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「電池」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「電池」に関する情報が集まったページです。

負極の耐久性を大幅向上:
リチウムイオン電池長寿命化に向け、新たな電解液添加剤
北陸先端科学技術大学院大学の研究グループは、リチウムイオン電池のグラファイト負極を保護し、耐久性を大幅に向上させる新しい電解液添加剤(FPTI)を開発した。(2026/9/9)

組み込み開発ニュース:
1/2AAサイズER電池互換の全固体電池モジュール、ワイヤレス充電で繰り返し使える
マクセルは、1/2AAサイズの塩化チオニルリチウム電池と互換性を持つワイヤレス充電対応の全固体電池モジュールを開発した。複雑な回路設計なしで既存機器をワイヤレス充電化できる。(2026/9/8)

「Pixel 6a」で製品起因が疑われる発火事故が発生 消費者庁が「消費生活用製品の重大製品事故」として公表
Googleのスマートフォン「Pixel 6a」に起因することが否定できない発火事故が発生していたことが判明した。内蔵のリチウムイオン電池セルが異常発熱した結果とのことだが、その異常発熱の原因までは特定できていない。(2026/9/7)

太陽光:
沖縄の防衛省施設にペロブスカイト太陽電池、積水化学が実証導入
積水化学工業と積水ソーラーフィルムは2026年9月7日、防衛省施設においてフィルム型ペロブスカイト太陽電池の実証実験を開始したと発表した。(2026/9/7)

ワイヤレス充電対応:
ER電池から置き換え可能 3.6V全固体電池モジュール
マクセルは、ER電池と互換性を有する、ワイヤレス充電対応の全固体電池モジュールと専用充電器を開発した。モジュールは1/2AAサイズで、125℃対応品と150℃対応品を用意する。(2026/9/7)

外出先でのPC充電や長時間の作業に最適な半固体電池採用の「エレコム モバイルバッテリー EC-C62MN」がセールで14%オフの9490円に
Amazon.co.jpのタイムセールで、半固体リチウムイオン電池を採用したエレコムの「エレコム モバイルバッテリー EC-C62MN」が14%オフの9490円で登場。長寿命かつ大容量でノートPCも充電できる。(2026/9/4)

光吸収層に有機分子を添加:
スズ系ペロブスカイト太陽電池で高い効率と耐久性
上智大学と物質・材料研究機構(NIMS)の研究グループは、スズ系ペロブスカイト太陽電池で、高い変換効率と耐久性を両立させることに成功した。光吸収層に有機分子を添加する手法を開発したことにより、鉛を使わない安全な太陽電池を実現できるという。(2026/9/4)

リサイクルニュース:
ローソンでリチウムイオン電池内蔵製品を回収、JXCSが資源循環の実証に参画
処分に困りがちなモバイルバッテリーや加熱式たばこを、コンビニで手軽に回収――。JXCSは、KDDIとローソンがローソン高輪ゲートウェイシティ店舗付近で実施するAI自動分別リサイクルボックス「Bin-e」を用いた実証への参画を発表した。(2026/9/4)

AIをIoTの「標準機能」に:
PR:「コイン電池でより長く動くAI」へ Nordicが仕掛けるエッジAI戦略
AIの活用領域はクラウドからエッジへと急速に広がり、バッテリー駆動IoTへの実装も本格化している。Nordic Semiconductor(以下、Nordic)は、超低消費電力無線で培った技術を強みに、専用NPU搭載SoCからAIモデル、開発環境、クラウドまでをそろえ、エッジAI事業を強化している。Nordicはこの市場の成長をどう見据え、どのような戦略で競合との差別化を図るのか。同社のコーポレート戦略担当エグゼクティブバイスプレジデント兼PMIC事業部門責任者を務めるKjetil Holstad氏に詳細を聞いた。(2026/9/3)

