ソニー、薄型軽量デザインのUSBポータブル電源「CP-F1L」など2製品

» 2012年09月24日 16時35分 公開
[ITmedia]

 ソニーは9月24日、持ち運びに便利なフラットデザインを採用したモバイルバッテリー計2モデル「CP-F1L」「CP-F2L」を発表、11月14日に販売を開始する。CP-F1Lは単体モデルの「CP-F1LSVP」とACアダプタ付属モデル「CP-F1LSAVP」の2タイプを、CP-F2LはACアダプタ付属モデルの「CP-F2LSAVP」の1タイプを用意。価格はいずれもオープン、予想実売価格はCP-F1LSVPが4500円前後。CP-F1LSAVPが5000円前後、CP-F2LSAVPが7000円前後。

photophotophotophoto CP-F1L(左2点)、CP-F2L(右2点)

 2製品はともにUSB給電に対応したモバイルバッテリーで、CP-F1Lは厚さ約9.4ミリ/重量約125グラム、CP-F2Lは厚さ約12.9ミリ/重量約198グラムの薄型軽量デザインを採用した。CP-F1LはUSBポート1基、CP-F2LはUSBポート2基を利用可能だ。

 最大出力はCP-F1Lが1.5アンペア、CP-F2Lが2.1アンペア(2ポート合計)。電池容量はそれぞれ3500mAh/7000mAhで、同社実測でスマートフォンをそれぞれ1.5回分/3回分充電を行えるとしている。


 またソニーは、スティック型モバイルバッテリー「CP-ELSVP」シリーズのラインアップに、新色モデルとなるブルー/ピンク/レッド/シルバーの計4製品を追加、10月13日に販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格は2300円前後だ。

photophotophotophoto CP-ELSVPシリーズ

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