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「電池」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「電池」に関する情報が集まったページです。

電気自動車:
再エネ水素を燃料電池車に供給、東芝が福井県に水素ステーション開設
福井県敦賀市と東芝エネルギーシステムズが北陸地方で初となる再エネ水素ステーション「H2One ST Unit」を敦賀市内に建設。1日当たり燃料電池車約8台分の水素製造能力を持ち、最短3分で満充填可能となっている。(2020/1/22)

太陽光:
30cm角のペロブスカイト太陽電池で世界最高、パナソニックが効率16.09%を達成
パナソニックがNEDOプロジェクトにおいて、30cm角、開口面積802cm2、厚さ2mmのペロブスカイト太陽電池モジュールを開発。「世界最高」(同社)というエネルギー変換効率16.09%を達成した。(2020/1/21)

蓄電・発電機器:
燃料電池の劣化を大幅に抑制可能に、世界初の新触媒の開発に成功
山梨大学、田中貴金属工業が燃料電池の劣化抑制につながるあらたな水素極触媒の開発に成功。この触媒を利用することで、従来の燃料電池向け市販白金水素極触媒を用いた場合と比べ、電解質膜の耐久性を4倍以上に高められるという。(2020/1/15)

太陽光:
有機薄膜太陽電池の変換効率を向上、新しい半導体ポリマーを開発
広島大学らの共同研究チームが、次世代太陽電池として期待される有機薄膜太陽電池の高効率化につながる成果を発表。製造材料の1つである新しい半導体ポリマーの開発に成功した。(2020/1/15)

医療機器ニュース:
空気電池と互換性のある充電池を採用した、補聴器用の充電システムを発売
リオンは、補聴器用空気電池と互換性のある充電池を採用した「補聴器用ワイヤレス充電システム」を2020年1月20日に発売する。充電池と充電器で構成され、約4時間の充電時間で、1日中使用できる。(2020/1/14)

豪大学の研究チームが開発:
スマホの電池が5日もつ、新型リチウム-硫黄電池
オーストラリアMonash University(モナシュ大学)が、リチウムイオン電池の5倍の容量を実現するリチウム-硫黄(LiS)電池を開発したと発表した。これにより、電気自動車の大幅な低価格化や、主電源の大規模ストレージなどを実現できる可能性が広がる。(2020/1/9)

太陽光:
変換効率20%超の太陽電池モジュール、ネクストエナジーが2つの新製品
ネクストエナジー・アンド・リソースがハーフカットPERC技術を用いた単結晶太陽電池モジュールの新製品を発表。変換効率20%超で、2019年12月から販売を開始している。(2020/1/9)

記事ランキング2019:
テスラの蓄電池は日本市場の起爆剤となるか、進むFITの抜本改革ーー2019年記事ランキング
読者の皆さま、あけましておめでとうございます。FITの抜本改革に向けた議論の進展や、ついに始まる発送電分離など、エネルギー業界にとって大きな転機となりそうな2020年。本年も読者の皆様に有益な情報を届けられるよう、も邁進していきたいと思います。2020年もスマートジャパンをよろしくお願い致します。(2020/1/7)

ドローン戦争で勝つには“電池”なの? 第一人者がささやく勝利の方程式
ドローンは、災害調査や測量など、多くのビジネスで使われるようになってきている。日本はエンタープライズドローン分野で世界と戦うことはできるのか。(2020/1/6)

新建材:
ビルの“外壁”と“窓”で発電する新創エネ、大成建設がカネカと開発
大成建設は、カネカの太陽電池モジュールを用い、ビルの外壁と窓で発電する発電システムを開発した。(2019/12/23)

太陽光:
発電する“窓や外壁”を実現、建材一体型の太陽光発電システムを新開発
大成建設とカネカが、太陽電池と窓や外壁などの建材を一体化した外装システムを開発。ビルなどの外壁において、意匠性や利便性を確保しながら太陽光発電が行え、省エネや災害時の非常用電源として活用できるという。(2019/12/20)

太陽光:
発電損失につながる太陽電池の劣化現象、産総研が低コストな抑制手法を新開発
太陽電池の性能が短期間で大幅に低下してしまう「PID(電圧誘起劣化)」。産総研がこの現象を安価・簡易に抑制する新たな手法の開発に成功した。(2019/12/19)

