月15日、ごみ収集車のEV化と電池交換ステーションの普及を目指す「EVパッカー及び電池交換ステーション普及協議会」を設立したと発表した。(2021/12/21)

エネルギー密度は世界最高レベル:
NIMSら、500Wh/kg級のリチウム空気電池を開発
物質・材料研究機構(NIMS)は、重量エネルギー密度が500Wh/kg級のリチウム空気電池をソフトバンクと共同開発し、室温での充放電反応を実現した。開発したリチウム空気電池は、「エネルギー密度」と「サイクル数」が世界最高レベルだという。(2021/12/21)

EV向けで期待:
リチウムイオン電池を超えるエネルギー密度の固体電池
固体電池技術は、現在電気自動車(EV)に電力を供給しているリチウムイオン電池に代わる、より軽量で、安全性の高い技術として浮上している。リチウムイオン電池は、コストや電力密度、走行距離の点で進歩を遂げたが、2021年11月1〜4日にポルトガルのリスボンで開催された技術会議「Web Summit 2021」で紹介された固体電池は、リチウム電池を上回る性能と安全性が期待されるという。(2021/12/20)

蓄電・発電機器:
空気電池や燃料電池を低コスト化、白金を使わない新触媒の開発に成功
東北大学らの研究グループが、安価で高性能な燃料電池・空気電池用の非白金触媒の開発に成功したと発表。燃料電池などの低コスト化と高性能化への大きな貢献が期待される成果だという。(2021/12/20)

Innovative Tech:
ポリ袋と同じ薄さの太陽電池、米スタンフォード大が開発 人間の皮膚にも装着可能
米スタンフォード大学の研究チームは、軽量で薄く曲げられる太陽電池を開発した。これまでのパネル式と比べ、 厚さが6マイクロメートル未満(ポリ袋程度の厚さ)の薄さを持ち、高いエネルギー変換効率を達成した。(2021/12/20)

今こそ知りたい電池のあれこれ(9):
電池の「セル」「モジュール」「パック」、その違いをおさらい
突然ですが問題です。乾電池のサイズを表す際には「単1」「単2」といった名称を用いますが、この「単」とは何を意味しているでしょうか。(2021/12/20)

ミニ四駆に「電池100本」つないだらどうなる? 科学のプロがガチ実験したところ……
ムチャしやがって!(2021/12/18)

ドローン:
小型高圧水素複合容器を搭載した水素燃料電池ドローンの飛行に成功
ドローンワークスは、小型の高圧水素用複合容器を搭載した、水素燃料電池ドローンの飛行実験に成功した。リチウム電池ドローンと比べ、高い飛行性能と環境性能を備える。(2021/12/17)

蓄電・発電機器:
建設現場に必須の発電機を「水素」でCO2フリーに、東急建設が実証導入に成功
東急建設がデンヨーが開発した燃料電池タイプの可搬型発電機を建設現場に実証導入。実用性を確認できたとし、今後本格的な導入を目指すという。(2021/12/16)

柴犬の赤ちゃんの“寝落ち”はしっぽでわかる……? 電池切れの瞬間が何度も見たいかわいさ
すべてがかわいい柴犬3兄妹たち!(2021/12/12)

アンカー、約6倍の長寿命バッテリーを搭載したポータブル電源を発売
アンカー・ジャパンは、ポータブル電源「Anker 521 Portable Power Station(PowerHouse 256Wh)」を発売。経年劣化が少ない「リン酸鉄リチウムイオン電池」を採用し、一般的なポータブル電源の約6倍の長寿命を実現したという。(2021/12/7)

高根英幸 「クルマのミライ」:
全固体電池は、なにが次世代なのか? トヨタ、日産が賭ける巻き返し策
全固体電池とは、電解質を固形の物質とすることで、熱に強い特性を得ることができる電池のことだ。以前は理論上では考えられていただけであったが、固体電解質でリチウムが素早く移動できる物質が見つかったことで、開発は加速している。(2021/12/6)

ごみピットの煙、AIで発見 リチウムイオン電池の誤投棄などで相次ぐ火災を防ぐ
「ごみピット」向け発煙を検知AIシステム「Smoke AI」がJFEエンジニアリングから。ごみピットの発煙モデルなど数万件のデータをディープラーニングで学習させた。(2021/12/2)