発火リスクを低減する半固体電池を採用した「バッファロー モバイルバッテリー BMPBSA10000BKX」がセールで12%オフの5290円に
Amazon.co.jpで「バッファロー モバイルバッテリー BMPBSA10000BKX」が12%オフの5290円で販売中。発火リスクを抑えた半固体電解質を採用し、Type-Cケーブル一体型で持ち運びにも便利だ。(2026/9/3)

7500mAh大容量電池持ちが魅力の「Xiaomi REDMI 17」がセールで19%オフの3万6344円に
Amazon.co.jpで「Xiaomi REDMI 17」がセール中だ。7500mAhの大容量バッテリーや45W急速充電、6.9型ディスプレイを搭載したSIMフリースマホが19%オフの3万6344円で購入できる。(2026/9/2)

ビオ・サバールの法則を利用:
非接触で燃料電池を内部診断するモデル開発、筑波大
筑波大学は、燃料電池内部の電流分布を非接触で推定するモデルを開発し、実験によりその精度を検証した。開発した手法を用いると、燃料電池の内部状態をリアルタイムかつ非接触で診断することが可能になる。(2026/9/2)

CBBCを出発原料に3工程で合成:
ペロブスカイト太陽電池の低コスト化に、名大らが新材料
名古屋大学の研究グループは、京都大学や東京都立大学と共同で、ペロブスカイト太陽電池の電子輸送層として機能する新材料を開発した。この電子輸送材料は「キラルX形」という特異な非平面形状を有していて、フラーレン系材料に匹敵する性能が得られた。(2026/9/2)

局所的な電気化学反応を可視化:
リチウムイオン電池の複合電極、新評価法を開発
千葉工業大学や名古屋大学、東北大学および、東京理科大学の研究グループは、これまで見ることができなかったリチウムイオン電池の複合電極における局所的な電気化学反応を、ナノスケールで可視化することに成功した。複合電極の「どの材料が、どの場所で、どのような反応をしているか」を解明可能となる。(2026/9/1)

ペロブスカイト太陽電池の低コスト化に期待、新たな電子輸送材料の開発に成功
名古屋大学は2026年8月28日、京都大学、東京都立大学との共同で、「キラルX形」という特異な分子形状を有する電子輸送材料を開発したと発表した。ペロブスカイト太陽電池の低コスト化や、次世代スピントロニクスの実現に貢献する成果だという。(2026/8/31)

電池材料表面を適切にフッ素化:
リチウムイオン電池の長寿命化へ新たな材料設計指針
信州大と仏モンペリエ大学の国際共同研究グループは、高容量リチウムイオン電池の長寿命化につながる材料設計の新たな指針を示した。正極材料に用いるNi(ニッケル)リッチ層状酸化物(NCM811)の表面近傍にフッ素を適切に導入することで、充放電反応時に生じる結晶構造の変化と電解液との界面反応を同時に安定化できるという。(2026/8/28)

酸化物系固体電解質で世界最高のLi伝導率:
高性能な全固体リチウムイオン電池に道、名古屋大が新成果
名古屋大学は、酸フッ化物固体電解質として、ミリメートルサイズの単結晶育成に成功するとともに、最高値となるバルクリチウムイオン伝導率を達成した。高性能な全固体リチウムイオン電池の開発に期待する。(2026/8/27)

工場ニュース:
旭化成、米国でリチウムイオン電池用セパレータの塗工ラインが完成
旭化成は、米国ノースカロライナ州シャーロットにおいて建設を進めていた、リチウムイオン電池(LIB)向け湿式セパレータ「ハイポア」の塗工ラインが完成したと発表した。(2026/8/27)

太陽光:
ペロブスカイト太陽電池の一貫受託評価サービス、JFEテクノリサーチが提供
JFEテクノリサーチは2026年8月25日、次世代太陽電池として注目されるペロブスカイト太陽電池を対象とした包括的受託評価サービスの提供を開始したと発表した。(2026/8/27)