JBL、“エンドレスに使える”自己充電式無線ヘッドフォンをクラウドファンディング中
JBLが、太陽電池搭載でほぼエターナルに使い続けられるとうたうBluetoothヘッドフォン「JBL REFLECT Eternal」をIndiegogoのプロジェクトとしてスタートした。サポーター向けには2020年10月出荷の予定だ。(2019/12/17)

太陽電池:
トリナが太陽電池セルで新記録、i-TOPCon型で変換効率23.22%
中国のトリナ・ソーラーが、Cast-mono(キャストモノ)基板を用いた擬似単結晶n型i-TOPCon太陽電池セルで、変換効率23.22%の新記録を達成した。(2019/12/17)

医療技術ニュース:
電気で潤う、自己保湿型コンタクトレンズの機能を実証
東北大学は、電気浸透流の発生効率が高いハイドロゲル素材を開発し、同素材を用いたコンタクトレンズでは、通電により乾燥速度が低下することを実証した。また、生体親和性バイオ電池を搭載した自己保湿型コンタクトレンズも作製した。(2019/12/17)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
吉野氏らノーベル賞受賞の「リチウムイオン電池」、いま特許出願数ではあの国が
リチウムイオン電池と特許のはなし。(2019/12/16)

自然エネルギー:
U2の来日公演に再エネ水素で電力供給、X JapanのSUGIZO氏が燃料電池車を提供
2019年12月に開催されたアイルランドの世界的ロックバンドU2の来日公演で、福島県の再生可能エネルギーで製造した水素由来の電力を供給するプロジェクトが実施された。日本のロックバンドLUNA SEAやX JAPANのギタリストであるSUGIZO氏が協力し、自身が所有する燃料電池車などを提供している。(2019/12/12)

小型化と大容量化の両立を可能に:
太陽誘電、2021年度中に全固体電池を量産開始
太陽誘電は、全固体リチウムイオン二次電池(全固体電池)を開発した。2020年度中にサンプル出荷を始め、2021年度中に量産を開始する予定である。(2019/12/13)

乾電池とスマホだけで高齢者を見守り可能に ソフトバンクが新サービス
ノバルスの乾電池型IoTデバイスとソフトバンクの「みまもりサービス」を組み合わせた新サービスが登場。リモコンの電池を入れ替えるだけで高齢者向けの見守り用機器として利用できる。(2019/12/12)

スマホやIoT電池で安否確認――ソフトバンクが「みまもりサービス」開始 キャリアフリーで月額無料から
ソフトバンクが、スマートフォンを使ったキャリアフリーの見守りサービスの提供を開始。一部機能が制限される無料版も用意している。(2019/12/10)

リチウムイオン電池が「持続可能社会の中心的役割に」 吉野さんノーベル記念講演
ノーベル化学賞を受賞する吉野彰さんが受賞記念講演を行い、リチウムイオン電池が「持続可能な社会を実現するための中心的役割を果たすはずだ」と強調した。(2019/12/10)

電気自動車:
パナソニックが水素ステーションを新設、再エネ電力とガス改質を組み合わせ
パナソニックは、次世代エネルギーとして関心が高まる水素の実用性を検証するため、滋賀県草津市にあるアプライアンス社草津拠点構内に水素ステーション「H2 Kusatsu Farm」を建設し、同ステーションから水素補給した燃料電池フォークリフトの構内運用を開始した。(2019/12/9)

リチウムイオン電池「持続可能社会の中心技術に」 吉野さんノーベル記念講演
ノーベル化学賞を受賞する吉野彰・旭化成名誉フェロー(71)が8日午前(日本時間8日夜)、ストックホルム大の講堂で受賞記念講演を行い、受賞理由のリチウムイオン電池が「持続可能な社会を実現するための中心的役割を果たすはずだ」と強調した。(2019/12/9)

蓄電・発電機器:
リチウムイオン電池の高性能化に貢献、有機物の混合で電極性能が向上
関西学院大学と大阪大学らの共同研究グループが、2種類の有機物を混ぜ合わせることで高い特性を示すリチウムイオン電池向け電極材料を開発。リチウムイオン電池の高性能化に寄与する成果としている。(2019/12/6)

IIFES2019:
エッジリッチを描く東芝、OTとITを統合する新製品やSCiB小型モデルを披露
東芝グループは、「IIFES2019」(2019年11月27〜29日、東京ビッグサイト)に出展し、産業用コントローラーやIoT(モノのインターネット)対応インバーター、リチウムイオン二次電池「SCiB」を容易に扱えるBMU(バッテリーマネージメントユニット)新製品などを紹介した。(2019/12/3)