電気自動車:
メルセデス・ベンツとステランティスが全固体電池ベンチャーに出資、2026年製品化
全固体電池を開発するFactorial Energyは2021年11月30日、メルセデス・ベンツやステランティスと共同開発契約を結んだと発表した。双方から出資を受け、全固体電池の実用化を急ぐ。なお、2021年10月には現代自動車と起亜自動車がFactorial Energyと全固体電池を共同開発すると発表している。(2021/12/2)

医療機器ニュース:
室温で簡単に製造できる、疑似固体リチウムイオン電池の3D製造技術
東北大学は、リチウムイオン伝導性イオン液体電解質の3Dプリント製造技術を開発し、任意の大きさと形状の固体リチウムイオン電池を、室温かつ短時間で3Dプリント製造することに成功した。(2021/12/1)

金属加工技術:
銅加工に強い青色レーザーの実証施設をパナソニックが開設、EV用電池などで需要増
パナソニック スマートファクトリーソリューションズは2021年11月26日、大阪府豊中市の同社事業所内に、青色レーザー加工機の用途開拓や共同研究を行う拠点として、プロセス実証センター「Advanced Material Processing Connect Lab(AMP Connect Lab)」を同年12月1日に開設すると発表した。同センターで検証を進めた青色レーザー加工機を2022年度に製品化する計画だ。(2021/11/30)

電気自動車:
日産は2028年に全固体電池を実用化、EVをエンジン車並みのコストに
日産自動車は2021年11月29日、オンラインで会見を開き、2030年度に向けた長期ビジョン「Nissan Ambition 2030」を発表した。(2021/11/30)

日本電気硝子 オール酸化物全固体Naイオン二次電池:
出力電圧3Vの全固体ナトリウムイオン二次電池
日本電気硝子は、出力電圧が3Vのオール酸化物全固体ナトリウム(Na)イオン二次電池の駆動に成功した。結晶化ガラスを用いた負極材を新たに開発し、結晶化ガラス正極、固体電解質と一体化している。(2021/11/30)

日産、「全固体電池EV」2028年発売へ 2シーターオープンスポーツEVも披露
全固体電池の実現に期待です。(2021/11/29)

日産、全固体電池EVを28年販売 充電時間3分の1に
日産自動車は11月29日、長期ビジョン「アンビション2030」を発表し、次世代バッテリーである全固体電池を使った電気自動車(EVを投入)を2028年に市販する計画を明らかにした。(2021/11/29)

電池の捨て方が分からない――! 共感の声多数の疑問について、解決方法を調べてみた
そのまま捨てていませんか?(2021/11/27)

安全性を大幅に向上:
酸化物系全固体電池向けの高容量正極と負極を開発
産業技術総合研究所(産総研)は、酸化物系全固体電池に向けた高容量正極と負極を新たに開発した。エネルギー密度が高く、安全な酸化物系全固体リチウム硫黄電池の早期実用化が期待される。(2021/11/25)

電子ブックレット(EDN):
電池で駆動可能なツェナー電圧計測回路/Design Ideas〜回路設計アイデア集
EDN Japanの特集「Design Ideas〜回路設計アイデア集」のバックナンバーから人気記事を読みやすいPDF形式に再編集。今回は、「電池で駆動可能なツェナー電圧計測回路」「ドライバ回路の試験に用いる疑似LED」など計5本を収録している。(2021/12/1)

負極材に結晶化ガラスを用いる:
オール酸化物全固体Naイオン二次電池を開発
日本電気硝子は、出力電圧が3Vのオール酸化物全固体Na(ナトリウム)イオン二次電池を開発、駆動させることに初めて成功したと発表した。(2021/11/22)

組み込み開発ニュース:
全固体Naイオン二次電池を「オール酸化物」で実現、新開発の負極材で課題克服
日本電気硝子は、同社が開発を進めていた全固体Na(ナトリウム)イオン二次電池について、新たに結晶化ガラスを用いた負極材を開発し、結晶化ガラス正極、固体電解質と一体化した「オール酸化物全固体Naイオン二次電池」の駆動に成功したと発表した。(2021/11/19)