太陽光:
フィルム型ペロブスカイト太陽光をPPAモデルで導入 国内初の事例に
西部ガステクノソリューションが北九州市および北九州パワーと共同で、PPAモデルを活用してフィルム型ペロブスカイト太陽電池を中学校に導入する。(2026/8/26)

電動化:
デンソーのバッテリーパスポートサービス、独自ブロックチェーンで信頼性を担保
デンソーは、自動車メーカーや電池メーカーの欧州電池規則への対応を支援するバッテリーパスポートサービス「DENSO Digital Product Passport Solution for Battery」の提供を開始した。(2026/8/25)

リサイクルニュース:
使用済み電池材料が新品に、ブラックマスからレアメタル抽出にも成功
マークテックを含む6社は、リサイクルした電池材料の性能を検証する実証実験を行い、使用済みリチウムイオン電池から回収/再生した再生資源を用いた試作電池で、新規資源由来の試作電池と同等水準の電池性能の確認に成功した。これにより、使用済み電池から取り出した資源を、再び電池材料として活用する「水平リサイクル」の実現に向けて、大きく前進した。(2026/8/25)

無色透明な有機太陽電池を開発、見えない近赤外光で発電
大阪大学、東京大学、青山学院大学、artience(東京都中央区)らの共同研究グループは2026年8月、近赤外光を利用して発電する無色透明な有機太陽電池(OSC)の開発に成功したと発表した。(2026/8/24)

材料技術:
低コストでEV向け次世代LIBの性能向上、不可逆容量の課題を解決する新技術
旭化成は、炭酸リチウムを活用したリチウムイオン電池を対象としたリチウムプレドープ技術を開発した。同技術は、シリコン系負極などを用いたLIBにおける初回充電時の不可逆容量の課題を解決し、LIBの高エネルギー密度化とコスト競争力向上に貢献することが期待される。(2026/8/24)

製造現場向けAI技術:
日立ハイテク、フィジカルAIで全固体電池向け正極活物質のコーティング最適化支援
日立ハイテクは、パウレックとフィジカルAIを活用した全固体電池製造における正極活物質表面へのコーティング最適化に関する実証を完了したと発表した。(2026/8/21)

Nuvotonの新製品:
55個を直列接続、AIサーバ向け電池監視IC
Nuvotonは、最大16個のリチウムイオン電池セルを監視でき、最大55個のICを直列接続できるバッテリ監視IC「KA49703A」「KA49713A」を投入する。(2026/8/24)

集電体は60%軽量化:
リチウムイオン電池を10%軽量化 東レの集電体用フィルム
東レは、酸化・還元耐性、金属密着性、機械特性、熱特性を兼ね備えた、負極集電体用フィルムを開発したと発表した。従来の銅箔に比べて集電体の重量を約50〜60%削減でき、電池セル全体でも約10%の軽量化を見込む。(2026/8/19)

研究開発の最前線:
量子コンピュータを用いた電池材料のシミュレーション基盤を開発
Quemixが提案した「量子コンピュータを用いた材料シミュレーション基盤の開発とその電池材料への実証」が、新エネルギー・産業技術総合開発機構の補助事業に採択された。東北大学と連携し、量子コンピュータを活用したソフトウェア開発に取り組む。(2026/8/18)

燃料電池と構成材料の基礎知識(5):
触媒の耐久性と劣化機構
本連載では、水素を燃料として発電する「燃料電池」について、基本事項から技術開発動向までを、技術系の方でなくても理解できるように解説していきます。第5回では、燃料電池の耐久性に視点を置き、構成材料の最重要材料の1つである触媒の劣化が起こる要因について説明していきます。(2026/8/19)

医療・データセンター向け漏水検知など5分野に注力:
PR:価値で選ばれる製品を――「Small Smart Simple」を貫くエイブリックの技術戦略
アナログ半導体を幅広く手掛けるエイブリックは、リチウムイオン電池保護、車載電源、医療・高圧、磁気センサ、バッテリレス漏水センサの5分野に特に注力している。ウオッチ用に始まり半世紀にわたり培われた低消費電力技術を生かし、性能や精度面でお客様に選ばれる高付加価値製品の創出を継続している。エイブリック 取締役執行役員 兼 CPO(最高製品責任者)である花沢聡氏に、市況や製品戦略、開発体制について聞いた。(2026/8/18)