東京工業大学と東京大学:
全固体リチウム電池応用の多値メモリ素子を開発
東京工業大学は、全固体リチウム電池を応用し、3値記録可能なメモリ素子を東京大学と共同で開発した。(2019/11/29)

ET&IoT Technology 2019:
Tesla、価格が従来に比べ約1/3の家庭用蓄電池
Tesla Motors Japanは、「ET&IoT Technology 2019」で、競合する同等製品に比べて価格を約1/3に抑えた家庭用蓄電池「Powerwall」や、電気自動車の最新モデル「Model 3」を展示した。(2019/11/22)

組み込み開発ニュース:
室内照明で発電、電池交換が不要なIoTシートのプロトタイプ開発に成功
帝人、セルクロス、タグキャストは、発電効率の高い色素増感太陽電池を使い、電池交換の不要なIoTシート「PaperBeacon」のプロトタイプを開発した。(2019/11/20)

タカラトミーから「全国で活躍中のサンタさん」へ お客様相談室の「動作チェック」願いにほっこり
「電池を使うおもちゃは、子どもたちに配る前に動作チェックを」と、大切なお願いを優しく。(2019/11/19)

稼働中に交流インピーダンスを測定:
パナソニック、バッテリーマネジメント技術を開発
パナソニック インダストリアルソリューションズ社は、機器に搭載したままでリチウムイオン電池の残存価値を評価できるバッテリーマネジメント技術を、立命館大学理工学部福井研究室と共同で開発した。(2019/11/18)

産業用ロボット:
マツダの「SCiB」採用は「Mazda3」だけじゃない!? AGVの鉛電池も置き換え
東芝インフラシステムズは「TOSHIBA OPEN INNOVATION FAIR 2019」に出展し、リチウムイオン電池「SCiB」の産業機器向けモデル「SCiB SIPシリーズ」のAGVへの採用事例について紹介した。(2019/11/11)

心拍から発電も? 磁石みたいな“電石”が液体に 電池いらずの生体センサー実現に光
国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)と産業技術総合研究所が、半永久的に静電気をためられる液状物質を開発した。小さな振動を電気信号に変換できる柔軟な素材として、脈拍・心拍センサーなど生体センサーへの応用が見込めるという。(2019/11/8)

EVの蓄電池を再利用してVPP構築、再エネの出力変動対策や需給調整に活用
中国電力、明電舎、マツダの3社は、電気自動車の駆動用バッテリーをリユースした定置型蓄電池システムを活用したバーチャルパワープラント(VPP)実証試験に共同で取り組むと発表した。(2019/11/5)

富士経済が調査:
全固体電池市場、2035年に約2兆6700億円へ
全固体型リチウム二次電池の市場規模は、2035年に約2兆6700億円へ――。富士経済が予測した。(2019/10/30)

東京モーターショー2019:
三菱ふそうの燃料電池トラックは「コンセプトカーだが走行可能」
三菱ふそうトラック・バスは、「第46回東京モーターショー2019」において、燃料電池小型トラック「Vision F-CELL」を初披露した。同社の小型電気トラック「eCanter」に続き、電動技術を活用したゼロエミッションの商用車の将来展望を示すコンセプトモデルで、量産時期は未定だ。(2019/10/28)

自然エネルギー:
「EV×太陽光」で若者の地元離れを防げ! 岐阜県で“蓄電池をシェア”する新事業がスタート
太陽光発電と電気自動車を活用し、地元企業の人材確保にも貢献ーー。岐阜県多治見市でこうした再エネの普及と地域の課題解決を目的としたバッテリーシェアリング事業がスタート。その取り組みの様子をレポートする。(2019/10/29)

東京モーターショー2019:
「走行距離650kmは足りない」、FCVの新型ミライが目指す安心感
トヨタ自動車は「第46回東京モーターショー2019」(会期:2019年10月24日〜11月4日、東京ビッグサイト他)において、燃料電池車(FCV)「MIRAI(ミライ)」の次期モデルの開発最終段階を示すコンセプトカーを展示している。(2019/10/25)

PBへ酸素官能基を導入:
ペロブスカイト太陽電池、放置して発電効率向上
東京工業大学物質理工学院応用化学系の脇慶子准教授らは2019年10月、ペロブスカイト太陽電池を作製した時に、初期特性が安定しなくても常温常圧のまま放置するだけで、発電効率が向上する技術を開発した。(2019/10/24)

