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» 2013年06月24日 15時31分 UPDATE

ソニー、サイズ据え置きで容量を40%アップした薄型USBポータブル電源

ソニーは、厚さ9.4ミリの薄型デザイン筐体を採用したUSBポータブル電源「CP-F5」シリーズを発売する。

[ITmedia]
photo CP-F5シリーズ

 ソニーは6月24日、薄型デザイン筐体を採用したUSBポータブル電源「CP-F5」シリーズを発表、7月20日に販売を開始する。カラーバリエーションはシルバー/ピンク/ゴールド/ブルー/ブラックの5色を用意。価格はオープン、予想実売価格はいずれも5000円前後だ。

 CP-F5シリーズは、USBバスパワー供給に対応したポータブルバッテリーで、本体サイズ70.4(幅)×128.1(奥行き)×9.4(高さ)ミリ/重量約156グラムのスリム筐体を採用。従来モデル(CP-F1LSAVP/CP-F1LSVP)と同サイズの薄型筐体を採用しつつ電池容量を約40%向上させているのが特徴で、容量5000mAhのリチウムイオンポリマー電池を内蔵した。

 USBポートは1基を装備、出力は最大5V/1.5Aに対応した。充電回数は約1000回の繰り返し充電が可能だ。

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