結晶構造の変化と界面反応を抑制:
ナトリウムイオン電池正極を大幅に長寿命化、東京理科大
東京理科大学の研究グループは、ナトリウムイオン電池の正極材料について、電池の長寿命化につながるメカニズムを解明した。研究成果は他の層状酸化物正極にも応用できることから、ナトリウムイオン電池技術全体の発展に寄与するとみられる。(2026/8/14)

世界を読み解くニュース・サロン:
日本発の「夢の電池」はどうなったのか 動き出した再生計画
次世代リチウムイオン電池として注目された「全樹脂電池」。開発していた企業は、混乱の末に破産したが、実はプロジェクトはまだ途絶えていない。日本の開発者たちの熱意で、「夢の電池」の量産化は実現できるのか。(2026/8/14)

建物や自動車の窓ガラスに応用も:
見えない光で発電、無色透明な有機太陽電池を開発
大阪大学と東京大学、青山学院大学、artienceらによる共同研究グループは、人の目に見えない「近赤外光」で発電する、無色透明な「有機太陽電池(OSC)」を開発した。建物や自動車の窓ガラス、ウェアラブルデバイスなどに組み込むことが可能となる。(2026/8/13)

研究開発の最前線:
電池開発の静電気問題を解決するドライエア用イオナイザ発売
島津製作所は、ドライエア環境に特化した卓上型コロナ放電式イオナイザ「STABLO-AP DRY AIR」を発売した。STABLO-AP DRY AIRは、周波数や電圧を微細に調節できる独自の放電制御を採用することで、ドライエア環境においても低コストと安全性に優れた静電気対策を実現した。(2026/8/12)

安全性の高い半固体電池を採用した「エレコム モバイルバッテリー EC-C60MN」がセールで15%オフの3390円に
Amazon.co.jpにて、エレコムのモバイルバッテリー「EC-C60MN」が15%オフのセール価格で登場。安全性の高い半固体電池を採用し、厚さ約11.4mmの薄型設計で持ち運びに適したモデルだ。(2026/8/10)

製造ITニュース:
自動車業界が挑む「業界横断」のデータ連携とは何か ABtC代表理事が語る協調戦略
NTTデータとNTTデータグループが主催するイベント「Data Spaces in Action 2026」に自動車・蓄電池トレーサビリティ推進センター(ABtC) 代表理事の藤原輝嘉氏が登壇した。本稿では自動車業界で進んでいる企業間データ連携の取り組みを中心に講演内容を紹介する。(2026/8/7)

リサイクルニュース:
年間200tのアルミ使用量削減へ、車載電池向け「水平リサイクル」スキーム構築
PPESや日本軽金属などの4社は、車載用電池部品の製造工程で出るアルミスクラップを同じ部品の材料として再利用する「水平リサイクル」スキームの構築/実装を行った。(2026/8/7)

製造マネジメントニュース:
トヨタが2026年度通期業績を上方修正、好調なHEVは次世代電池で競争力を強化へ
トヨタ自動車は2026年度第1四半期の連結業績を発表した。(2026/8/5)

定格出力2000W、停電時もアウトドアも便利「Jackery ポータブル電源 1500 New」が42%オフの8万6884円に
Amazon.co.jpのタイムセールにて、長寿命なリン酸鉄リチウムイオン電池を備えた「Jackery ポータブル電源 1500 New」が42%オフで販売中だ。1536Whの大容量と定格出力2000Wを兼ね備える。(2026/8/4)

Jackeryの2042Whリン酸鉄リチウム採用ポータブル電源「2000 Plus」がセールで40%オフの17万1000円に
Amazon.co.jpで「Jackery ポータブル電源 2000 Plus」が40%オフの17万1000円で販売中だ。容量2042Whで定格出力3000Wに対応し、多様な家電へ給電できる。長寿命なリン酸鉄リチウムイオン電池を採用する。(2026/7/31)