電気自動車:
2025年の車載用リチウムイオン電池の市場規模、1TWhか、362GWhか
矢野経済研究所は2019年10月21日、車載用リチウムイオン電池の市場調査の結果を発表した。(2019/10/23)

Sigfoxが変える建設現場の維持管理(1):
乾電池のみで数年間も稼働するLPWAネットワーク「Sigfox」
近年、建設業界では、事故の発生を防ぐことを目的に、構造物などの状況を可視化するIoT機器やシステムの導入が広がっている。例えば、橋梁(きょうりょう)などにセンサーを取り付け、損傷具合を遠隔地で確認可能なシステムなどが挙げられる。こういった状況の中、IoT機器を低コストで運用できるネットワーク「Sigfox」に関心が集まっている。本連載では、京セラコミュニケーションシステム LPWAソリューション事業部 LPWAソリューション部 LPWAソリューション1課の海野晃平氏が、Sigfoxの概要や現場での活用事例などを説明する。(2019/10/23)

CEATEC 2019:
セラミックス二次電池、小型薄型で高容量、高出力
日本ガイシは、「CEATEC 2019」で、チップ型セラミックス二次電池「EnerCera(エナセラ)」シリーズを展示した。(2019/10/21)

CEATEC 2019:
においセンサーと機械学習で「においの見える化」
太陽誘電は、「CEATEC 2019」で、「においセンサー」や「SMD型全固体リチウムイオン二次電池」などを参考展示した。(2019/10/17)

蓄電・発電機器:
シャープが6.5kWhの住宅用蓄電池を新発売、停電時の利便性を強化
シャープが「CEATEC 2019」で、10月に発表した「住宅用クラウド蓄電池システム(JH-WBPB6150)」を披露。従来製品より蓄電容量を増やした他、停電時には住宅のどのエリアのコンセントでも電気を利用できるようにするなど、非常時を想定した機能を強化した。(2019/10/17)

太陽光:
京セラが軽量で曲がる太陽電池、結晶Siの採用で発電効率と耐久性も両立
京セラは「CEATEC 2019」で開発中の曲げられる太陽電池モジュールを参考出展。一般的に利用されている結晶シリコン太陽電池を採用し、湾曲可能かつ軽量という特性と、発電効率や耐久性の両立を可能にしているのが特徴だという。(2019/10/17)

CEATEC 2019:
全固体電池とワイヤレス給電をモジュール化
村田製作所は、「CEATEC 2019」で、電池容量が最大25mAhと大きく、定格電圧が3.8Vの全固体電池を展示。ワイヤレス給電システムと組み合わせ、ミニカーがサーキット走行と充電を自動的に繰り返すデモなどを行った。(2019/10/17)

CEATEC 2019:
“つながるガス機器”で描く未来を提案、大阪ガスがCEATECに初出展した理由とは?
大阪ガスが幕張メッセで開催中の「CEATEC(シーテック)」に初出展。家庭用燃料電池「エネファーム」関連のIoTサービスや同社が考える“未来の生活”など、さまざまな展示を披露している。(2019/10/15)

CEATEC 2019:
村田製作所とソニーの技術を融合、容量25mAhの全固体電池として昇華
村田製作所は、「CEATEC 2019」において、「業界最高水準の電池容量を持つ」(同社)とする全固体電池を披露。これまで製品化されている全固体電池の電流容量は1mAh以下のものが多いが、同社は最大で25mAhの電流容量を持つ製品の開発に成功。2020年度中の製品出荷を目指している。(2019/10/15)

太陽光:
Looopが北海道に蓄電池併設型メガソーラー、出力変動を抑えながら6100世帯分を発電
Looopおよび日本グリーン電力開発が北海道で蓄電池併設型メガソーラーの運用を開始。一般家庭約6100世帯分に相当する年間発電量を見込んでいる。(2019/10/15)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
ノーベル賞受賞を機に改めて問う、リチウムイオン電池のリサイクル問題
市場が今後も拡大するからこそ、改めて考えたい問題です。(2019/10/15)

東京モーターショー2019:
FCV「ミライ」が2020年末に全面改良、後輪駆動化、定員は5人に
トヨタ自動車は2019年10月11日、「第46回東京モーターショー2019」(一般公開日:2019年10月24日〜11月4日、東京ビッグサイト他)において、燃料電池車(FCV)「MIRAI(ミライ)」の次期モデルのコンセプトカーを初公開すると発表した。日本や北米、欧州などでの2020年末の発売に向けた開発最終段階を披露する。(2019/10/14)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。