蓄電・発電機器:
燃料電池の白金コストを大幅削減、高性能触媒の高効率な合成に成功
産業技術総合研究所、先端素材高速開発技術研究組合、宇部興産らの研究グループが体高分子型燃料電池(PEFC)向けの高性能なコアシェル型触媒の合成に成功したと発表。高効率な合成手法の確立にも成功し、固体高分子型燃料電池の普及課題となっている高い白金コストの大幅な低減に寄与する成果だという。(2021/11/18)

今こそ知りたい電池のあれこれ(8):
リチウムイオン電池を長持ちさせたいときに気を付けること
今回は電池の寿命や劣化に関するあれこれについて、電池評価に携わる立場からの所見をまとめていきたいと思います。なお、昨今のスマートフォンや電気自動車(EV)などに使用されている電池の多くは「リチウムイオン電池」であるため、本稿はその前提で話を進めていきます。(2021/11/18)

蓄電・発電機器:
ペロブスカイト太陽電池の実用化を後押し、20年の屋外耐久性の獲得に成功
兵庫県立大学と紀州技研工業らの研究グループが、次世代の太陽光パネルとして期待されるペロブスカイト太陽電池において、世界最長となる屋外環境20年相当の寿命を得ることに成功したと発表。同電池の実用化を大きく後押しする成果だという。(2021/11/17)

鉄道新潮流 JR東日本 坂井究常務「水素燃料電池車両、インパクト大きい」
脱炭素化の波が鉄道業界にも押し寄せる中、JR東日本が取り組む二酸化炭素を排出しない車両が注目を集めている。同社の坂井究常務に脱炭素化戦略について聞いた。(2021/11/16)

自然エネルギー:
蓄電池内の「再エネ価値」を担保する手法の確立へ、日本ガイシとリコーがトラッキング実証へ
日本ガイシとリコーが、再生可能エネルギーの環境価値をトラッキング(追跡)する実証実験を2022年度から始めると発表。再生可能エネルギーの発電から消費、さらには余剰電力の蓄電から放電にいたるまで、全てのプロセスをトラッキングすることで、環境価値をより簡易かつ確実に融通・取引できる仕組みの構築を目指すという。(2021/11/16)

「脱炭素社会実現の鍵に」:
積水化学、ペロブスカイト太陽電池を2025年事業化へ
積水化学工業は2021年11月11日、同社の製品/技術を通じた社会課題解決についてのオンライン説明会を開催した。説明会では「脱炭素社会実現の鍵になる」技術の1つとして同社が開発する「ペロブスカイト太陽電池」を紹介。同社社長の加藤敬太氏「非常に期待値の高い電池だ。実証実験を経て、2025年に事業化したい」と語った。(2021/11/12)

脱炭素:
積水化学がペロブスカイト太陽電池を2025年に事業化へ、資源循環でも大きな進展
積水化学工業が、同社グループの製品・技術を通じた社会課題解決の取り組みについて説明。経営方針「Vision 2030」においてESG経営を中核に置く同社は、戦略的な環境取り組みとして資源循環と脱炭素の両立を重視しており、その中で重要な役割を果たすバイオリファイナリーやペロブスカイト太陽電池、CCU技術などの開発進捗状況を紹介した。(2021/11/12)

組み込み開発ニュース:
ジェイテクトが直接ギ酸形燃料電池を開発、メタノール燃料電池の出力を上回る
ジェイテクトは、人工光合成によって生成される材料の一つであるギ酸を燃料に用いる直接ギ酸形燃料電池について、国内初の50W級機能実証機を開発したと発表。同社はこの直接ギ酸形燃料電池を「J-DFAFC」と名付け、脱炭素やカーボンニュートラルへの貢献に役立てたい考えだ。(2021/11/10)

蓄電・発電機器:
「ギ酸」で発電できる新型燃料電池、ジェイテクトが50W級の開発に成功
ジェイテクトは酢酸製造や樹脂製造の副産物であるギ酸を利用して発電できる新しい燃料電池を開発。手に入りやすく安全なギ酸で発電できる、環境性能の高い燃料電池として実用化を目指すという。(2021/11/10)

機能実証機は定格出力50W級:
ジェイテクト、ギ酸を活用した燃料電池を開発
ジェイテクトは、ギ酸を用いた定格出力50W級の燃料電池「J-DFAFC」を開発したと発表した。今後、定格出力が1kW級の燃料電池開発に取り組み、製品化を目指す。(2021/11/11)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。