素材/化学メルマガ 編集後記:
日本で水素活用を阻む壁、中国は再エネと水素の導入を加速
今回の編集後記では、田中貴金属工業が開催した「燃料電池発電設備 稼働開始記念式典」で行われたFC-Cubic 専務理事の守谷隆史氏のプレゼンテーションを取り上げます。(2026/7/31)

車中泊や災害時に頼れる2048Wh大容量の「Dabbsson ポータブル電源 2000L」がセールで48%オフの8万9000円に
EVグレードの半固体電池を採用し、高い安全性と長寿命を実現したDabbssonの大容量ポータブル電源がAmazonのタイムセールに登場した。2048Whのモデルが定価から48%オフで購入できる。(2026/7/30)

材料技術:
脱銅箔、リチウムイオン電池セルを10%軽量化する新フィルム
リチウムイオン電池の軽量化を加速させる新技術を東レが開発した。負極環境下で求められる4つの厳しい特性を全てクリアした世界初の樹脂フィルム基材だ。銅箔をこのフィルムに置き換えることでリチウムイオン電池セルの約10%軽量化を実現できる。(2026/7/30)

耐火素材や防水外装でガジェットを守る「BATTERY SHIELD BAG TRGR」をクラファン先行販売
ビーオーワールドは、プロテクションバッグ「BATTERY SHIELD BAG TRGR」をクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で先行販売。内側にはリチウムイオン電池の火災リスクに備えた耐火素材を採用している。(2026/7/29)

離島の通信塔にカルコパイライト太陽電池 東京ガスが施工技術を提供
東京ガスは2026年7月23日、ソフトバンクが進める東京都の離島の通信基地局におけるカルコパイライト太陽電池の設置実証事業に対し、同社独自の「ヒナタオ軽量接着工法」による技術協力を行うと発表した。(2026/7/29)

太陽光:
タンデム型ペロブスカイトで29.2%の変換効率、トリナが世界記録を達成
中国のトリナ・ソーラーは2026年7月16日、同社が独自開発したペロブスカイトと結晶シリコンのタンデム型太陽電池モジュールにおいて907Wのピーク出力と29.2%の全面積モジュール変換効率を達成し、世界記録を更新したと発表した。(2026/7/29)

モバイルバッテリーの発火不安や劣化の「見えないリスク」を解消 オウルテックが提案する新世代バッテリーの強み
オウルテックは7月28日に新製品発表会を開催し安全性を高めたモバイルバッテリーの新製品を発表した。燃えにくい準固体電池の採用やTFT液晶パネルによる状態表示など独自の技術を詰め込んでいる。8月中旬からドン・キホーテや全国の家電量販店などで順次発売する見通しだ。(2026/7/28)

材料技術:
ペロブスカイト太陽電池の量産に有効なインク、従来比で1.5倍の性能向上
次世代電池として期待される「ペロブスカイト太陽電池」。その量産化を後押しする新技術が発表された。三菱マテリアルは、高い発電効率を実現する電子輸送層向けインクのサンプル提供を開始した。(2026/7/28)

イオンゲージの協同的再配列が支配:
固体電解質中でリチウムイオンが動く仕組み、分子レベルで解明
西江大学校と自然科学研究機構分子科学研究所/総合研究大学院大学の研究グループは、次世代電池用の固体電解質中で、リチウムイオンが動く仕組みを分子レベルで解明した。これにより、リチウムイオンの移動は周囲の陰イオンがつくるイオンゲージの協同的な再配列によって起こることが判明した。(2026/7/28)

太陽光:
ペロブスカイト太陽電池の性能評価を開始 東北電力と倉元製作所
東北電力と倉元製作所は2026年7月17日、ペロブスカイト太陽電池の性能評価を開始すると発表した。(2026/7/27)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。